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GP6本戦レポート

Shun「あっと言う間に新弾が発売してしまいました」
    「が、これを書かないことには先に進めない!」

Makoto「GP大阪レポート始まり始まり〜!」


1回戦 

A:青白グラシア
こちら先攻でスタート。
で、こちらが先に機械竜グラシアを場に出す、この先出しが勝負を分けた。
後手に回る相手を尻目にグラシアパワーでガシガシ押して勝ち!

しかし…相手に犬闘士チワワがいるのに『母の愛があるから大丈ー夫!』という寝言全開プレイング……死にたい。

 

B:赤黒ハンデスニトロ
相手は早々にザ・ハーブスが登場。
こちらのハンドをガンガン削っていく。
こちらはプランが噛み合ず、小型用の雫の魔氷ドロップスや粉雪の魔氷パウダースノーが欠片も見えやしない(泣

それでも流氷の大陸を配置し、殴り合いの構えを見せる。
で、流氷からユニットを展開しエネルギーフルフリーズ。
ここでハタと気がつく『相手赤黒→ベースある→ニトロ・カタパルトあるに決まってるやん!』

絶望した!自分の寝ぼけた頭に絶望した!

一瞬目の前が暗くなるが、相手もそこまで手札が良くないらしく積められず……セーフ!
逆に神引きサンダー・ジャッカルで相手の迎撃を躱し、流氷ユニットを降臨させ力押しで勝ち!

2−0


2回戦
名古屋の方、どうやら将軍さんのお身内らしい。

A:青緑勇者サイクロン

こちら先攻、相手の1ターン目のエネルギーがバードマン・ソウル。
軽コストのストラテジーが多いと踏んで2ターン目に犬闘士シバ展開。
これで相手の動きが目に見えて落ちる。
そのまま、白の大型ユニットをガスガス展開して押し切りがち!

 

B:黒……(すいません忘れました)
黒絡みのデッキにフルボッコされたことは覚えている。
どうもこの青単は黒と相性がよろしくないようだ…。

3−1


3回戦
絶対領域主催のわたるさん。

A:赤黒ウィニー
相手呼び声展開→こちら正面に犬闘士シバ展開。
相手さらにプランから呼び声展開→こちらプランから五つ星シェフ正面に展開。
と、いう正面が負けないウィニー同士では最高の立ち上がり。
さらにシバいるから相手の軽量除去ストラテジー怖くないぜ!
後は機械竜輝くを機械竜ドルチェでグルグル回して勝ち!

 

B:黒白電脳幽鬼コン
うわーん、1戦目妙に黒のパーツが弱いと思ったら2戦目も黒かい!
こちらの配置するベースは全て電脳神で叩き割られ、幽鬼の谷で因果律の抜け道がフェザーでグルグル……。
こちらのシュレディンガーの猫は相手の犬闘士チワワの性で使えず……負け。
粘ったんだけどなー。

4−2


4回戦
 

A:青単ウィニー
相手の展開が超絶早いんですけどー!
こちらも負けじと展開するも、犬闘士シバを出せなかったため相手のドローとバウンスカードが止められない。
なんとか相手の攻撃を捌き続けるが、捌き切った所で山札切れ。
うーん、闘気重視デッキの弱点が出たなぁ…。

 

B:赤黒ビート
海洋到達不能極が引けないなー、と思っていたら相手に破壊竜ズィーシェンと素敵生物降臨!
あちゃー、意外とあのサイズ除去しにくいんだよなぁ…。
頼みの深淵竜翻るもマントルを漂う遺跡で除外されピーンチ!
で、結局、Aデッキのリプレイで捌き切った瞬間にデッキ切れた……負け。

4−4


5回戦 domzouさん
関東のボンガ使いdomzouさんがお相手。
BCC浜松町の赤王予選でフルボッコされたのはいい思い出です…。

 

A:白単コントロール
ほぼ同系デッキ対決……なんだってー!
で、勝負は相手ユニットを無視した殴り合いに発展。
如何に相手を機械竜輝くやペガサス・ポニーで止めるかの勝負です。

しかし、先手を取った相手が常に一手早い展開。
こちらも負けじとスマッシュしますが、どう見てもジリ貧です。

そして、終盤こちらのユニットは機械竜グラシアが1体。
相手には既に4スマッシュ与えているので、このまま奥に積めてスマッシュが通れば勝ち。
でも、相手の手札2枚のうち1枚はさっき回収した機械竜輝く。
運命のドロー!……変形城砦タルト……。
あれ?これなんとかなったくね?

機械竜グラシアが敵軍エリアまで移動、優先権放棄!
相手は機械竜グラシアに機械竜輝く。
それは変形城砦タルトをプレイ→変形することで闘気→機械竜グラシアを対象にならなくするで対処。
さあ!これで相手の残り手札1枚が犬闘士ボクサーとかじゃなきゃ勝ちだ……。

……機械竜グラシアでした。
勝ち

 

B:白単ウィニー
さあって相手のBデッキは何かな?と思っていたら。
相手のデッキは白単ウィニー………あれ?
先生!相手のティラ・ミ・スが止まりません!雫の魔氷ドロップスでも無理です!

で、ガスガスとスマッシュを食らうもののギリギリの所で耐え続けます。
そして、相手のティラ・ミ・スが敵軍エリアに1体。
こちらはその同じラインの自軍エリアにサンダー・ジャッカルが1体。
そこで、相手の前進に合わせて、こちらサンダー・ジャッカルの横にサンダー・ジャッカルをプレイ!
これで相手のティラ・ミ・スを仕留めると後はこっちのペース。
そのままサンダー・ジャッカル2体で押し切って勝ち!

6−4

 

6回戦 富田プロ
さって、最後の相手は誰かな〜!
出来れば2勝して初の24点ゲットしたいなぁ〜!

……ちょwww富田さんwww何してんすかwww

踏んではいけない人を踏んで最終戦。
ちなみに富田プロにも同じ様なセリフを言われましたw

 

A:青緑オペラパーティー
相性的にはいいはずなんです…。
相手の行動を色々妨害できますし、ベースも割れますから…。
でも…何で…五つ星シェフを引けないんですかね?

そう、その五つ星シェフを引けないために相手の流氷の大陸にマジでフルボッコ状態。
しかも自分5エネ時に何をトチ狂ったか、機械竜ドルチェを先にプレイしてしまい。
相手のカオスビースト・ナインテイルにエネを割られる超絶失態プレイ。
……ちょ…そこは明らかに犬闘士ボクサープレイでしょ…。
今日一番のプレイミス…本当にありがとうございました(泣

そのまま粘るもなす術も無くフルボッコされて負け……。

 

B:青黒ヘルジャッカル
来ました…ヘルジャカッルです。
そうだと分かった瞬間に自分の中で殴り合い勝負以降すること脳内決定!
4ターン目に流氷の大陸を置くとそこからセンチネル・センチピードや氷柱の魔氷アイシクルを投げ込んで殴る殴る。

さらに流氷ライン以外は海洋到達不能極を置いて鉄壁の構え!
途中で一瞬相手が積めれそうな場面があったものの相手の青エネルギーの少なさが災いして攻めきれず。
そのまま返しのターンに一気に攻めて勝ち!

7−5


S「と、言う訳で結果は7勝5敗の21点」
 「順位的には80位後半…確か89位だったかな?」

M「うーん、相変わらずこの壁は超えられませんね」

S「でもねー、今回もこの順位だったことで自分の中でケリはついた感じかな」
 「前々から本戦に出ないと言っておきながら、本戦出場してこの順位だから、これが自分の限界って気がするよ」

M「ま、いいんじゃないですか?」
 「これで踏ん切りつけて皆のサポートが出来るわけですから」

S「そうだね」
 「多分、出ても次のGPが本気で行く最後にはなると思う」
 「後は出来る限りD-0界が盛り上がる活動をするよ!」

M「そのためにもまずはウェルカムパーティーの成功からですよ!」

S「おぅ!思いもかけない参加者が多数いそうだし」
 「気合いをいれて頑張るんでこれる人はみんな来て下さいね!」

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