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ここ最近の動きとか

Shun「最近、また更新が滞り気味ですいません」

Makoto「本当ですよ!何やってたんですか!?」
      「またジョジョですか?」

S「いや…ジョジョはほぼ環境が読めちゃったんで最近はあまり」
 「普通にD-0関係だよ」
 「スリーメンズの会場取ったり、GP5の旅のしおり作ったり…」

M「ふんふん、会場取りに旅のしおり……ってしおり?」

S「うん、赤王ことペペ氏が突如として『しおり作りましょう!しおり!』と言い出して…面白そうだから乗ったら挿絵からレイアウトから全部やるハメになりまして…」

M「それはまたお疲れ様です」

S「まあ、結構いい物に仕上がったんで割と満足だよ」
 「パブリック梅田とかで配布する予定なんでよかったら読んで下さい」
 「なんか囚隷くんが『ネットからダウンロードも』とか言ってたのでその方向性もあるかもしれません」

M「なるほど…」
 「で、本戦用のデッキは出来てるんですか?」

S「日曜のパブリック梅田の予選で本戦用の青緑で5勝1敗かな」

M「お、結構いい成績じゃないですか!」

S「うん…でも、そのままオポ差で優勝しちゃったんでDPAの方に載っちゃうんだよね」

M「うわッ、限界だ!」

S「そうなんだよ〜」
 「まあ、1度このBlogでも紹介してるデッキの改造型なんであんまりインパクトないけどね」
 「ただ、回りからは『何でそのデッキで?』とか『嘘だ〜』とか散々言われたけどね(苦笑」

M「シェルフリゲート強いと思うんですけどね?」

S「だよねー、不憫な子だなぁ…」

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緑タッチ白 友情シャボンビート

ユニット<28>
 角竜城トリケラ*3
 タマゴ・ドリアード*3
 蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 ドラゴンフライマスター*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 鎧竜城アンキロ*3
 バンブー・ベイビー*3
 幻惑のフェアリー*3
 
マスプロデュース・エンジェル*3
 シャボン玉のフェアリー*3


ストラテジー<9>

 小さくて大きな力*3
 
一時だけの友情*3
 天国の門*3


ベース<3>

 ロスト・ワールド*3

<解説>
Shun「誰でも一度は考えた!」

Makotoシャボン玉のフェアリー一時だけの友情!!

S「考えるだけじゃ終わらない!」
 「キッチリ形にしてみたよ!!」

M「それで本当にやっちゃうんですもんねぇ…」

S「いやぁ…でも実際使ってみるとそこまで悪くないよ」

M「ホントですかぁ…(疑惑の眼差」

S「いや、ホントだって」
 「要は白のユニットには使えないからデッキにするならタッチ白でいい」
 「そうすれば最低2色で+2000、相手が自分と違う色が1色あるなら+3000」
 「これは結構いけるよ」

M「まあ、タッチならマスプロやチワワも積めますから」
 「緑単ビートにタッチ白で補助的に使う分には悪くないかもしれませんね」

S「うん、今のこのデッキの形は元々緑単ロストウィニーからの派生だから妙な形だけど、キッチリした緑単ビートに組み込んでいくならアリなんじゃないかな?」

M「そうなるとシャボン玉抜けそうですけどね(苦笑」

S「そうなんだよなぁ…」
 「それならいっその事さらにもう1色足して、シャボン玉のフェアリーがあればバカ回りするような構成でも面白いかもしれない」

M「人はそれをナインゲート・ボンガと言う」

S「ハッ!!……そーいえば……(汗」

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お休みしててすいません

Shun「えー…と、すいません…(汗」

Makoto「謝ってすむかーーー!(ゴキャ!」

S「すいません、すいません」
 「更新止まっててすいません」

M「まったく…なんだってこんなに遅れたんです?」

S「いえ…それがですね」
 「GP5使用デッキがある程度見えてきて安心したら気が抜けまして…

ホントですか?

S「(ギクッ…)

M「ホントですかぁぁぁぁぁ?

S「(ギクギクッ…)

 「すいません、ホントはコレにはまり過ぎてて…」

M「それでもD-0プレイヤーかぁ!

S「デッキはDaradaraDiaryに掲載中!そっちもよろしく!」

M「しかも宣伝してるし!」


ユニット<29>

 拳闘戦鬼豪腕丸*2
 不言のカペラ*3
 闘神シュリ*3
 ステルス・スナイパー*3
 ボンガ・ブー*3
 ウンバ・ウンバ*3
 闘神ゴリョウ*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 ライトニング・スバイパー*3
 閃光の魔炎ビーム*3

ストラテジー<5>
 ニトロ・カタパルト*3
 ノヴァ・コマンド*2


ベース<6>

 マントルを漂う遺跡*3
 トロイホース*3

 

<解説>
S「本戦用の赤単ボンガを調整中に出来たデッキ」
 「あぁ…ボンガ抜けたらこんなカード入るよなぁ…という妄想を形にしましたw」

M「あなたがそれ言っちゃダメでしょー」

S「ボンガを使うときはいつも誘惑との戦いさ!」
 「しかもボンガデッキを使ってる時に限って強いデッキを思いつくから困る…」

M「あぁ…ありそう(涙」

S「それでも本戦用の赤単ボンガと相方デッキともいい感じに仕上がってきたんで、GP5はちょいと自信ありかな?」

M「おぉ…今回は優勝狙いですか?

S「いや…ボンガでラストスマッシュを決めるんだ!!

M「志低いなぁ…」

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赤単 スーサイドボンガver試作壱號

ユニット<28>
 ボンガ・ボンガ*3
 闘神シュリ*3
 不言のカペラ*3
 ボンガ・ブー*3
 ウンバ・ウンバ*3
 闘神ゴリョウ*3
 魔甲バイク餓狼*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 夜を照らす灯チュプ*1
 ライトニング・スナイパー*3

ストラテジー<6>
 ニトロ・カタパルト*3
 スチーム・ソウル*3

ベース<6>
 マントルを漂う遺跡*3
 トロイ・ホース*3

<解説>
Shun「GP5本戦用ボンガデッキ試作壱號だ!」

Makoto「なんというか…開き直り過ぎじゃないですか?」
      「自身にスマッシュの入るカードが合計9枚なんて…(汗」

S「うーん、これくらい開き直らないと勝てないんだよねぇ…(苦笑」
 「何せボンガなんて使い難いカードを使おうってんだから」
 「普通にやっても無理無理ィ!」

M「ボンガが使い難いって…」
 「あなたがソレを言っちゃあダメじゃないですか(苦笑」

S「いやぁ…使い難いのは否定できない事実だからね」
 「だが!ソコがイイ!!」

M「(ダメだ…真性だ…この人)」

S「うん?何か言った?」

M「いえいえ…何も?」
 「それで、これはこの後どう改造していくんです?」

S「ん?それはこれからの調整次第かなぁ…」
 「今のままだと大抵のデッキに負けそうだから、色々なデッキと対戦してスマッシュを入れるタイミングや戦い方をみつけていきたいね」

M「そうですねぇ…前回のGPがボンガ使わず過去最低でしたもんねぇ…(ニヤリ」

S「うわぁぁ、その話はヤメテ!」
 「今度こそちゃんとボンガ使うからーー!」

M「って言いながら当日デッキスイッチするんですよねぇ…この人」

S「あぁ…バラスペっていいデッキだよね…」

M「今それを言うなぁーーー!(ボカッ」

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白タッチ緑 マウントオベロン

Shun「団結デッキ紹介最終回」
    「最後は当然『白』…フロッグナイトだ!」

ユニット<25>
 精霊王オベロン*3
 イエローベリード・ナイト*3
 パーキングツリー・ナイト*3
 マウンテンツリー・ナイト*13
 マスプロデュース・エンジェル*3

ストラテジー<9>
 ロボット3原則*3
 
バーサーカー・ドラック*3
 小さくて大きな力*3


ベース<6>

 彷徨う山脈*3
 ハウンド・ファクトリー*3

 

<解説>
Makoto「……えーっと……オベロン?

S「うん、オベロン!

M「すいません、何故オベロンなんでしょう?

S「それはモチロン、カエルのスマッシュ力の無さを補うためさ!」
 「高いパワーと制圧力を持つ代わりにスマッシュ力の低いカエル」
 「でも、その制圧力の高さを利用すれば精霊王オベロンの召還も夢じゃない」
 「そして、オベロンが召還出来れば僅か2スマッシュでゲーム終了さ!」

M「な、なるほど!!」
 「微妙に理にかなってる気がします…」

S「元々のアイデアは自分じゃなくて、人から聞いたものだったんだけど」
 「実際作ったら思いのほか楽しくて、最近のお気に入りデッキになっちゃった」

M「まー、確かにオベロンが決まれば楽しいですからね」
 「実際のところオベロンって決まりますか?」

S「うーん、2回に1回ぐらいは決まるよ」
 「オベロンが出るまでもなく相手エリアまで行ったマウンテンツリー・ナイトが地道に1点ずつスマッシュ決めて勝つこともあるしね」

M「ところでベースに彷徨う山脈が採用されているのは何故です?」
 「全体的に軽いカードで構成されたデッキにしては重いカードだと思うんですが…?」

S「それは犬闘士フェンリル対策!」
 「基本相手の大きいユニットはロボット3原則やバーサーカー・ドラッグで殴り倒すんだけど、それを封じ且つマウンテンツリー・ナイトで踏めない大きさのフェンリルはマジで限界なので、それを一方的に踏めるサイズにするために採用してみた」
 「実際、相手フェンリルが山脈ラインにいなくても使えるし、普通に+3000は強いから重宝するよ」

M「あー、確かにフェンリル出ると限界っぽいですもんね」

 「それにしてもカエルも随分強くなりましたね」

S「うん、今までも決して弱いわけじゃなかったけど」
 「レッドアイ・ナイトの小ささやプランに頼り過ぎる戦法が安定性に欠けてた」
 「今回のマウンテンツリー・ナイトのお蔭で普通に安定した構築が出来るようになったのは魅力だね」

 「精霊王オベロンは決まると相手の(゜Д、゜)…な顔が面白いので是非狙ってほしい!」
 「ガチのトーナメントデッキもいいけどたまにはこんなデッキで息抜きもどうですか?」

M「あなたはいつも息抜きばかりですけどね!

S「それを言っちゃぁおしまいよぉ…(涙」

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黒タッチ白 マッハ猫!猫!猫!

Shun「前回は予選突破デッキの紹介だったけど」
    「今回からはまた新『団結』デッキ紹介に戻るよー!」

Makoto「そういえばは紹介しましたもんね」
      「次は何を紹介するんですか?」

S「今回はあまりのオーバースペックに罪人の魔煙クライムが泣いた悪運時計ハードラック入り黒タッチ白時計デッキだ!」

M「まずはレシピをどうぞ」


 

ユニット<30>
 貪欲時計デーモンガスト*3
 絶叫時計スクリームハイ*3
 終末時計ジ・エンド*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 
花束を捧げる乙女*3
 無限時計クライン*3
 悪運時計ハードラック*12

ストラテジー<4>
 絶望の連鎖*3
 シャドー・ソウル*1

ベース<6>
 錬金術の館*3
 時間の墓場*3

 
 

<解説>
S「何はともあれ悪運時計ハードラック万歳!なデッキ」

M「一見すると相手の迎撃は得意そうですが、勝ち筋が見え難いデッキなんですけど…」
 「どうやって勝つんですか?」

S「OK、説明しよう」
 「まず序盤はせっせとハードラックをプランから展開する」
 「この時に錬金術の館や時間の墓場も出しておきたいね」

 「そのハードラックやイビルアイ・ドライバーで相手のユニットを排除していこう」
 「この時に錬金術の館や無限時計クラインの能力で相手の手札を破壊出来るとなお良しだ」
 「そして、一度でもプランから貪欲時計デーモンガストが見えた瞬間が勝負!」
 「墓地に落ちているハードラックを一気に回収」

 「で、後はそのハードラックを次々に呼び出しては相手エリアまで突っ込ませてスマッシュしていれば勝てる!」

M「あー、なるほど」
 「ハンデスしていれば相手は手札がほとんどないわけだから迎撃もできない」
 「仮に自軍エリア内で迎撃できてもパワーが最低5000、下手したらもっと上がってるユニット相手ならどうやっても相打ち」
 「そのうち捌ききれなくなって負ける…と、いうわけですか」

S「ご名答」
 「ちなみにそうなる前に戦場でドカドカ出てきた絶叫時計スクリームハイや終末時計ジ・エンドで勝負が決まる場合も少なくないね」

M「ところで白のカードが花束を捧げる乙女だけ採用されているのはどういうわけですか?」

S「それは『ちゃんぷのぶろぐ』でも紹介されてるけど」
 「一つはベース対策」
 「もう一つは墓地に落としておくことで貪欲時計デーモンガストを再利用するためさ」

M「納得です」
 「なんか見てるうちに思ったんですが、今回の新団結…結構どれも実戦レベルですよね」

S「うん、最初の登場時に比べて随分強くなった」
 「アメーバがトーナメントレベルなのは前回のGPで証明されたけど、そろそろ他の団結がトーナメントシーンに現れてもいい時代だと思うよ」

M「そうなる日が楽しみです」

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赤黒 カペラビートverセカンド限定 その2

Shun「とりあえず権利ゲーーーット!

Makoto「おぉ、やりましたね!」

S「いや〜、京都まで遠征した甲斐があったよ」
 「4戦全勝の1位抜けっす」

M「デッキはどうだったんですか?」
 「前回は青黒か白+αで行くって話でしたが…」

S「うーん、ゴメン、結局赤黒のカペラビートだったよ」
 「青黒は自分のプレイスタイルに合わず」
 「白+αはどうしてもハウス・オブ・ヘルが攻略できなくて断念…」

M「で、結局赤黒カペラビートにしたわけですね」

S「うん、まあ、一番使い慣れてるデッキだしね」
 「一応、前回のデッキからちょこちょこ改良はしました」
 「で、結局はこんな感じに…」

ユニット<24>
 闘神シュリ*3
 不言のカペラ*3
 フレアウィング・ドラゴン*3
 
ハウス・オブ・ヘル*3
 ボンガ・ブー*3
 
イビルアイ・ソルジャー*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 
スリーピング・パペット*3

ストラテジー<9>

 ニトロ・カタパルト*3
 失恋の痛み*3
 石化の呪法*3


ベース<7>

 継ぎはぎの一夜城*1
 トロイホース*3

 禁断の病棟*3

<解説>
S「まずは同系のデッキ対策にイビルアイ・ソルジャーを」
 「さらに最後の詰め及びユニット除去としてボンガ・ブーを採用してみた」

M「あれ?魔甲タンク馬頭は採用しなかったんですね?」
 「スペック的には採用してもいいカードに思えるんですが…」

S「あぁ、あれ?」
 「普通に忘れてた(苦笑」

M「な、なんですってぇー!」

S「いや、ま、ほら」
 「自分的には魔甲タンク馬頭よりもボンガ・ブーを採用しなくちゃダメでしょ(笑

M「う…いや、まあ、そうですけど…(ブツブツ」

S「でも、実際に使ってみると魔甲タンク馬頭よりもボンガ・ブーの方が使い勝手いいんだよね」
 「一度相手にテンポアドバンテージを奪われると逆転が難しいこのデッキで、数少ないテンポアドバンテージを奪い返せるカードなのだ」

M「確かに魔甲タンク馬頭で2スマッシュするのも、不言のカペラで2スマッシュするのもこのデッキだと大して違いませんからね」
 「そういう意味ではこのデッキにはボンガ・ブーで正解なのかもしれませんね」

S「うん、そういうこと」
 「ところで不言のカペラなんだけど…」

M「はい?何ですか?」

S「どうでもいい話なんだけど」
 「あれって普通『ふげん』って読むけど、そこを『いわず』って読むとちょっと格好良くない?」

M「本っ当にどうでもいいですよ!(ゴスッ!!

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無限回収グランプリ協力カードリスト

<ちゃんぷTAKUYA>
無敵艦隊の旗艦
無敵艦隊の右翼
無敵艦隊の左翼
船首で歌う魔女

<きし。さん>
レディ・ジェラシー
秋の風スムレラ
歴戦の城砦

魔王の城
海底都市アトランティス
クリスタル・フォートレス
密林の孤城
スターフォール・ペガサス
小さな実り
変幻獣バブルエルフ

<i-keyさん>
クラウン・ナイト

<ツイスラさん>
変幻獣バブルフェアリー通常

<ねぎ!?くん>
ドガン・バゴーン

<わーるんさん>
ロマネ・コンティ
妖魔の美女

<青葉くん>
花冠のフェアリー

<赤犬さん>
待ち受ける獅子

<ハチマキさん>

マーダラーマンティス

<鳥羽さん>
精霊王オベロン
ガトリング・フェザー

<sakuさん>

舞姫ディードリッヒ
伝説に抗う手
海底牧場の魔女
夢見る人形エリザベス
恋人を待つフェアリー
黒衣の魔女ヘルガ

<ちま>
吸血拳士シュナイダー

<自分>
ボンガ・ボンガ
ボンガ・ボンガ・ボンガ
勝利宣言
ボンガ・ブー

変幻獣バブルフェアリープロモ


Shun「とりあえず現在無限回収に協力している人たちのリストだ!」

Makoto「……また随分と多いですね……」

S「うん…気がついたらすっげぇ増えてて焦ったよ」
 「まあ、でも前回3冠取ったときの公約だからね」
 「出来る限りは協力していきますよ!」

M「あなた個人は今回はボンガ・ブーですね」
 「あと、変幻獣バブルフェアリーのプロモがあるのは何故ですか?」

S「フェアリーのプロモはイラストが気に入ったのでデッキ枚数くらいは欲しいなぁ…と思ってね」
 「無限ってわけじゃないけど20枚くらいは欲しいかな」

 「ボンガ・ブーはちなみに現在155枚です」

M「どうせまた会場でブーストするんでしょうね…(苦笑」

S「うん、そう思う(苦笑」

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青単 高速エビ

Shun「エビライダー海郷老志改造エビである
    「彼は悪の秘密結社ショッk…

Makoto「落ち着け!(ゴスッ☆」

S「グフッ!!」

M「まったく目を離すといつも危ないネタに走るんですから…」

S「俺は太陽の子!!

M「平成になってもダメなもんはダメー!(ガスッ☆」

S「アベシッ!!」

M「まったく…」
 「デッキの紹介がメインなんですから…さっさと紹介しちゃって下さいよ」

S「はぃ…」

ユニット<25>
 エビライダー*3
 賭博商人マグバイ・レイズ*3
 エビジョッキー*3
 サンダー・リザード*3
 カニソルジャー*13

ストラテジー<9>
 サイバー・チェイス*3
 タートルシップ・ソウル*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<6>
 ヒーロー・スクール*3
 魔の三角海域*3

<解説>
S「えーっと、エビデッキだ!」

M「見れば分かります!(ザッパリ」

S「あぅあぅ…いきなり身も蓋もない口撃を…」

M「その海老でどうするかが知りたいんです」

S「えーっと、基本はエビライダーへの変身か賭博商人マグバイ・レイズを早いターンに場に出して決着をつけるデッキだね」
 「カニソルジャーの移動0能力を使えば3ターン目にサイバー・チェイス→エビライダー変身とか、4ターン目に賭博商人マグバイ・レイズ召還を狙える」
 「後はそれを魔の三角海域やタートルシップ・ソウルでサポートしつつ押し切ってしまおう!」

M「ふんふん」
 「で、その速攻がうまくいかなかった場合は?」

S「うーん、基本は負けなんだけど」
 「相手が遅いデッキだったらカニソルジャーの数の暴力で押し切れるかな」
 「相手が早いウィニーデッキの場合はパワー1000しかないこっちのカニソルジャーが相手に踏み荒らされて終わりだし…(汗」

M「踏み荒らされるカニ…切なすぎます…」
 「それなら尚更エビ強化カードのエビショーグンが入っていても良い様に思いますが?」

S「それも結構悩んだんだけどね」
 「このデッキは早いターンのライダー変身を目指してる分だけ手札の消耗が激しいんだよ」
 「そうなると相手より手札枚数を上回る事が条件のエビショーグンは入れ難かったんだよ」

M「つまり、もうちょっと遅いデッキなら入る、と?」

S「あー、それは全然アリだね」
 「ラム酒を一杯や粉雪の魔氷パウダースノー、エビマジシャンを入れて手札をガンガン増やす構成にすればOKだと思うよ」

M「まあ、そうなると今度はカニソルジャーが抜けそうですけどね…」

S「あ…そりゃそうだ…(汗」

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