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赤単 ブレードマスター

Shun「公式イイヨ、イイヨー!

Makoto「何を突然…あぁ…公認大会の参加賞ですね

S「そう、今までの参加賞は実戦ではイマイチなカードだったし、全部同じステータスで面白みに欠けたからね」
 「今回のみたいに実戦で使えるカードのパラレルってのは非常に嬉しい」

M「イラストもまたいいですよね」
 「D-0って最初に発表された絵もいいんですが、こうやってキャラを前面に押し出したプロモの絵もまたいいですよね」

S「今回のもホリプパというカワイイ人気キャラを採用しながらイラストはカッコイイという、非常にディメンション・ゼロらしいイラストだよね」
 「あぁ…4月が待ち遠しい…早く赤単に入れてみたい!!」


ユニット<26>
 マスター千手ブレード*3
 マスター蜻蛉ブレード*3
 マスター心眼ブレード*3
 ステルス・スナイパー*3
 マスター白刃ブレード*14


ストラテジー<6>

 ニトロ・カタパルト*3
 スチーム・ソウル*3

ベース<8>
 マントルを漂う遺跡*3
 マッドレース・サーキット*2
 トロイホース*3


<解説>
S「と、言うわけで赤単」
 「暴走!機動要塞で大幅なパワーアップを果たした団結デッキ」
 「今回はブレードマスターで組んでみました」

M「うーん、相変わらずシンプルなレシピ」
 「さすが団結デッキですね(笑」

S「しかし、団結と侮るなかれ」
 「気を抜けば一瞬でゲームを終わらせる破壊力がこのデッキにはある!」

M「確かに、マスター白刃ブレード強いですからね」
 「マスター蜻蛉ブレードが1体場にいるだけでパワーが5000」
 「そこでマスター千手ブレードがプランで見えた日には…」

S「一気に5〜6スマッシュ平気ででちゃう」

M「ニトロの存在といい今後は迂闊に赤相手にフルフリーズ出来ませんね(汗」

S「そうだね」
 「実際に回してても予期せぬタイミングでプラン見えたマスター千手ブレードで一瞬にしてゲームが終わる…なんてこともあったし」
 「2スマッシュしか貰ってないから大丈夫〜、とか思ってると痛い目みるね」

M「地味ですがマッドレース・サーキットが良い動きしますよね」

S「マッドレース・サーキットでスマッシュ上げてからマントルを漂う移籍ラインから攻め上がればパワー+2000されるとか」
 「意外とデッキ全体と相性がよくて至極スッキリ纏まってくれたね」

 「ベースは今回この3種類だけど、合体ベースなんかで組んでも面白いかもしれない」
 「色々とまだ改良の余地ありだ」

M「次回の団結はエビを使ったデッキをご紹介します」
 「お楽しみ?に?」

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赤黒 カペラビートverセカンド限定

Shun「昨日はGP5限定構築予選に参加してきましたよ、っと」

Makoto「何気にGP5予選初参加ですね」

S「…だって休みと合わないんですもの…(涙」

M「で、結果は?」

S「ははは、いつも通り4勝1敗で2位だったよ!!(泣」
 「優勝者は直接対決で勝ってるのにオポ差で負けとか限界です」
 「それもこれも不戦勝が悪いんだ!」

M「あらら、相変わらず運ないですねぇ…」
 「まあ、次の予選頑張って下さい」

S「うぅ…地味に言葉が冷たい…」

 「とりあえず今日は予選使用デッキでも載せておきます」
 「参考には微塵もならない気もしますが…(苦笑

ユニット<23>
 闘神シュリ*3
 不言のカペラ*3
 フレアウィング・ドラゴン*3
 
ハウス・オブ・ヘル*3
 惜別のジェミニ*2
 夜を照らす灯チュプ*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 
スリーピング・パペット*3

ストラテジー<11>

 ニトロ・カタパルト*3
 ルビー・ソウル*2

 失恋の痛み*3
 石化の呪法*3

ベース<6>
 マッドレース・サーキット*3 
 トロイホース*3

<解説>
S「まっすぐ行ってブッ飛ばすなデッキです!」
 「2ターン目に呼び声、3ターン目に4コストユニットを手札から展開し、4ターン目以降はプランからユニットを展開…後は数で力押すデッキ」

M「なんて言うか…ものの見事に前しか見ないデッキですね」
 「あなたらしいと言えばらしいですが…」

S「ただ、ちょっと前を見過ぎた感はあるね」
 「もう少し後ろ向きというか、コントロール系のカードを投入して長期戦も視野にいれたい」
 「具体的には黒を濃くしてザ・ハーブスやイビルアイ・ソルジャー、禁断の病棟を投入」
 「中盤以降に相手の隙を突いてニトロ・カタパルトで勝負を決める形にしたいかな」

M「惜別のジェミニ+マッドレース・サーキットとかも面白いんですけどね」

S「うん、相手に迎撃されずに3スマッシュくらい出せる面白ギミックなんだけど」
 「元々長期戦を視野に入れないこのデッキでは使い難かった」
 「それもあって長期戦仕様にしたくなったのだよ」

M「なるほど…」
 「でも、ここで公開しちゃったってことはこのデッキはもう大会では使わないんですか?」

S「うん、次は青黒か白+αのデッキでいこうかと思ってる」
 「出来れば白+αで何か面白いデッキで出たいかなぁ…」

M「ま、頑張ってサクサクッと突破しちゃって下さい!」

S「が、頑張りまーす」

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黒青 ナオコントロール

ユニット<24>
 シャウトする人形ナオ*3
 レディ・リップ*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 
センチネル・センチピード*3
 ザ・ハーブス*3
 真夜中の狩人ミュラー*3
 
オーガ・キャプテン*3
 殺意の魔煙キラー*3

ストラテジー<7>
 冥王の鈎爪*3
 
ラム酒を一杯*3
 シャドー・ソウル*1

ベース<9>
 転送ステーション*3
 禁断の病棟*3
 お菓子の家*3

<解説>
Shun「転送ステーションシャウトする人形ナオ&レディ・リップをグルグル回そうデッキ〜!

   「良いではないか!良いではないか〜!

Makoto「どこの悪代官ですか!!(ゴスッ!

S「アベシ!」

M「まったく…(タメ息」

 「ところでこのデッキですけど…シャウトする人形ナオが指定黒3、転送ステーションを使うのに指定青2と大分重くないですか?」

S「それを解消するために色々頑張ってみました」
 「転送ステーション以外の青のカードは基本的にエネルキーに置いてしまってかまわない」
 「ラム酒を一杯はその代表的なカードだね」
 「序盤は青エネルギーにしやすく終盤に見えれば2〜3枚カードが引ける」

M「低コストベースが大量に入ったこのデッキなら5〜6ターン目に3枚ドローも可能ですからね」
 「後はその手札アドバンテージを活かして戦えばOK…ということですか」

S「うん、相手ユニットをシャウトする人形ナオの能力で除去してそのまま前進」
 「スマッシュ出来れば良し、無理なら転送ステーションで手札に帰還する」
 「エネルギーがたまってきたらレディ・リップで相手の中央投下を阻止してそのまま殴りきってしまえ!」

M「なるほど」
 「ところでお菓子の家はあまり見ないカードなんですが…」
 「これを採用した理由は?」

S「んー、このデッキはナオやリップ、ハーブスにキャプテン、さらにはラム酒とベースに依存したカードが多いんだよ」
 「で、それを活かすためにはベースを多く積まなきゃダメで」
 「そうするとユニットの枚数が少なくなる…」
 「そこでベース兼ユニットのこのカードを入れてみたわけだ」

M「ふんふん」
 「でも、今のユニット枚数24枚って結構十分な数字じゃないですか?」

S「うん、これはまだユニット枚数が少なかった時の名残だからね」
 「今なら魔王の三角海域とかでもいいと思うよ」

M「もし、お菓子の家のままなら何か奇襲要素が欲しいですね」
 「ユニットをサプライズ・アタックとかどうですか?」

S「あー、それもアリだなぁ…」
 「レディ・リップをベースラインに出してそのままサプライズ・アタックとか面白そうだぞ…」
 「まあ、まだまだ改良できる部分はいっぱいあるのでもうちょっと色々試してみるとしましょう」

M「実際はラム酒よりも欲望の連鎖の方が良いという話も…」

S「言うな!!」

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青緑 メカ・タートル発進!

ユニット<25>
 シェル・フリゲート*3
 銀行を守る獅子*3
 金砂の魔女*3
 
妖魔の勇者*3
 スキップするフェアリー*3

 センチネル・センチピード*3
 
蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 妖魔の騎士*3

ストラテジー<9>
 魔光合成*3
 小さくて大きな力*3

 バードマン・ソウル*3

ベース<6>

 底なしの大地*3
 魔王の三角海域*3

 

<解説>
Shun「シェル・フリゲートって弱いのどうなのよ?
    「と、いう疑問に対する実験デッキ」

Makoto「最初にBOX開けた時にザッハトルテ1枚対してこれ7枚出ましたもんね〜」
      「で、どうだったんですか?」

S「いや〜、よく考えたらパワ−7000でラインを指定せず、且つ能力起動にエネルギーを使わないギガント・リヴァイアサンが弱いわけないよね〜…と」

M「つまり強かったんですね」

S「はい、そうです、馬鹿にしてすいませんでした」
 「エネルギーブーストから金砂の魔女→銀行を守る獅子と繋げて相手を攻撃」
 「相手も真夜中のダンスパーティーでもない限り銀行を守る獅子を倒すのは難しいから、それなり時間はかかるはず」
 「で、相手が銀行を守る獅子に四苦八苦してる間にシェル・フリゲート登場でブーン…と飛んで勝ち」

M「うーん、そううまくいきますか?」
 「シェル・フリゲートで相手のユニットを倒した後に別にユニットぶつけられて倒されちゃいそうなんですが…」

S「そこを補うのが妖魔の騎士と1コストベース!」
 「予めバトルスペースに出したり、手札に握っておくことで少ないエネルギーで相手の迎撃を無効化できるから、結構強いよ」

M「確かに…加速が着けば金砂の魔女でも相手を殴りきれちゃいそうですもんね」
 「そうか…シェル・フリゲート結構強いんですね」

S「暴走も言うほど気にするものじゃないしねぇ…」
 「まだ実験中のデッキだけど、個人的にはここに老衰遺伝子を入れておきたい」

M「勇者とのコンボもそうですが、相手の除去を躱したり、場合によっては銀行を守る獅子がシェル・フリゲートに変身していきなり奇襲とかも面白そうです」

S「まだまだ改良の余地ありで面白そうなデッキなんで」
 「当分は解体せずに色々実験してみます」

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緑単 アメーバ

ユニット<28>
 変幻獣バブルドリアード*3
 変幻獣バブルライカン*3
 変幻獣バブルツリー*3
 変幻獣バブルバガー*6
 変幻獣バブルフェアリー*13

ストラテジー<6>
 小さくて大きな力*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<6>
 超高速バイオコンピューター*3
 シークレット・ベース*3

 
<解説>
Shun「何の変哲もなくアメーバデッキです」

Makoto「本ッ当に普通ですね」

S「ふふふ、実はこのデッキの凄さは別にあるのだよ!」

M「え?レシピを見るだけでは分からないギミックでも搭載されてるんですか?」

S「なんと!聞いて驚け!」
 「このデッキのバブルフェアリーは全部S.of.Lバージョン(プロモ)なのだ!!

 
M「
ただの資産自慢してどーするんですか!!

 
S「な、なにをぅ!」
 「発売日に10枚揃えるの結構大変だったんだぞぅ!」

M「はいはい…拗ねても可愛くありませんから」
 「さっさとデッキ解説しちゃって下さいね」

S「うぅ…シクシク」

 「デッキとしては簡単です」
 「兎に角エネルギーを増やしてアメーバで殴る!」
 「そんだけです」

M「またえらく簡単に…」
 「と、言っても確かにそれくらいしか説明しようがないですけどね」
 「そう言えば新カードのバブルバガーはどうなんですか?」

S「え、普通に強かったよ」
 「今までのアメーバの弱点だった『序盤に思いっきり展開されると押し切られる』ってのがなくなったからね」
 「バイオコンピューターラインで6000あるのはちょっとズルイと思うよ」

M「なるほど…ノーマルとはいえ迎撃にも使えますからね」
 「それにしてもGP4以来アメーバはすっかりガチデッキの仲間入りですねぇ」 

S「うん、他の団結が可哀想になるくらいだね」
 「ただ、今回の弾の登場で他の団結も強化されてるからその辺もまた作って行きたいね」

M「乞うご期待ですよ!」

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赤単 蝶・火力!

ユニット<25>
 カオスヘッド・ドラゴン*3
 トワイライト・ミスティ*3
 護法戦鬼鉄*3
 ステルス・スナイパー*3
 フレアウィング・ドラゴン*3
 ブラッディ・ブライド*3
 ボマー・ガール*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 夜を照らす灯チュプ*1

ストラテジー<9>
 真昼の決闘*3
 復讐の連鎖*3
 デザート・ストーム*3

ベース<6>
 ドラゴンの洞窟*3
 トロイホース*3


<解説>

Shun「赤の火力、所謂焼きにこだわったデッキだ!」

Makoto「…っと言うかこだわり過ぎ?」

S「何ぉう!これ結構強かったんだぞ!?」

M「えー…本当ですか(懐疑的視線」

S「いや…ほんとほんと」
 「今の環境だと火力が結構強いんだよ!?」

 「まずは強力な低コストベースが増えた&ベースがすぐ破壊されるという環境で+2000ベースが減った」
 「さらに環境が微妙に早くなったため大型ユニットが減った」
 「と、なると火力の出番じゃないかな?」

M「その理論がまず信用できるか怪しいんですが…」
 「まあ、ある程度までの大型ユニットだとデザート・ストームの絶好の的ですからね」
 「ハーピィ軍団のお蔭でウィニーにも強そうですし」
 「地味にドラゴンで墓地を除外することで4色や黒白幽霊屋敷をメタってるのが面白いですよね」

S「うん、最近の赤はそれのみで結構柔軟に戦えるからすごく好きな色だね」
 「このデッキもこのままじゃぁ微妙だけど、うまく改造してやれば、結構いいところまでいくデッキなんじゃないかと思ってる」

M「ファーストの最初はダメ色だった赤がここまで来るとは…」
 「感無量ですねぇ…」

S「赤がどこまでいけるのか楽しみだよ!」

M「で…白は…」

S「そ、それはまた今度ね!」

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緑単 ゴッドバガーver暴走

ユニット<22>
 スコーピオン・マスター*3
 大巨人ヘカトンケイル*3
 大巨人ゴッドファーザー*3
 妖魔の勇者*3
 スキップするフェアリー*3
 蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 バタフライ・マスター*3

ストラテジー<12>
 小さくて大きな力*3
 魔光合成*3
 
バードマン・ソウル*3
 生命の門*3

ベース<6>
 ディノ・エッグ*3
 底なしの大地*3

<解説>
Shun「しつこく紹介するお気に入りデッキ緑単ゴッドバガーver暴走!」

Makoto「これで通算3回目ですか?」
      「ほんっと好きなんですねぇ…」

S「なんかねー、好きなんだよ」
 「バカスカとエネルギー増やして大型で勝負!ってのはD-0緑の醍醐味だと思うんだよね」

M「…そこは否定しませんが」
 「前回との大きな変更点は新ベースの採用とそれによる魔光合成とスキップするフェアリーの採用ですね」

S「うん、こいつらのお蔭でエネルギーを増やすのがすごく安定するようになった」
 「5ターン目に生命の門→大巨人ゴッドファーザーも可能な早さはさすがだよ」

M「底なしの大地は兎も角、ディノ・エッグを採用したデッキは珍しいと思うんですが、何か理由が?」

S「理由は3つ」
 「1コストなのでエネルギーブーストの隙に配置できる」
 「+500のパンプ能力、+500するだけでゴッド・ファーザーがステルス・スナイパーに倒されないというメリットがある」
 「さらに6〜8エネルギーの時に無駄プランをしないため…というのが理由かな」

M「最初の2つは分かりますが、最後の1はどういう意味ですか?」

S「このデッキは基本的に大型のユニットで構成されてる」
 「で、6〜8エネルギーくらいでユニットを展開しようとしても、8コストの大型ユニットばかりが見えてプランが失敗する…という事態がたまにあるんだ」
 「そういう時にこのベースをユニット化すれば無駄にプランを掘ったり、手札を消耗したりせずにユニットを展開できるだろ?」

M「なるほど」
 「相手が黒や青でなければパワー7000、2スマッシュは十分脅威ですもんね」

S「そうそう」
 「スキップするフェアリーはこういう緑メインの大型デッキだとかなり強いカードなので是非1度使ってほしい」
 「あっと言う間にエネルギーが増えて行くのは快感だよ!」

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青単 移動0

ユニット<24>
 マスターマインド・スピリット*3
 エンターテイナー・スピリット*3
 オーガ・キャプテン*3
 サンダー・ジャッカル*3
 シェル・スループ*3
 衣服商人スワロー・ポール*3
 ハイタイド・セイコー*3
 細波の入江の魔女*3

ストラテジー<10>
 サイバー・チェイス*3
 バードマン・ソウル*3
 タートルシップ・ソウル*3
 ブリザード・ゲート*1


ベース<6>

 ヒーロー・スクール*3
 魔の三角海域*3


<解説>

Shun「今回はちょっと面白い青単をご紹介」

Makoto「前に紹介した黒単の青単verですね」

S「ふふふ、しかし中身は別物だよ!」
 「コンセプトは『移動コスト』は払わない!だ」

M「シェル・スループやサンダー・ジャッカル、マスターマインド・スピリットをうまく使えば移動コストをほとんど支払わずに戦えますね」

S「そうそう」
 「例えばこういう盤面で」

 □ □ □
 □ □ □
 シ □ 細

 シ=シェル・スループ
 細=細波の入江の魔女

 「マスターマインド・スピリットを自軍エリア中央ラインに置く」
 「で、スマッシュを相手に多く与えていれば」

 シ □ □
 □ マ □
 □ □ 細

 シ=シェル・スループ
 細=細波の入江の魔女
 マ=マスターマインド・スピリット

 「移動エネ0でここまで移動できちゃうわけです」

M「おぉ、これは結構すごいですね!」

S「でしょ!デッキにタートルシップ・ソウルやブリザード・ゲートが入っているので、結構ユニットが奥まで走ってもなんとかなるしね」
 「数で押すデッキなんで後ろを向かずにガンガン行きましょう!」

M「4コストでシェルティー・クリッパー入れたり、カニソルジャーを入れても面白そうですね」

S「うん、そういう方向で改造しても面白そうだよね」
 「今まで青単と言えば歌劇場!って感じだったけど、今回のセットのお蔭でビート系の青単も頑張れるんじゃないかな」

M「今回のセットは色々な方向へデッキが組めそうないいセットですよね」

S「うん、既存のデッキ強化よりも新しいデッキを模索した方が面白そうだよね」
 「さあ、デッキ組むぞー!」

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黒白 陽気な夜コントロール

ユニット<27>
 レディ・リップ*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 
花束を捧げる乙女*3
 真夜中の狩人ミュラー*3
 イビルアイ・ソルジャー*3
 
聖騎士ホーリー・ハンマー*3
 犬闘士チワワ*3
 煌く鋼糸の乙女*3

 殺意の魔煙キラー*3


ストラテジー<4>

 サイレント・ナイト*3
 シャドー・ソウル*1

ベース<9>
 陽気な幽霊屋敷*3
 陽気な墓場*3
 陽気な森*3

 
<解説>

Shun「誰もが一度は思いつく!」
    「幽霊屋敷&サイレントナイトデッキ!!」
    「とりあえず組んでみた!よ」

Makoto「本ッ当に誰でも思いつくデッキですね…」
      「で、実際組んでみてどうなんですか?」

S「うん、この陽気な合体ベース…実は合体ベース最強なんじゃない?って思った」

M「へぇ…じゃあ、結構強かったんですね」
 「確か暴走!機動要塞発売当初の評価は低かったはずですが…?」

S「いやいや、実際に使ってみると中々にヒドイよ」
 「特に3枚一度配置できちゃうと相手はいつ起動されるか分からないから展開を躊躇する」
 「逆にこちらはエネルギー全部使って展開してもまだ合体ベースの能力があるから大丈夫って思えるしね」

M「なるほど、実際に起動しなくても抑止力として十分強い…と」

S「そうそう、もちろん起動しても強いしね」
 「殺意の魔煙キラーと併用してパワー9000まで倒せるわ、それを回収できちゃうわ」

M「ユニットはレディ・リップというこれまた不思議なカードを採用していますね?」
 「確かこれもあまり評価の高くないカードだった気がしますが」

S「うーん、それが不思議なんだよね」
 「確かにレディ・リップはどんなデッキにでも入るカードじゃないけど、別に弱いカードでもないと思うんだけどなぁ…」
 「まあ、このデッキ自体が盤面をコントロール力は高いんだけど、そこから攻める力が弱いんで、それを補うために入れてみました」
 「煌く鋼糸の乙女なんかと組み合わせると全軍突撃みたいな動きできるしね」
 「割とお気に入りなカードだよ」

M「ベースが9でストラテジーが4というのが今回の環境を象徴した構築ですね」
 「でも、まだまだ改良の余地はありそうな気が…」

S「もちろん、これで完成ってわけじゃない」
 「もっとコントロールに寄せてもいいし、ビートダウンに寄せてもいい」
 「個人的に『黒白』という配色は今回の環境では結構頑張れる予感がするのでもっと研究していきたいね」

M「はいはい、じゃあ、ザクザク研究して下さいねー!」

S「…はい…」

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黒単 揺り籠ウィニー

ユニット<24>
 イビルアイ・ドライバー*3
 イビルアイ・サージェント*3
 ザ・ハーブス*3
 イビルアイ・ソルジャー*3
 真夜中の狩人ミュラー*3
 ローリング・ソーンズ*3
 夢見る人形エリザベス*1
 琥珀童子*2
 殺意の魔煙キラー*3


ストラテジー<9>

 失恋の痛み*3
 シャドー・ソウル*1
 石化の呪法*3
 冥界の門*2


ベース<7>

 混沌の揺り籠*3
 禁断の病棟*3
 お菓子の家*1


<解説>

Shun「さあ、そろそろ参りましょう」
    「誰かが待ってた新弾デッキ紹介〜!!」

Makoto「誰も待ってなかったりして…(ボソッ

ザクッ!!(心に何かが刺さる音」
 「い、痛い!ハートがブレイクした」

M「あぁ…サキュバス?」

S「うまいこと言わなくてもいいYO!!」

M「では、早速デッキ紹介からいきしょう」

S「サラッとこっちのツッコミ無視ですか!?」
 「…まあ、いいや」
 「新環境で各色に登場した『3コス召還ベース』をメインにしたデッキです」

M「今回のこの手の『3コス召還ベース』は発売前から微妙な扱いを受けていきましたけど、実際はどうなんですか?」

S「うん、赤王陛下が赤王戦で使ったので評価変わったけど、実際問題強いよ、このカード」
 「何せプランからっていう限定条件付きとはいえ3コストが1コストで出るんだからね」
 「特に黒は1エネルギー残ってるだけで殺意の魔煙キラーや石化の呪法が使えるからその強さは推して知るべし…だ」

M「なるほど…」
 「それにしても確定除去のほとんどが4コスト以下限定なのはちょっと厳しくないですか?」
 「真夜中のダンスパーティーとは言いませんが、せめて絶望の連鎖とか積んだ方が…」

S「うーん、それについては現在考え中なのですよ」
 「個人的は今回の弾の登場でメタゲームがかなり早い方向にシフトしそうな気がしてるんだよね」
 「だから『重たいけど範囲の広い確定除去』よりも『軽いけど範囲の狭い確定除去』を採用してみたわけです」

M「メタゲーム…ですか」
 「確かに今回はプラン封じ&暴走ユニット…と優秀な4コスト圏も揃ってますからね」

S「そうそう、その辺はまあボチボチ考えます」
 「メタゲームがグルグル回った結果やっぱり大型対策必須…なんてこともありそうだしなぁ…」
 「メタゲームって難しい…」

M「でも、そこが楽しいんですよね」

S「はい、その通りでございます(苦笑」

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赤王レポート 勝利宣言編

赤王の座を賭けた激闘。

 

赤王陛下先攻で始まった勝負も終盤を迎えていた。
僅かではあるが押し気味に試合を進める赤王陛下。

 

宇動氏
  城    歴戦の城塞   
□ ウ □  ウンバ・ウンバ
□  闘神ゴリョウ
□ □  魔甲タンク馬頭
陽 ト    陽炎の陣 トロイホース
赤王陛下

 

ターンは宇動氏。
歴戦の城塞で強化されたウンバ・ウンバで陛下の闘神ゴリョウを倒しにかかる。
ここで衆民である我々は考えた。

 

「きっと赤王陛下はトロイホースで相手のウンバ・ウンバを倒されるに違いない」

 

が、アッサリと踏まれるゴリョウ。

 

??

 

疑問に包まれる我々。
しかし、すぐに思い直した。

「そうか!陛下は相手のスチーム・ソウルを警戒されておられるのだ」
「ここはユニットを打つけて相手の消耗を誘う気だ」
「そして、次のターンに手札にある(であろう)ニトロ・カタパルトで勝負に出られるに違いない!
その深謀遠慮…さすがは陛下!

 

ウンバ・ウンバで闘神ゴリョウを踏んだ宇動氏はそのまま優先権を放棄。
と、ここで赤王陛下が動いた!!

 

トロイホースの効果を起動します!


???

 

ちょっとまて?
今起動するなら何故さっき起動しなかったのか?

相手の宇動氏も不思議に思ったのか少し考えてウンバ・ウンバを墓地に送る。

どう見てもミスプレイ。
その瞬間に筆者の横で試合を見つめていた蝶人が一言。

「…赤王…説教(ボソッ」

怖ッ!!
赤王陛下に説教とは…さすが蝶人。

 

しかし、それでも赤王の優位は揺らがなかった。

 

赤王陛下のターン。
プランから見えたカードはもう1体の魔甲タンク馬頭。
場にいた魔甲タンク馬頭を一歩前進させ、陽炎の陣の効果でもう1体の馬頭を場に出す。
そのまま2点のスマッシュを決める。

 

赤王陛下 被スマッシュ0
宇動氏  被スマッシュ4

これでいつでもニトロカタパルトで止めがさせるスマッシュ数である。

 

宇動氏のターン。
プランから見えたのは護法戦鬼鉄。
少々重いが、魔甲タンク馬頭を倒すことのできる火力はある。
宇動氏はこれで中央エリアにいる魔甲タンク馬頭を倒しターンを終了する。

 

赤王陛下のターン。
陛下は躊躇なく魔甲タンク馬頭を前へ進めるとその後方に陽炎の陣の効果でユニットを出す。
そして、そのまま敵軍エリアに足を踏み入れる魔甲タンク馬頭。

宇動氏の打つけて来たユニットをスチーム・ソウルで防ぐと、止めのスマッシュを叩き込んだのだった…。

 
 

Dsc00065

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

エ○スビールを片手に勝利を宣言される赤王陛下。

熱い…熱い勝負はここに幕を閉じた。
暴走!機動要塞の登場でより一撃必殺度の増した赤王戦。
スマッシュ0の状態からでも油断すれば負ける可能性もあるこの環境。
見ている方も手に汗握る勝負だったことは間違いない。

その戦いを制した赤王陛下…おめでとう!
だが、赤王戦はここでは終わらない。
仙台が…博多があなたを待っている!!

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赤王戦レポート 赤王激闘編

至高の存在…赤王への挑戦権を賭けて漢達がぶつかりあう!
しかし、その勝負も遂に終わりを迎えようとしていた。

全勝対決で迎えた6回戦。

蝶人・TAKUYAN
VS
東スポチャンプ宇動氏

熱戦を制したのは目の前にいる謎の仮面にも動じずクレバーなプレイを見せた宇動氏だった。

 

そして、遂に赤王VS挑戦者の試合が始まろうとしていた。
開始前には和やかな雰囲気を漂わせていた試合も、いざ開始となると刺す様な緊張感に包まれる。
そう…まるでグランプリ決勝のような空気。

Dsc00059

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
ボルテージが高まる…。

 
テーブルジャッジに牧場主・ターパン氏が着きいよいよ試合開始。
ジャッジが試合開始を告げる叫びを上げた!

 
ジャッジ!

ジャッジ!

ターパン!?

牧場〜!

 
遂に始まった4度目の赤王防衛戦!!
果たして勝利の行方はどっちに?

 
 

次回 赤王レポート 勝利宣言編 次回で終わります!

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大会無事終了

 じぇがじぇが!主催大会。
 「とりあえず禁止ってみた」
 無事終了いたしました。
 参加された皆様お疲れ様でした。

 制限の声高いカードを全て禁止にしてみたこの大会。
 墓地効果のない環境で皆がのびのびと思い思いのデッキで参戦しているのが印象的でした。

 詳しい大会レポートは近日中にじぇがじぇが!HPに掲載予定です。
 今回は上位陣や主催者が気になったデッキなども公開して行く予定ですので、乞うご期待です!

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赤王戦レポート 蝶人仮面編

無事に東の地を踏みしめた3人。
その3人にブロッコリーの罠が立ち塞がる。

 
Shun「なぁ…会場って浜松町のどこだっけ?

モリエル「知らん!

赤王陛下「知る訳が無かろう!!

 

気をつけろ!これは孔明の罠だ!
 
 
……どう見ても自業自得である…。
その後、携帯電話という文明の利器を活用し会場に到着する3人。

それを待っていたのは開場は10時という無情の一文だった。
現在午前9時。

 

気をつけろ!これは孔明のw……(以下略

 

仕方が無くロビーで時間を潰す我々。
そこに続々と到着する関東の猛者たち。

初代赤王陛下を筆頭に、地雷デッキバラスペシャル創始者バラ氏、東スポ杯チャンプ宇動氏。
そして、赤王陛下の最大の敵となる漢が現れた。

その名もちゃんぷ…。
いや、この場ではあえてこう呼ぼう…。

G3









 
 
 
 

 
 
蝶人・TAKUYANと!!

 

素晴らしい蝶の仮面を着けた刺客。
果たして誰が赤王陛下への挑戦権を獲得するのか!

 
 

次回 赤王戦レポート 赤王激闘編 乞うご期待

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赤王戦レポート 闘神発進編

赤王…それはディメンション・ゼロにおけるエンターテイメントプレイヤー至高の称号。
その赤王の座を巡りこの度、東の都に挑戦者達が集う。
その挑戦者を討ち果たさんがために西の都より出陣する赤王陛下。
これは数多いる挑戦者達と至高の赤王陛下の物語。

 

Shun「そんなわけで、赤王戦観戦記をお送りいたします」

Makoto「本当はこれを書くために東京に行く気だったんですよね」

S「そうそう、デジカメまで用意して準備万端!とか思ったら」
 「『いや…お前赤王戦出ろよ!!』と周囲から総ツッコミをくらいまして」
 「で、前回紹介したデッキで出たわけなんですけども」

M「その結果は5勝1敗」
 「で、その時赤王陛下は何をしていたのか?」
 「他の挑戦者達はどうなったのか?」
 「そのレポートの始まり始まり〜!」

 
 
1月28日夜

赤王戦の前日…大阪の地に3人の男が集結した。
 
王座を賭けて戦う王者「赤王陛下
 
応援と言う名の王位簒奪を狙う「モリエル
 
ボンガの真の姿を探求する「Shun

 
 
三者三様の思いを込め…。
今、スチームギア発進…である。  
 

G1

  
 
 
 
 
 
  
 
 
  

 

 
早速、スチームギアの中で明日の戦いを前に杯を開ける3人。
飲むのはもちろん赤王陛下を讃えて

赤エビス!!

G2

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

 
 
 
ビールにツマミで盛り上がる。
どうみてもオッサンの旅行だが気にしてはいけない。

新カード談義に花を咲かせるShunとモリエルの横で静かにお休みになる赤王陛下。
すでに明日の勝負のこと以外は眼中にないその姿勢に感服する我々を乗せ、スチームギアは一路東海道を東に進む…のであった。

 
 
次回、赤王戦レポート 蝶人仮面編 へ続く

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