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赤単 キャッスルウィニー

ユニット<28>
 乱舞のアウリガ*3
 爆砕の魔炎バーン*3
 ステルス・スナイパー*3
 闘神ゴリョウ*3
 魔甲バイク餓狼*3
 ウンバ・ウンバ*3
 熱砂のパヴォ*3
 ブロンズキッド・ドラゴン*3
 逆鱗のコルブス*3
 閃光の魔炎ビーム*1

ストラテジー<6>
 立ち向かう勇気*2
 全軍突撃*1
 ノヴァ・コマンド*3

ベース<6>
 歴戦の城砦*3
 バグ・キャッスル*3

 
<解説>

Shun「日本選手権2007Aデッキをまずはご紹介だ!」

Makoto「赤単ウィニーですね」
      「でも、ウィニーなのに呼び声が0っていうのは珍しい構築だと思うんですが?」

S「実は最初は呼び声入ってたんだけどレディ・ララバイっていう怪生物に全部溶かされる事件が頻発してね」
 「何回やってもその事態が打開出来なかったので、『もういっその事呼び声抜いて3000ユニット中心に勝負しよう!』という結論になり、最終的にこの形になったわけだ」

M「なるほど…でもここまで小型に寄せると結局ララバイに踏まれてしまいませんか?」

S「その可能性はあるんけど、結局赤単の場合ってララバイに踏まれないサイズのユニットって5コスト圏にもいないんだよ」
 「一番使いたい4コスト圏はベースを出してようやく相打ちっていうレベルだし、それなら2コストで溶かされないサイズで早さで勝負!っていう結論になったわけだ」

M「他のカードではバグ・キャッスルがあまり採用されないカードに思うのですが、どうなんですか?」

S「確かに採用率の低いカードだけど、ここまで小型に寄せた赤単ならこれほど強力なカードは他に無いよ」
 「1コストだからユニットを展開している隙に置いておけるしね」
 「置いていると全てのカードが『速攻』を持っているのと同じだから最後に勝負をかけやすい、ノヴァ・コマンドとの相性もいいし、乱舞のアウリガをリリースすることで不意打ちで一気にスマッシュを決めることもできる」

M「まさに赤単ウィニーのためのカードというわけですね」
 「ストラテジーは割と定番ですね」
 「立ち向かう勇気、全軍突撃は両方とも+5000パンプっていうのはやはりララバイを意識してるんですか?」

S「イエスだね」
 「パワー3000のユニットなら8000になってララバイを返り討ちに出来る」
 「立ち向かう勇気はこのデッキだと本当に最後のトドメになる…んだけど実は本戦では一度も使う機会に恵まれなかったw…もっと別のカードでもよかったかもしれないね」
 「全軍突撃は2枚積むカードじゃないんだけど、引ければ緑単や青黒ヘルジャッカル等のビート系デッキ相手に盤面を引っくり返せるパワーがあるので1枚は絶対積みたい……って感じかな」

 「このデッキは日本選手権1ヶ月前からずっと調整してきたデッキだけあって自分でもお気に入り!サード環境でも手を加えて使っていきたいね」
 「特にバグ・キャッスルは本当に強力なカードなのでまだ使ったことのない人は是非使ってほしい!」

M「次回はBデッキ緑白ドラゴンマーチのご紹介です!」

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