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白タッチ緑 マウントオベロン

Shun「団結デッキ紹介最終回」
    「最後は当然『白』…フロッグナイトだ!」

ユニット<25>
 精霊王オベロン*3
 イエローベリード・ナイト*3
 パーキングツリー・ナイト*3
 マウンテンツリー・ナイト*13
 マスプロデュース・エンジェル*3

ストラテジー<9>
 ロボット3原則*3
 
バーサーカー・ドラック*3
 小さくて大きな力*3


ベース<6>

 彷徨う山脈*3
 ハウンド・ファクトリー*3

 

<解説>
Makoto「……えーっと……オベロン?

S「うん、オベロン!

M「すいません、何故オベロンなんでしょう?

S「それはモチロン、カエルのスマッシュ力の無さを補うためさ!」
 「高いパワーと制圧力を持つ代わりにスマッシュ力の低いカエル」
 「でも、その制圧力の高さを利用すれば精霊王オベロンの召還も夢じゃない」
 「そして、オベロンが召還出来れば僅か2スマッシュでゲーム終了さ!」

M「な、なるほど!!」
 「微妙に理にかなってる気がします…」

S「元々のアイデアは自分じゃなくて、人から聞いたものだったんだけど」
 「実際作ったら思いのほか楽しくて、最近のお気に入りデッキになっちゃった」

M「まー、確かにオベロンが決まれば楽しいですからね」
 「実際のところオベロンって決まりますか?」

S「うーん、2回に1回ぐらいは決まるよ」
 「オベロンが出るまでもなく相手エリアまで行ったマウンテンツリー・ナイトが地道に1点ずつスマッシュ決めて勝つこともあるしね」

M「ところでベースに彷徨う山脈が採用されているのは何故です?」
 「全体的に軽いカードで構成されたデッキにしては重いカードだと思うんですが…?」

S「それは犬闘士フェンリル対策!」
 「基本相手の大きいユニットはロボット3原則やバーサーカー・ドラッグで殴り倒すんだけど、それを封じ且つマウンテンツリー・ナイトで踏めない大きさのフェンリルはマジで限界なので、それを一方的に踏めるサイズにするために採用してみた」
 「実際、相手フェンリルが山脈ラインにいなくても使えるし、普通に+3000は強いから重宝するよ」

M「あー、確かにフェンリル出ると限界っぽいですもんね」

 「それにしてもカエルも随分強くなりましたね」

S「うん、今までも決して弱いわけじゃなかったけど」
 「レッドアイ・ナイトの小ささやプランに頼り過ぎる戦法が安定性に欠けてた」
 「今回のマウンテンツリー・ナイトのお蔭で普通に安定した構築が出来るようになったのは魅力だね」

 「精霊王オベロンは決まると相手の(゜Д、゜)…な顔が面白いので是非狙ってほしい!」
 「ガチのトーナメントデッキもいいけどたまにはこんなデッキで息抜きもどうですか?」

M「あなたはいつも息抜きばかりですけどね!

S「それを言っちゃぁおしまいよぉ…(涙」

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