« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

GP4のメタを読め!! その3

ShunGP4のメタを読め!!

Makoto「さりげなく第3回です」

S「今回は青黒タッチ白流氷デッキを取り上げてみよう」

M「セカンドセンチュリーで登場した流氷の大陸をメインにしたデッキですね」
 「まずはサンプルから見てもらいましょうか」

 

<サンプルデッキ>
ユニット<22>

 幻影王ルドルフ*3
 時空を歪める者シュレーゲル*3
 
ギガント・エイリアン*3
 ギガンティック・スカルドラゴン*1
 イビルアイ・ドライバー*3

 センチネル・センチピード*3
 
花束を捧げる乙女*3
 粉雪の魔氷パウダー・スノー*3


ストラテジー<15>

 絶望の連鎖*3
 真夜中のダンスパーティー*3
 失恋の痛み*3

 欲望の連鎖*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<3>
 流氷の大陸*3

 

S「見て分かるように流氷の大陸から大型ユニットを展開するデッキだね」
 「序盤からガンガンプランを作成&更新して墓地を肥やし、手札を増やし」
 「それを流氷の大陸からの幻影王ルドルフで一本釣りして盤面を制圧する」

M「はぁー、強そう」
 「ところで流氷の大陸より水底の歌劇場の方が強いと思うんですが?」
 「流氷を使うメリットって何なんでしょう?」

S「理由は2つ!」

 「1つ目は流氷はユニットを喚ぶ場合のエネルギーは無色だけど歌劇場はユニット本来の使用コストを支払う必要がある点」
 「今回みたいにタッチも含めると3色になってるデッキは色事故を起こしやすいからそれが防げるのは大きい」

 「2つ目はベースを配置するコストが少なくてすむ」
 「4ターン目に流氷の大陸を配置できれば、次の5ターン目からプランに見えた墓地効果ユニットを流氷効果で場に出すことで、テンポアドバンテージを確保しながら相手ユニットを排除できるようになる」

M「なるほど…」
 「青単の歌劇場デッキなんかは小型ユニットも入ってるから1ターンに複数のユニットを出せる歌劇場の方が相性がいいですが」
 「このデッキみたいに大型ユニットを出す大降りなデッキだと流氷の方が相性がいいんですね」

S「そういうことだね」
 「どっちかとコントロール系のデッキだけど、4色と違ってこっちは割とアグレッシブなので個人的に好みなデッキです」

M「お!じゃあGP4はこのデッキですか?」

S「うーん、候補ではあるんだけどねぇ…」
 「流氷の大陸を割られると途端に弱くなるのがナントモ…」

M「でも、巷ではそのために冥界の門を採用したタイプもあるみたいですよ?」

S「門だと今度は犬闘士が…」

M「あー、もう!」
 「そんなのいつもの『当たらなければどうということはない』理論でGO!!です」

S「む、無茶言うなぁ…」
 「さすがに2デッキ制だと犬闘士ともベース割りとも当たらないってのは無理だよ」
 「単純に遭遇率は2倍なんだから…」

M「むー…」

S「まあ、他のも試してどれもイマイチだったらこれになるんだろうけどさ」

M「さて、次回は何デッキを紹介するんですか?」

S「次回は緑黒のデッキを2つ」
 「ブーストギガンティックとゴッドルドルフの2つを紹介しよう」

M「まあ、誰も気にも止めないでしょうけどね」

S「それを言うなよ…(シクシク」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D-0プレイヤーに50の質問

Shun「ついカッとなって作っちゃった(テヘッ☆

Makoto作っちゃった…じゃないですよ!!
      「なんですか、これは!?」

S「昔、別のTCGであった100の質問のパクリw」
 「100作るのは大変だったので50に減らしたけどね」

M「で、どうするんですか?これ?」

S「いやー、どうもしないよ?」
 「答えたい人はコピペして自分のサイトで回答するもよし、そういうのを持たない人はここのコメントで回答すれば良しだしね」

M「投げっぱなしジャーマンと言うか…適当と言うか」

S「まあまあ、それが私の味だと思って」

M「思えるかぁ!(ボカッ!」

S「アベシッ!」


<50の質問>

1・あなたのお名前(HN)は?
2・そのお名前(HN)の由来は?
3・ディメンション・ゼロ(以下D-0)を始めた理由は?
4・始めたのはいつごろ?
5・普段はどこで対戦していますか?
6・そのお相手は?
7・よく行くカードショップはありますか?
8・サークル等に所属していますか?
9・プロ資格はお持ちですか?
10・グランプリ(以下GP)に参加されたことは?

11・過去最高の順位及び獲得賞金額は?
12・次のGPへの目標は?
13・好きな色は何色ですか?
14・嫌いな色は何色ですか?
15・好きなユニットは?
16・好きなストラテジーは?
17・好きなベースは?
18・嫌いなカードは?
19・好きなデッキ(タイプ)は?
20・嫌いなデッキ(タイプ)は?

21・制限・禁止にするべきだと思うカードは?
22・制限・禁止から外すべきだと思うカードは?
23・ファンデッキについてどう思いますか?
24・集めているカードはありますか?
25・D-0で好きなイラストレーターは?
26・新規で加入してほしいイラストレーターは?
27・通常構築、限定構築、ドラフトどれが好きですか?
28・好きな大会形式は?
29・2デッキ制についてどう思いますか?
30・印象に残った試合は?

31・対戦中の口癖や仕草ってありますか?
32・つい言ってしまうカードの略称ってありますか?
33・目指してるプレイヤーはいますか?
34・対戦したいプレイヤーはどんなタイプですか?
35・対戦したくないプレイヤーのタイプは?
36・漫画「歴史を刻む者たち」はどうですか?
37・小説「ゼロの末裔」はどうですか?
38・ラジオ「DimensionNAO」はどうですか?
39・D-0やって良かったと思ったことは?
40・D-0やらなきゃ良かったと思うことは?

41・D-0サイトまたはブログをお持ちですか?
42・オススメのD-0サイトは?
43・D-0以外でプレイされている、またはされていたTCGは?
44・それらと比べてD-0はどうですか?
45・あなたが今後のD-0に望むことは?
46・次はこれだ!というカードは?
47・ブロッコリーに言いたいことは?
48・プロプレイヤーとはどうあるべきだと思いますか?
49・あなたにとってD-0とは?
50・50の質問いかがでしたか?

| | コメント (9) | トラックバック (1)

GP4のメタを読め!! その2

Shun「さて、前回は誰かの性でただの漫才で終わってしまってしまったので、今回はザクザク行きましょう」

Makoto「それは私の性だと言いたいので…?(ゴゴゴッ」

S「いえ、そのようなことは決して…(平身低頭」

M「それでまずはどのデッキから紹介するんです?」

S「(アッサリスルーしたΣ(゜ロ゜;))」
 「え、え〜っとですね」
 「まずはやはり4色プランデッキから紹介するべきではないかと」

M「そうですね、別名除去コントロール」
 「日本選手権を制したデッキですからまずそこからいきましょう」

 

<サンプルデッキ:4色プラン>
ユニット<20>
 シルバーワイズ・ドラゴン*1
 ステルス・スナイパー*3

 イビルアイ・ドライバー*3
 センチネル・センチピード*3
 花束を捧げる乙女*3
 犬闘士チワワ*2

 濃霧の魔氷フォッグ*2
 殺意の魔煙キラー*3

ストラテジー<17>
 絶望の連鎖*3
 真夜中のダンスパーティー*3

 神々の雷*2
 失恋の痛み*3
 サイバー・チェイス*3
 トロール流砲撃術*3

ベース<3>
 ドラゴンの洞窟*2
 
幽鬼の谷*1

 
 
S「とりあえずサンプルとして組んでみた」
 「頭の中で組んだだけだから回るかどうかは微妙〜w」

M「無責任な!…ってまあ大体こんな感じだとは思いますが」
 「セカンドのカードはあまり入ってませんね」

S「うん、サイバー・チェイスと犬闘士チワワだけ」
 「元からある程度完成されたデッキタイプだから追加カードはそれほどないと思うよ」
 「もちろん個々人の細かいカスタマイズが激しいデッキだから、予想しなかったカードが入ってくるかもとは思うけどね」

M「で、実際どうなんですか?このデッキ」
 「強いんですか?」

S「強い!」
 「それは間違いない」
 「もちろん弱点はあるんだけど、それを構築で跳ね返せるポテンシャルがあると思う」

M「弱点っていうのは何ですか?」

S「まずは動きだしの遅さだね」
 「基本的には5エネルギー溜まってから動き出すデッキなので、それまではかなり無防備だ」
 「だから緑なんか序盤からガンガン来られるとかなり辛い」

 「次は大型ユニット」
 「墓地効果ユニットで処理出来る限界値がパワー6000、5コストまでだからそれ以上のユニットを処理するのに手間がかかる」

 「赤の墓地除去も怖い」
 「プランを掘りまくるこのデッキは実は山札切れが早い」
 「それを墓地からデッキに戻る墓地効果で補ってるんだけど、それを除外されちゃうとかなり泣けてくる」

 「最後はリリースイン」
 「このデッキは相手ユニットの処理を自ターンにプランを作成してそこから出てくる墓地効果ユニットで倒すことで行う」
 「つまり相手ターンにガンガンリリースインユニットが登場すると処理が追いつかない」

 「ま、こんなところかな」

M「弱点だらけですねぇ…」
 「それでも強いんですか?」

S「それをカバーできるカードが入れられるのがこのデッキの強さだよ」
 「序盤の攻勢を凌ぐには殺意の魔煙キラーや濃霧の魔氷フォッグ、後は失恋の痛みで対処する」

 「大型ユニットも真夜中のダンスパーティーや絶望の連鎖である程度対処できる」
 「終盤になれば多少エネルギーがかかるけどユニット2体ぶつければいい」

 「リリースインは赤の速攻ならキラーやフォッグで撃墜可能」
 「流氷の大陸や水底の歌劇場ならベース割りで対処できるしね」

 「赤の墓地除外はどうにもならんけど早めにユニットなら除去、ベースなら破壊してしまうことで被害を食い止められる」

M「ふぅー、なるほど」
 「確かになんとかなりそうですね」

S「うん、それでもさすがに無理な時は無理だけど」
 「対処出来るってのはやっぱり大きいね」
 「予選突破デッキの中にはそんなにいないけど、本戦ともなれば間違いなく『いる』デッキタイプだ」

M「で、あなたは使わないんですか?」

S「あー、強いのはわかるけどパス」
 「こんな小難しいコントロールデッキは私の脳みそでは無理だって(苦笑」
 「もうちょっと分かりやすい『まっすぐ行ってブッ飛ばす』のが好みさ」

M「そんなもんですかねぇ?」
 「で、次は何を紹介するんですか?」

S「次回は…そうだね、セカンド環境で登場した流氷デッキでも紹介しましょうか」

M「了解です!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GP4のメタを読め!! その1

ShunGP4のメタを読め!!

Makoto「うわっ!なんですか唐突に!

S「GP4で勝つためにはまず環境を読まねばならない」
 「そうだろう!!」

M「いや…それはそうですけど」
 「いつも行き当たりばったりのあなたのセリフだと思えなかったのでつい…」

S「失敬な!どこが行き当たりばったりなのかね!」

M「日本選手権で行き帰りの交通手段を当日まで決めず宿も他人の世話になりっぱなし、挙げ句の果てに選手権当日にデッキシート記入しながらデッキ作った人が何言ってるんですか!!」

 「何か反論は!?」

S「い、意義なし…」

 「い、いや、その日本選手権でそんな状態でも85位まで行ったんで」
 「今回はちゃんとやればもうちょっと順位上がるかなぁ〜と」

無理!ですね!!(ザッパリ」

な、何故にwhy?

M「自分の性格を考えてみて下さい!」
 「例えメタを読んでデッキを組んでも、当日になって『やっぱりこっちの方が面白そう〜』とか言ってデッキ変えちゃうでしょう!」
 「大体オースドックスなメタの中心デッキを使えない人が何言ってるんですか!」

S「ゔ…そうかも…」
 「ででででででも現状を考察しておくことは無駄ではないと思うんだよね(媚」

M「まあ、そうなんですけど…」
 「あなたの意見なんて信用効くんですか?」

S「そこはほら…毒食えば皿まで…」

毒じゃダメでしょうが!!(撲殺」

S「ガフッ…(吐血音」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白単 4色なんてなんだい!

ユニット<27>
 犬闘士ケルベロス*3
 聖騎士ホーリー・バスタード*3
 サウンドマスター・エンジェル*3
 犬闘士フェンリル*3
 花束を捧げる乙女*3
 犬闘士チワワ*3
 水晶砦の魔女*3
 犬闘士シバ*3
 犬闘士コリー*3

 
ストラテジー<10>

 伝説に抗う手*2
 エンジェル・ボイス*3
 白き聖王の門*3
 絶対魔法防壁*2

ベース<3>
 クリスタル・フォートレス*3

 
<解説>

Shun「白単ってダメなんかねぇ…?

Makoto「あー、うん、どうですかねぇ…」

S「やっぱりなぁ…やっぱり、そういう微妙な反応になっちゃうよね?」
 「何が弱いんだろ?白」

M「除去がないからじゃなですか?」

S「除去なら伝説に抗う手が出たじゃない!

M「いえ、ああいう大雑把な除去ではなく
 「もうちょっと小回りの効く除去がほしいですよ」

 「白の場合は天国&聖王門も除去的な使い方ができますが、コストがかかり過ぎです」
 「せめて使用コスト分以上の敵を倒せないとアドバンテージ取れませんし」
 「真夜中のダンスパーティーが強いのは実質3コストで6コスト以上のユニットを倒せるからですしね」

S「だよね〜」
 「今回もこうやって白単を組んでみたわけだけど、微妙感は拭えない」
 「いや、決して弱いわけじゃないんだけど、後一歩が足りない感じ」

M「そうですよね、犬闘士軍団のストラテジー封じ、ケルベロスの圧倒的アドバンテージ、バスタードの防衛力といい要素はたくさんあるんですけど」
 「本当に後一押しが足りない感じです」

S「その部分はもうちょっと調整して探していくしかないか…」

M「そうですね」
 「まあ、最悪は黒除去でも追加すればいいわけですから

それ…白単じゃないよ…(涙

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パブリック梅田店通常構築予選

 と、いうわけで遅刻しました…予選。
 別に権利は持ってるので出る必要はないのですが。
 1時受付開始の所を1時15分に到着。

 あー…店長まさやんの。
 「コイツ何遅刻してんだよ」的視線がイタイです。

 しかし、参加人数が31人で奇数だったため。
 参加出来る事に、ヤター!
 デッキ登録用紙を渡され高速で書くことを要求されるも、まずデッキが決まってません。
 どうすんべ?
 じゃあ、これで!
 と、まさやんが選んだのは緑単ゴッドバガー。
 OK、OK。
 バタフライマスターの強さを見せてやる!


1回戦 黒タッチ白

 あ、いきなり今日のトス対象だ!

 D0界最速の試合発動!!
 投了でお願いします!

 

負け 0/0

 一応、普通に試合したら勝ちました。
 相手が真夜中のダンスパーティー引けなかったら勝つな。

 

2回戦 黒単
 1回戦に続いて黒いデッキ。
 こちらはプランを掘りまくりながらバタフライマスター連続展開でエネルギーがそれはもうすごいことに。
 んで、そのバタフライマスターと妖魔の勇者がセットになって前に移動。
 ペッチリ殴ってスマッシュ3点入れる。

 相手はその返しのターンにプラン→フェイトデストロイヤー。
 あぁ…僕のバタフライマスターが…。
 と、それを老衰遺伝子でよけて殴りきり勝ち!

 

勝ち 3/3

 

3回戦 黒タッチ白
 本当に黒いデッキにしか当たりませんな…。

 この試合は長期戦に突入。
 4スマッシュまで決めるも後が続かない。
 逆にドンドン相手に攻められマジピンチです。
 相手の展開したユニットが白系ばかりだったので妖魔の勇者で白エネ縛って時間稼ぎ。
 正直次の相手のドローが白カードだと終わってたんですが、引けなくてギリギリで踏みとどまる。

 相手はフルタップだけど、こっちの場にいるのはバタフライマスター1体のみ。
 さらには山札が残り3枚という非常事態。
 マズイ…ここで門を引かなければ…ドロ−!大巨人ゴッド・ファーザー、違う!!

 残りや山札は2枚。
 運命のラストプラン…作成!

 生 命 の 門 !!

 

勝ち 3/6

 
4回戦 黒赤時計

 序盤のプランから見える不思議時計ワンダーラビット。
 ?時計デッキがなんかすごい位置にいますよ!?

 しかし、元々サイズの小さい時計デッキ。
 一度こちらが大量に展開してアドバンテージを稼いでしまえば後はこっちのペース。
 怖いシャドーソウルも見えなかったのでそのまま殴りきり。

 

勝ち 3/9

 

5回戦 赤緑ロストウィニー
 あじゃぱー、ついに来た。
 このデッキが当たってはいけないデッキの筆頭。

 一応、序盤の攻勢を凌ぐために象砲手バルカンを排し、小型ユニットの割合を増やしてみたが…。
 初手・大巨人ゴッドファーザー&ヘカトンケイル、妖魔の勇者×2、食物の連鎖。

 こりゃあ…無理だわ(`・ω・´)…。

 それでも相手の隙をついて逆転一歩手前まで行くモノの。
 最後にプラン→爆砕の魔炎バーンと繋げられて負け。

 

負け 0/9

 

6回戦 4色プラン
 最後の最後で仮想敵に遭遇。
 よっしゃー、やったるでー!

 序盤に大地の塔が配置できたので、そこにユニットをポンポン投げながらブースト。
 しかし、相手に犬闘士チワワが出てしまったため門からの展開が不可能に。
 仕方が無いのでプランから見えた大巨人ゴッドファーザーを素出し。
 大地の塔ライン上だから相手の真夜中のダンスパーティーを使わせればいいかなーぐらいだんだけど。

 相手除去失敗。

 あれ?勝負もらったくね?

 次のターンに大巨人ゴッドファーザーから大巨人ヘカトンケイル。
 それで相手チワワを除去するとすかさず門から大巨人ゴッドファーザー→大巨人ヘカトンケイル!!
 さすがの4色プランもこの8コスト軍団は如何ともし難く。
 そのまま押し切って勝ち。

 勝ち 3/12

 
 

Shun「といった感じの大会でした」

Makoto「確かに微妙な内容ですね〜(苦笑」

S「でしょ」
 「運で勝った試合もあるし、ロストウィニーにはキッチリ負けてるし」
 「あんまり褒められた内容じゃないんだよねー」

M「まあ、それなり戦えることが分かったからいいんじゃないですか?」
 「で、このデッキの本戦使用率は?」

S「うーん、まだ未定っす」
 「本戦使用の可能性があるデッキだけで10以上あるもんで」
 「もうちょっとゆっくり決めたいかなー…と」

M「ちょッ…10以上ってなんですか!10以上って!!」
 「それもいいですけど、もう時間がないのでは?」

S「ゔ………」
 「ね、年内にはなんとか決めたいと思います」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑単 ゴッドバガー

ユニット<21>
 スコーピオン・マスター*3
 大巨人ヘカトンケイル*3
 大巨人ゴッド・ファーザー*3
 妖魔の勇者*3
 蜘蛛の巣のフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 虹に乗るフェアリー*2
 バタフライ・マスター*3

ストラテジー<17>
 老衰遺伝子*3
 食物の連鎖*3
 緑の獣王の門*2
 生命の門*3
 小さくて大きな力*3

 バードマン・ソウル*3

ベース<2>
 大地の塔*2

<解説>
Shun「12月17日 GP4予選inパブリック梅田店使用デッキだ!!」

Makoto「緑単色のゴッドファーザーデッキですね」

S「所々に自分流のアレンジを加えてるけど、基本はそうだね」
 「ちなみに戦績は4勝2敗(1トス)」

M「実勢は5勝1敗でしたっけ」
 「中々の戦績じゃないですか」

S「と、言っても得意な相手に勝ち、苦手な相手にキッチリ負けてるので内容的にはかなり微妙だったんだな〜」

M「その辺りは後日掲載のレポにお任せするとして」
 「このデッキはどうやって回すんですか?」

S「基本的には序盤から徹底的にエネルギーを加速」
 「そこから生命の門→大巨人ゴッド・ファーザー…と繋げて、後は1ターンに複数の大型ユニットを展開して相手を圧倒する」

M「蜘蛛の巣&虹に乗るフェアリーや食物の連鎖に比べて、バタフライ・マスターは結構レアなエネルギー加速手段だと思うんですが?」

S「実はそれがこのデッキの要なのさ!

M「え?」

S「序盤のエネルギー加速に使ってバタフライ・マスターが場に出てる」
 「その状態から生命の門→ゴッド・ファーザー→スコーピオン・マスターと繋げる」
 「そうするとどうなると思う?」

M「……?… … … あッ!」
 「そこでバタフライ・マスターをフリーズするとフリーズで出て来てるスコーピオン・マスターがリリースしますよ!」

S「その通り!」
 「さらに移動も出来るから奥に移動させれば一気に3スマッシュだ!」

M「はー…それは強いかもしれませんね」
 「さらに大地の塔と組み合わせるともしスコーピオン・マスターがやられても、またファーザーから出して歩き出すわけですか…ヒドイ」

S「実際は早々うまくはいかないけれど、決まるとかなり壮快だよ」
 「慣れてくるとあの手この手でエネルギーを加速できて楽しいギミック&シナジー満載なので是非使ってみてほしい」

M「確かにあなたにしては珍しく面白そげなデッキですね」

S「あ、あなたにしては…って」
 「まるで普段は海のモノとも山のモノともつかないデッキを作ってるみたじゃないか!」

M「違うんですか?」

S「……シクシク(涙」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白緑 ペガサス流○拳

ユニット<28>
 ライトスピード・ペガサス*3
 スターフォール・ペガサス*3
 サウンドマスター・エンジェル*3

 妖魔の勇者*3
 犬闘士フェンリル*3
 象砲手バルカン*3
 蜘蛛の巣のフェアリー*3

 犬闘士チワワ*3
 
大巨人クレーター・メーカー*1
 煌く鋼糸の乙女*3


ストラテジー<9>

 老衰遺伝子*3
 食物の連鎖*3
 小さくて大きな力*3

ベース<3>
 彷徨う山脈*3

 
<解説>

S「なんとなーく作ってみた白緑ペガサスデッキ

M「本当になんとなーく作ったような構築ですね(汗

S「まあ、そう言うな」
 「意外に頑張るデッキなんだよ?」

M「確かにペガサス+妖魔の勇者とか地味に鬱陶しい組み合わせですよね」

S「そうそう、その組み合わせが非常にエロイ」
 「今回のペガサスはエネルギーさえあればユニットをぶつけられて死ぬ事はないから、後はストラテジーによる除去さえ躱してやればいい」

M「なるほど…そこで犬闘士フェンリル&チワワの登場」
 「さらには万能カード老衰遺伝子の登場となるわけですか」

S「そうだね」
 「本当はエンジェル・ボイスも入れたかった」
 「それと、どうせならベース&スマッシュ割り用に花束を捧げる乙女か犬闘士ケルベロスを採用したいところなんだけど…」
 「残念ながらスペースが…」

M「本ッ当に犬闘士ケルベロス好きですねぇ…
 「最近なにかっちゃデッキに入れてませんか?」

S「いやいや、ケルボロスは今回の新種族ボスシリーズじゃ屈指の高性能だよ?」
 「スマッシュ回復するから起動時の隙が少ないし、ベース割れるから無駄になることも少ない、パワーも8000と基準以上!」
 「一番いいのは同種族にフェンリルとチワワというデッキに採用しやすいカードがあることだ!!」

M「でも、さすがにこのデッキには採用出来なさそうですね」

S「ま、これはペガサスデッキだから仕方が無いよ」
 「ケルベロスはまた別の白緑デッキで実験してみよう」

M「え?この上でまだ同じ様なデッキ作る気なんですか!?」

S「違うもーん、ケルベロスとペガサスは違うもーん」

M「可愛く拗ねても何も出ませんよ…(ビシッ!」

S「すいません…(平謝り」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

無限回収グランプリへの挑戦

S「う〜ん」

M「どうしたんです?珍しく悩んだ顔して?」

S「いやね、無限回収グランプリのことでちょっと」

M「あぁ…各所で『ファーストレア部門はボンガで決まり』とか言われてる無限回収グランプリですね」

S「いやに説明的だな…まあ、そのグランプリさ」
 「なんか色々言われちゃっててさぁ…」

M「別に元々はイベントのために集めたわけではないからいいんじゃないですか?」

S「いや、まあ、そうなんだけどね」
 「でもボンガだけだと『やっぱりか』とか言われちゃいそうで」

M「それで?」

S「いっその事3階級制覇でも狙ってみようかと

M「阿呆ですか!?

S「1stコモン『勝利宣言』」
 「1stレア『ボンガ・ボンガ』」
 「2ndアンコモン『ボンガ・ボンガ・ボンガ』」

 「全てボンガカードで3階級制覇だ!!

M「阿呆だ、宇宙一の阿呆がここにいる!?

S「そんなわけでこのBlogを見てる皆」
 「オラに元気(ボンガ)を分けてくれ!!

M「……もう言葉が出ない……」

| | コメント (2) | トラックバック (1)

無限回収グランプリ開幕

S「ははははははははははは!

M「な、なんですか!急に海馬みたいに笑い出して…」
 「は!まさか先週の風邪がついに脳にまで…」

S「ちゃぅわぃ!
 「これだ、こ・れ!見てみろ!!」
 「公式HPの最新情報!」

M「無限回収グランプリ?なんですかコレ?」

S「要は1種類のカードをどれだけ多くコレクションしているかを競うのだ!」

M「レアやアンコモン、コモンにシルバーレア」
 「全てのレアリティに部門が設定されてるんですねぇ…」
 「…って、まさかこれにエントリーする気ですか!?」

S「当たり前田のクラッカー!」
 「ファーストレア部門はボンガ・ボンガで貰ったよ!

M「(古ッ)…確かにあの枚数は圧倒的ですね」
 「今何枚でしたっけ?」

S「うーん、1160枚くらい?」

M「……自分で把握しきれないぐらい持ってるんですね……(ため息」

S「それでも勝負に絶対はない!」
 「余裕をもって1500枚くらいにはしておきたいね!」

M「よ、余裕をもって…って」
 「ところでセカンドアンコモンの部はどうするんですか?」

S「ん?セカンド?アンコモン?」

M「何言ってるんですか!?」
 「王の中の王の中の王、ボンガ・ボンガ・ボンガですよ

 「当然、集めるんですよね?

S「え…?あれ…集めるの?」
 「いやぁ…さすがにこれ以上回収すると部屋のスペースが…(ゴニョゴニョ」

M「あ・つ・め・る・ん・で・す・よ・ね☆

S「はい…」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »