« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

赤単 スーサイドボンガver赤王

Shun「そんなわけで!
    「行って来ましたBCC浜松町!

Makoto「えッ?あれって東京のイベント…」
      「まさか大阪から行ったんですか!?」

S「うん、赤王陛下の応援も兼ねてね」

M「え…いや、確かに同じ「じぇがじぇが」管理人として応援は当z…」
 「そ、それでも東京ですよ?」

S「いやー、面白そうだなぁ…と思ったらつい…」

M「ダメだ…根っからのネタ人間だ…この人
 「で、それじゃあ赤王戦は参加して来たんですよね?」

S「おぅ!もちろんさ!」
 「デッキはこれだ!!」

 
ユニット<26>

 爆砕の魔炎バーン*3
 ボンガ・ボンガ*3
 不言のカペラ*3
 ボンガ・ブー*3
 ボマー・ガール*3
 ウンバ・ウンバ*3
 フ・フーンダ*2
 魔甲バイク餓狼*3
 ライトニング・スナイパー*3

ストラテジー<6>
 ニトロ・カタパルト*3
 スチーム・ソウル*3


ベース<8>

 陽炎の陣*2
 継ぎはぎの一夜城*3
 トロイホース*3

 

<解説>
M「あー、やっぱりボンガは積んだんですね…」

S「さすがにそこは空気読みましたw」
 「それでもニトロ・カタパルトやスチーム・ソウル、トロイホースのお蔭で前ほど『無理』って気はしなかったかな

M「確かにニトロでの奇襲、ソウルでの防御、トロイでの相手迎撃ユニットの撃墜とボンガを活かす手段は豊富ですね」
 「しかも、それらが低コストで可能なので今まで見たいに『ボンガ出したけどエネほとんどなくて速攻で倒された』みたいな状況にはなり難いですよね」

S「そうなんだよね」
 「今までは出してもすぐやられるしなぁ…とか思ってたんだけど」
 「今回は『ソウル握ってるから大丈夫』って思えたもんね」

M「それにしても随分謎な構築ですねぇ…」
 「と、言うかステルス・スナイパーがいないのは何故なんです?

S「うーん…なんとなく?」

M「な、なんとなくで制限の声も上がる強力カードを投入しなかったんですか!?」

S「い、いやぁ…明確な理由があったわけじゃないけど」
 「まあ、どうせ相手は全員不言のカペラ積んでるだろうし、そうだったら意味ないよなー、とか思って」
 「陽炎の陣も積んでるからあんまり4コスト以上積みたくなかったし…」
 「後、ボンガ・ボンガ入れるスペースが欲しかったから抜いちゃった(テヘ☆」

M「う、うーん、納得出来るような出来ないような…」

S「まあ、多分普通に組むなら爆砕の魔炎バーンを魔甲タンク馬頭に、ボンガ・ボンガがステルス・スナイパーになるんだろうけどね」

M「なるほど…と、そう言えば新カードの「暴走」関連はいれなかったんですね」

S「普通の構築戦なら入ったんだろうけどね」
 「一瞬の隙があればカタパルトで即死が見えるこの環境で自分からスマッシュ喰らう気にはならなかったんだよね」
 「赤王戦じゃない試合なら全然OKだと思うよ」

M「で、戦績はどうだったんです?」

S「6戦5勝1敗!」

M「えッ、このデッキで?」

S「うん、でも1敗は関東のボンガ使いに負けた(ボンガ入ってなかったけど」

M「って、それじゃダメでしょー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

撃沈寸前

Shun「うへへ、デッキ12個組んだぜ…(ガクッ」

Makoto「いきなり死んだ!!」

S「今から寝て、4時間後に起きて仕事です」
 「さりげなく寝坊しそうでドキドキ」

M「阿呆ですね」
 「で、何か面白いデッキは出来ましたか?」

S「うーん、今は微妙」
 「どっちかというと新カードの使用感を確かめる感じのデッキが多いかな」
 「変なギミックデッキもないではないけど」

M「例えば?」

S「それは秘密!」
 「と、いうか回るかすら微妙なので公開はさすがに…」
 「明日明後日で回してみて、それからかな」

M「日曜日は遠征ですしね」

S「どこにいくかは内緒!」
 「ちょっと遠方までお供で行ってまいります」
 「そのため更新が2〜3日止まります」
 「帰ってきたら遠征レポと共にデッキもガンガン更新予定!」

M「乞うご期待です!」

PS:ボンガ・ブー無限回収決定 『現在78枚』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

祝・暴走!機動要塞発売 その時Shunが見たものとは!?

Shun「ディメンション・ゼロ新弾 暴走!機動要塞本日発売!!

Makoto「リスト見ましたけど面白そうなカードがいっぱいありますね!」

S「うん、早く欲しい!」
 「そして、デッキが組みたい!!」

M「作ったデッキは順次このBlogで発表していきますよ

S「カード考察とか色々したいんだけど」
 「まずは一言言わせてくれ!」

M「はい…何でしょう?」

S「ボンガ・ブー!!ッて
   何々だーーーー!!

M「あなたに対する壮大な釣りじゃないんですか?」

S「や、やっぱりそうなの?」
 「集めるしかないの?ないの?」

M「いま全国の皆様がニヤニヤしながらあなたの行動を見てると思いますが…(苦笑」

S「全てはイラストを見てからのお楽しみ!」
 「本日の更新を待て!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覇者のキオク

Shun「覇者のキオクが更新されましたー!

Makoto「今回は無限回収GPXですね」

S「ふふふ、まあ、見ておくれ」

M「あぁ…どこかで見た馬鹿顔が3つも!!

S「馬鹿顔言うな!!」

M「しかも、総合で上位3つが全部あなたのカードとか…(汗」

S「うーん、ビックリだね」
 「いや、そうだろうなーとは思ってたんだけど」
 「改めて見るとビックリだね(笑」

M「強力してくれた皆さんに感謝しなさいよ」

S「あぃ」
 「後はこの記録をどこまで伸ばせるかですね!」

M「ゔぇ…まだ、集めるんですか?」

S「当然!ボンガの名をこのキオクに永遠に刻み付ける!
 「
それでこそのボンガマスターだ!!

M「あぁ…また変な方向に火が着いちゃいましたよ…(泣」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白青 ハウンドロック

ユニット<24>
 犬闘士ケルベロス*3
 聖騎士ホーリー・バスタード*3
 犬闘士フェンリル*3
 花束を捧げる乙女*3
 センチネル・センチピード*3
 
犬闘士チワワ*3
 煌く鋼糸の乙女*3
 サンダー・リザード*3

ストラテジー<10>
 神々の雷*1
 白き聖王の門*3
 サイバー・チェイス*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<6>
 オーロラ・ウォール*3
 ハウンド・ファクトリー*3

<解説>
Shun「白青のハウンドロックデッキです」

Makoto「オーロラ&ファクトリーで相手の展開を、ハウンドでストラテジーの使用を阻害し」
      「そのままこちらのペースで殴りきるデッキですね」

S「従来の白単だとどうしても手札が尽きがちだったり、除去が足りなかったりしたので」
 「その辺を補うために青を足してみました」

M「最初は黒を加えたバージョンだったんですよね?」

S「そう、最初は黒だったんだけど」
 「黒を足すと黒の部分がどうしても強くなり過ぎて回り難かった」
 「逆に黒の色指定が薄い除去だとどうしてもプラン頼みになってしまう」

M「なるほど、それで青だったわけですね」
 「ところでこのハウンドロックって…決まるんですか?」

S「うーん、五分五分くらい?」
 「遅いデッキに対してはかなり決めやすいけど、緑単ビートダウンとか相手だとキッツイね」
 「まあ、決められなくてもそこそこ戦える構築だし、決めれば勝ちなわけだから狙ってみる勝ちはあるんじゃないかな?」

M「要は安定性に欠ける…と」
 「トーナメントレベルまで引き上げるのはまだ先の話になりそうですね」

S「現状ではちょーっと難しいかな」
 「でも、赤(火力)との組み合わせでも戦えそうだし」
 「研究の余地はありそうかな」

M「じゃあ、さっさと研究しちゃって下さい!!(ビシッ!

S「うぅ…名前はMのくせに性格はSだよぅ…(涙

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大会やります!!

ステルスセンチドライバー
ついでに花束勇者まで
制限・禁止の声あれど
どちらが良いかはやってみなくちゃ分からない!

と、言う訳でとりあえずやってみた
制限警戒全禁止戦!
君の知らない世界がここに!!

第3回 じぇがじぇが!主催
「とりあえず禁止ってみた!」
ここに開幕!!

 
 
Shun「と、言うわけで大会やります!」

Makoto「現制限、墓地効果4種、勇者計8枚が禁止とは…」
      「また随分と思い切りましたね」

S「うん、各方面から制限に…という声があったカードを全部禁止にしてみました」
 「今までとまったく環境が変わるので結構面白い大会になるんじゃないかと思うね」

M「そうですね〜」
 「墓地効果に勇者がなくなれば、昔のテンポを考えて取り合うD-0が出来る様になるんですごく楽しそうです」

S「そうそう、今日久しぶりに初心者講習会で初心者用デッキでD-0やったんだけど」
 「それがすごく面白くてさ」
 「やっぱりこれこそD-0だーって気がしたんだよ」

M「あの地味ぃ〜なテンポアドバンテージの奪い合いですね(笑」

S「そう!」
 「そんな環境で今一度D-0がしたい人!」
 「是非是非一度会場に足を運んで下さいね!」

M「スタッフ一同お待ちしております〜」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

禁止・制限について2

Shun「墓地効果ユニットの制限・禁止についてもうちょっと考えてみよう

Makoto「前回の結論は『どっちでもいい』…でしたよね」

S「うん、そうだったんだけど」
 「GP4で色々な人と話をしてちょっと考え方を変えました」

M「どう変わったんですか?」

S「うんとね…禁止にした方がいいかなぁ…と思うようになった」
 「と、言っても単純に強いから…ってわけじゃない」
 「墓地効果ユニットがD-0というゲームの面白さを阻害しているように感じたんだ」

M「D-0いうゲームの面白さ?」

S「うん、D-0というゲームの特徴として」
 「『プラン』と『移動』という要素がある」
 「その中でも『移動』という要素から生まれるテンポアドバンテージの奪い合いこそが、このゲームの最も面白い部分なんじゃないか!と、考えてるんだ」

M「移動…要素…テンポアドb…?」
 「なんか難しいですね」

S「まあ、要は『相手を迎撃しつつ、如何に攻め手に回るか』」
 「それこそがこのゲームの面白さ…だと思う訳だ」

M「で、それと墓地効果ユニットの禁止・制限化とそう話が結びつくんですか?」

S「相手に攻められてる場合にそこから逆転しようとしたらどうする?」

M「え…それは、まず手札かプランにあるカードで相手のユニットを迎撃して」
 「そこから今度はこちらのユニットを展開していきますね」

S「そう!そこで本来ならば『相手の迎撃』→『自分のユニットの展開』…と2つのステップが必要なわけだ」
 「だからこそ、相手エリアまで行かずに中央エリアでスマッシュをする意味がある」
 「ところがこれが墓地効果ユニットだとどうだろう?」

M「墓地効果だとどう…って?」
 「あ!」
 「プランで墓地効果が見えたら2つのステップが1つで出来ちゃいますよ!

S「そう、それこそが墓地効果ユニットの最大の欠点…だと思う訳だ」
 「通常色々考えて『迎撃』→『展開』とやってたのが、墓地効果ユニットなら『迎撃しつつ展開』できてしまう」
 「そんなに簡単にテンポが取れちゃうのはちょっと問題でしょ?」

M「うぅん…それはそうですね」

S「それに折角新セットが出ても各色の4コスト圏はまず墓地効果ユニットが鉄板で入ってくる(緑除く)」
 「そうすると新しいカードが出て来てもデッキに入れ辛いんだよね」

M「闘神シュリとか、面白そうなんですけど」
 「それよりまずステルス・スナイパーってのも寒い話ですもんね」

S「その辺の事を考えると墓地効果ユニットを禁止・制限化することでD-0というゲームがもっと頭を使う面白いゲームになると思うんだよね」
 「禁止・制限を増やしたくないという企業側の言い分も分からなくはないけど、ゲーム自体の面白さと引き換えにできるもんじゃないから」
 「是非、禁止・制限化はやってほしいですね」

M「1ユーザーからのお願いでした」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒単 ESブラックver自己流

ユニット<24>
 スカルティラノス*1
 イビルアイ・ドライバー*3
 魔少年ダミアン*2
 愛撫の魔煙フェザー*2
 真夜中の狩人ミュラー*3
 毒針童子*1
 スパイク・ガールズ*2
 イビルアイ・ベイビー*1
 夢見る人形エリザベス*1
 琥珀童子*2
 ローリング・ソーンズ*3
 殺意の魔煙キラー*3


ストラテジー<13>

 絶望の連鎖*3
 真夜中のダンスパーティー*3
 シャドー・ソウル*1
 失恋の痛み*3
 冥界の門*3

ベース<3>
 魔王の城*3


<解説>

Shun「GP4使用予定のデッキ…でした」

Makoto「当日、スイッチしちゃいましたけどね」

S「そうなんだよねー」
 「これも結構いい出来だったんだけどねぇ…」
 「あまりにも逆境だったんでヒヨっちゃいました」

M「で…赤単にしたと…」
 「このデッキを長く調整してきたんだから、これで行ってもよかったんでは?」

S「うん…そうなんだよねぇ…」
 「ちょっと今回は周りの声に流され過ぎたのかも…」
 「次は自分を貫いて頑張ろうと思います!」

M「昔から何故か自分流の時は成績いいもんですね」

S「その分、失敗する時も多いけどね〜(苦笑」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑単 ゴッドバガーverGP4

ユニット<24>
 スコーピオン・マスター*3
 大巨人ヘカトンケイル*3
 大巨人ゴッドファーザー*3
 ヤマブシ・ドリアード*2
 妖魔の勇者*3
 象砲手バルカン*3
 蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 バタフライ・マスター*3

ストラテジー<14>
 食物の連鎖*3
 ヒーロー・ミューテーション*1
 緑の獣王の門*1
 生命の門*3
 小さくて大きな力*3

 バードマン・ソウル*3

ベース<2>

 彷徨える山脈*2

<解説>

Shun「以前紹介した緑単ゴッドバガーのGPverです」

Makoto「2-1環境で一番のお気に入りデッキでしたもんね」

S「本当は勝ちにいくなら同じ緑単でもビートダウンの方が正解だとは思ったんだけど」
 「やっぱりお気に入りでいきたかったんで、こっちにしました」

M「大型重視なので、4色なんかにも戦える構成…だったはずなんですが」

S「思ったより4色が大型重視の仕様になっててボコボコでした」
 「流氷相手も辛かったしなぁ…」

M「まあ、その辺りの反省は次回に活かしましょう」

S「うぃ!次回は頑張ります!」
 「自分流でw

M「……自分流……不安です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤単 ウィニー風味

ユニット<26>
 爆砕の魔炎バーン*3
 ステルス・スナイパー*3
 フレアウィング・ドラゴン*3
 ウンバ・ウンバ*3
 フ・フーンダ*2
 魔甲バイク餓狼*3
 ブロンズキッド・ドラゴン*3
 ライトニング・スナイパー*3
 閃光の魔炎ビーム*3

ストラテジー<11>
 絨毯爆撃*3
 復讐の連鎖*3
 全軍突撃*2
 ノヴァ・コマンド*3

ベース<3>
 マントルを漂う遺跡*3

<解説>
Shun「GP4のAデッキは赤単でした」
    「実は前日の夜までは黒単を使う気だったのですが」
    「いきなり『赤単キタコレ!!』と啓示が来まして…」

Makoto「またデッキをスイッチしたんですね!!

S「あー、いや……ゴメンナサイ」

M「しかもボンガ入ってないじゃないですか!!」

S「…うぅ…言わないで…」
 「直前に皆から『入れるな!!』という指摘がありまして」

M「それでヒヨったんですね!」
 「ヒヨったんですねぇ!!」
 「それでいて戦績が2勝4敗…」
 「前回はボンガ入りで4勝2敗だったのに…」

S「スイマセン!!」
 「本戦終了後に皆に言われました」

M「『ボンガ入れなかったから!!』ですね」

S「ホントその通りかも…」
 「途中からモチベも保たなくなってきて…ホント、限界でした」
 「プレイングもグダグダでしたしね」
 「次回GPではそのようなことがないよう頑張ります!」

M「ボンガで、ですね!」

S「……そこは少し考えます……」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無限回収グランプリ 結果報告

皆さんには愛するカードはあるだろうか?
そして、収集しているカードはあるだろうか?

愛し、集め、それを誇る。
そんな漢達の祭典。
その名も無限回収GPX!

これはその無限回収GPXに挑戦した男の記録である…


 

Makoto「…また、随分アレな出だしを…」

Shun「いいじゃないか!」
    「ちょっとくらい調子に乗らせておくれよ」

M「何はともあれ無限回収GPX3冠達成おめでとうございます」

S「ありがとう」
 「ファーストセンチュリー発売直後から地道に回収し続けてきたのが、一つの形になってとても嬉しいよ」

M「最初は『可哀想だから集めてやれよ』でしたもんねぇ…(苦笑」

S「そうそう、ファースト発売直後から可哀想な扱いだったボンガ・ボンガ」
 「私の『使えないカード使いたい&集めたい症候群』に見事にマッチしちゃったんだよねぇ…」

M「で、そのまま無限回収開始…と」
 「確か、1週間で100枚集まったんですよね」

S「そのころから『目標は1000枚』とか囚隷くん辺りに言われてて」
 「さすがに無理だよーとか言ってたんだけど」

M「1年たつと1000枚超えていたと…(笑」

S「これも応援してくれた皆さんのお蔭です」
 「友人知人は元より、まったく面識のない方々からもボンガを頂きまして本当に嬉しかったです」

M「今回もボンガ募集の張り紙を鞄に着けて会場一周したら片手で持ちきれないほどのボンガが集まってましたもんね」
 「無限回収GPX1週間前の枚数がコレで、最終的にコレですから」
 「どれだけ当日に皆さんにご協力いただけたのか分かろうというものです」

S「本当にありがとうございました」
 「表彰式でも皆さんすごくノリ良く盛り上げてくれて」

M「会場巻き込んでのボンガコールでしたからね」

S「あれは本当にビックリしました」
 「同時にすっごく嬉しくて…正直、ちょっと泣きそうでしたよ」

 「賞品では後日送られるサイン入りパネルの他に紹興酒とスッポン酒を頂きました」

M「お、お酒ですか!?」

S「GP会場が横浜中華街が近かったからそれに因んで…ということだろうと思う」
 「紹興酒はまだ開けてませんが、スッポン酒は美味しく飲ませていただきました」

M「本当にのんべえですねぇ…」

S「酒飲んでグダグダ喋るのが好きなんだよぅ…」

M「さて、これで無事殿堂入りという栄誉を手に入れたわけですが」
 「次回無限回収GPXに向けて何か目標は?」

S「えーっと」
 「今回受賞した3種類はこれからも継続して集め、記録を更新していく所存であります」
 「が、やはりボンガを集めてこその自分だと思うので、特に他のカードを収集していく予定はありません」

 「ただ…今回の無限回収GPXの3冠は様々な方のご好意によるものでした」
 「そのご好意に報いるためにも、これからは無限回収GPXに挑戦する人達に出来る限り協力をしていこうと思っています」

M「善意は巡る…ですね」

S「そうそう、今回は初回とは思えない盛り上がりを見せた無限回収GPX」
 「次回も今回以上に盛り上がってほしいからね」

M「いや…さすがに今回の盛り上がりは異常だった気もしますが…(汗」

S「んなことないって!」
 「それでは、最後に無限回収GPXに参加された方、会場に居られた方、協力してくれた方…全ての人へ」
 「本当にありがとうございました」

Dsc0002501_2







 
 
 
 
 
 
 

<PS>
無限回収GPX終了後にゲームデザイナーの中村氏に「ボンガ・ボンガ、ボンガ・ボンガ・ボンガと来たので、次はボンガというカードを作って下さい!」と、お願いしてみました(要はピカチュウ→ライチュウの流れにおけるピチューみたいな感じ)。

出来ればフ・フーンダが美少女だったので、美少年のトロールでお願いします。
と、言ったら結構ノリノリでお話を聞いてくださったので、実現しないかなー…と期待中w

| | コメント (2) | トラックバック (0)

簡易結果報告

Shun「GP4に参加してきましたよ」

Makoto「お疲れ様です」

S「いやー、しかしGPは散々だったよ(苦笑」

M「成績が過去最低の5勝7敗の15Pですからね」

S「ホント…どこが本気でやったんだよ、って成績でした」
 「まあ…実を言うと途中から本戦よりも無限回収GPXに必死だったのは内緒ね…」

M「…いや、みんな知ってますよ」
 「それで、その無限回収GPXはどうだったんですか?」

S「ふふふ」
 「1stコモン 勝利宣言
 「1stレア ボンガ・ボンガ
 「2ndアンコモン ボンガ・ボンガ・ボンガ
 「以上、3種で3冠達成しましたー!!!!

M「え…本当に取っちゃったんですか??」

S「ええ…本当に取れちゃったんです…」
 「詳しい模様や写真などはまた後日掲載するとして」
 「今回の無限回収GPXにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!」

M「ありがとうございましたー」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

制限・禁止について

Shun「墓地効果の制限カード入りについてどう思う?

Makoto「は?何ですかいきなり?」

S「いや、最近色々なサイトを見て回ると」
 「墓地効果カードを禁止、もしくは制限にするべきだという声が多いんだ」

M「あぁ…確かに多いですね」
 「中には墓地効果カードにウンザリしてD-0から離れてしまったユーザーもいるみたいですからね」

S「そうなんだ」
 「確かに墓地効果は優秀な…いや、優秀すぎるカードだけど」
 「果たして制限・禁止カードにするべきなんだろうか?」

M「うーん、難しいところですね」
 「あなたの意見はどうなんですか?」

S「ぶっちゃけて言うとどっちでもいいと思ってる

M「は?何ですか?その曖昧で適当な回答は!?」

S「いや…だって本当にそう思ってるんだよ」
 「確かに墓地効果カードは破格なくらい強力なカードだけど、出せば勝ちが決まってしまうほどのカードじゃあない」
 「そして、それはプレイングやデッキ構築でカバーできる範囲だと私は思ってるんだ」
 「でも、それはすごい個人的な意見だけどね

M「そうですね」
 「誰もがプレイングやデッキ構築でカバーできるわけでもありませんし」
 「ましてやレアですから誰もが手に入るカードじゃないですもんね」

S「そう…そのレアというのは確かに問題だったかもしれない」
 「墓地効果のカードは色指定が1でパワーが4500という段階で大抵のデッキに入ってしまう」
 「そうなると初心者が組む場合も出来ればデッキに入れたいカードになる」
 「しかし、それが高額レアとなると集めるのは大変だ」

M「誰もがあなたみたいに6枚とか9枚とか持ってるわけじゃないんですよ!

S「ゔ…それはそうだ」
 「でも、だからと言って禁止や制限にしていまうのはどうだろう?」

M「要は何が言いたいんですか?」

S「うーん、うまく言えないんだけど」
 「強いカードだからと言ってすぐに禁止だ!制限だ!と言うのはよくないと思うんだ」
 「まずは何故強いのかを考え、どうすればそれに勝てるか考えるべきだ」
 「そして、その上でどうしようもなかった時に『禁止・制限』の声を上げるべきじゃないかな?」
 「他のカードゲームは知らないけど、D-0はそれが…考えでカバー出来るカードゲームだと私は思ってる…」

M「なるほど」
 「世間はそこまでせずに『ただ強いから禁止・制限』にしようとしている」
 「そういうことですか?」

S「もちろん、考えるだけ考えてその上で禁止・制限発言をしている人もいると思う」
 「ただ大半がそこまで行かずにちょっとオーバースペック気味だからと思考停止して禁止・制限発言をしているように見えて仕方が無いんだ」
 「確かに墓地効果カードを最大限使った4色プランデッキは酷いコントロールデッキだとは思う」
 「あれに負けたらD-0をやる気がうせる…という気持ちも分かる」
 「でも…でも、そこで終わらずにもうひと頑張りして欲しい…とも思うんだな」

M「要は頑張ってみようぜ!!と言いたいんですね」

S「そう、それ!」
 「それが言いたかったんだよ!」

M「相変わらず言い方が回りくどい人ですね(苦笑」

S「個人的にTCGの最大の楽しみは強力デッキを見向きもされないカードで倒すことだと思ってるんで
 「皆でそういうカードで墓地効果デッキをボッコボコに出来たら楽しいと思わない?」

M「前向きなのか、サディスティックなのか微妙なラインの発言ですね」
 「まあ、あなたらしいとは思いますが…」

S「そんな…褒めてもないにも出ないよ(テレ」

M「褒めてません!!(ゴスッ」

S「あべし!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D-0って運ゲー?

Shun「この世には不思議なことなど何も無いのだよMakoto君

Makoto「いきなり京極な出だしですか…」
      「私にはあなたの運の良さが不思議に見えますけどね」

S「ふふふ、運も決して不思議なことではないのだよ」
 「運には5種類あって、絶対強運、絶対弱運、相対…

M「そこで『兎』かァ!!(ゴスッ

S「アイタタタ、まあ、そう怒らないで」
 「大体私は運はそこまで良くないって…」

M「嘘はダメですよ」
 「この間も麻雀でただのリータンドラ2が裏ドラ乗りまくって倍満までいったクセに…」

S「グ…何故それを…」

M「で、何だっていきなり運の話を?」

S「最近さ、あっちこっちでD-0は運ゲーだという話を聞いたり見たりするもんで」
 「本当にD-0は運ゲーなのかな…と」

M「なるほど」
 「と言うかそもそも運ゲーって何ですか?」

S「運で決着のつきやすいゲームという意味だと思うんだけど」

M「でも、それって多少なりとも運が絡むゲームってみんなそうじゃないですか?」
 「将棋や囲碁、チェスなら純粋に実力勝負でしょうけど」
 「最初からある程度『運』の要素を取り入れたTCGというゲームが『運ゲー』になるのは当然だと思うんですが…」

S「そうなんだよね」
 「そうすると何故D-0だけが『運ゲー』と言われるかが謎なんだよ」
 「それを言うならTCG全部が運ゲーなはずなんだけど」

 「恐らくこの『運ゲー発言』はTCGが『運ゲー』なのは分かってる」
 「しかし、その中でもD-0は『運』で決着がつく要素が強すぎる!」
 「そういう批判じゃないかと思うんだよ」

M「なるほど、それならなんとなく分かります」
 「しかし、D-0ってそこまで『運』で決着がつくゲームでしたっけ?」

S「うーん、プランがあるからねぇ…」
 「最後にプランから門が見えて終わりとかは確かに『運』だよね」
 「でも、個人的には他のTCGと『運ゲー』具合は一緒だと思うんだけどなぁ」

 「MtGやGWに代表される土地(G)カードを使うゲームはいつまでたっても土地(G)事故という『運ゲー』から逃れられないわけだし」
 「ポケモンのコインやモンコレのダイスなんかも『運』だよね」

 「それがD-0ではプランなだけだと思うんだけど」

M「大した違いとは思えませんね」

S「うん…過去に色々TCGをやってきたけどD-0はかなり運の要素少ないと思うよ」
 「個人的にはポケモンのコイン、MtGの土地事故が最大の運ゲーだったかなぁ…(苦笑」

 「でもね、それもゲームを楽しむための要素であって」
 「決して批判される要素ではないと思うんだよ」

M「確かに…『運』のないTCGなんてTCGじゃないですからね」
 「『運』をどうこういうのは無粋…ナンセンス」

S「そうそう、折角なんだから『運』を楽しもうじゃない
 「『運』に負けたことを批判するより、『運』の強かった相手を讃えた方が格好いいしね!

M「珍しく意義なしですよ」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GP4のメタを読め!! 完結編

Shun「GP4のメタを読め!!」

Makoto「突然の最終回!」
      「要は打ち切りです」

S「うぉぉーぃ!身も蓋もないこと言うな!」

M「いや…だってもう本戦明日ですよ?」
 「さすがに無理でしょう?」

S「ふぐッ!ま、まあそうなんだが」

M「はいはい、無理言わずに最後のデッキを紹介しちゃって下さいね」

 

<サンプルデッキ>
ユニット<28>
 爆砕の魔炎バーン*3
 旋風のレオ*2
 刹那の魔炎レイザー*2
 閃光の魔炎ビーム*3
 ライトニング・スナイパー*3
 ウンバ・ウンバ*3
 フ・フーンダ*3
 魔甲バイク餓狼*3
 ブロンズキッド・ドラゴン*3
 特攻戦鬼韋駄天丸*3

ストラテジー<9>
 バーサーカー・ドラッグ*3
 
ノヴァ・コマンド*3
 小さくて大きな力*3

ベース<3>
 ロスト・ワールド*3

 

S「日本選手権予選で彗星の如く現れたデッキタイプ」
 「その名もロストウィニー」

M「最近は妖魔の勇者や犬闘士のストラテジー封じで逆境だという話ですが」
 「その辺はどうなんでしょうか?」

S「うーん、それは正直メタの回り具合だと思うんだよね」
 「勇者もノヴァ・コマンドが握れるなら十分対処可能だし」
 「犬闘士がそこまでデッキに入るのか?という話もある」
 「ついでに流氷系の重いデッキが台頭するならウィニーにも十分目はあると思うね」

M「と、言うことは前回のような4色+ロストの組み合わせも十分ありえると?」

S「いるだろうねぇ…」
 「前回ほどでは無いにしろ、やはり強力なデッキタイプ同士だし」

M「なるほど…さて今回のあなたのメタ予想は?」

S「流氷がおそらく最大勢力だろうね」
 「その相方で緑系デッキ(おそらく緑単か緑黒)も多いだろう」

 「強化されたと言っても白系デッキの数は少ないだろう」
 「単は無理でも『白+何か』という組み合わせはありそうだ」

 「逆境と言いながらも4色、ロストの一定勢力いるだろうし」
 「黒単、赤単の単色軍団もいるだろう」
 「青単はちょっと厳しいかも…」

 「個人的には赤緑が大穴かな」

M「ふむふむ」
 「やっぱり『白』は難しいですかぁ…」

S「デッキとしてはもう一押しかな…」
 「ただ、対戦経験がないとうっかり負けることもありえるので注意は必要だ!」

M「って、そんなことをこの直前で言っても仕方ないでしょうがぁ!!(ボカッ

S「ぐ、ぐふぅ(吐血」
 「それでは行ってきます……ガクッ」

M「今までご愛読ありがとうございました
 「Shun先生の次回作にご期待下さい(笑顔

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GP4のメタを読め!! その5

Shun「GP4のメタを読め!!」

Makoto「第5回です!」

S「っていうか気がついたらもう本戦まで後2日だよ?

M「何言ってるんですか?」
 「あなたがチンタラやってるから全部紹介する前にGP始まっちゃいますよ!」

S「4色、流氷、ブーストギガンティック、ゴッドルドルフ」
 「まあ、これだけ紹介できたら十分じゃない?」
 「後はロストウィニーとかそれくらいでしょ?」

M「うっわ、適当だこの人!

S「えーっと、まあギリギリまで紹介していく予定ではいます」
 「そんなわけで今回は緑黒ゴッドルドルフ」

M「いつもどおりサンプルデッキから」

<サンプルデッキ>
ユニット<22>
 大巨人ゴッドファーザー*3
 大巨人ヘカトンケイル*1
 
時間を歪める者シュレーゲル*3
 幻影王ルドルフ*2

 妖魔の勇者*3
 象砲手バルカン*3
 蜘蛛の巣のフェアリー*3
 
イビルアイ・ドライバー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1

ストラテジー<16>
 老衰遺伝子*3
 食物の連鎖*3
 
失恋の痛み*3
 小さくて大きな力*3
 生命の門*3
 
冥界の門*1

ベース<2>
 彷徨える山脈*2

S「エネルギーをブーストして、そこから生命の門→ゴッドファーザー→ルドルフと展開」
 「そのまま大型ユニットをガスガス展開して盤面を制圧するデッキ」

M「GP2の時代から存在するデッキですが」
 「セカンドで登場した時空を歪める者シュレーゲルや大巨人ヘカトンケイルのお蔭で今まであったファーザーやルドルフ登場時の隙が減っているのがポイントですね」

S「そうだね、その隙の少なさと天敵トロールバレーが制限で姿を消したためトーナメントシーンに復帰してきた」
 「妖魔の勇者のお蔭でウィニーに強くなったのもポイントだ」

M「予選突破レシピを見ていて思ったんですが、結構個人のカスタマイズが激しいデッキですよね」

S「うん、それは私も思った」
 「バニー→バルカンからのビート系デッキの奥の手的な使い方をされてるデッキもあれば、純粋に大型リアニメイトコントロールなデッキもある」
 「こういうレシピが固定されないデッキは個人的に好きだよ」

M「このデッキの弱点は何でしょう?」

S「うーん、犬闘士によるストラテジー封じ、墓地除去+6000火力、単純に大型による力押し…かな?」
 「実は一番辛いのはカオスヘッドドラゴン投げられて1対2交換された上に墓地が全部焼かれる展開なわけだが」
 「最近は流氷デッキにカオスヘッドが投入されてるのをよく見るから、そういう意味ではGP4ではメインというより地雷くさいデッキ扱いなんじゃないかな」

M「流氷…多そうですもんねぇ…」

S「個人的にはまったく使える気のしないデッキタイプなんだけど」
 「確かに数はいるだろうなぁ…(タメ息」

M「確かに…常に前へ前へのあなたには向きませんよね」

S「そんなわけでGP4は前向きに発砲するよ!

M「って、どこのコロボックルですか!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GP4のメタを読め!! その4

Shun「さて、GP4のメタを読め!!第4回だ」

Makoto「今回は2つの緑黒デッキをご紹介です」

S「まずはブーストギガンティック」
 「緑のビートダウン要素に黒のハンデスをプラスしたデッキだね」

M「サンプルはこちら」

<サンプルデッキ>
ユニット<24>
 ギガンティック・スカルドラゴン*2
 
妖魔の勇者*3
 象砲手バルカン*3
 蜘蛛の巣のフェアリー*3
 カオスビースト・ナインテイル*3

 イビルアイ・ドライバー*3
 
大巨人クレーター・メーカー*1
 スパイク・ガールズ*3
 
兎娘キューティ・バニー*3

ストラテジー<14>
 絶望の連鎖*3
 
食物の連鎖*3
 失恋の痛み*3
 
小さくて大きな力*3
 サキュバスの吐息*2


ベース<2>

 ブラック・ホール*2

S「動かし方は非常に単純」
 「兎娘キューティ・バニーや食物の連鎖によるエネルギーブーストを皮切りに、大量にユニットを展開」
 「さらにハンデスで相手の迎撃手段を奪うことで勢いのままに押し切るデッキですな」

M「ディメンション・ゼロの初期から存在する強力なデッキタイプですね」

S「そうだね」
 「その代わり押し切れなかった時には挽回できずに負けてしまうことの多いデッキでもある」

M「確かに…入ってるユニットもあまりサイズが大きくありませんから」
 「押し切れなかった時はそのままズルズルと負けてしまいそうですね」
 「同系のデッキに先攻取られるだけで辛そうですし…」

S「緑黒系のデッキは予選では結果を残して来たけど、本戦では逆境だというのが大方の見方だね」
 「でも、個人的には回った時のこのデッキは何にも代え難いパワーがあるので調整次第では十分戦えるとは思う」
 「大型対策に真夜中のダンスパーティーを採用したり、最後の一押しに門を投入してもいい」
 「ただ、あんまり対策し過ぎるとこのデッキ本来の回転が損なわれるので注意は必要だ」

M「なるほど」
 「まあ、このデッキに関しては今更解説するまでもなくターパンさんが思いっきり語ってらっしゃいますけどね

S「あぅ…身も蓋もないこと言うなよ…」
 「それでは後半『緑黒ゴッドルドルフ編』に続く!」

M「え…ここで引くんですか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝・1万HIT

Shun「さりげなく1万HITです」

Makoto「めでたいですねぇ」

S「本当は1万踏んだ人に何か粗品でも…」
 「とか思ってたんだけど、気がつけば超えてました」

M「開設から1ヶ月半足らずで1万HITですから結構いいペースですね」

S「そうなんだ」
 「一体誰が?と思うけど思いのほか多くの人がこのBlogを見てくれているらしい」

M「一時期は30位以下にまで落ち込んだランキングサイトの順位も復活してきましたもんね」

S「思いつきで作った50の質問も多くの方が回答してくれてるようで」
 「ありがたい話です」
 「華麗にスルーされたらどうしようかと思ってました(苦笑」

M「謎のデッキに謎レポート、謎考察」
 「こんな謎が謎を呼ぶBlogなんですけどね」

S「そこまで言うか…(涙」
 「まあ、何にせよこれからも見てくれている人が『面白い』と思ってくらえるBlog目指して頑張ります!」

M「コメントとかしてもらえるとこの人が小躍りして喜びますので」
 「ささいなことでもコメントしてやって下さい」

S「それではこれからも『とりあえずやってみた』をよろしく!!」

M「次回はちゃんと考察記事の続きを書きましょうね(ニッコリ」

S「は、はいΣ(゜ロ゜;)」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

無限回収グランプリへの危機

Shun緊急事態だ!!

Makoto「どうしたんです?血相変えて?」

S「無限回収グランプリだよ!」
 「無限回収グランプリ!!」

M「あぁ…あなたが3階級制覇とか無謀なこと言い出した…」

S「そう、その、無眼回収グランプリ!」 
 「それのファーストコモン部門が危ないんだ

M「え…まさかあなた以上の馬鹿(注・褒めてます)が発見されたんですか!」

S「そうなんだ」
 「さる筋からの情報によるとすでに数百枚持ってる猛者がいるらしい」

M「ちなみにあなたは?」

S「やっと120枚ちょっと…」

M「さすがに無理じゃないですか?」
 「数百枚では実際に何枚あるかよく分かりませんが最低でも300枚くらいは確定であるでしょう?」
 「ここは大人しく2階級で止めておくのが…」

S「いいや!!逆に燃えてきた!!」

M「は!?」

S「数百枚もっている?」
 「そんなことで諦めるならそもそも3階級なんて言わないさ!」
 「やってやる!ここまで来たならやってやるさ!!

M「あ、阿呆ですか…あなたは?」

S「阿呆?それは関西人にとって褒め言葉だよ!」
 「こうなったら意地でも3階級制覇狙ってやるぅ!!」


〜追記〜 
M「そんなわけで集めるらしいです…この人は」
 「もし『協力してやるぜ!』という奇特な御仁はGP4会場などで提供して上げて下さい」
 「こちらとしては基本トレードで頑張りますので」
 「トレードを希望するカードがある方は事前にこちらに書き込んでいただけると助かります」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます

Shun新年明けましておめでとうございます!!

Makoto「おめでとうござます〜」
      「って!すでに3日ですよ!!

S「うぅ…すまんかった」
 「いや、1日2日は色々あったんじゃよ」

M「ほぅ…そのココロは(冷たい視線」

S「1日は仕事でした…蝶暇でしたが」
 「2日はパブリック徳庵で調整会と言う名の新年会」

M「え…調整してなんですか?」

S「いや、対戦はしたんだけど」
 「気がつけば何故かドラフトやってて
 「腹が減ったとビール片手におでん食べ
 「最後はゾンビーズで締める!というまさに理想的てんk…

M「何やってるんですか!!」
 「そんなんじゃGP4勝てませんよ」

S「いや〜、デッキが決まったらつい気が緩んでw」

M「w…じゃないですよ!」
 「大体あなたのデッキはあなたが使いやすいだけのデッキで」
 「メタが半周以上ズレてるんですよ!」
 「プレイング磨かなきゃ勝てるはずないでしょぉぉぉ!!」

S「ぐ…ごもっとも…」
 「少なくとも流行の流氷や緑黒、緑単に最低でも5分にもっていけるようにはならないと」
 「すまない…目が覚めた…俺頑張るよ!」

M「わ、わかってくれたんですね(感涙」

S「あぁ…今から早速飲み会に行ってくる!!」

M「やっぱり分かってないじゃないですかぁ!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »