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黒白 闘気屋敷

ユニット<22>
 機械竜ラルゴ*2
 犬闘士ケルベロス*1
 
悪魔竜アバドーン*2
 機械竜グラシア*3
 
ハウス・オブ・スネーク*2
 エクレアショコラ*3
 犬闘士チワワ*3
 
呪詛の魔煙カース*3
 ペガサス・ポニー*3

ストラテジー<9>
 悪魔竜蠢く*3
 サイレント・ナイト*1
 失恋の痛み*3
 機械竜輝く*2

ベース<9>
 陽気な幽霊屋敷*3
 陽気な森*3
 陽気な墓場*3

 

<解説>
Shun「限定構築予選で使おう使おうと思いながら結局予選に参加できない感触が濃厚なので紹介しちゃうZE!

Makoto「そう言えば今回は予選にほとんど出てませんね」
      「最初の週に赤単で一度出たきりじゃないですか?」

S「うん、何故か今回は日が合わなくてねぇ…」
 「他にも色々と動いているので予選にでる余裕も少ないのだよ」

M「まあ、頑張ってさっさと抜けて下さいね」
 「で、このデッキはどう動くんです?」

S「うぅ…扱いが適当だよぅ…(涙」

 「デッキとしての原型は最近関西ゼロ部内でメキメキとデッキビルダーとして頭角を現しつつある3代目赤王ペペ氏が作成」
 「最初は本人が紹介するかと思ったんですが、一向に紹介する気配がないのでこっちに載せちゃった(苦笑」

M「基本は黒白幽霊屋敷で、そこに闘気システムを組み込んだんですね」

S「そうそう、序盤をポニーやカースで凌ぎながら陽気なベースシリーズに闘気を付けておく」
 「後はグラシアでブンブンしてもいいし、悪魔竜蠢くをグルグル回してコントロールしてもいい!といった感じかな」
 「サイレント・ナイトがシーズン制限で1枚しか入れられないけど、逆に1度起動できれば十分だと考えれば幽霊屋敷もまだまだいけると思うよ」

M「そうですね、途中で1度サイレント・ナイトが見えればラッキーくらいで使えばいいんですよね」

S「でも、自分で使うと何故か必ず初手にサイレント・ナイトが…」

M「なんという豪運……(汗」

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白赤タッチ黒 グルグルニトロ

ユニット<23>
 機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*1
 機械竜グラシア*3
 花束を捧げる乙女*1
 
ステルス・スナイパー*3
 
イビルアイ・ドライバー*3
 犬闘士チワワ*3
 犬闘士テリア*3
 ペガサス・ポニー*3

ストラテジー<10>
 新たなる支配者*2
 プラズマ・ストーム*2

 ニトロ・カタパルト*3
 トロール流砲撃術*3

ベース<7>
 幽鬼の谷*1
 変形城砦タルト*3
 変形城砦リコッタ*3

 
<解説>

Shun「大将さんのリクエスト、白赤タッチ黒の幽鬼デッキだ!」

Makoto「今回はえらく時間がかかりましたねぇ」

S「うん、素直に苦戦した」
 「幽鬼の谷を使ったデッキとなると、やっぱりトロールバレーが念頭にあるからね…」
 「それ以外で…となると中々アイデアが出なくて…」
 「最終的にはこんな感じになりました!」

M「基本的には白の軽量ベースにプラズマ・ストームを使用し、幽鬼の谷を配置」
 「で、そこからニトロ・カタパルト&トロール流砲撃術ですか」

S「だね、グルグル回るニトロに相手は悶絶!」
 「ドライバーやスナイパーと組み合わせれば相手を除去しながら毎ターンニトロを撃てるので、相手が疲弊するまで撃ちまくりましょう!」

 「実際に使ってみた感じだと、もっとビート系に寄せてもいいなと思ってみたり、ストラテジーの枚数を増やしてもいいな思ってみたり、まだまだ改良の余地有り!」
 「後はプラズマ・ストームで引っ張ってくるカードが幽鬼の谷しかないのも悲しいので、流氷の大陸も入れてみたいね」

M「ドライバーやスナイパーを出す色エネルギーが確保しにくい事を考えると流氷はむしろ必要なカードですね」

S「そだね」
 「他にも色々と出来そうだし、さらなる改良を加えればやらしいデッキになる予感!」

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更新停止理由

Shun「えー。どうも皆様お久しぶりです!」

Makoto「本ッ当ォォォォォにお久しぶりですね!」
      「さあ!今回は一体どこに行ってたんです?」
      「正直に白状して貰いましょうか!!」

S「……えーっと、ニコニコ動画モンハンTCGの世界に……」

M「神罰ァァァァァァァツ!

S「ぎゃーーーー!
 「すいません、すいません!」

M「まったく!」
 「別に更新が止まるのは仕方ありませんが、折角コメントくれた人に申し訳ないと思わないんですか!」

S「うぅ…そこについては重々反省しております…」
 「その辺についてはどうかご容赦を…」

M「今度からはちゃんとするんですよ!」

S「り、了解です」
 「所でGod knowsと交響詩編エウレカセブンの組み合わせは神だよね!」

M「いい加減にゼロ次元に帰ってこぉぉぉぉぉぉぉい!

S「アベシ!」

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OGP静岡結果報告

Shun「とりあえずオープンGP静岡行ってきた!

Makoto「は?いつの間に?」
      「そんな話いつしてましたっけ?」

S「ん?してないよ?」
 「決めたの土曜日の夕方だもん(笑」

M「またそんな思いつき進軍を…」

S「一人では寂しいので、3代目赤王ペペ氏書庫管理人モリエル氏拉致…と一緒に行ってきたよ」

M「巻き込んだんですね!」
 「まったく…あなたと言う人は…」
 「で、結果はどうだったんですか?」

S「えー、個人の成績はですね」
 「デッキが黒単童子ウィニー7勝5敗の21Pで48位
 「24Pが賞金圏内なんで、賞金はゲット出来ず…」

M「…と言うか、よくサイド有りの大会でウィニーとか使いましたね」
 「それで勝ち越してるんですから、その辺は褒めてあげます」

S「…どうも」
 「なんか君から褒められると気持ち悪いな…(汗」

M「……どういう意味です(ジトリ」

S「あ…いえいえ、なんでもないです」
 「それよりも多分みんなが気になっている上位陣のデッキなどを上げておきましょう」
 「一応、主催側に確認は取ってありますが、もしかしたら間違ってる可能性もありますので、その辺はご容赦を…」

M「ドキドキですね」

〜オープングランプリ静岡簡易報告〜

『参加者』
138名

『上位デッキ』
優 勝:白青グラシア
準優勝:緑黒赤スターフルーツ
3 位:緑白スターフルーツ
4 位:青緑勇者サイクロン

『デッキ分布(上位)』
緑黒赤     11.59%
赤単      10.14%
黒単      9.42%
青単      8.69%
青白      8.69%
白単      6.52%
青黒      5.07%
白黒      5.07%
4色      3%

妖精竜スターフルーツ使用者 18.84%
機械竜グラシア使用者    11.11%

S「一応、自分が知り得た情報はこんな感じかな」

M「こうして見ると多種多様なデッキがありますね」
 「最大勢力と思われていたスターフルーツも全体の2割ほどとそこまで多くないですね」

S「うん、もうちょっと多いと思ってたんだけど以外に少なかった」
 「それでも上位に3人送り込んでいるだけに強力なデッキなことは間違いないよ」
 「それと上位陣は得点はほぼ一緒でオポネント勝負で決まった順位だから明確にどれが上…とも言い辛い」

M「面白いところでは緑単がデッキ分布の上位から完全に姿を消してますね」

S「うん、前々回の記事をまさに証明する形になったわけだ…」
 「他にも青単が使用者が1割近くいたりと、結構今までのグランプリとは違ったデッキ分布になってると思う」
 「スターフルーツとグラシアに目が行きがちな大会だけど、そういう所に注目してみるのも面白いかもしれないね」

M「GP大阪本戦まで後2ヶ月、その前にはOGP新潟も挟みますし、その間にどれだけメタが動くかも要注目です!」

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青単 カニベアー

Shun「大将さんからのリクエストデッキを作ってみたよ」
    「リクエスト内容がカニ、サンダーベアー、隊列召還、細波(エビライダー)」

Makoto「また随分と色々入ってますね」

S「うん、実際に作ると枠が無くて苦労したよ」
 「で、出来たのがコレ」

 

ユニット<27>
 真空の魔氷バキューム*3
 サンダーベア*3
 情報商人オウル・クラウス*3
 サンダージャッカル*3
 サンダーイーグル*3
 サンダーリザード*3
 カニソルジャー*6
 細波の入江の魔女*3

ストラテジー<6>
 タートルシップ・ソウル*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<7>
 流氷の大陸*1
 グラントーチカ*3
 魔王の三角海域*3

 

<解説>
M「なんというサンダーデッキ(笑」
 「サンダーベアの他にも真空の魔氷バキュームを入れたんですね」

S「そう、序盤はプランからユニット展開」
 「5ターン目にカニソルジャーが0コスト移動で前進」
 「で、手札からのベアかバキューム…が理想の流れかな…」

M「なるほど、そうやって小型で攻めて、それを大型に変換して戦うわけですね」

S「その通り!」
 「ただ、使ってみた感じだとこのデッキは2つに分かれそう」

M「と、言いますと?」

S「一つはベアやバキュームなんかの5コスト圏を主力にしたデッキ」
 「これには呼び声なんかも大量に積んで戦いたい」

 「もう一つはカニウィニー」
 「細波からのカニソルジャー展開でサイバーチェイス→エビライダーの高速変身を狙うデッキ…かな」

 「今のままだと正直デッキの枠がカツカツで微妙なんだよね」
 「なので、もうちょっと回してみたら2つに割ってみようと思う」
 「カニソルジャーのウィニーは前に組んだことがあるからベア主力の青単ビートとか組んでみたいね」

M「なるほど…」
 「でも、今回みたいにリクエスト貰って組むのも面白いですね」

S「そうだね、僕自身も色々なデッキを作りたい人間だから、こういったアイデアがあるならガンガン投げてほしい」
 「うまく作れるかは……まあ、神のみぞしるで(笑」

M「嘘でも『最強デッキを作ってやるぜ!!』くらい言いましょうよ…(苦笑」

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緑単 闘気ビート

ユニット<28>
 超人サザンニードル*3
 妖精竜パーム*3
 妖魔の勇者*3
 妖精竜ビターメロン*3
 象砲手バルカン*3
 タマゴ・ドリアード*3
 蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 幻惑のフェアリー*3
 バンブー・ベイビー*3

ストラテジー<9>
 緑の獣王の門*3
 ロイヤル・デューティー*3
 小さくて大きな力*3

ベース<3>
 密林の孤城*3

 

<解説>
Shun「最初に発表された時は強くね?と思ったのに、いざ発売されたら妖精竜スターフルーツに全てを食われた猿人サザンニードルを使ってデッキを組んでみたよ」

Makoto「悪いカードじゃないんですけどねぇ…」
      「良くも悪くもスターフルーツのインパクトが大き過ぎましたね」

S「そーなんだよね」
 「普通に考えたら強いはずなんだよ…」
 「コストが重いのも緑だからなんとか出来るわけで…まあ、それ以上に最近は緑単って言うデッキ自体が微妙なんだけどさぁ…」

M「あれ?そうなんですか?」

S「んー、他の地方は知らないけど、少なくとも大阪ではほとんど見ないね」
 「犬闘士テリア&ボクサーっていう新犬の登場で妖魔の勇者が弱体化して、さらにスターフルーツみたいな除去力のある大型デッキが流行る昨今じゃぁ緑単はキツイでしょ…」

M「確かに…折角ユニット並べてもウィニーほど足は速くないので、その隙にバイオブラスターやら蠢く死者やらでユニット除去されてお疲れ様…ってパターンは多そうです」

S「このデッキにしてもその系統のデッキに勝てるか?って言われたら正直微妙だし…」
 「闘気でロイヤルデューティーをグルグル回すのはかなり面白いんだけどねぇ」

M「珍しく緑単には不遇の時代なのかもしれませんね…今は」

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青緑 勇者サイクロン

Shun「FF XII レヴァナント・ウィングが面白い!」

Makoto「あ、買っちゃったんですね…」
      「あれほど権利取ってから買うって言ってたのに…(涙」
      「ハッ!まさかここ最近更新が止まってたのは!!」

S「いやー、ゴメン!ちょっとイヴァリースに飛んでました(笑」

M「あんた!マジD-0ってゲームやんなさいよ!!」

S「あ、すいません、ごめんなさい」
 「今日一応本編が終わったんで、更新再開します…」

 

ユニット<24>
 スコーピオンマスター*3
 妖精竜スターフルーツ*3
 大巨人ゴッドファーザー*3
 
ギガント・エイリアン*3
 深淵竜エメラルドティアー*3

 妖魔の勇者*3
 虹に乗るフェアリー*3
 バタフライマスター*3

ストラテジー<15>
 クラーケン・クラッシュ*3
 
獣王の食卓*3
 サイバー・チェイス*3
 バードマン・ソウル*3
 
小さくて大きな力*3

ベース<1>
 流氷の大陸*1

 

<解説>
M「で、勇者サイクロンですか…」

S「イエース!元は前に紹介した緑単スターフルーツで、そこに青を足して勇者サイクロンの出来上がり!」

M「あ、バイオブラスターは抜けたんですね」

S「うん、黒の入ったスターフルーツデッキなら兎も角、青緑だと除去が薄いんでテリア&ボクサーが限界だったので抜いちゃった」
 「んで、代わりにクラーケン・クラッシュを採用してみた、これだとユニットは回収できるし、フェンリルで止められたりしないからフルーツは出しやすいね」

M「で、肝心の勇者サイクロンの決まり具合はどんなもんですか?」

S「ん?成功率?」
 「うーん、まあ、時々決まる…くらいかな」
 「それ以上に深淵竜エメラルドティアーが単体でかなり危険な動きをしてくれるから、そっちの方が面白い」
 「大きなサンダー・ジャッカルだと思って使うと楽しいよ」

M「ふーむ、要はクセの強いカードってことですね」
 「まったくもってあなた好みのカードだと思いますよ」

S「ン?ボク、クセノツヨイカードニガテ!」
 「ツカイヤスイ、プランジャーガ、ダイスキダヨ!?」

M「嘘言わない、嘘を!!」

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赤単 隊列ウィニー

ユニット<27>
 拳闘戦鬼豪腕丸*2
 爆砕の魔炎バーン*3
 闘神シュリ*3
 不言のカペラ*3
 ステルス・スナイパー*3
 毒ある蛇トッコニ*2
 ウンバ・ウンバ*3
 夜を照らす灯チュプ*2
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 逆鱗のコルブス*3

ストラテジー<6>
 ニトル・カタパルト*3
 ノヴァ・コマンド*3

ベース<7>
 歴戦の城砦*2
 マントルを漂う遺跡*2
 トロイホース*3

 
<解説>

Shun「土曜日に参加した通常構築予選inトレスト使用デッキ」
    「戦績は5勝1敗でオポ差の2位」

Makoto「あれ?またオポ差で負けたんですか?」
      「相変わらず運がないですねぇ…」

S「ふふふ、その部分に関してはもうとっくに諦めたさ…」

M「あ、そうですか」
 「じゃあ、デッキ解説お願いしますね!」

S「ううう…ちょっとくらい慰めてくれても…」

M「ヨーシヨシヨシヨシ!

そこでチョコラータかよ!!

 「…まあ、いいや…」
 「さて解説言われても、特に解説する部分がない気もするんだが」

M「新カードも毒ある蛇トッコニと逆鱗のコルブスだけですもんね」
 「この新カードの使い道はどうだったんですか?」

S「両方とも普通に強かったよ」

 「トッコニは普通にユニットを自軍エリア展開しながら、突如中央エリアに現れてスマッシュ決めたり、そのまま歩いて隊列召還トライアングルを決めたりと地味なところで役にたってくれる」

 「コルブスは一度相手エリアに刺されば容易に除去されなくなるから、相手は常にコルブスを警戒して展開が遅れてくれる」
 「ノヴァ・コマンドとの相性も抜群だし、このデッキとの相性はバッチリだったね」

M「なるほど…そう言えば何で赤単で出たんですか?」

S「ん?理由?それはスターフルーツが多そうだったからかな」
 「これからは構築次第でどう転ぶか分からないけど、現段階のスターフルーツデッキは序盤の5〜6ターンくらいの間に一気に攻められると非常に辛い」
 「そこで、このデッキは序盤に4〜5スマ与えて相手がそれに対処するためにフルタップした所にニトロで残りを叩き込む!というデッキにしたつもり」

 「同じ事考えた人は多かったらしくて予選参加者18名中9名が赤単とかいう狂った大会だったけどね(笑

M「…どこの赤王予選ですか(苦笑」

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黒単 悪魔竜ビート

ユニット<27>
 悪魔竜バアル*3
 悪魔竜アバドーン*3
 悪魔竜ガミギン*3
 仮面童子*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 悪魔竜マルバス*3
 ハウス・オブ・スネーク*3
 レディ・ラベンダー*3
 スリーピング・パペット*3

ストラテジー<10>
 悪魔竜蠢く*3
 真夜中のダンスパーティー*3
 シャドー・ソウル*1
 失恋の痛み*3

ベース<3>
 サバトの祭壇*3

 
<解説>

Shun「破壊竜デッキに引き続き今度は黒の悪魔竜デッキ!」

Makoto「悪魔竜全積み、呼び声6積み、新ベース採用っと…まあ、基本的には破壊竜デッキと同じ作り方ですね」

S「その通りだね」
 「ただ、こっちは悪魔竜よりも他のカードに目がいってしまう」

M「と、いいますと?」

S「まずは仮面童子!」
 「ノーマルとはいえ相手の攻撃に対して−2000修正を付けられるジャグリング・パペットが弱いわけないね!」
 「特に今の環境で5コストは4コスト除去に引っかからず、6コスト以上除去にも引っかからない非常にお得なサイズ…これはもう採用するしかあるまいね!!」

M「…でも、ノーマルってのが引っかかりますよねぇ…」

S「確かに…相手ターン中の迎撃に使えなかったり、手札から不意をついて出しにくかったりとノーマル故の弱点もあるんだけど、それを差し引いても十分な強さがあると思う」
 「これをメインアタッカーに採用した黒系のビートデッキも組めそうだ!」

 「ハウス・オブ・スネークもいいカードだ!」
 「暴走3と暴走持ちを倒せる能力に目が行きがちだけど、地味にクイックで3コスト5000あるのがこいつの本当の強さだね」
 「手札が切れても気にならないビート系デッキに3積みするも良し、黒単なんかに1枚刺しておくも良し…色々な使い道があると思う」

M「なーるほど……でも、あれ?そうなると悪魔竜って弱いんですか?」

S「いやー、そんなことないと思うよ」
 「ただ、赤の破壊竜みたいに全部同じデッキに入れても強い!ってタイプのカードじゃないね…」
 「リアイニメイト向けのバアル、コントロール向けのアバドーン、ビート向けのガミギン…みたいにデッキの方向性を絞って運用する方が面白そうだ!」

M「じゃあ、次回は方向性を絞った悪魔竜デッキとやらで!」

S「ゔ……墓穴掘ったか……(汗」

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赤単 破壊竜の競演

ユニット<30>
 破壊竜ジーガンパオ*3
 破壊竜ズィーシェン*3
 破壊竜ガオシェーパオ*3
 魔甲ボマー不知火*3
 破壊竜ドゥーチー*3
 闘神キンキ*3
 ドン・ドーン*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 夜を照らす灯チュプ*3
 火花の魔炎スパーク*3

ストラテジー<7>
 破壊竜のたうつ*2
 シェンロン・ソウル*3
 策士たちの競演*2

ベース<3>
 要塞崑崙*3

 

<解説>
Shun「前回言った通り、今回は新ドラゴンを使ったデッキ紹介だ!」

Makoto「しんどらごん…響きだけ聞くとゲッターですねぇ…」

S「……お前いくつだ?」

 「ま、まあいいや…」
 「今回のこのデッキは実験の意味も込めて意図的に神竜の闘気のカードを多く採用してみた」
 「その結果分かったことは…」

M「分かったことは……(ゴクッ」

S「破壊竜ガオシェーパオと魔甲ボマー不知火…
 「やっぱこいつらボンガに喧嘩売ってるって!!

M「え、ちょっと待って下さい」
 「キレるのそこから!?間違ってません?」

S「だって…赤の5コストのくせにパワー7000あったり、基本値6000もあるくせにスマッシュ2になったり…ズルくね?」

M「いやいやいや!ズルくないから!」
 「まあ、でもそういう発言が出るってことはその2枚は強かったんですね…」

S「うん、特に魔甲ボマー不知火がねぇ…」
 「やっぱり基礎値が高いのは偉大だよ」
 「後は重いけど破壊竜ジーガンパオはやっぱり強かったね」

M「あ、そうなんですか?」

S「うん、黒相手だと出したら絶好の真夜中のダンスパーティーの的だからダメだけど」
 「他の色相手だともう強い強い…一旦場に出ると次のターンにはゲームが終わる破壊力があったね」
 「と、いうか今回の破壊竜シリーズはそれもそれなり使えるよ」
 「このデッキで採用して微妙だったのは破壊竜のたうつくらいかなぁ…」

M「やっぱり、のたうつはダメっ子でしたか…」

S「やっぱり7000ダメージがネックでねぇ…」
 「8000欲しいよね、やっぱり…もしくはバトルタイミングで使わせてー!」

M「赤の火力はもう見ちゃ駄目なんですよ(涙」

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青タッチ赤 競演ウィニー

ユニット<29>
 拳闘戦鬼豪腕丸*2
 センチネル・センチピード*3
 
ステルス・スナイパー*3
 シェル・スループ*3
 ドクター・スピリット*3
 衣服商人スワロー・ポール*3
 サンダー・リザード*3
 サンダー・イーグル*3
 細波の入江の魔女*3
 粉雪の魔氷パウダー・スノー*3

ストラテジー<8>
 バードマン・ソウル*3
 
ノヴァ・コマンド*3
 策士たちの競演*2

ベース<3>
 グラントーチカ*3

 

<解説>
Shun「GP2の頃からずっと使い続けている青タッチ赤ウィニーの最新版!」

Makoto「当時は『フーリガン・フライで全軍突撃蝶TUEEEEE!』とか言ってましたねぇ(苦笑」

S「いや、まあ、実際結構強かったんだけどね」

M「今回の注目は新カード・サンダーイーグルと策士たちの競演ですね」

S「うん、特にサンダーイーグルは今までのウィニーデッキの『大型ユニットの群れを突破できない』という弱点を見事に解決してくれたカードだからね」
 「エネルギーさえあるなら色々と悪いことも出来る(笑」
 「策士たちの競演もクイックで使える全軍突撃なので十分強い」
 「たまに+5000欲しいときもあるけど、それでも1コストとクイックの部分を入れると策士たちに軍配があがるような気がするね」

M「ところでドクター・スピリットってどうなんですか?」
 「相手も1ドローしちゃうのはかなり微妙だと思うんですが…」

S「うーん、そうなんだけどね」
 「それ以上にこっちの手札が切れないのと青の2コストで2500あるという部分が強いんで採用してる」
 「後、これの引く効果は強制なんで、相手の山札が2枚の時はこれで勝てたりも……するよ?」

M「なるほど…その辺はまあ調整次第なんでしょうね」

S「それとこのデッキはウィニーだけど早い段階で殴っていくデッキではなく、相手の攻撃をのらりくらりと躱しながらテンポアドバンテージを稼いで中盤で一気に攻めるデッキですので、序盤からいきなり攻めたりはしないことをオススメします」
 「まあ、相手が遅いデッキの場合は序盤からガンガン行っても問題ないんですけどね」

M「そういうのらりくらりといく時は例のグラントーチカの変形は発動させずに1ドローコンボが地味に強そうですね」

S「そうだね、5エネ使って手札からユニットを展開しながら1ドロー出来るから余裕があるなら積極的に活用したいね」

M「さて、2回連続でウィニーデッキの紹介でしたけど、次は何を?」

S「次回は今回で大幅に増えたドラゴンを主軸に据えたデッキを紹介していきたいと思う!」
 「まずは赤単破壊竜デッキと黒単悪魔竜デッキだ!!」

M「お、ちょっと興味がありますね」
 「……でも、まさかただ3積みしてるだけとかじゃないですよね?」

S「………ギクッ………!!」

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黒単 童子ウィニー

ユニット<24>
 かしずく人形シズカ*3
 夢見る人形エリザベス*3
 琥珀童子*3
 紫煙童子*3
 犬歯童子*3
 竜殺しの剣*3
 ローリング・ソーンズ*3
 ハウス・オブ・ティアー*3

ストラテジー<13>
 因果律の抜け道*3
 失恋の痛み*3
 黒き冥王の門*1
 冥界の門*3
 毒蛇の一噛み*3

ベース<3>
 無限迷宮*3

 
<解説>

Shun「さて、楽しくも大変だったスリーメンズも終わったのでそろそろ通常更新に戻りましょうか…」

Makoto「新環境2つ目のデッキは……なんですか、これ?」

S「見ての通りの黒ウィニーだ!」

M「もうちょっと…ほら…ね?」
 「メタの前線に出る様なデッキを紹介しません?」
 「前のスターフルーツも現環境の流行verじゃないですし…」

S「あー、そういうのはパスw」
 「ここはメタの最前線には出ない様な斜めったデッキを紹介するBlogなのだ!」

M「う…そう言えばそうでしたね」
 「それで、このデッキはどうだったんですか?」

S「神竜の闘気で結構良さそうな黒の2コストが増えたんでウィニーで作ってみたんだけど、これが中々やりおりました」
 「特に竜殺しの剣が思った以上に強くて吹いたw」

M「え?あれって強いんですか?」
 「自分の山札も削っちゃうんですよ?」

S「あー、コイツの強さは使ってみるとよくわかるよ」
 「相手のデッキトップ…要はプランを潰せるのは相手の計算をかなり狂わせられる」
 「特にコントロールやコンボ系のデッキにとって次のターンにドローしたかったカードを捨て山に送られるのはかなり辛いんだ」

M「でも、それならスマッシュしてもいいんでは?」

S「中途半端なスマッシュは相手のエネルギーをブーストしてるだけだし、前に出るとアッサリ迎撃されてしまう」
 「それよりはユニットを展開しつつ、相手の邪魔を出来るのは実は思いのほか強いんだよね」

M「なるほど…」
 「ストラテジーの方は割と定番のカードを採用してますね」
 「毒蛇の一噛みは石化の呪法じゃないんですか?」

S「ま、そこは騙されたと思って毒蛇の一噛みを使ってみてほしい」
 「変形城砦タルトなんかが幅をきかせている昨今では意外と優秀だよ!」

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スリーメンズバトル2終了

スリーメンズバトル2参加者の皆様お疲れさま&ありがとう!

2回目となった今回のスリーメンズバトルですが、大阪での開催にも関わらず京阪神間から前回の16チームを上回る18チーム54名のご参加頂き、大いに盛り上がることが出来ました。

デッキの方も神竜の闘気発売直後にも関わらず個性的なデッキが数多く登場し、特に妖精竜スターフルーツ入りのデッキは早くも環境の中心に躍り出た感がありました。

大会終了後もブースタードラフトやフリープレイを楽しまれる参加者の方々の姿を見て主催者側も改めてこういった大会を開催する意義を感じました。
詳しい内容や結果につきましては早急に大会レポートという形でじぇがじぇが!HP上に掲載予定ですので、もう少しお待ち下さい。


 
 

ただ一つ残念なことは大会中に発生した盗難事件です。
不特定多数の人間が出入りする様な大会でなかっただけに、この事件は今後の大会開催の有無にも影響を及ぼす事でしょう。
大事な個人の資産を盗むという行為は許されることではなく、我々も警察に届け出を出し断固たる姿勢で望む次第です。
盗む…という行為は許されることではありませんが、出来れば犯人が自ら名乗り出てくれることを願っています。

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スリーメンズバトル2開催!!

 

 

スリーメンズバトル2に当日枠を用意しました!

 

 

当初は予約のみの受付でしたが、予約で定員が埋まらなかったため、当日枠を用意しました。
大会当日の受付時間までに会場に来ていただければOKです。

また「大会には参加したいけど3人いないし…」という方。
当日来て頂ければ他のチームを組めていない参加者の方とチームを組んで参加OKです!
「デッキがないし…」という方には主催者側からの貸し出しもあります!

大会終了後にはブースタードラフトも開催いたしますので、皆様是非会場まで足を運んでみて下さい!!


*この記事は大会終了までトップに表示されます。
 新着記事はこの下に来るのでお間違えなきよう。

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緑単 フルーツファーザー

Shun「さて、雑感の2と行こうと思ったんですが…」

Makoto「思ったんですが?」

S「面倒くさいからヤメ!」

M「なんですって!!」

S「もうさっさとデッキから行きます!」
 「それでこそ『とりあえずやってみた』だと思うんだよね」

M「まあ…それはそうですね」

S「では、早速一つ目から!」


ユニット<24>

 スコーピオン・マスター*3
 妖精竜スターフルーツ*3
 大巨人ヘカトンケイル*3
 大巨人ゴッドファーザー*3
 巨竜城ブラキオ*2
 妖魔の勇者*3
 虹に乗るフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 バタフライマスター*3

ストラテジー<11>
 老衰遺伝子*2
 獣王の食卓*3
 小さくて大きな力*3
 
バードマン・ソウル*3

ベース<5>
 バイオブラスター*2
 ティラノエッグ*3

 
<解説>

S「巷で噂の妖精竜スターフルーツデッキ」
 「早速、組んでみましたよ!」

M「クラーケン・クラッシュや蠢く死者と併用して一方的にに自分だけアドバンテージを取れる構成にする…って話を良く聞くんですが」

S「使ってみた感想としては、そんなことをせずとも自分がより多くのアドバンテージを獲得出来るデッキ構築をすれば素出しでも全然問題ないよ」
 「このデッキだと3ターン目に虹に乗るフェアリーかバタフライマスター出して、それを餌に4ターン目に獣王の食卓…これで5ターン目に8エネルギーだから妖精竜スターフルーツを素出しする」

M「えーっと、そうすると妖精竜スターフルーツの効果でエネルギーのスターフルーツ引っ張ってきて、さらにその能力で大巨人ゴッドファーザーとか出す訳ですね…なんという大型祭り…」

S「もちろんここまで毎回回る訳じゃないけど、回った時の強さは半端じゃない!」
 「またエネルギーに2枚の妖精竜スターフルーツがあればバイオブラスターで似た様なことが出来る…スタック処理がちょっと面倒くさいけどね」

M「でも、こんなに早く8コストユニットが並ぶ様なデッキに勝つ方法ってあるんですか?」

S「そりゃもちろんあるよ」
 「一番簡単なのは今回白に追加された2体のユニット犬闘士ボクサーとテリアを使う事だね」
 「全てのエネルギゾーンが相手の能力の対象にならなくなるからスターフルーツやゴッドファーザー、バイオブラスターも封じられる」

M「あ、なるほど、確かにそのワンちゃん達は緑に対してすごく刺さりますよね」
 「生命の門も無理ですし、勇者も効きません」

S「他にも小型でガンガン押してくるデッキに弱かったりもするし」
 「決して万能なデッキじゃないけど、妖精竜スターフルーツは面白いカードなので是非使ってみてほしい!」

M「何事も試してみるのが肝心ですよ!」

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