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そして、時は動き出す

Shun「いやぁ〜、キングクリムゾンって怖いよね?

 

Makoto「……何が言いたいんですか?」

S「え?知らない?キングクリムゾン
 「ジョジョの奇妙な冒険に出てくるスタンドでさ…能力は『時を飛ばす』んだよ

 

M「段々言いたい事は分かって来ましたが、続きをどうぞ」

 

S「……(汗」
 「実はさ、最近このキングクリムゾンの攻撃を受けたらしくてね」
 「気がついたら時が飛ばされてたんだ9月20日から28日に…」 

 

M「更新停止の言い訳に持って回った言い方をするなぁーーー!

 

S「すいません、すいません、調子に乗りました」
 「更新止めてゴメンナサイ」

M「で、前回のOGP熊本使用デッキ紹介の次は何をやるんです?」

S「えぇっと…とりあえず本戦のレポートを書こうかと」

M「今更ですねぇ…」

S「そう言うなよ…その代わりにレポートは熊本での本戦だけでなく他のエピソードも紹介して旅行記風にしようかと思うんだ」

M「なんでまた?」
 「別に本戦以外はD-0関係ないじゃないですか?」

S「いや…まあ、そうなんだけどね」
 「僕はTCGの面白さはそのゲーム性だけじゃなくて、対人ゲームであるが故の人と人の繋がりもその面白さの一つだと思うんだ」
 「対戦した人やトレードした人、そういった人達と交流を持ち繋がっていくことでTCGはもっと面白くなる」
 「ただ、現状ではGPに参加してもあまり交流が生まれているには見えないんだよね」
 「皆、本戦が終われば即撤退…みたいな感じでさ」
 「で、今回のOGPは本戦以外にそういった交流面でも面白いことが色々あったので、その辺を紹介することでもっと皆が繋がって行くことの素晴らしさを分かってもらえればいいなぁ…と思うわけだ」

M「ふーん…あなたにしては珍しくまともなことを言いましたね」

S「め、珍しくはなんだ!」
 「僕はいつもまともなことしか言いません!」

M「………(ジト目」

S「あ…やだなぁ、Makotoさん」
 「視線が怖いんですけど…(汗」
 「それでは次回からのOGP熊本旅行記『開幕進軍編』をよろしく!

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緑単 メロンビート

メインボード<40>
ユニット<28>
 妖精竜ドラゴンフルーツ*3
 斑竜城メガロ*3
 妖魔の勇者*3
 妖精竜ビターメロン*3
 象砲手バルカン*3
 タマゴ・ドリアード*3
 蜘蛛の巣のフェアリー*3
 大巨人クレーター・メーカー*1
 幻惑のフェアリー*3
 バンブー・ベイビー*3

ストラテジー<9>
 バイオ・トラップ*3
 小さくて大きな力*3

 バードマン・ソウル*3

ベース<3>
 世界の中心*3

サイドボード<10>
センチネル・センチピード*3
情報商人オウル・クラウス*3
サンダージャッカル*3
対決*1

 
<解説>

Shun「はい、これがOGP熊本使用デッキですよ!っと」

Makoto「緑単ですか?」
      「フリープレイでは良く使ってますけど、大会で使うのって始めてですのよね?何か理由でも?」

S「え…ぶっちゃけていいの?」

M「え…ぶっちゃけるようなことなんですか?」

S「実は最初は青緑オペラを使う気だったんだよ」
 「だけど、直前までサイドを組んでなくて、仕方が無いからもう一つの青緑のカードでサイドを作る気だったんだ」

M「あぁ…そう言えばずっと青緑調整してましたよね」

S「そう…だが、当日に悲劇が起こった…」
 「某牧場の牧場主が言ったのさ…『Shunさん、その青緑貸してくれろ』…と」

M「え…サイド用のカード満載の青緑をですか?」

S「その瞬間に青緑オペラのサイドが組めなくなって」
 「で、仕方が無いないので当日の手持ちデッキの中で一番自分の手に馴染んでたデッキで突撃したのさ」

M「緑単使用の裏にそんな話が…(汗」

S「ま、実際そんな緑単だけど、3回戦終了までは全勝だったわけだし、そこまで悪くはなかったよ」

M「何か謎カードがいっぱいですけどね」
 「何でドラゴンフルーツとビターメロンなんです?」

S「いやぁ…この2枚って悪いカードじゃないのに、まったく評価されないでしょ?」
 「じゃあ、とりあえずやってみよう…と、こう思ったわけだ」
 「新世界の呼声で世界の中心が入って緑でも闘気付けやすくなってるしね」

M「確かに実際闘気は付けやすくなりましたよね」
 「で、肝心の使い勝手はどうだったんです?」

S「いや、普通に強かったよ」
 「何せビターメロンは闘気付ければ相手ターンにエネルギーが起きるからね」
 「除去が飛んできた時はドラゴンフルーツ出して闘気回収しながら次のターンの攻撃に繋げたりと中々やりおる」
 「パワ−6000も及第点、つか世界の中心上で8000あれば十分」
 「今回は無調整で持ち込んだからそこそこの結果だったけど、しっかり調整出来ればもうちょっと上が見れる気がしたね」

M「なるほど、効果は悪くない…つまり残りは使い手次第…と言う事ですね」

S「だね!D-0はどんなカードでも組み方次第でどうにでもなる部分がある」
 「そこを見つけるのがデッキ作成者としての腕の見せ所かな」

M「日本選手権でもそういったデッキが見れると期待してますよ?」

S「いやぁ…それはどうだろうね(苦笑」

M「嘘でも頑張るって言いなさよ……(タメ息」

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OGP熊本終了

Shun「OGP熊本から只今帰宅いたしました」

Makoto「あ、お帰りなさい」
      「そう言えば熊本まで行って来たんですね」

S「そ、そう言えばって…」

M「で、結果はどうだったんです?」
 「いつも通り半分勝って半分負けてな成績ですか?」

S「いや、今回はいつもよりちょっと頑張った」
 「最終成績は7勝4敗1分で22点の10位」
 「3回戦終了時にはなんと全勝だったから驚きだ!」

M「むしろそこから1勝しか出来てないのが驚きですよ!」
 「何やってるんですか!!」

S「あぅぅぅぅぅ、それに関しては本当にすいませんです」
 「いやぁ…やっぱ6勝以上で当たる人ってのは皆強いわけですよ」

 「大体ほら、自分が3回戦まで全勝とかまずないから」
 「もう見てる周りも大爆笑」
 「九州の防人てっぺー君には『何でこんなとこいるんですか?』って怪訝な顔されるし、後で聞いたらブロッコリーの吉江さんと村瀬さんにも大受けだったらしいし…ね、やっぱり自分はそういうキャラだと言う事で」

M「そこで諦めてどーするんですか」
 「折角今回で21点の壁を超えたんですから、次はもっと上を目指して下さい!」

S「……」

M「あれ?どうしました?」

S「……」

M「もしもーし、おーい」

S「やってやる!!」

 

M「うわッ、ビックリした!」

S「何かヤル気出て来た!」
 「こーなったらとことんやってやる!!」
 「目指せ日本選手権ベスト12!」

M「あ、なんかヤル気になってますね」
 「でも、その前にOGP熊本のデッキ紹介とレポート書いて下さいね」

S「いきなり話の腰を折るなよぅ…(涙」

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青黒 猿型茄子流氷

ユニット<25>
 深淵竜エメラルドティアー*3
 ギガント・エイリアン*3
 
悪魔竜サルガタナス*1
 シェル・ドーニー*3
 
仮面童子*3
 
レディ・ララバイ*3
 サンダー・ジャッカル*3
 
琥珀童子*3
 粉雪の魔氷パウダー・スノー*3

ストラテジー<12>
 冥王の鈎爪*3
 
サイバー・チェイス*3
 失恋の痛み*3
 石化の呪法*3

ベース<3>
 流氷の大陸*3

 
<解説>

Shun「気がつけばセカンド限定のデッキが一つもなかったんで、急遽作ってみたお試しデッキ」

Makoto「あれ?セカンド限定のデッキって一つもなかったでしたっけ?」

S「そうなんだよ、セカンドが出たての時はいくつも組んだんだけどね」
 「さすがに環境が進んでいくと解体しちゃって…」

M「え?だってここにあるじゃないですか」
 「セカンド限定ですよね?このしろたn……」

S「ストップ!それ以上はNGだ!」

M「あ…やっぱりダメですかw」

S「そんなことよりこのデッキの話をしよう!」
 「コンセプトは流氷の大陸からシェル・ドーニーと仮面童子出しとけば勝てるんじゃね?…だ!!」

M「うわぁ…実も蓋もない…」

S「いやでも実際そんな感じだよ?」
 「4ターン目に流氷の大陸→5ターン目仮面童子の流れはそう簡単に処理できるもんじゃない」

M「確かに…少なくとも同じ5コスト以上のエネルギーを使わなければまず倒せませんからね」

S「で、その処理にもたつく間にもっと大きい深淵竜エメラルド・ティアーやギガント・エイリアンが場を制圧するわけだ」
 「それ以外のカードは全て時間稼ぎ用のカード」
 「琥珀童子や石化の呪法で暴走4コスト圏を、ララバイでそれ以外の小型を倒していけば、流氷の大陸を出す隙もうまれるでしょう」

M「で、あの…さっきからすごく気になってるんですが」
「なんで悪魔竜サルガタナスを?」

S「ふふふ、このデッキは攻撃を流氷の大陸に頼り切っている」
 「そこで相手は流氷の大陸を割ろうとするはずだ」
 「だが、流氷の大陸を割ってさあ反撃!というタイミングでこのユニットが出て来たらどうだ!」
 「相手の顔が絶望に歪む顔が見たくないかね?」

M「発想が外道すぎます!(バッサリ」
 「後、そんなのそう簡単に決まるわけないでしょう!(グッサリ」

S「う…まあ、実際はあまりに可哀相なコイツを見るに見かねてデッキに投入してみただけなんだが…」
 「いいじゃないか!皆だって一度はこのユニットで勝ってみたいと思うだろう?」

M「誰に言ってるんです誰に(苦笑」

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赤黒 竜王ウィニー

Shun「さて、いよいよ日本選手権の予選が始まりました!」

Makoto「……あの、先週からすでに予選は始まっているんですが…」

S「あ、いや、先週は大阪最強決定戦で棋譜取ってたんだよ」
 「いやぁ…さすがに準決勝、決勝共にさすがトッププロの試合は面白いね!」
 「手に汗握る攻防で思わず見入っちゃったよ☆」

M「……全力で誤摩化そうとしてますね……」

S「ギクッ…」
 「やだなぁ…そんなわけないじゃない!」
 「あ、それより今日は予選行って来たんだよ!」

M「あ…そうなんですか」
 「それならそうと早く言ってくれればいいのに」
 「で、結果はどうだったんです?まさか…負けたなんてことは?」

S「あ、そこはちゃんと権利取ったよ!

M「ああ、良かったまた2位で権利取れませんでした…とかいつものオチはいらないわけですよ」

S「でも、4位だったけどね…」

M「……それはそれで……」

S「いや、だって1位から3位まで権利持ちだったんだもの」
 「ちなみに戦績は3勝1敗1分(ID)」
 「使用デッキは赤黒ウィニーだ!」

M「またウィニーですか、あなたも懲りない人ですね」

S「だって、それしか使えないんだから仕方ない」

M「いや…威張る処じゃないですよ…」

S「ちなみにデッキはこんな感じね」

 

 

ユニット<29>
 クライング・パペット*2
 爆砕の魔炎バーン*3
 ハウス・オブ・ヘル*3
 かしずく人形シズカ*2
 ウンバ・ウンバ*3
 魔甲バイク餓狼*3
 フ・フーンダ*1
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 ライトニング・スナイパー*3

 ハウス・オブ・ティアー*3
 スリーピング・パペット*3

ストラテジー<9>
 失恋の痛み*3
 ノヴァ・コマンド*3
 石化の呪法*3

ベース<2>
 マントルを漂う遺跡*2

 
 

<解説>
M「また、これは、ものすごく小型に寄せましたね」

S「その分スピードは早いよ」
 「呼び声からの高速展開で相手が何かする前に決着をつけるタイプのデッキだね」

M「確かに、あっと言う間に手札が空になる構築なんで黒の暴走もそこまで痛くなさそうですし…」
 「そうなると手札やエネルギーがなくても能力が使えるハウス・オブ・ヘルやティアーは脅威ですね」

S「そうだね、実際に使ってみると5枚除外で+1000とはいえハウス・オブ・ティアーは規格外なほどに強い」
 「その上でノヴァ・コマンドや石化の呪法を手札に握れていれば鬼に金棒!」
 「気がつくと5ターンくらいで勝負が終わるのもザラだった」
 「実際、どの試合も大体6〜7ターンまでには勝負がついてたかな?」

M「確かに勝つにせよ負けるにせよ勝負は早そうですね」

S「使ってて非常に手に馴染むデッキだったから、本戦での使用も視野に入れて考えてみるつもり」
 「実はカツカツのように見えて構築には結構余裕があるので、色々カードも入れたり抜いたり試してみる予定」

M「そうですね」
 「ここまで早いと果たして失恋の痛みはいるのか?みたいな話になりますからね」

S「ペット・セメタリーとニトロ・カタパルトを入れてハンデスニトロみたいにしても面白そうだし、失恋の痛みを因果律の抜け道にしてさらに除去力を上げるもよし!」
 「中々煮詰めがいのあるデッキだよ!」

M「お暇のある方は是非お試しを!」

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