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神竜の闘気 雑感1

Shun「と、言う訳で神竜の闘気を少し触ってみました」

Makoto「お、感想はどうですか?」

S「いやぁ、面白い変な能力、強力な能力を持ったユニットがワラワラいて見てて飽きないね」
 「ただ、既存のデッキに入りそうなカードはあまりないので、神竜の闘気をうまく使う別のデッキを組む必要がありそうだ」

M「ちなみにパッと見て良かったカードは?」

逆鱗のコルブス
S「今回の赤の優秀カード」
 「とりあえず言える事は惜別のジェミニにあやまれ!」

M「敵軍エリアまでいけば相手にユニットをぶつけられることがないですもんねー」
 「さらに攻撃時+2000効果もあるので、普通に相手の呼び声なんかを踏みつぶすことも出来て重宝します」

S「ノヴァ・コマンドとの相性も抜群だから拳闘戦鬼豪腕丸との相性もバッチリだ!」

深淵竜翻る
S「青のバトルで使えるバウンスストラテジー」
 「バトルで5コストってところが痒い所に手が届いてる感があっていいね」

M「闘気カードを墓地に置くだけでエネルギーなしで手札に戻せるのも強いですよね」

S「プランで見えたできることを一つずつと組み合わせるとなんと1エネ2ドロー……ビックリだね」

妖精竜ビターメロン
S「相手エリアまで突っ込むと色々とヒドイことが出来るカード」

M「闘気カードが付いてれば5エネリリースですもんね」
 「自分ターンにエネルギーを使い切っても全然安心」

S「奥まで行く事に一工夫必要だけど決まるとゲームが終わりかねない破壊力があると思う」

変形城砦タルト
S「序盤に置いたベースが中盤いきなり7500のユニットに化けるのはヒドイと思うんだ…」

M「スマッシュ0ですけど、踏み荒らし要員だと考えると別に構いませんしね」
 「移動2の部分も好評価です」

S「そして、ちゃっかりベースとしての効果も残ってるんだよなぁ…」


S「って感じですな」

M「あれ?黒は?」

S「あ、まだ触ってないので分かりません」
 「また使ってみ次第載せるということでご勘弁を…!」

M「じゃあ、明日までに試して下さいね☆」

S「うぅ…鬼め……」

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神竜の闘気解禁!!

Shun「さて、ついに新セットのテキストが発表になりました!」

Makoto「早くイラストも見たいですよ!」

S「そして、今回はボンガがいなかったため」
 「無限回収をどうしようか悩んでます!」

M「最初に悩むとこがそこですか!?」
 「な、何か果てしなく間違ってる気もしますが…」

S「そして破壊竜ガオシェーバオは土下座してボンガにあやまれ!!

M「だから怒る所も間違ってますってば!!」

S「大体5コストでパワー6000って何なんだ!」

 「ボンガなんか4000だぞ!4000!!」

 「スマッシュ1だと思ったら闘気で+1だとなめんな!」

 「シェンロン・ソウルと相性良過ぎて泣けてくるぜ!!」

 「大体バン・ババンの時から公式h…うわまてなにをするはなせ……」

 
 
 

M「ふー、やっと静かになりました…」
 「とりあえず本日解禁の新セット」
 「このBlogでもデッキが完成し次第順次掲載していくのでよろしくお願いします!」

S「僕は今日1日パブリックゲーマーズ梅田店で開店から開封式をしてるのでお暇な人は遊びに来て下さいね!」

M「うわッ!復活した!!」

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制限&シーズン制限について その3

Shun「さて、前回も書いた通り、今回は制限級だけど制限にならないカードについて書いていきたいと思う」

Makoto「今回のシーズン制限でも『何故このカードが制限じゃないの?』といった声があちこちで聞かれましたもんね」

S「その最たる例がイビルアイ・ドライバーニトロ・カタパルトかな?」
 「後はステルス・スナイパー犬闘士フェンリル妖魔の勇者

M「どれも強力なカードですね」
 「GP5でもその色のデッキには必ず採用されていたと言っても過言ではないのではないでしょうか?」

S「そうだね、確かにこれらのカードは非常に強力なカードだ」
 「その色のデッキには間違いなく入るカードだと思っていい…」
 「でも、逆にこれらのカードは今のD0になくてはいけないカードだと僕は考えるんだ」

M「え?でも強過ぎじゃないですか?」

S「確かにこれらのカードは強すぎるかもしれない」
 「でも、これらのカードが今のその色の強さを支えているのも事実だと思うんだ」

 「妖魔の勇者のない緑単」
 「ニトロ・カタパルトやステルス・スナイパーのない赤単」
 「イビルアイ・ドライバーのない黒単」
 「犬闘士フェンリルのない白単」
 「君はそんなデッキをGP本戦で使うかい?」

M「ゔ…それはちょっと躊躇しますね…」

S「だろ?」
 「勇者があるから緑単はウィニーに対してある程度耐性があり」
 「ニトロやステルスがあるから赤単は最後のワンチャンスが狙え」
 「ドライバーがあるから黒単は押し切られず」
 「フェンリルがあるから白単は守りきれる」
 「逆になければ…結果は言わずもがな…だ」

 「前にじぇがじぇが!とりあえず禁止ってみたっていう大会をやったんだけど、そこで勇者を禁止にしたら、緑が面白いように負けてね」
 「やっぱり勇者は緑に必要なカードだねって結論になったんだ」

 「ただ、これらのカードに対する解答はもちろんなきゃだめだ」
 「勇者に対するノヴァ・コマンドや墓地効果に対するマスプロデュース・エンジェルとかね」

 「逆にこういう解答の少ないカードは制限になっちゃうんだろうね」

M「大巨人クレーター・メーカーは真夜中のダンスパーティーか絨毯爆撃」
 「幽鬼の谷はベース割り、シャドー・ソウルは一時しのぎにバードマン・ソウル……花束を捧げる乙女にいたってはオーロラ・ウォール3面張りのみ…」
 「確かに対処法が極端に少ないですね…」

S「でしょ?」
 「個人的には幽鬼の谷は花束を捧げる乙女や犬闘士ケルベロスがいるなら解除してもいいと思ったんだけど、それらのカードが制限になっちゃったからね」
 「ま、当分はお預けでしょう」

M「それでもイビルアイ・ドライバーだけは制限にするべきだったと思うんですけど…」

S「あぁ…それは僕も意外だった」
 「今回のシーズン制限からも分かる通り、ブロッコリーは環境からコントロールを閉め出したがってる」
 「その中でコントロールの必須カードとも言えるイビルアイ・ドライバーを見逃したのは…何でだろうね?」
 「もしかしたら新弾の影響で環境が変わって、ドライバーが効き難い環境になるもかもしれないから、その辺は新弾待ちかな」

M「なるほど…確かに今発表されてるドラゴン・ウォーターなんかはその最たる例でしょうね」

S「そうそう、何事も前向きが肝心さ!」
 「あれが制限だの、強過ぎだのと言う前にまず『どうやって倒すか!』を考える方が絶対に楽しいからね」
 「後ろ向いてゲームしても楽しくないっしょ!

M「あなたが言うと妙に説得力がありますよ…」

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制限&シーズン制限について その2

Shun「前回に続いて新制限に関するお話」

Makoto「今回はシーズン制限です!」

S「このシーズン制限は結構面白い制度だよね」

M「1GPシーズンだけの制限ですもんね」
 「これなら制限にされても『また復活するし』と希望を持てます!」

S「メーカー側もこのシーズン制限を導入することで色々と実験できるだろうし、方法としては前にじぇがじぇが!でやったとりあえず禁止ってみた!に近いかな?」

M「では、早速考察に入っていきましょう!」



〜流氷の大陸〜
S「まあ、間違いなくGP4&5で最も活躍したベースだね」

M「最初は劣化版歌劇場だと言われていたのに…出世しましたねぇ」

S「それだけコストが軽いということは強いってことさ」
 「さらにユニットを出すのに色指定も問わないからね」
 「そりゃ流氷3色デッキとか出るよねぇ…」

M「セカンドで登場した8コストユニット群も流氷を後押ししましたよね」

S「時空を歪める者シュレーゲル、カオスヘッド・ドラゴン、ギガント・エイリアン、犬闘士ケルベロス」
 「ついでに幻影王ルドルフ、絶望の都の魔女……言い出したらキリがないな」

 「で、結果としてコントロール満載の環境が出来上がった…と」
 「そりゃシーズンとはいえ制限は納得だよね…」



〜犬闘士ケルベロス〜
S「GP5環境最強のファッティもシーズン制限か…」
 「流氷を制限にしたら、それを割れるカードも制限にする」
 「割と納得のいくかけかたかな」

M「そうですか?これも強いカードですけど、犬闘士フェンリルはどうなんですか?」
 「これも制限の声が上がるほどのカードですよ?」

S「ああ、それは簡単」
 「犬闘士フェンリルの強さの4割くらいは犬闘士ケルベロスが握ってたからさ」

M「??」

S「要はフェンリルで相手のストラテジーを封じる→ケルベロスで場を制圧する…っていう流れが強かったのさ」
 「その片方を担ってたケルベロスがデッキに1枚しか入らない…となれば?」

M「相対的にフェンリルも減る…と?」
 「そういうことですか?」

S「うん、多分そうなると思うよ」
 「それにフェンリルは今の白に必要なカードだしね」

M「?それはどういう?」

S「その辺は後々説明するよ」

 
 
 

〜悪運時計ハードラック〜
S「ここまでやるかブロッコリー!…という制限のかけ方だね」

M「見事にコントロール潰し…というチョイスですもんね」

S「今回のハードラックでやっと団結デッキもトーナメントシーンに…と思った途端にこれだもんなぁ…」
 「猫は強いんだよなぁ…でもなぁ…団結はなぁ…」

M「と、言うくらい微妙な制限カードですね」

 
 
 

〜サイレントナイト〜
S「これなのか?これを制限にしちゃうのか?」

M「あ、あれ?だって幽霊屋敷デッキのキーカードじゃないですか!」
 「これを制限にせずに何を制限に?」

S「いや…陽気な幽霊屋敷自体を制限にしたらどうかなぁ…と思ったんだけどね」

M「あぁ…なるほど」

S「サイレントナイトが1枚しか入らない時点でデッキとしての機能は低下するわけだけど…」
 「逆に言えば1枚引ければなんとかなるかもしれない…」
 「そう考えると幽霊屋敷に制限でいいと思うんだけどね」

M「そこは難しいところですね」
 「それならいっそのこと制限じゃなくて禁止でもいいかと思うんですが」

S「それは僕も思う」
 「1枚制限でも引くときは引く訳だしね」
 「流氷なんかは割るためのカード(花束やケルベロス)が減った分、その1枚が除去されずに勝てる…なんてこともありそうだし」
 「だったら禁止でも…」

M「それも難しい問題なんでしょうね」
 「折角当たったレアが禁止カードとか悲しいですし…」

S「その辺はオフィシャルのジレンマだろうね」
 「さて、次は制限級なのに制限にならないカードについて語ってみよう!」

M「イビルアイ・ドライバー、ステルス・スナイパー、妖魔の勇者、犬闘士フェンリル、ニトロ・カタパルトは何故制限じゃないのか?」
 「要注目ですよ?」

S「?って言うな!」

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制限&シーズン制限について その1

Shun「さて、今回は最近発表された新制限カード&シーズン制限カードについて考えてみようか…」

Makoto「あれ?意外にマトモな事を言い出しましたね?」

S「ちょっとまて!!なんだその人が普段から斜め上ベクトルで物事を語ってるかのような言い草は!!」

M「え?何か違いましたっけ?」

S「ゔ…ヤバイ、素で言われてる…(汗」

M「あれ…?」
 「どうしました?」
 「何か凹んでるみたいですが…」

S「いいよ、いいよ、僕は斜め人間だよ…ハハハ(涙」

 

〜花束を捧げる乙女〜

S「いやぁ…やっとコイツに制限かかったね」
 「これで環境がちょっとはまともになるなぁ…」

M「そう言えばずっと言ってましたよね?」
 「でも、これに比べたらイビルアイ・ドライバーの方が強くないですか?

S「うん?…あぁ、確かにイビルアイ・ドライバーは強いよ」
 「出るだけで4コスト以下を除去できてテンポアドバンテージを引っくり返すカードだからね」

 「それに比べて花束は単体で見ると除去できる能力じゃないから弱そうに見える」
 「ただスマッシュかベースを割るだけ…」
 「だけど、このただの部分が『4コスト以下除去』『5コスト以下バウンス』『6000ダメージ』『ランデス』…そのどれよりも危険なんだ

M「??」

S「う〜ん、これを説明するのは難しいんだけど…」

 「D-0においてスマッシュとベースは基本的に割られないものだよね」
 「ところがこれが簡単に出来ちゃうとどうなるか?」

 「例えば自分がウィニーを使ってて後2スマッシュでゲームが終わる!って状況で1スマッシュ割られたり…」
 「例えば流氷の大陸を置いて、次のターンから攻撃開始!と思ったら割られたり…どうよ?」

M「確かに…嫌ですね…」
 「ドライバーで除去されるのは、再度ユニット並べたり、5コスト以上出したりでなんとかなりますけど、それはちょっとキツイです」

S「そう…パッと見は気がつかないけど実はただ単純に除去が飛んでくるよりはるかにそれは辛いんだな」
 「そして、何よりスマッシュ&ベース割りは防げない!

M「あ、そうか…」
 「マスプロデュースでも、パンプカードでも『除去』や『バウンス』、『ダメージ』は防げても『割り』は防げないですよね」
 「エネルギー割りはエネゾーン効果がありますけど、スマッシュとベースは…」

S「と、言う事さ」
 「絶対に防げない部分への攻撃、それは短期的に見ればそうでもないけど長期的に見れば明らかにユニット1体除去するより多大なアドバンテージだ」
 「そして、長期的にゲームを見るコントロールデッキ…そりゃ白絡みのコントロールデッキが流行るわけだよね」

M「そうなると花束制限は納得ですね…」
 「ケルベロスやサイレントナイトがシーズン制限になっちゃったのもその辺の理由からでしょうか?」

S「その辺の話はまた次回にでも…」

M「続きます!」

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無限回収GPX2レポート

Shun「さて、本戦レポートに引き続き今度は無限回収GPXのレポートがスタートだ」

Makoto「前回の3冠に引き続き、今回はボンガ・ブーでセカンドコモン部門を狙います」

S「さらに今回は皆の蝶人・ちゃんぷTAKUYA氏が無敵艦隊シリーズで3冠を狙う!」

M「あれ?でも無敵艦隊って旗艦は兎も角右翼と左翼は同じアンコモンですよね?」

S「そう!だから今回は右翼と左翼を同じ枚数にしてのダブル受賞狙いなんだ!」

M「うわ、ズッコイ(苦笑」

S「さて、会場に着いた段階での自分のボンガ・ブーの枚数は300弱」
 「前回はここから200枚ほどブーストがかかったので、今回もそれくらいかなぁ…?と思っていたら」
 「なんと!この段階でボマー・ガールをほぼ同じ枚数を持っている猛者がいることが発覚!

M「エビソルジャー500枚の猛者が今GPに参加しないと思ったら新たな伏兵の登場ですね!」

S「本戦もあるのに困ったもんだ!」
 「そこで秘技・ボンガゾーン発動!
 「回り中にあるボンガ・ブーを回収しまくる!!」

 「一方のちゃんぷTAKUYA氏も順調に回収枚数を増やし、右翼左翼で400弱、旗艦を300弱まで増やすことに成功」
 「この辺でもう勝ちは決まったようなものだ!」

M「まあ、前回の受賞者の枚数より多いですもんね」

S「そして、最終的にはボンガ・ブー470枚でエントリー」
 「いよいよ発表だ!」

 「ファーストのコモン、アンコモン、レア…と順調に受賞が決まって行く」

M「そして、次はセカンドコモン部門…」

S「と、思ったらいきなりセカンドアンコモン部門に」

M「そ、それはもしかして前回と同じパターン!?」

S「そのセカンドアンコモン部門!」
 「ちゃんぷTAKUYA氏の無敵艦隊右翼左翼が鉄板かと思たったら!」

M「まさか!」

S「なんとタマゴドリアードを600枚以上集めた勇者が!」

M「おぉぉぉぉ!」

S「結局、ちゃんぷは今回はセカンドレア部門の受賞のみの結果おなってしまった」

M「右翼、左翼受賞は次回にお預けですね」

S「セカンドシルバーレア部門は思ったより少ない枚数で終了」
 「まあ、集め難いカードだから仕方ないよね…」

M「で、いよいよ最後はセカンドコモン部門!」

S「はい来ましたよー!」

Bonga_2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

M「あ、また受賞したんですね(苦笑」

S「はい、ありがとうございます!」
 「司会の中の人にも『2回目にしてすでに恒例』とか言われてしまいました」

M「あれだけ盛り上がったらねぇ…(苦笑」

S「ああやって盛り上げてくれる皆さんに感謝ですよ」
 「本当にありがとうございます!」

 「ただ、今回の無限回収GPXは前回ほどのエントリーはなかったみたい」
 「前回である程度枚数の目安が出たから、『この枚数じゃ勝てない…』と思って出ない人もいるのかも…」

M「でも、それ以上に『自分はこんなカード集めてるんだぜ!』という自慢大会なわけですから、もっとエントリーして欲しいですね」
 「こんな阿呆みたいに集める必要はないですからー!」

S「あ、今阿呆っていったな!」

M「いや…そりゃ、世間では阿呆の部類でしょう…」

S「ぐぅ……」


 

PS・その1
受賞後にカードキングダムの池田店長から「ボンガの何が好きなの?」と聞かれました。
返答は「パワー4000」…あの切ない4000というパワーがいいんですよ!
後はつぶらな瞳かな…?

 

PS・その2
前回話題に上がった美少年トロール「ボンガ」。
若い頃のフ・フーンダ=美少女説を使って、若い頃のボンガ・ボンガ=美少年説でいこうってカードなんだけど、今回も色々な方面にプッシュ!
神竜の闘気では無理かもしれないけど、IIー4かIIIー1くらいで実現しないかなぁ…。 

 

PS・その3
気の早い話ですが、次セットでボンガカードが出るか!?
と、言う話(要はShunは出場するのか?と言う話)に対して創造神・中村氏が一言。

「彼はきっとボンガ以外でもやってくれますよ!

………え?マジで?

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GP5 本戦レポート

Shun「さあ、いよいよ本戦のレポートだ」

Makoto「Aデッキは青緑フリゲートバンク、Bデッキは白黒タカハシビート」
      「果たしてどんな試合だったのか!?」

1回戦
A 黒緑ゴッドルドルフ

相手先攻でスタートするもののこちらは相手を上回るブーストをみせる。
魔光合成×2→スキップと完璧な立ち上がり!
相手に門→ルドルフ→シュレーゲルを決められるも、そのターンに出した銀行を守る獅子と魔王の三角海域で相手のシュレーゲルをバウンスし、ルドルフを踏みつぶす。
相手はその次のターンで再度門を起動するも、次のターンで獅子とシェルフリの2択攻撃で相手に残りの2スマを与えて勝ち!

B 青赤白3色流氷

序盤からユニットを展開し、相手のハンドの消耗をさそう。
そして、ヘルが中央エリアに出た瞬間に相手がクラーケンクラッシュ!
相手のハンドは2枚だったので、こちらもスタック失恋の痛み!
躱したか?と思ったら相手のハンドは2枚ともカオスヘッドドラゴン(苦笑
ここで失ったアドバンテージを最後まで回復できずに負け…。

1勝1敗 3P

この時は気がつかなかったんですが、後にこの方がオープンGP仙台優勝者だと発覚。
うわー、全然気がつかんかった!
失礼なことしてしまった…(汗


 

2回戦
A 青白ブルマ

自分の僅かなプレイミスからデッキの回転が鈍る。
さらに相手の奥に並んだ2体のブルマスティフが処理できない。
妖魔の勇者で時間を稼ぐも、最後のスマッシュが決めきれずに押し切られて負け…。

 
B 赤単

チワワで相手のストラテジーを封じ、ヘルで押し切れるはずだったのだが…。
1ターン犬がいなくった隙に韋駄天丸+ニトロを2回全部プランから決められて負け(苦笑
あまりの引きの強さに相手もこっちも「ないよね〜w」状態でした。

1勝3敗 3P

この2戦は全て自分のプレイミスで落としたのが痛かった。
運云々もあるけど根本は自分のプレイミス。
勝てない試合ではなかっただけに残念。
だがここで逆に気合いが入る!

 
 

3回戦
A 黒単時計

序盤はまったくと言っていいほどブースト出来ず。
ただ、相手も遅いデッキだったのが幸いしゆっくりとブーストしていく。
相手がこちらのナインテイルを警戒して真夜中のダンスパーティーを1枚エネに置いてくれたので相手プランから見えたダンパを全力でスマッシュに埋める。
そうなれば後は銀行獅子の独壇場。
手札とプランからそれぞれ1枚ずつ登場するとそのまま波状攻撃で押し切って勝ち!

 

B 青赤ベースイーター

この試合は電脳神の聖地が鬼回り。
全てのラインに電脳神が登場すると後はこっちのペース。
マスプロで相手の墓地効果を封じて、ジワジワ攻めて勝ち!

3勝3敗 9P

 

4回戦
A 黒白幽霊屋敷

3回戦の黒単時計の試合と同じ展開。
相手が真夜中のダンスパーティーを1枚エネに、2枚目はスマッシュに…。
後は三角海域やバキュームで銀行獅子を守りながらブンブンして勝ち!

B 青赤流氷

相手が流氷配置→即座に電脳神で破壊でこちらのペースに。
マスプロ、チワワ、ザッハが並んでイケイケペース。
相手のフォッグも無視して殴り勝ち!

5勝3敗 15P

1勝3敗からの奇跡の復活!
地味に決勝に残れる目も見えてきた?

 

5回戦
A 緑単

序盤から相手にブン回られる。
呼び声→プラン→ドラゴンフライと美しい展開。
結局このドラゴンフライを捌くタイミングをミスって逃して負け。

 

B 青黒流氷

相手が2ターン目に青エネ2で失恋を打つプレイミス、こっちも気がつかずにスタックで失恋積んで手札公開までいったので巻き戻らず。
結局この1プレイが勝負を分けた…。
その後、相手流氷配置→即座に電脳神のイケイケ展開で勝ち!

6勝4敗 18P

この時点で賞金額決定ラウンドに残れる事が決定!
後はどこまで賞金額を上げれるかだ!

 
 

6回戦
A 緑単タッチジャッカル

今回のGPでもっとも熱い勝負だった試合。
またも相手は緑単。
そして呼び声→メーカー投下→ブレーメンと綺麗に回られてかなり負けペース。
それを中央ライン中央エリアに陣取った勇者1体で足踏みさせてジワジワとスマッシュを刻んでいく。
相手も勇者を除去するためにヤマブシや勇者を投げつけてくるが、そこは三角海域や底なしの大地で防御。
そうこうするうちに徐々にテンポアドを取り戻し、こちらのユニットが並んでくる。
最後は相手のユニットを全部なくなった後で銀獅子降臨させて小さくて大きな力で無理矢理走ってスマッシュねじ込んで勝ち!

 

B 黒白バラスペシャル

正直…無理!
それでもプランで1度でもドライバーが見えれば逆転の目はあったのだが、残念ながら見えず…。
フェンリル→ルドルフ→シュレーゲルの流れを止められずに負け…。

7勝5敗 21P


S「と、まあ、こんな感じの本戦だったよ」

M「プレイミス多すぎですね!」

S「(グサッ!)…そ、それを言わないで……」
 「2回戦とか本当に反省してるから…」

M「次回のGPまでの課題はデッキ云々よりプレイングな気がしますね」
 「関西ゼロ部の面々に基礎から鍛え直してもらいなさい!!」

S「うぅ…スパルタは勘弁やで!?」

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白黒 タカハシビート

ユニット<25>
 犬闘士ケルベロス*3
 ザッハトルテ*3
 犬闘士フェンリル*3
 ディスク・ジョッキー*2
 
ハウス・オブ・ヘル*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 支配者の杯*2

 犬闘士チワワ*3
 マスプロデュース・エンジェル*3

ストラテジー<12>
 真夜中のダンスパーティー*3
 因果律の抜け道*2
 失恋の痛み*3
 
天国の門*2
 石化の呪法*2

ベース<3>
 電脳神の聖地*3

 

<解説>
Shun「GP5本戦使用デッキその2」
    「白黒のビートダウンデッキ、通称タカハシビート!」

Makoto「何でタカハシっていう名前なんですか?」

S「それはタカハシさんが作ったからさ」

M「あ、そうなんですね」
 「私はてっきり何かの略かと…」

S「どんな略だ!どんな!」

M「””イフーン
  ””ットビ
  ””イセンス
  ””ュート……デッキ?」

S「………タカハシさんに謝んなさい………」

M「で、で、どうしてこのデッキを選んだんですか?」

S「(流したな…コイツ)…えーっとね」
 「最初はオープンGP仙台の情報を集めてる時に『ザッハとヘルで攻めるビート』っていう情報が入ってきて、最初は『えー、そんなの回るんか?』と思ってたんだけど」
 「試しに組んでみたら意外と回って、さらに調整してるうちに気に入っちゃって本戦用のデッキになっちゃったわけだ」

M「白と黒の4コスト圏がメインの面白い構築ですよね」
 「本家もこんな感じなんですか?」

S「いや?ご本人に確認はしてないけど大分違うと思うよ?」
 「これも途中でかなり斜めっちゃって、正直失敗したなぁ…って構成だから」

M「そうなんですか?」

S「うん、正直本戦で使用するにはかなり危ないレベルだったんだけど他に代わりになるデッキもなかったんで思い切ってGOしました」
 「これはAデッキのフリゲート・バンクにも言えることなんだけど、もう後1週間調整期間が欲しかったね」

M「今回は結構調整してた様に思ったんですが、それでも足りなかった、と…?」

S「足りなかったねぇ…(苦笑」
 「いや、今までのレベルなら十分と言える調整量だったんだけど、今回のGPでさらに調整できる段階があることを知っちゃったからね」

 「ただ、そのお蔭で次回GPからはもうちょっとマシな構築のデッキを本戦に持ち込めるんじゃないかな?」

M「おぉ!なんか珍しくヤル気な発言ですね!」
 「次回のGPでは決勝ですか?」

S「んー、自分はそこまで強いプレイヤーじゃないよ」
 「今回みたいに勝ち越しが精一杯のレベル…」
 「でも、だからこそデッキの構築だけはせめて悔いなくいきたい」
 「デッキビルダーの意地みたいなもんかな?」

M「ふんふん、なるほど」
 「漢には譲れぬモノがある!ってことですね」

S「なんか微妙〜に違う気がしないでもないけど」
 「ま、次回GPはもうちょっと頑張るってことで!」

M「期待してますよ!!」

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青緑 フリゲート・バンクverGP5

ユニット<24>
 ギガント・エイリアン*2
 銀行を守る獅子*3
 シェル・フリゲート*2
 真空の魔氷バキューム*2
 
スキップするフェアリー*3
 
妖魔の勇者*3
 センチネル・センチピード*3
 
カオスビースト・ナインテイル*3
 サンダー・ジャッカル*1
 
バタフライマスター*2

ストラテジー<8>
 サイバー・チェイス*2
 バードマン・ソウル*2

 魔光合成*2
 小さくて大きな力*2

ベース<8>
 水底の歌劇場*2
 魔王の三角海域*3

 底なしの大地*3

<解説>
Shun「GP5使用デッキ解説!」
    「まずはAデッキから!」

Makoto「前からこのBlogでも紹介しているフリゲートバンクですね」

S「Yes!今回はちゃんぷTAKUYA氏にもご協力を頂いて大幅に改修を加えてみました」

M「前回と大きく違うところと言えば…」
 「ギガント・エイリアン、真空の魔氷バキューム、バタフライマスター、水底の歌劇場辺りですか?」

S「だね、その辺は順を追って解説していこう」
 「まずはギガント・エイリアンだけど、これは簡単で除去力のアップが目的」

M「とりあえず投げとけば相手のユニットを除去できますもんね」
 「普通に出せたら出せたで強いですし」

S「次に真空の魔氷バキュームだけど、これは色々と使い道のあるカードだよ」
 「プランから出せればパワー7000の優秀ユニットだし、手札から出して相手の除去を躱したりもできる」
 「スッキプするフェアリーを再利用したりも出来るし非常に無駄のないカードだ」

 「バタフライマスターは序盤のエネルギーブースト」
 「サイバー・チェイスや魔光合成など序盤に使いストラテジーが多いので採用してみた」
 「地味に幽霊屋敷対策になっているのもポイントだ!」

M「確かに…自分の墓地…とは書いてないですもんね」
 「普通だったら相手のエネルギーを増やす様な真似はしませんけど、幽霊屋敷みたいなデッキだったら1エネのブーストよりも合体させないことが重要ですね」

S「最後は水底の歌劇場だけど、これは流氷の大陸とどっちにしようか迷った挙げ句にこっちにしてみた」
 「エネルギーブーストが得意なデッキなら別に4エネも6エネも変わらないでしょ…と思ったんだけど」

M「やっぱり流氷の方が?」

S「いや…そもそもリリースインベース自体がいらなかったw」
 「むしろもっとしっかり序盤にエネルギーブースト出来るカードを入れるべきだった」
 「最後の詰めはシェルフリゲートに任せとけばいいんだよね…」
 「それ以上に自分のプレイングに流氷や歌劇場が合わない合わないw」

M「なるほど…」
 「プレイングとカードの相性ってありますもんね…」

S「今回は結構調整したつもりだったけどこうやって大きな大会に出ると、まだまだ構築に粗が見えるね…」
 「その辺は次のBデッキ紹介で触れるけど、自分のデッキはまだまだ甘い…!」

M「要精進ですよ!」
 「次回はBデッキのご紹介です!」

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GP5結果報告

Shun「行ってきましたGP5」
    「いやー、面白かった!」

Makoto「お疲れ様でした」
      「早速ですが、本戦の使用デッキと成績は如何に?」

S「えーっとね」
 「使用デッキはAが フリゲートバンク」
 「Bデッキがタカハシビート」

 「戦績は12戦7勝5敗 21Pで51位」
 「賞金は初の1万円ゲットです!」

M「おぉ、それはおめでとうございます」

 「……ところでデッキの中にという色が見えないんですが…?」

S「うん、だって で出たもの…それが?」

M「そんな!を使わなかったんですか?」
 「と、言う事はもちろんボンガも……」

S「え、使ってないけど?」

M「何やってるんですかぁ!!(ガスッ!
 「仮にもボンガマスターでしょぅ?(ドスッ!

S「い、痛い痛すぎるよMakotoさん!」
 「そ、その代わり無限回収GPXではボンガ・ブーでセカンドコモン部門勝ってきたから!

M「あ、そうだったんですか…それなら…」

 「って、そんなことで騙されますかァァァァァァ!

S「も、もしかしてオラオラですかぁーーー!

M「Yes、Yes、Yes!(以下自主規制」

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サインパネル到着!!

Shun「ききき来た!」

Makoto「どうしたんですか?血相変えて?」

S「来たんだ!」

M「だから何がです?」

S「サインパネルだよ!サインパネル!」
 「無限回収GPX1の賞品!」

M「あ、ついに到着したんですね!」

S「そうなんだ、帰宅したらブロッコリーからやけにデカイ荷物が届いていてね…」
 「もしやと思って品名欄を見ると、そこには!!」

Zaityu_2


 

M「ちょ…ブロッコリ…」
 「ボンガ在中って(笑」

S「無駄に空気を読んでいる!」
 「さすがブロッコリークオリティ!」

 「そしていよいよ開封」

M「ドキドキ…」

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S「かなりしっかりした額に入れていただいて感謝!」

M「実物はしばらくパブリック ゲーマーズ梅田店で飾ってもらう予定ですので、 暇な人は是非見に来てやって下さいね」

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青単 蟹亀ウィニー

ユニット<27>
 サンダージャッカル*3
 シェル・スループ*3
 衣服商人スワロー・ポール*3
 サンダーリザード*3
 ハイタイドセイコー*3
 細波の入江の魔女*3
 カニソルジャー*6
 粉雪の魔氷パウダー・スノー*3

ストラテジー<7>
 タートルシップ・ソウル*3
 バードマン・ソウル*3
 ブリザード・ゲート*1

ベース<6>
 海洋到達不能極*3
 魔王の三角海域*3

 

<解説>
Shun「実はほんの一時期GP用に大真面目に調整してたデッキ」

Makoto「いや…さすがにこれは勝てないでしょ…」

S「うん、さすがに無理だった」
 「面白いデッキではあるんだけどね」
 「GPで上位に食い込んでくる様な凶悪無比なデッキには限界あるわ〜」

M「シェル・スループとカニソルジャーでの低コスト移動が面白そうですね」
 「うまく避ければシェル・スループだけで殴りきれちゃいそう」

S「そうね、相手ターンにシェル・スループへの攻撃をユニットを出すことで躱し、次のターンに一気に殴りにいくのが基本だね」
 「移動1のユニットばっかりだし、シェル・スループを追いかけるように移動することで少ないコストで相手エリアまでいけるのがポイント」

M「相手の中型ユニットはハイタイドセイコーやサンダーリザードで排除ですか…」

S「特にサンダーリザードとシェル・スループの相性は抜群だから、是非試してほしい」

M「もうちょっと組み替えればガチな環境でもいけそうですね」
 「真空の魔氷バキュームとか良さそうかな」

S「その辺は採用したいね」
 「マスターマインド・スピリットなんかも面白そうだ」
 「こノデッキはD-0独特の概念『移動』の面白さを体感できるデッキなんで是非一度試してほしいな」

M「怪しい移動の世界へようこそですよ!」

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青緑 フリゲート・バンク

Shun「最近は何故更新が停滞気味なのか…」

Makoto「ほぅ…何故です?(ゴゴゴゴッ」

S「ちょ…怖い怖い」
 「あのね、本戦が近くなると色々と本戦用のデッキ情報が自分の元に来るんだけど…そういう情報は自分のアイデアじゃないから洩らせないわけですよ」

M「なるほど…自分のちょっとした発言からそういう情報が洩れる可能性があるとおいそれと更新できない…ということですね」

S「そうそう!」
 「まあ、それ以外にアイデアが枯渇してきて更新面倒くさいってのもあるんだけどね!?」

ォイ!

S「でも、今回は現在本戦用として調整しているデッキをご紹介」


 

ユニット<25>
 シェル・フリゲート*3
 銀行を守る獅子*3

 妖魔の勇者*3
 スキップするフェアリー*3
 
センチネル・センチピード*3
 蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 カオスビースト・ナインテイル*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 
粉雪の魔氷パウダー・スノー*3

ストラテジー<9>
 魔光合成*3
 小さくて大きな力*3

 バードマン・ソウル*3

ベース<6>

 底なしの大地*3
 魔王の三角海域*3

 

<解説>
M「以前、紹介したデッキとほぼ同じ構成ですね」

S「うん、変更点はカオスビースト・ナインテイルと粉雪の魔氷パウダー・スノーかな」

M「あ、金砂の魔女は抜いちゃったんですね」

S「そうなんだよね…」
 「実際に使ってみるとこのデッキだと5エネの時にスキップするフェアリーを出すので、そうすると次のターンは8エネ」

M「要は6エネをすっ飛ばすから、それなら7コストユニットは素出していいよね」
 「って、ことですね!」

S「さらに今は金砂の魔女はトロイ・ホースや護法戦鬼鉄で墓地に行かずに除外されちゃったりで意外と能力発動できなかったりするんだよね」
 「ただ、相手がゆったりとしたコントロールデッキだったりすると結構使えたりもするんで調整次第ではまた入ってくるとは思う」

M「ナインテイルは普通に出れば強いカードですしね」
 「相手がエネルギーゾーン効果のカードをエネルギーに置いてくれれば、今度は銀行獅子やフリゲートが活きてきますしいいチョイスだと思いますよ」

S「後、調整するとしたら金砂の魔女、真空の魔氷バキューム、パラドクス・ストーム…この辺りが入るかな」
 「特にパラドクス・ストームは最後の詰めや相手のユニット除去にも使えるのでどこかに枠を探していれたいね」

M「使える能力のなのに何故か評価の低いシェル・フリゲート…銀行を守る獅子とのタッグでどこまでいけるか楽しみです!」

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