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白タッチ青 グラシアウィニー

ユニット<31>
 犬闘士ケルベロス*1
 機械竜グラシア*3
 
情報商人オウル・クラウス*3
 エクレア・ショコラ*3
 
サンダー・ジャッカル*3
 五つ星シェフ*3
 犬闘士シバ*3
 犬闘士テリア*3
 聖騎士ホーリー・アロー*3
 牢獄を守る獅子*3
 
サンダーリザード*3

ストラテジー<9>
 白き聖王の門*3
 マシンドラゴン・ソウル*3
 
バードマン・ソウル*3


 

<解説>
Shun「最近のお気に入り!白タッチ青ウィニーだ!」

Makoto「白の小型ユニットを機械竜グラシアで強化して、それを青のユニットでサポートするデッキですか」
      「なんだか回るか不安なデッキですねぇ…」

S「いやいや、意外にちゃんと回るって基本はただのウィニーだしね」
 「で、序盤に一回マシンドラゴン・ソウルを使っておくとグラシアが出てからがすごく強い」

M「まあ、事前に闘気さえ付けておけばグラシア自体がコンバットトリックになるわけですしね」
 「今現在の環境が遅いことも考えるとウィニーの選択肢は十分にアリじゃないでしょうか?」

S「それともう一つ強いのが五つ星シェフ!」

M「え?あのカードが強いんですか?」
 「何か新弾発売直後いきなり使えない子の烙印を押された気がするんですが?」

S「チッチッチ!今とあの時が環境が違う!」
 「あの時はこんなに遅い環境じゃなかったし、そこまでベースを重視した環境じゃなかったからね!」
 「環境が動けばカードの評価もガラッと変わる、使えなかったカードがいきなり神のカードになることだってあるわけだ」

M「なるほど…で、何が強いんですか?」

S「ベースが割れる!」

M「え?それだけ?」

S「それだけ!でも、それがどれだけ強いかは使えば分かる」
 「2コスト、クイックのベース破壊は十分に凶悪」
 「花束を捧げる乙女や犬闘士ケルベロスがいた時代なら使わなかったかもしれないけど、今なら十分実戦レベルだよ」

M「確かに…ウィニーが苦手にしてる海洋到達不能極が流行の昨今なら十分戦えるレベルですよね…」

S「情報商人オウル・クラウスやバードマン・ソウルのお蔭で手札も切れ難くなってるからかなり戦えると思う」
 「まだ、構築を煮詰めてる段階だけど、コンセプト的にはGPでは十分戦えるデッキになる気はするね」
 「グラシア、スタフル、ティアー…ドラゴンが闊歩するGPに食い込めるか!」

M「でも、このデッキにもグラシア入ってますよ?」

S「あ…しまった……」

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青タッチ赤 闘気シラサギ

ユニット<24>
 深淵竜エメラルドティアー*3
 エビエージェント*3
 
闘神シラサギ*3
 深淵竜ブルーミスト*3
 センチネル・センチピード*3
 
ステルス・スナイパー*3
 濃霧の魔氷フォッグ*3
 粉雪の魔氷パウダー・スノー*3

ストラテジー<9>
 メガトン・パンチ*3
 サイバー・チェイス*3
 シュレディンガーの猫*3

ベース<7>
 流氷の大陸*1
 海洋到達不能極*3
 魔王の三角海域*3

<解説>
Shun「OGP新潟で闘神シラサギのあまりの強さに吹いたのでシラサギをメインに青赤を組み直してみたよ」

Makoto「お、どんな感じでしたか?」

S「いやー、この形にしたらさらに闘神シラサギの強さが増したね」
 「ベースを食ってヒラリと躱し!シュレディンガーでササッと隠れる!」
 「まさに蝶の様に舞い、蜂の様に刺す…だ!」

M「ブルーミストがいれば闘気くっ付けて9500…うーん、それは強いかもしれませんね…」
 「でも、赤が9枚っていうのはさすがに少なくないですか?」
 「せめて12枚は欲しいんですけど…」

S「と、言われてもねぇ…中々入れるものがないんだよ」
 「赤って元々コントロール向きの色じゃないからねぇ…」
 「ニトロ・カタパルトは入れてみると面白いかな?と思ってるけど」

M「海洋到達不能極で序盤を凌ぎ、終盤に闘神シラサギで攻める!のコンセプトは悪くないと思うので後は調整次第ですね」
 「実際のところエメラルドティアーよりも序盤を凌ぐカードを追加した方がいいかもしれませんしね」

S「だね〜、今の所はアイデアばかりが先攻してるから次は煮詰めていかないとなぁ…ゴソゴソ

M「あれ?何してるんですか?」

S「え、いや、PSP買ったからFFT獅子戦争でもしようかと思って…」

M「その暇をD-0に費やせぇぇぇぇぇぇ!!(ガスッ

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白青 飛んでけロケットver2

ユニット<30>
 ジェノサイド・エンジェル*2
 機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*1
 
ギガント・エイリアン*3
 ギムレット*2
 聖騎士ホーリー・バスタード*2
 
樹氷の魔氷アイスモンスター*1
 犬闘士フェンリル*3
 花束を捧げる乙女*1
 
センチネル・センチピード*3
 氷柱の魔氷アイシクル*3

 煌く鋼糸の乙女*3
 
濃霧の魔氷フォッグ*3

ストラテジー<6>
 欲望の連鎖*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<4>
 蟹の穴*3
 流氷の大陸*1

 

<解説>
Shun「以前作った蟹穴ロケットデッキの最新版!」

Makoto「なにやら謎のカードが入ってますね?」

S「いやいや、どれもちゃんと訳があって入ってるんだよ?」
 「蟹の穴を前提にした場合は移動コストが高いのも苦にならないからね」
 「普段なら使わない強いけど移動コストが…ってカードも入れられる」

M「それでギムレットや聖騎士ホーリー・バスタードですか」

S「うん、ギムレットは6コストで8500の優秀火力」
 「聖騎士ホーリー・バスタードは場に残りさえすればその横ラインからの相手の攻撃を阻害できるから、大降りなこのデッキにとってはありがたいカードだ」
 「樹氷の魔氷アイスモンスターは実験的に投入、速攻対策など色々役に立ってくれそう…かな?」

M「ストラテジーがドロー系カード6枚しかないのもかなり思い切った構成だと思うんですが…」

S「うーん、特に入れたいカードもないしねぇ?」
 「実際、ユニットがストラテジーの代わりをしてくれるのでなんとかなる部分もある」
 「蟹の穴を使ってるから折角起動したくても、プランでストラテジーしか見えない…とかも悲しいしね」

M「確かに…ユニットもほとんど何かしらブツけて効果のあるカードばかりですもんね」
 「うまく蟹の穴さえ配置できれば結構戦えそうですね」

S「でしょ!」
 「フリープレイなんかで使ってると『ちょwwwジェノサイド・エンジェルwww』みたいな反応をされるけど、今の大型が跳梁跋扈する環境なら単純に9500っていうサイズはそれだけで強い」
 「今までのデッキで採用されなかったからって甘くみてると大変だよ!」

M「常にカードリストと睨めっこ!ですね」

S「ま、実際はジェノサイド・エンジェルより深淵龍エメラルドティアーを採用するのが先なんだけどね」

M「今言った事をいきなり無効にするなぁーーー!(ゴスッ!!」

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黒タッチ白 祭壇コントロール

ユニット<18>
 犬闘士ケルベロス*1
 イビルアイ・プリンセス*2
 イビスアイ・ドライバー*3
 
花束を捧げる乙女*1
 犬闘士チワワ*3

 イビルアイ・ベイビー*2
 殺意の魔煙キラー*3
 
ペガサス・ポニー*3

ストラテジー<18>
 呪われた手紙*3
 冥王の鈎爪*3
 真夜中のダンスパーティー*3
 
神々の雷*2
 因果律の抜け道*1
 失恋の痛み*3
 悪魔龍嘲る*3

ベース<4>
 幽鬼の谷*1
 サバトの祭壇*3

 

<解説>
Shun「おやじさんリクエストの黒白版の祭壇コンだ!」

Makoto「お!これって強いんですか?」

S「いや、知らんw」

M「あれ?」

S「何せリクエストされて即興で組んだだけだからね」
 「強いか弱いかは今後の調整次第じゃないかな」
 「ただ、現状の弱点はすでにわかっている!」

M「え…弱点だけは?」

S「うん、それはね、慢性的なスマッシュの入れ難さだよ」

M「つまり、コントロールは出来るけど最後のスマッシュを叩き込むユニットがいない…と?」

S「そういうこと」
 「一応、犬闘士ケルベロスが入ってはいるけど1枚だしねぇ…」
 「結局のところ相手を除去しまくって山札切れ寸前までやって最後はイビルアイ・プリンセス…ってぇ勝ち方しか出来ないのね」

M「うーん、中盤以降で場に出て来て、場持ちして、且つ殴れるカードですか…」

S「中々いないでしょ(苦笑」

M「ですねぇ…」

S「犬闘士ケルベロスはそういうのに最適なカードなんだけど制限だしね」
 「機械竜ラルゴでは白が重すぎる…」

M「ピーン!閃きました!!」

 「そこで ギ ム レ ッ ト ですよ!」

S「……ごめん…それは違うと思う……」

M「いいと思ったんですけどねぇ…」

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OGP新潟 個人レポート

Shun「さて、今回はOGP新潟の個人レポート」
    「5勝5敗とかなり微妙な成績だけど、まあ読んでいただけると幸いかな」

Makoto「デッキは前紹介した青赤バウンスシューターですね」

S「最初は黒単祭壇コントロールでいく予定だったんだけどね」
 「ターパンから『Shunさんは楽しみに来ると思ったのに…』と言われてデッキ変更w」

M「まあ、ターパンさんに言われちゃ仕方が無いですね」
 「ただ、祭壇コンのトーナメント結果も少し見てみたかった気もします」

S「では、レポート開始!」

 

メインボード<40>
ユニット<23>
 エビエージェント*3
 
スケイル・シューター*3
 闘神シラサギ*3

 センチネル・センチピード*3
 氷柱の魔氷アイシクル*2
 
ステルス・スナイパー*3
 濃霧の魔氷フォッグ*3
 粉雪の魔氷パウダースノー*3

ストラテジー<10>
 深淵龍翻る*3
 
絨毯爆撃*3
 欲望の連鎖*3
 
ニトロ・カタパルト*1

ベース<7>
 流氷の大陸*1
 海洋到達不能極*3
 魔王の三角海域*3

サイドボード<10>
 金砂の魔女*3
 
ボンガ・ボンガ*1
 氷柱の魔氷アイシクル*1
 
ニトロ・カタパルト*2
 ツイン・ヴォーテックス*3


 

 

1回戦 K・ブルーさん 緑白グラシア
 最初のお相手はK・ブルーさん、実はOGP静岡でも当たっていたのに自分が全然気がついてなかった……_| ̄|○
 マジすいません…もってけスターフルーツは名曲だと思いますよw

1戦目
 闘神シラサギが神のような強さを発揮!
 相手の攻撃を躱しながらスマッシュを決めて行く。
 ペガサス・ポニーも効かないその能力を駆使し、ニトロと組み合わせて一気にスマッシュ奪って勝ち!

2戦目
 相手に機械竜ドルチェ降臨……うはッ、それ無理。
 1体だけなら兎も角、続いて機械竜グラシア、犬闘士ブルマスティフまで…。
 相手の手札にペガサス・ポニーがないことに欠けて除去を撃つも3枚目のポニーをキッチリ握っていた相手が1枚上手…負け。

 

2回戦 名倉プロ 青白グラシア
 OGP静岡の準優勝者と当たるとか…限界ですw

1戦目
 1回戦と同じ様に闘神シラサギが神の活躍。
 たった一人でスマッシュを決め続けて勝ち!

2戦目
 1戦目をブンブンして勝ったら、今度は相手ブンブンされる。
 機械竜グラシア、深淵龍ブルーミスト、深淵龍エメラルドティアーにフルボッコされて負け。

 

3回戦 ターパン 青緑サイクロン
 ここで会ったがなんとやら。
 ターパン狩りの目的を果たさせてもらうぜ!

1戦目
 相手に大地の塔を置かれてエネ差がブンブンついていく。
 普通のデッキならこの隙に攻められるのだろうけど、今回のデッキはそういうデッキじゃないので黙って見てるしかない。
 結局、その差を埋められず負け。

2戦目
 1戦目以上にブン回る相手。
 スキップするフェアリーを大地の塔ラインに投げる→プラン→粉雪の魔氷パウダー・スノー→さらに投下。
 スッキプするフェアリーを大地の塔ラインに投げる→プラン→サイバーチェイス。

 ちょwwwwそれ無理wwww

 思いっきり勇者サイクロン決められてお疲れ様ー!
 負け。

 

4回戦 K島さん 青白グラシア
 どこかでお会いしたと思うんだけど思い出せず。
 こういう時は申し訳ない気持ちでいっぱい。

1戦目
 闘神シラサギがいい動きを見せる。
 5スマッシュまで叩き込むものの除去され、中央エリアを相手の犬闘士ブルマスティフ、犬闘士フェンリル、機械竜グラシアに占拠される。
 しかも全員闘気付き…。
 こちらも最後の闘神シラサギを出して応戦するも濃霧の魔氷フォッグや氷柱の魔氷アイシクルなどの除去カードが引けず敗北。

2戦目
 今度は逆に闘神シラサギが噛み合った!
 ベースを食ってステップを踏みながらスマッシュを決めて行き勝ち!

 

5回戦 ?(名前メモり忘れた) 黒単ウィニー
 向こうはこちらをご存知のようだが自分は…。
 自分の人の顔を覚えられない病が恨めしい。

1戦目
 元々ウィニーはかなり食える構築のこの青赤。
 海洋到達不能極、粉雪の魔氷パウダー・スノー、濃霧の魔氷フォッグ、氷柱の魔氷アイシクル…さらにステルス・スナイパーやセンチネル・センチピードまでいるわけで…。
 結局粘りに粘って山札切れギリギリまでいってからスマッシュ当てて勝ち!

2戦目
 サイドからツイン・ヴォーテックスまで投入。
 ごめんさすがに負けない…。
 ハウス・オブ・ヘルの捌き方にだけ気をつけて後は1戦目のリプレイ…勝ち。


 

Shun「と、言った感じで結果的には5勝5敗で5回戦ドロップ」
    「賞金額決定ラウンドには残れずじまいだったよ」

Makoto「まあ、あのデッキならそんなもんじゃないですか?」

S「まあ、そうなんだけどさ…」
 「結局スケイル・シューターを出してる余裕も無かったしなぁ」
 「今回祭壇コントロールが上位にいなかったことを考えると、祭壇コン使ってもよかったかもね」

M「そこは言っても詮無いでしょう…」
 「次はあなたのお気に入りの青単の紹介ですか?」

S「そだね…」
 「ただ、これはちょっと面白い記事になりそうなので、もしかしたらユーザーズリポートに送るかもしれない」

M「あ!あれですね」
 「へえ、送る気あったんですね」
 「自分のBlogで十分だ!とか前言ってませんでしたか?」

S「基本はそうなんだけどね」
 「でも、役に立つ情報はこういうBlogに載せとくより公式HPに載ってた方がいいと思うんだよね」
 「どこまで書けるか分からないけどちょっと頑張ってみるよ」

M「挫折しない様に頑張って下さいね(ニヤリ」

S「ゔ…嫌なことを…」

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OGP新潟 詳細レポート

Shun「ただいまー!」
    「あー、疲れた〜」

Makoto「お疲れ様です…って、どこか行かれてたんですか?」

S「あぁ、ちょっと新潟までオープングランプリに」

M「へっ?えぇっ!行って来たんですか?」
 「新潟まで?わざわざ大阪から?」

S「うん、ちょっとターパン狩りにw」

M「あぁ…もぅ…この人は…」
 「で、結果はどうだったんです?」

S「えーっと、僕個人の成績は青赤バウンスシューターで5勝5敗でした」

M「相変わらず真ん中な成績ですねぇ…」
 「……って、あれ?なんで10戦しかしてないんですか?」
 「OGPは6回戦だから12戦じゃぁ…?」

S「あ、今回はGP5と同じで賞金額決定ラウンド採用だったからね」
 「5回戦終了時に上位20%(ベスト16)に入ってないと最終戦に出れないのでーす!」

M「OGP静岡の時は6回戦やったんですよね?」

S「うーん、そうなんだよね」
 「主催側のミスか、今回からの裁定なのか…」
 「ま、皆が知りたいのはそういうことじゃないでしょう!」

M「ですね、あなたの成績よりも上位陣のデッキが気になるですよ!」

S「グッ…この、ハッキリと……」

M「さあさあ、紹介お願いします!」

S「グニニニニニ………!」
 「仕方ない…やるか!!」
 「一応、主催側等にも確認はとっていますが、間違いがあったらすいません」
 「と、先に謝っておきながらOGP新潟結果報告どうぞ!」

 

OGP新潟全体結果報告

<参加者>
78名

<ベスト16>
優勝  戎島プロ  青白グラシア
準優勝 梶原プロ  赤黒ウィニー
3位  酒井プロ  青黒サイクロン
4位  木下プロ  緑白黒赤バイブラ
5位  古田島プロ 青緑サイクロン
6位  田島プロ  青単バウンス
7位  村上プロ  青白グラシア
8位  大平プロ  青白グラシア
9位  松枝プロ  緑白スタフル
10位  毛利プロ  黒単ウィニー
11位  米川プロ  青単バウンス
12位  家始プロ  青白グラシア
13位  岡西プロ  赤黒ウィニー
14位  相馬プロ  青緑サイクロン
15位  鈴木プロ  赤黒ウィニー
16位  南プロ   黒単ウィニー

<ベスト16デッキ分布>
青白グラシア  4
赤黒ウィニー  3
青単サイクロン 2
黒単ウィニー  2
青緑サイクロン 2
青黒サイクロン 1
緑白スタフル  1
緑白赤黒スタフル1

<デッキ配色上位>
1位 青白 20.5%
2位 黒単 14.1%
3位 赤黒
   青黒
   青緑  7.69%
6位 赤青  6.41%
7位 白単
   白緑  5.13%
9位 赤緑黒 3.85%

<色遭遇率>
1位 青 48.72%
2位 黒 46.15%

<カード使用デッキ数>
機械竜グラシア     22デッキ 28.2%
妖精竜スターフルーツ  14デッキ 17.9%
深淵龍エメラルドティアー13デッキ 16.6%


S「…と、まあ、こんな感じだね」

M「前回に引き続き今回も青白グラシアが優勝ですか…」
 「逆に前回一大勢力だった妖精竜スターフルーツが今回はほとんどいませんね」

S「いやいや、全体の比率からすると実はそう変わらない」
 「スタフル率は前回の静岡が18.8%で今回は17.9%だからね」
 「むしろ機械竜グラシアの台頭の方が大きな話題だよ」

M「前回が11.1%で、今回は28.2%ぉー?」

S「そう、このグラシア人気は正直予想外だった」
 「配色的にも前回4位だった青白が今回は1位、この青白は=グラシアだと考えていいから中々ビックリな結果だね」

M「私が面白いな…と思ったのは色遭遇率で青がトップなんですね」
 「黒が多いのは分かるんですけど…」

S「そこは現在のメタを読むうえで非常に重要なポイントだと僕も思う」
 「それについてはまた追々解説をするとしよう」
 「ただ、今回のOGPはそこまで新しいデッキが出てこなかったのが残念だったかな」

M「まあ、静岡から1ヶ月ですし、そこまで変わらないんじゃ…」

S「うーん、それでももうちょっと…こう…ねぇ…?」
 「そんな中でも6位と11位入賞の青単は今大会の白眉だったんじゃないかな?と思ってる」
 「ご本人から詳細なデッキレシピとネット上への公開許可を頂いてるので、またいずれ紹介させて頂きたいと思う」

M「GP大阪までこれで後1ヶ月切りました!」
 「このままグラシアが突っ走るのか?それとも新しいデッキが登場するのか?」
 「現在のD-0環境から目が離せませんよ!」

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喚ぼう!深読み沼地!!

Shun「深読み沼地、GP大阪招待キャンペーンだ!!

Makoto「へ?え?何ですか?いきなり?」

S「うん、実はだね」
 「黒ヒゲ亭のきし。さんの発案でD0界最強のテキストサイト深読み沼地の赤の野菜ジュース氏をGP大阪に降臨させようキャンペーンを実施中なのさ」

M「で、あなたもそれに一枚噛んだ…と?」

S「そういうことデス!」

M「確か四国にお住まいなんでしたっけ?」
 「いくら他のGPより近いからと言って、そう簡単に出れる距離でもなくないですか?」

S「だからこその招待&降臨なのさ!」
 「ぶっちゃけ宿や食事の心配はしなくていい!くらいはするよ?」
 「調度、土曜日の本戦終了後には全国津々浦々のプレイヤーを招いて飲み会もやる予定なので、それに参加してほしい!ってのがあるんだよね」
 「どうです中の人!!」

M「だめだ…目がキラキラしてる…本気だ(涙

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白単 バジュラオン!

ユニット<25>
 機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*1
 聖騎士ホーリー・バジュラ*3
 犬闘士ブルマスティフ*3
 機械竜グラシア*3
 犬闘士チワワ*3
 煌く鋼糸の乙女*3
 犬闘士テリア*3
 ペガサス・ポニー*3

ストラテジー<9>
 母の愛*3
 機械竜輝く*3
 
バードマン・ソウル*3

ベース<6>
 ドラゴン・パレス*3
 変形城砦タルト*3

 
<解説>

Shun「闘気7コストユニット」
    「黒のプリンセス、緑のニードル、赤のシューター、青のエージェントを使ってみたし、折角だからってことで白のバシュラデッキを組んでみた」

Makoto「え?バジュラってさすがに無理がないですか?」

S「ん?何で?」

M「え、だって除去がガンガン飛んでくるこの環境でただ大きいだけのユニットって無理ないですか?」
 「確かにバジュラはかなり大きくなりますけど、それでも真夜中のダンスパーティー1枚で終わりかと思うと…」

S「ん、まあそうだよね」
 「それを軽減するために機械竜グラシアとドラゴン・パレスを採用してみたわけなんだけど」

M「うーん、確かにこれだけ除去回避が入っていればなんとかなるかも…」
 「実際に回してみた感触はどうだったんですか?」

S「結構良かったよ!」
 「序盤の攻撃は煌く鋼糸の乙女や犬闘士テリアで捌いてドラゴン・パレス上にバジュラを出す!」
 「その時に自分のユニットに付いた闘気で機械竜輝くを回収して相手のスマッシュを捌ければ、後はバジュラでブンブンするだけだったし…」
 「今回は白単だったけど、白緑で組んだりすると面白いかもしれないね」

M「なるほど…」
 「相手が対処できないユニットを出す→相手のスマッシュは輝くで回避」
 「この流れが作れれば強い!ということですね!!」

S「あ…バジュラは強さに関係なくて強いのは輝くだって思ってるな!」

M「イエ、ソンナコトハゼンゼン……」

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青赤 バウンスコントロール

ユニット<24>
 エビエージェント*3
 
スケイル・シューター*3
 
闘神シラサギ*3
 金砂の魔女*3
 センチネル・センチピード*3
 
ステルス・スナイパー*3
 濃霧の魔氷フォッグ*3
 粉雪の魔氷パウダースノー*3

ストラテジー<10>
 深淵龍翻る*3
 
絨毯爆撃*3
 欲望の連鎖*3
 シュレディンガーの猫*1

ベース<6>
 海洋到達不能極*3
 魔王の三角海域*3

 
<解説>

Shun天元突破グレンラガンが面白いねぇ………」

Makoto「は?いきなりなんですか?」

S「このデッキを組んでる時もスケイル・シューターがヨーコに、闘神シラサギがダイグレンに見えて仕方が無くて……」

「ダメだ、ビョーキだ、この人…(汗」
 「で、一体何ですか?このデッキは?」

S「ん?いやいや、この前、人と話してたらスケイル・シューター入りの青赤デッキの話になって『面白そうだな!』と思って組んでみたわけだ」
 「基本はスケイル・シューターが出てる状態で相手の闘気付きのカードを次々にバウンスして、スマッシュを決めて行くデッキなわけ」
 「で、そこそこスマッシュが入ったところで闘神シラサギでフィニーーシュ!…とまあ、そういうデッキだ!」

M「うーん、聞いてるだけで動きの重そうなデッキですね」
 「ちゃんと回るんですか?」

S「確かにウィニーやビートみたいな序盤からガンガン来るデッキは苦手だね」
 「でも、その弱点を補うためにフォッグやパウダースノー、海洋到達不能極を採用してる」
 「運任せだけど、ステルスやセンチも対抗策としては十分だ」
 「で、残りのカードで今流行のスタフルメインの大型デッキを対策してみた」

M「なるほど、確かに海洋到達不能極なんかはウィニー&ビートとスタフルデッキ、両方に刺さるカードですからね」
 「別にスケイル・シューターが無ければ勝てないデッキでもなさそうですし…そう考えたら意外といけるのかもしれませんね」

S「うん、自分としては結構いけるタイプだと思ってるんだけどね」
 「後試したい要素としてはシュレディンガーの猫とニトロ・カタパルトかな?」
 「特にニトロはスケイル・シューターで闘気の付いた相手ユニットを踏みながらだと一気に5スマッシュ入るので隠し球に積んでみたい」

M「シュレディンガーの猫も回避策としては優秀そうですしね」
 「問題点としては赤のカードが12枚しかない点でしょうか?」

S「それは確かに問題なんだけど、そこまで採用したいカードがなくてねぇ…」
 「そこはもう気合いと根性でカバーするしかあるまいね!」

M「って…結局、最後は精神論かぃ!」

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黒単 嘲れ!祭壇コントロール

ユニット<18>
 イビルアイ・プリンセス*3
 シャウトする人形ナオ*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 スパイク・ガールズ*3
 剣歯童子*3
 殺意の魔煙キラー*3

ストラテジー<15>
 冥王の鈎爪*3
 悪魔竜蠢く*3
 真夜中のダンスパーティー*3
 失恋の痛み*3
 悪魔竜嘲る*3

ベース<7>
 幽鬼の谷*1
 サバトの祭壇*3
 禁断の病棟*3

 
<解説>

Shun「ちゃんぷTAKUYA氏から『祭壇で嘲る除去コンが強い!』という情報が回ってきたので組んでみた」

Makoto「ちゃんぷ情報ですか」
      「で、結果は?」

S「うん、さすがちゃんぷ情報!普通に強くて突っ込みどころがない!」
 「細部はかなりこっちで適当に作ったんだけど、サバトの祭壇と悪魔竜嘲るの回収コンボが強くて強くて…」

M「そんなに強いんですか?」
 「だって、嘲るって相手が回収対象を選ぶんですよね?」

S「そそ…でもね、回収対象が全部使えるカードだったらどうする?」
 「例えばこのデッキだとプリンセス、ナオ、スパイク、剣歯、キラーなんだけど…」

M「あー…1コストで回収できるなら別にどれでもいいですよね…」

S「そういうこと!」
 「祭壇上で闘気になってグルグル回るユニットは正直うざいことこの上ない!」
 「強いデッキなんだけど、フリー対戦で使うと友達がいなくなるやも…(汗」

M「やってることは4色なんかと同じですからねぇ…」

S「一応、スマッシュ7点決めて勝つ道もあるけど、基本的には相手を除去しきって山札切れを狙うデッキなので、その辺は注意!」
 「相手の山札が残り数枚になったらイビルアイ・プリンセスで闘気にして削りきれ!」

M「うわぁ…本当にやなデッキだ…」

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白青 飛んでけロケット

ユニット<26>
 ジェノサイド・エンジェル*3
 機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*1
 
ギガント・エイリアン*3
 犬闘士ブルマスティフ*3
 犬闘士フェンリル*3
 花束を捧げる乙女*1
 
センチネル・センチピート*3
 犬闘士テリア*3
 
濃霧の魔氷フォッグ*3

ストラテジー<8>
 クラーケン・クラッシュ*2
 サイバー・チェイス*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<6>
 蟹の穴*3
 変形城砦タルト*3


 

<解説>
Shun「急にジェノイド・エンジェルが使いたくなったんだよ!」

Makoto「え、え、どうしたんですか?」
      脳の病気?

S「違うわい!
 「最近はあちこちの地域で妖精竜スターフルーツが猛威を奮っているのは知っているだろう?」

M「そうですね」
 「OGPのベスト4に3種類のスタフルデッキが入賞したのも記憶に新しいですし…」
 「で、それとジェノサイド・エンジェルとどういう関係があるんですか?」

S「うん、スタフルデッキは大型ユニットをブンブンするデッキだ」
 「相手はその大型ユニットの大きさと物量に耐えきれずに負けてしまうわけだが…そこで、こっちが相手より大きなユニットを入れてたらどうよ?という結論になったわけだ!!」

M「その解答が環境最大ユニットのジェノサイド・エンジェルだった…と?」

S「その通り!」

M「…でも、ジェノイサド・エンジェルって移動4ですよね?」
 「さすがに重くないですか?」

S「ふふふ、それを解決するのが必殺ロケット砲台蟹の穴さ!」
 「これで一気に相手エリアまでユニットを飛ばす事が可能!」
 「大型ユニットにありがちな相手ユニットを除去するのに必死で、こっちがユニットを展開する余裕がない…ってぇ弱点もオールクリアだ!!」

M「……うーん、なにやら激しく間違ってる気もしますが…(汗」

S「そうかなー?結構アリだと思うんだけどね」
 「最初は機械竜グラシアやペガサス・ポニーもいれて闘気システムも採用してたんだけど、余計なモノだったみたいでデッキの回転が悪くなったので抜いちゃった」

M「確かに…色々入れて回転悪くなるよりもシンプルなデッキの方が強いですからね」

S「トーナメントレベルか?って言われたら微妙なデッキだけど、楽しさは保証するよw」

M「あなたはそれしか保証できるモノがないでしょーが!」

S「ギクッ(汗

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