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緑単 みっどみどにしてやんよ!

Shun「ぶっちぎりで更新を休んで申し訳ない!」

Makoto「……それよりもっと謝ることがあるのでは?(ジト目」

S「………(滝汗」

M「では?」

S「……うぅ、すいません」
 「GP7ツアー名古屋に参加するつもりで寝坊しました!!」

M「本ッ当に阿呆ですか?あなたは!」

S「いやー、朝一の新幹線で行く気だったんだけど、起きたらすでに間に合わない時間で…」

M「で、仕方が無いから本戦使用予定だったデッキでお茶を濁しておこう…と?」

S「ゔ…バレてる…」
 「で、でも結構面白いデッキなんだよ?だよ?」

そんなことより寝坊したことを反省しろぉぉぉぉぉぉ!

S「ぎゃぁぁぁぁ!

 
 

ユニット<27>
 妖精竜マンゴスティン*3
 妖精竜スターフルーツ*3
 大巨人ヘカトンケイル*3
 大巨人コスモクエイク*3
 戦虎タイガーアイ*3
 妖魔の勇者*3
 変幻獣バブルツリー*3
 変幻獣バブルドラゴン*3
 変幻獣バブルチャイルド*3

ストラテジー<10>
 フェアウェル・パーティー*3
 老衰遺伝子*3
 生命を育む未来*3
 幸せはすぐ近くにある*1

ベース<3>
 バイオ・ブラスター*3

サイドボード<10>
 大巨人ゴッドファーザー*3
 迷い家の秘法*2
 ロイヤル・デューティー*3
 バイオ・トラップ*2

 

<解説>
S「アイタタタ…えー、そんなわけで緑単のスターフルーツデッキでございます」

M「この多色の時代に緑単ですか?」

S「いやー、そうなんだよ」
 「最近は猫も杓子も多色多色でしょ?」
 「今まで単色だったデッキも多色カードを入れてタッチで他の色を採用したりと兎に角単色の出番が少ない!」
 「そこで、僕は考えた!5人の人間が全員単色デッキでツアーに出場!原色戦隊カラーレンジャーとして大会で猛威をふるってやる…と!」

M「で…遅刻したんですね…(ジト目」

S「すいません、すいません(平謝」

M「まあ、その話はもういですよ」
 「で、このデッキはどう回すんですか?」
 「見た所妖精竜スターフルーツでブンブンするデッキみたいですが…」

S「まず1ターン目に変幻獣バブルチャイルドを出す」
 「で、2ターン目に変幻獣バブルドラゴンを出す」
 「最後に3ターン目に生命を育む未来を使う……後は分かるな?」

M「ま…まさか!生命を育む未来で変幻獣バブルツリーをプランに持って来て…」

S「そこで変幻獣バブルチャイルド&ドラゴンが自爆すると…一気に4エネルギー増えるわけだ!」

M「そして、そのまま大巨人コスモクエイクですか…(汗」
 「何気にヒドイデッキじゃないですか?」

S「んー、確かにブン回るとヒドイんだけど、実際はそこまで綺麗に回るのは2回に1回くらいだからねぇ…」
 「あ、今回の名古屋では身内と結託して単色縛りをかけたからこんな構築だけど実際は緑単でもバードマン・ソウルは採用するだろうし、白を足して犬闘士ケルベロスや機械竜ラルゴを入れるのもアリだね!」

M「メインボードは大体分かったんですけど、サイドボードは何故こんな感じになったんですか?」

S「大巨人ゴッドファーザーは相手が遅いデッキだった時用かな?エネルギーブーストして相手の除去が切れるまで大型出し続けてやるよ!ってことだ」
 「ロイヤル・デューティーは完全にエビエージェントとイビルアイ・プリンセス専用」
 「これを墓地に落としておけば相手が妖精竜スターフルーツの効果で上記の2体を出してきてもあまり怖くない、普通に同系の大型デッキ対策として入れてもいいかもしれないね」
 「残りの2枚はハウス・オブ・ヘル怖い、パワ−8500以上怖い…ってことだ!」

M「なるほど、良く分かりました」

S「まあ、実際に使うとあんまり安定しないから大会向けではないんだけど面白いデッキではあるからね」
 「フリープレイで使って『フハハハ強かろう!!』とか言って遊ぶのには調度いいデッキだと思うよ」

M「確かに…そういうのもディメンション・ゼロの楽しみ方の一つですからね」

S「そうそう、是非エネルギーブンブン増やして遊んでほしいな」

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赤緑 コロボックル…のようなもの?

ユニット<29>
 ファンシーカット・ムーンストーン*3
 天空の輝きペケレチュプ*2
 
茸の森カルスプヤス*3
 導きの杖ホリプパ*3
 ファンシーカット
・オパール*3
 ファンシーカット
・アメジスト*3
 魂の刃マキリ*3
 
細い葉の柳シュシュ*3
 ファンシーカット
・アクアマリン*3
 夜を照らす灯チュプ*3

ストラテジー<8>
 変身の魔法*3
 真昼の決闘*3
 火事場泥棒*2

ベース<3>
 マントルを漂う遺跡*3

 
<解説>

Shun「何回やっても何回やってもコロボックルデッキが出来ないよー!」

Makoto「最初はマオやローゼンリッターの方が難しいと思ったんですけどねぇ…(タメ息」

S「合成→エネルギーブーストの後でどうするかが難しいんだよねぇ」
 「ブラスタースタフルにしてみたり、単純にドラゴンをドカドカ並べていいんだけど、それだとコロボックルがただのエネルギーブースト要員で、種族デッキィ〜って感じじゃないんだよなぁ…」

M「確かに…それだと他のエネルギーブーストでもいいですしねぇ…」

S「コロボックルは基本的にビートデッキだから、ロサ・キネンシスの時と同じで数を減らす合成は実は向いてないんだ」
 「でもエネルギーが増えて数をリカバリーしやすい分だけロサ・キネンシスより採用しやすいんだけど…それでも無理矢理感は拭えないんだよね」
 「だから合成をうまく使うんだったらコロボックルに拘らず素直にバイオスタフル型にした方が良さそうだ」

M「でも、今回はあえてビートダウン型なんですねw」

S「そうしないとコロボックルデッキにならないからねぇ…(タメ息」
 「デッキとしてはすごく単純」
 「数を並べて殴り掛かって、除去されそうなタイミングで変身の魔法!除去回避とエネルギーブースト…後はそのネルギーを活かして押し切って勝ち!…になればいいなぁ」

M「って希望的観測かぃ!」

S「まあ、地味にスマッシュ2持ちが多い(ホリプパやマキリ含む)から殴っていくだけで勝てるかなぁ…と」
 「シュシュやカルスプヤスで加速も付くし悪くはないと思うんだけどね」

M「かと言ってよくもない?」

S「今のままだとそこそこ強いファンデッキの域は出ないよね」
 「と、言う訳で次はロサ・キネンシスの合成と同じ様に『種族』じゃなくて『合成』を中心にデッキを組んでみよう」

M「また自分から宿題増やして……」

S「まあ、なんとかなるさ…」

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赤タッチ黒 高速隊列ウィニー

ユニット<29>
 クライング・パペット*2
 乱舞のアウリガ*3
 爆砕の魔炎バーン*3
 鬼哭神機
ジャバスター*3
 ウンバ・ウンバ*3
 魔甲バイク餓狼*3
 闘神シュリ*3
 逆鱗のコルブス*3
 マスター一閃ブレード*3
 特攻戦鬼韋駄天丸*3

ストラテジー<6>
 ノヴァ・コマンド*3
 石化の呪法*3

ベース<5>
 マントルを漂う遺跡*2
 バグ・キャッスル*3


<解説>
Shun「風邪をひいたので一回休みw」

Makoto「単に合成コロボックルネタを思いつかなかっただけでは?」

S「ギク…そそそそんなことはないよ…(汗」
 「ほ、ほら今回多色のカードが登場したことでタッチで色を足しやすくなったよね?…って話をしたかったんだ…(滝汗」

M「レディ・ララバイもシーズン制限ですからこういったウィニーの活躍は増えるかもしれませんね」
 「まあ、ツアーの1デッキサイド有り環境だとやっぱり厳しいと思いますが…」

S「それを言うなよぉ…」

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緑白 ローゼンビート

ユニット<27>
 ロサ・フェティダ*3
 ロサ・ギ
ガンティア*3
 花菖蒲*3
 ロサ・ム
ルティフローラ*3
 ロサ・ル
キアエ*3
 
クリスマス・リース*3
 ロサ・カ
ロリーナ*3
 バンブー・ベイビー*3
 
ノック・アウト*3

ストラテジー<10>
 バラの香り*3
 大地の歌*3
 強制された進化*3

 絶対魔法防壁*1

ベース<3>
 バラの宮殿*3

 
<解説>

Shun「合成デッキの第4弾はゴーレム/シードマン…その名もローゼンリッター!」

Makoto「あれ…?でも合成と言いながら肝心のロサ・キネンシスが入ってませんよ?」

S「そうなんだよ…」
 「どーーーーーやっても入らなかったんだよ(涙」

M「え…でも、今までの合成デッキには入ってましたよね?」
 「何でこれだけ入らないんですか?」

S「それはこのデッキの動かし方に関係してるんだ」
 「このデッキは見ての通りのビートダウン型のデッキで、2コスト呼び声からガンガンユニットを展開して、それをバラの香りや大地の歌でサポートして攻めるデッキなわけなんだけれども兎に角、数を頼みに攻めるデッキなわけだ」
 「で、そんなデッキで合成を使っちゃうと…?」

M「あぁ!攻め手が減っちゃいますね!!」

S「そうなんだ…」
 「他の合成…例えばザガリオンは盤面を一掃してくれるし、アムブリエルは相手の迎撃手段を奪ってくれる」
 「でも、緑白の合成ロサ・キネンシスはベース持ってくるだけなんだよね」

M「でも、例えばその合成で水底の歌劇場とか持って来れたら攻め手が減るのもなんとかなるんじゃないですか?」

S「それは確かにアリなんだけどね」
 「前も言ったように、今回の多色カード達は基本的に+3000ベースラインで戦うことを想定されてる」
 「ベースライン上ならパワー7000で対象にならないロサ・ムルティフローラも他のラインではパワ−4000…殺意の魔煙キラー一発でやられる貧弱なカードに過ぎない」
 「もっとも大きいロサ・ガリカですらパワー8000(しかもノーマル)だからね…」
 「微妙〜に相性が悪いんだよねぇ…」

M「うーん、それでもなんとかなりそうな気はしますけど…」

S「うん、多分なんとかなるよ」
 「ただ、そうするとロサ・キネンシスでベースを引っ張ってくる『だけ』のデッキになって他のローゼンリッターが活躍しなさそうだったんでね」
 「それで今回はお休み…ということで」

M「なるほど!それじゃ今度はロサ・キネンシスでベースを引っ張りまくるデッキを作るわけですね!!」

S「ゔ…しまった墓穴を掘った…(汗」

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青白 猫征服作戦

ユニット<26>
 マオ・シャルトリュー*3
 マオ・アイ
アンレオ*3
 マオ・シャ
ム*3
 
竜を守る獅子*3
 花束を捧げる乙女*1

 センチネル・センチピード*1
 マオ・ダー
クパンサー*3
 
水晶砦の魔女*3
 商店街を守る獅子*3
 マオ・ロシ
アンブルー*3

ストラテジー<11>
 世界征服作戦*2
 獣人
変化*3
 ヒーロー征服作戦*3
 メディア征服作戦*3

ベース<3>
 狩人の集会場*3

 

<解説>
Shun「うぅ…疲れた…」

Makoto「何をグダグダ死にかけてるんですか!」
      「まだデッキ紹介も3回目ですよ!ホラッ、ビシッと!!」

S「そうは言ってもさ、今回のセイレーン/ライオン…通称マオ軍団でデッキを組むのがしんどくて…」

M「そんなに面倒くさかったんですか?」

S「面倒くさいなんてもんじゃない!」
 「何をどうしたらこうなったんだ!ってほどに使いにくいカードが目白押し!!」

M「あー…確かに単純に大きい堕天使やサイズは並でも能力の使い勝手のいい鬼哭神機と違ってマオは微妙なサイズに能力ですからね…」

S「合成のマオ・シャルトリューはすごく強いんだけどねぇ…」
 「合成元になる肝心の他のマオ達が微妙すぎる!」
 「シャムは移動は青1白1でいいからパワー6000欲しいし、ダークパンサーも移動は有色でいいからパワーを5000下さい」
 「そしてシルバータイガーとシンガプーラのノーマルって何なんだ!!」

M「どうどう落ち着いて下さい!」

S「シルバータイガーなんてさぁ…絶対に使用コスト青2白2無色2のクイックで良かったよね」
 「アイアインレオもスマッシュ1でいいから5コストにしてほしかったなぁ…」
 「なんというか痒い所に手が届かない感じ全開で…」

M「ま、カードに対する愚痴はこれくらいにして、デッキの紹介といきましょう」

S「デッキの動きとしてはトリッキーなビートダウンになるのかな?」
 「商店街を守る獅子の能力で相手のユニット投下を回避したり、水晶砦の魔女の効果でパンプしてユニットを守りつつ攻めよう!」
 「アンダーバーの竜を守る獅子や軽い除去ストラテジーヒーロー征服作戦でひたすらテンポを握ることを重視!」

M「テンポを取れれば取れるほど商店街獅子の能力が活かされますからね」

S「そう!このデッキのキーは商店街を守る獅子だ!」
 「ロシアンブルーやアイアンレオとの相性の良さはもちろん、シーズン制限から復帰したバイオブラスター等への対抗策、世界征服作戦で殴り掛かったユニットの撤退など幅広く使える」

M「そうやってテンポを握っておいて最後の止めはマオ・シャルトリュー!ですね!!」

S「その通り!」
 「ベース上で10000にもなるユニットがクイックでいきなり相手エリアに登場するんだ」
 「奇襲としてはもちろんのこと相手エリアに引き蘢る犬闘士フェンリルなんかの除去にも使える」
 「もちろん除去されそうになったら、商店街獅子の能力で逃げることも忘れてはいけない!」

M「なんか話だけ聞いてるとセイレーン/ライオンってそんなに悪くないように聞こえるんですけど?」

S「そだね、実際に使ってみると見た目ほどは悪くないんだ」
 「例えばシャムやダークパンサーの移動無色を駆使して盤面を踏み荒らしてヤバくなったら商店街獅子で逃げるとかも出来るしね」
 「狩人の集会場さえ置いてしまえばシャムで8000、パンサー7000と悪くない数値にはなるんだ」
 「今回の多色カード達はまずはこの+3000してくれるベースありきで考えた方が良さそうだね」

M「赤黒のところでもちょっと言ってましたけど、確かにこのベースの存在をメインに考えた方が良さそうです」

S「さて、次回は使いにくい種族の代名詞だったゴーレムとシードマンの融合・ローゼンリッターのデッキをご紹介だ!」

M「お楽しみにー!」

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青黒 堕天使ビート

ユニット<25>
 堕天使アムブリエル*3
 堕天使ア
スモデル*3
 堕天使ハ
マリエル*3
 
レディ・ララバイ*1
 堕天使バ
ルビエル*3
 オフィス・レディ*3
 堕天使バ
キエル*3
 家電商人スパロー・ピノ*3
 
レディ・ラベンダー*3

ストラテジー<12>
 黙示録の光線*3
 真夜中のダンスパーティー*3
 真夜中
の秘め事*3
 堕落の
呪文*3

ベース<3>
 堕天使の楽園*3

 
<解説>

Shun「合成デッキ第2弾はサキュバス/バードマンの堕天使デッキだ!」

Makoto「サラマンダー/ドールは人形のサラマンダーでロボットっていうのは分かるんですが、何故サキュバス/バードマンが堕天使なんでしょうか?

S「うわッ、いきなりキツイ突っ込みきたなぁ…」
 「確かに普通に考えるならサキュバス/エンジェルとかなんだろうね」
 「大丈夫!その辺の問題はきっと深読み沼地が解決してくれるさ!!

M「なんて他力本願…(汗」

S「個人的にビックリしたのは、サキュバスとバードマンという今まであまり基礎値的にはイマイチだった種族同士が、一緒になった途端に基礎値が上がったことかな」
 「お蔭で普通にビートダウンデッキとして機能するようになっちゃったよ」

M「バキエル、バルビエルが5000、ハマリエルが6000、アスモデルに至っては8500……もう青黒のサイズじゃないですね…」

S「だよねー」
 「高い基礎値を背景にビートダウンを仕掛けていって、やられてもオフィス・レディの能力でドローに変換することで切れ目無く攻め続けることができる」
 「堕落の呪文や黙示録の光線みたいな重いけど優秀なコンバットトリックもあるし、結構ガシガシスマッシュは決まっていくんじゃないかな」

M「そして、最後はトドメの合成・堕天使アムブリエルですね」

S「パワーは並なんだけど、合成時の2ハンデスが強すぎる」
 「序盤に合成すれば相手の立ち上がりを遅らせる事ができるし、終盤では相手の迎撃手段を奪うことができる」
 「パワー不足は堕天使の楽園で補うことが出来るし、そう考えると最強のフィニッシャーだね」

M「ドロー能力を備えたビートダウンデッキ…結構厄介なデッキかもしれないですね」

S「うん、確かに…でもデッキ自体はアスモデルを別のカードにすれば非常に安く組めるので実はとっても初心者向けかもしれない」
 「手札も切れ難いし、コンバットトリックも豊富だし、これからD-0を始める人にはピッタリなんじゃないだろうか?」

M「言われてみるとそうですね」
 「サキュバス/バードマンのテーマデッキですし、ここから始めるのも悪くなさそうですよ」

S「だよね!」
 「ディメンション・ゼロ サードセンチュリー好評発売中!」
 「そして、初心者にも優しいBlog『とりあえずやってみた』これからもよろしく!」

M「コラッ!そこ!宣伝しない!!」

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赤黒 合体!鬼哭神機ザカリォォン!!

ユニット<26>
 鬼哭神機ザカリオン*3
 エックスデイ・ドラゴン*3
 鬼哭神機
アスラオー*3
 
夢紡ぐ人形クロユリ*3
 鬼哭神機
ダルキング*3
 鬼哭神機
ダイディーヴァ*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 
スリーピング・パペット*2
 夢見る人形エリザベス*3

ストラテジー<11>
 鬼神ブラスター*3
 絶望の連鎖*3
 鬼神合体*3
 サキュバスの吐息*2

ベース<3>
 秘密作戦本部*3


<解説>

Shun「さて、今回からやっと新弾対応デッキの紹介ができる」

Makoto「あなたがダラダラと日本選手権のレポート書いてるからですよ」

S「ゔ…、まあ、その分調整も出来たからソコソコのデッキを紹介できると思うよ」
 「特に今回から登場した多色カードは実際使ってみないと分からない強さがあるからその辺も含めて紹介していきたいね」

M「で、1回目はその多色カードを使った合成デッキですね」

S「そう!漢のロマン合体ロボ!」
 「その名も鬼哭神機ザカリオン!!」

M「合体じゃなくて合成です」

S「冷静にツッコムなよ…」
 「いいじゃないか合体でさ?」

M「いえ、サラマンダー/ドールは別にいいんですが、コロボックル/フェアリーやライオン/セイレーンの場合…」

S「ちょ…ちょっとストップ!!」
 「ごめんなさい、今すごい絵面を想像してしまった…」
 「すいません、合成でいいです(謝」

M「ま、そんな話はどうでもいいんで、サッサとデッキの紹介をどうぞ」

S「OK、OK」
 「このデッキは鬼哭神機ザカリオンの合成時に発生する7000ダメージやエックスデイ・ドラゴンのプレイ時に発生する6000ダメージで盤面を一掃しまくろう!がコンセプトだ」
 「そうやって一掃しながら、こちらは秘密作戦本部のラインで8000を超えるパワーを手に入れた鬼哭神機達が殴り抜けるって寸法だ」

M「なるほど、確かに数を頼みに攻めてくるデッキには強そうですね」
 「でも、象砲手バルカン+密林の孤城みたいにベースを使って7000を超えてくる相手にはどう対処するんですか?」

S「そこは他の除去を使って対処かな」
 「夢見る人形エリザベス、絶望の連鎖、必殺の鬼神ブラスターって手段もあるしね」
 「もしくはサキュバスの吐息を併用して倒す手段もある」
 「吐息は鬼哭神機ザカリオンのダメージとも相性がいいし、相手の序盤の動きを抑制できるから地味だけどすごくこのデッキと相性がいいんだ」

M「うーん、まさに鬼哭神機ザカリオンによるザカリオンのためのデッキですねw」
 「他に紹介しておきたいカードはありますか?」

S「鬼哭神機アスラオーとダイディーヴァかな」
 「基礎値は同じコストの標準以下なんだけど、自爆能力がラインやエリアを指定してないのがエライ!」

M「あ、本当だ、エリザベスみたいなライン指定じゃないんですね」

S「そうなんだ、さらに秘密作戦本部ラインにいればそれぞれがパワー8000と6000を除去できるようになる」
 「攻めながらもいざと言う時は守りにも使える非常にナイスな奴らだね」
 「今回の多色カードは秘密作戦本部みたいなパンプベースラインにいることで強さを発揮するものが多い」
 「パッと見は微妙でも是非一度使ってみてほしいね」

M「まずは『とりあえずやってみた』ですね!」

S「そういうこと!」
 「それでは素敵なサードライフをw」

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日本選手権2007大会レポート 後編

4回戦
A:黒幽霊屋敷
先に卓に着き待つ事しばし…現れた漢は…。

おや、OGP静岡でもOGP新潟でも1−1で引き分けたK・ブルーさんではありませんか?
お互いに「いい加減当たり過ぎwww自重しろwww」と責任をなすり合いながら試合スタート。

勝負の方はウィニーに寄せたこの赤単ではまともに勝負すれば分が悪い、悪すぎる。
何せマントルを漂う遺跡も入ってないわ、屋敷起動で大半のユニットが溶けて死ぬ。
そんな自分に残された道は一つ。

そう…過剰なまでの速攻である。

2ターン目に出した闘神ゴリョウがいきなり3ターン目からスマッシュを入れる展開に相手も唖然。
確かにプラン→イビルアイ・ドライバーで一瞬で引っくり返される盤面だが、それを気にしても始まらない。
何せやらなきゃ負けるんだ。
そのままの勢いで一気に5スマッシュまでもぎ取り、手札には閃光の魔炎ビームを握ってワンチャンスに賭ける。

だが、相手もさすがに巧い。
ギリギリの所で踏ん張って最後の1点を決めさせてもらえない。
なんとか6点まで当てるものの犬闘士ケルベロスで1点回復され、そのまま粘られ押し切られて負け…。

 
B:ドラゴンパーティー

お互いに妖精竜スターフルーツでブンブンするデッキ同士。
ブンブンエンジンの多いこちらが勝つのか、回転させる相手が勝つのか。

序盤は軽量ベース割りソーラービーム・サテライトを内蔵するこちらがやや有利、相手の流氷の大陸などを割りながらスキップをするフェアリーでエネルギーブーストを決める。
それでも大きな動きがなくジリジリと試合が進む、そこで相手の場に妖精竜スターフルーツが登場したことで一気に盤面が動き始める。

まず相手が一気に展開。
それを受けてこちらも一気に展開する。
バトルスペースには相手の妖精竜スターフルーツ×2と深淵竜エメラルドティアー、さらにはこちらの犬闘士ブルマスティフ、妖精竜スターフルーツに機械竜ラルゴ×2。どう見ても次か次の次のターンでゲームが終わる…。
盤面はこんな感じ。

妖 深   赤字=自分
□  青字=相手
機 機
ソ 変

妖=妖精竜スターフルーツ
深=深淵竜エメラルドティアー
犬=犬闘士ブルマスティフ
機=機械竜ラルゴ
変=変形城砦タルト(ベース状態)
ソ=ソーラービーム・サテライト

自分の手札は犬闘士チワワ、犬闘士ボクサー、犬闘士ケルベロス 被スマッシュは1。
相手の手札は3枚ほど。

まずは相手の深淵竜エメラルドティアーが前進して、犬闘士ブルマスティフを踏む犬闘士ブルマスティフエネルギーに、回転は反時計回り。
相手は優先権を放棄してきたので、犬闘士チワワを深淵竜エメラルドティアーにプレイ、双方相打ちでエネルギーに。
盤面はこう動いた。




ソ 変

こちらは被スマッシュ1なので、相手はこのターン6スマッシュ決めなければ行けない。
相手は長考の末に右ラインに流氷の大陸をプレイ。
2エネルギーで流氷の大陸の能力を起動する。
それにスタックしてこちらは変形城砦タルトを変形させ、相手のユニットを相手エリアに出させるようにしむける。
出て来たユニットは変幻獣バブルドラゴン、そのまま能力を起動して深淵竜エメラルドティアーを場に出す、回転方向は反時計回り。
そして、妖精竜スターフルーツ2体が自軍エリアに来るが、1体を犬闘士ボクサーで捌いて勝ち!

3点/15点

 

5回戦
A:白単闘気ビート
相手はパブリック ゲマ梅田店の常連高校生プレイヤー。
小学生の弟君と一緒にやってるのでついた名前が戸愚呂(兄)w
実際は将来有望なナイスガイでごさい。

で、お互い15点だったのでここでIDすれば賞金額決定ラウンド入りは確定。
なので「IDする?」と提案したら「いえガチで!」と熱い返答が。
OK勝負だ!

序盤から積極的にユニットを展開していくこちらと違い、あちらは遅れ気味のスタート。
押し切れるかな?と思ったら相手の場に犬闘士フェンリルが…。
仕方が無いのでステルス・スナイパーを探すが出ず。
そして、次のターンに機械竜ドルチェ……回りだす機械竜輝く……。
結局、そのままボコボコにされて負け…。

B:流氷
いきなりボッコボコにされた自分…。
気にしても仕方が無いので気を取り直して2戦目。

初手からベースとスキップするフェアリーがあったので、一気にエネ差つけて押し切ってやろうと思うも、いきなり失恋の痛みで引っこ抜かれる。
しかし、次のドローがスキップするフェアリー…強い、強いよ俺!

相手プラン→失恋の痛み……_| ̄|○

結局、一切エルギーブーストが出来ないまま中盤に。
しかし、ここでプランから出ていたクリスタル・パラダイスが火を吹いた。
対象にならない効果を利用して相手を牽制。
そして、訪れるスタフルタイムw

  赤字=自分
ギ 幻 幻  青字=相手
レ カ 時
犬 犬 妖
ク 変

流=流氷の大陸
ギ=ギガンティック・スカルドラゴン
幻=幻影王ルドルフ
レ=レディ・ララバイ
カ=カオスヘッド・ドラゴン
時=時空を歪める者シュレーゲル
妖=妖精竜スターフルーツ
犬=犬闘士ケルベロス
ク=クリスタル・パラダイス
変=変形城砦タルト

何このカオスな盤面w
相手はエネルギーを3エネほど残していて、どうもそこから粉雪の魔氷パウダー・スノーなどを投げてこちらの攻撃を捌くつもりらしい。
だが!こちらの手札には必殺の老衰遺伝子が!!
まず左ラインの犬闘士ケルベロス(A)を中央ラインのケルベロス(B)をフリーズさせることで前進…レディ・ララバイを踏んで相手の流氷の大陸を割る。
次にケルベロス(A)をフリーズしてケルベロス(B)を前進させる。
そこで相手がケルベロス(A)にパウダー・スノーをプレイしてきたので、すかさずケルベロス(A)に老衰遺伝子!
これで新品のケルベロスが帰ってきたのが大きかった。
さらにカオスヘッド・ドラゴンを踏んで流氷の大陸を割ったケルベロス(B)をフリーズさせてケルベロス(A)が前進、ギガンティック・スカルドラゴンを踏んでスマッシュを回復。
スターフルーツも前進してシュレーゲルを踏み、盤面は一気にこちらのものに。

さすがに相手もこの盤面を引っくり返す力はなく投了。

3点/18点

 

6回戦
A:黒仮面ジャッカル
相手は普通に呼び声スタート。
エネルギーの色から判断して青黒ヘルジャッカルと推察する。
最速のハウス・オブ・ヘルが真面目に限界なので、なるべく早く数を並べてノヴァ・コマンドで対処することにする。

…が、どうにも相手の動きだしが遅い。
プランもイマイチ噛み合っている感じではなかったので、自軍エリアにズラっとユニットを並べてところで乱舞のアウリガ狙いのプレイに変更。
ノヴァ・コマンド握ってユニットが特攻。
迎撃があるか警戒するも意外とアッサリ隊列召還が決まってしまう…。
後はそのままブンブンして勝ち!

 
B:黒ビート

Aが早いデッキだったので、Bは遅いデッキだろうと思ったら…早いデッキキターー!
すいません、ごめんなさい、絶望しか見えません。
相手はスリーピング・パペット→不言のカペラ→プラン、フレアウィング・ドラゴンと順調な滑り出し。
こっちが出せたのは相手呼び声ラインに犬闘士チワワが一匹(涙

次の相手ターンのプランはイビルアイ・ドライバー。
この時点で相手の黒エネは1だったので、相手は少し考えた上でイビルアイ・ドライバーを中央エリアにプレイして、犬闘士チワワは墓地へ。
しかし、負けじとこちらも手札から犬闘士チワワを再展開。

相手は次のターンに黒エネを置いてプラン→ハウス・オブ・ヘル。
うわッ!Aデッキで見ないと思ったらこっちに入ってた!!
スリーピング・パペットが前進して、その裏にヘルをプレイ。
こちらはフレアウィング・ドラゴンのラインに犬闘士ボクサーをプレイ。
相手はスリーピング・パペットで1点スマッシュ。

相手は一刻も早くヘルを前進させたいみたいだが、相手の黒エネは相変わらず2。
仕方が無いのでスリーピング・パペットを中央に移動させて、ヘル一歩前進。
そこで優先権が放棄されたので、満を持して登場するこちらの犬闘士ブルマスティフ…。
相手はフレアウィング・ドラゴンを前進させてスマッシュ3点。

その段階での盤面はこんな感じ。

□  赤字=自分
フ ス ハ  青字=相手
ボ ブ チ

不=不言のカペラ
フ=フレアウィング・ドラゴン
ス=スリーピング・パペット
ハ=ハウス・オブ・ヘル
ボ=犬闘士ボクサー
ブ=犬闘士ブルマスティフ
チ=犬闘士チワワ

ブスマスティフの能力で大型を出せてもキツそうな盤面。
意を決してのプランは…犬闘士ケルベロス!
問答無用でボクサーがフレアウィング・ドラゴン踏んで2歩前進。
そのラインにブルマスティフの能力でケルベロスを出す。

相手はここでプレイミス。
この段階で相手の残りエネは2で手札は1。
もし、手札が2コストユニットなら迷わずボクサーにぶつけるべきだった。
しかし、そうしなかったので、ボクサーとチワワをフリーズして、パペットを踏む。
さらに残った4エネでカペラを踏みにいく。
相手はここでようやく手札から2コストユニットをケルベロスにプレイ。
しかし、ケルベロスとカペラは相打ちで場にはこちらのボクサー、ブルマスティフ、チワワ、そして相手のヘルだけが残った状況。

相手はそれでもヘルが前進してチワワを踏み、プランから不言のカペラを出してターンを終える。
しかし、こちらのプランから見えた老衰遺伝子と妖精竜スターフルーツが相手のヘルを踏みつぶし、盤面を一気に制圧して勝ち。

6点/24点


Shun「と、まあ、そんな感じの日本選手権でございました」

Makoto「しかし、本当にK・ブルーさんとはよく当たりますね」

S「ホントだね」
 「冗談じゃなくてOGP静岡、新潟、それに今回で3回目」
 「しかも全試合1−1で引き分けw」

M「次はきっとツアーのどこかで当たりますよ」

S「勘弁してよ、あの人本当に強いんだから…」

M「1回戦の相手がdeadmanさんなのも面白かったですね」

S「相手は『Shunさんですか?』て聞いてきたのに名乗ってくれないから、後でFeさんに『あ、deadmanと当たったらしいですね!』と言われてビックリしました」

 「割とどこ行ってもあるんだけど、相手はこっちを知ってても、こちらが相手を知らないことは多いんで出来れば名乗ってほしいよ」
 「自分が忘れてる可能性も多いんだけど、正直GPごとに何十人単位で人と会ってるとどうしても忘れがちになっちゃうんだよね」

M「そこはちゃんと覚えてなさいよ!」

S「ウッ…申し訳ない」
 「一緒に飲んだ相手の顔は忘れないんだけどなぁ…」

M「今、サラッとダメ発言しましたね!?」

S「ま…まあ、そんなわけで出来ましたらGPで出会った方は名乗っていただけると助かります」
 「Blog関係も地味にチェックしてるんで、『Blogやってます』と言ってもらえれば分かることも多いと思いますしね」

M「さあ!次はGPツアーですよ!」
 「新たな出会いを求めてレッツゴーです!」

S「地味に名古屋ぐらいしか参加できそうもないけどね」

M「って、あなたがそんなことでどうするぅぅぅ!」

 ゴスッ!!

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日本選手権2007大会レポート 前編

 ついに来た!全国のディメンション・ゼロプレイヤーの1年の総決算!!
 その名も日本選手権2007!

 夜中までサードセンチュリー対応デッキを組んでいたら寝過ごしかけたり、新幹線内でデッキシートを記入する自分を見る生暖かい視線にも山手線が途中で止まることにも負けずに無事会場に到着!
 デッキシートを速攻で提出し、1回戦開始まで挨拶回り。
 しかし、この段階で睡眠時間は1時間という限界っぷり。
 「シンドイ、眠い、ドロップしたい」というダメ発言をかまして周囲に「いいから出ろ!」と怒られる。
 果たしてこんな男に未来はあるのか?

 

1回戦
A:赤単
いきなりの同系対決w
相手は呼び声入りのオーソドックスな構築。

2ターン目に出したウンバ・ウンバを皮切りに順調にユニットを展開していく。
プランから爆砕の魔炎バーンが都合よく見えたので展開…それも2体w
もちろん赤1残していつでもノヴァ・コマンドを打てる状況を維持すのは忘れない。
そのままジワジワと押して、相手の残りエネが1になった瞬間に前を塞いだユニットをノヴァ・コマンドで除去して爆砕の魔炎バーンが突っ込んで勝ち。

 
B:黒単ビート

呼び声→ハウス・オブ・ヘルという流れの前に『絶望』の2文字が見える。

しかし、相手は攻めるより展開を重視した動きを取る。
その隙に犬闘士チワワ→妖魔の勇者×2を立て続けに展開。
妖魔の勇者2枚をそれぞれ右と左のライン上に出したため相手のヘルが中央ライン&エリアでチクチク殴ってくる。
そこで妖魔の勇者×をそれぞれ中央エリアに前進させてヘルに老衰遺伝子!
ヘルを呼び声に変えて一気に6エネルギー縛ることに成功する。
そしてチワワが呼び声を踏んで中央エリアを完全に制圧する。

相手も負けじと妖魔の勇者の前にいたもう1体のヘルで妖魔の勇者とチワワを踏んで逆転に賭ける。
こちらも負けじと妖魔の勇者が相手エリアに残っていたユニットを踏み、プランを見ると出て来たのは妖精竜スターフルーツ。
相手の手札が0で、残り山札が11枚だったのでヘルの能力起動はなかろうとスターフルーツを出して自軍エリアを妖精竜スターフルーツで埋める。
これが失敗の元だった…次のターンにプランから真夜中のダンスパーティーが見えて最後の2スマをヘルに決められ負け…。
スターフルーツはヘルに投げるべきだった…。

3点/3点

 

対戦中は分かりませんでしたが、対戦後に相手がブラックフリークdeadman氏と判明。
最後の神プランの由縁を知るw

 

2回戦
A:赤単
2戦続けて同じ色対決w
なんでだよw

初手にノヴァ・コマンドがないちょっと不安な立ち上がり。
初手に逆鱗のコルブスと闘神ゴリョウがあったので、少し考えて2ターン目にコルブスを場に出す。
そして、3ターン目に3エネ残して優先権放棄すると相手の手札から闘神キンキが……。

出すカード間違えたー!

闘神ゴリョウを出しておけば踏みにいけたのにーー!
そして、手札にはノヴァ・コマンドはなし…(汗
仕方が無いので『秘技・ノヴァコマ持ってますよプレイ』を敢行(要は常に赤1エネ残すプレイ)。
これで相手の動きが止まった。
しばらくの間いつ突っ込んでくるのはヒヤヒヤしながらプレイ。
やっとこさ見えたステルス・スナイパーで闘神キンキを除去してからはこっちのペース。
乱舞のアウリガも使ってブンブンモード!
そのまま押し切って勝ち!!

 
B:ライオン

相手のエネルギーが青と白だったのでグラシアだと思ってたら、途中からどうもライオンデッキっぽいと判明。
しかも微妙にデッキの回りが噛み合ってないっぽかったので、妖精竜スターフルーツから一気に展開して押し切り勝ち!

6点/9点

 
3回戦

A:緑単
こちら先攻だが初手が最悪。
ノヴァ・コマンドこそ握れていれるものの、2コストユニットが熱砂パヴォしかない…(汗

仕方が無いので2ターン目にパヴォを出して、3ターン目プラン…2コスト見えない…(泣
そして4ターン目、プラン…2コスト見えない…(大泣
結局、5ターン目にやっとブロンズキッド・ドラゴンが見えた頃には相手の場にはタマゴ・ドリアードと象砲手バルカンが。

無理かな?と思ったターン。
ブロンズキッド・ドラゴンのライン上にいた象砲手バルカンがいきなり前進→前進→スタックヒメコガネ・ドリアードと繋げてくる。
明らかなガン・ドリアード狙いのプレイだが、そこはバグ・キャッスルでブロンズキッド・ドラゴンをリリースさせノヴァ・コマンドで対処。
相手は残った2エネでタマゴ・ドリアードを前進させスマッシュ。
これでタマゴ・ドリアードは7500。
だが、こちらには神のカード全軍突撃が!
ブロンズキッド・ドラゴンがヒメコガネ・ドリアード経由でタマゴ・ドリアードを踏んで場を一掃し、スマッシュ。

相手は返しのターンでプランから呼び声を展開し、5エネルギー残して優先権放棄。
見え見えの妖魔の勇者狙いのプレイだが、こちらの手札には乱舞のアウリガがあったためあえてその誘いに乗ってみる。
ブロンズキッド・ドラゴンで呼び声を踏みに行くとやはり出てくる妖魔の勇者。
勇者の3エネフリーズにスタックしてその3エネで魔甲バイク餓狼→乱舞のアウリガと展開。
残ったのは赤1とスマッシュ1。
ノヴァ・コマンドが見えればOKとプランを掘ると見えたのはバグ・キャッスル!
これで乱舞のアウリガをリリースしスマッシュ!
このターンに一気に5スマッシュを決めて、スマッシュは計6スマ。
さすがに6スマまで入ってしまうと相手も対処負荷だったか次のターンに投了。

 

B:黒幽霊屋敷
ブル・マスティフが能力を起動出来るところまで持っていけば勝機はあるんだけど…。

序盤からイマイチデッキが噛み合ない。
と、いうかソーラービーム・サテライトが引けない。
結局、サテライトを引けないまま相手に幽霊屋敷を揃えられる。
サテライトでテンポを崩せないとさすがに勝つのは難しい。
クリスタル・パラダイス上に犬闘士ブル・マスティフを出すも、屋敷起動→サイレント・ナイトで除去される。
その返しのターンで妖精竜スターフルーツを引ければ…と思ったが引けず…。
そのまま蹂躙されて負け。

3点/12点
 
 
 
この段階で12点。
 なんというか可もなく不可もなくでドロップするか激しく迷うも、やっぱり周囲に怒られて引き続き参戦。
 そして、そこで運命の漢と出会うことになる…。

 後編へ続く。

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緑白 ドラゴンマーチ

ユニット<24>
 妖精竜スターフルーツ*3
 
機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*3
 犬闘士ブルマスティフ*3

 妖魔の勇者*3
 スキップするフェアリー*3
 
犬闘士ボクサー*3
 犬闘士チワワ*3

ストラテジー<8>
 フェアウェル・パーティー*2
 老衰遺伝子*3
 魔光合成*3

ベース<8>
 クリスタル・パラダイス*2
 ソーラービーム・サテライト*3
 変形城砦タルト*3

 
<解説>

Shun「はいはーい、今日はBデッキの解説ですよー」

Makoto「……なんか微妙にやる気がありませんね」

S「うーん、何せ本戦の1週間前に組んでほとんど回さずに突撃したからね」
 「正直、構築が微妙すぎて穴があったら入りたいくらいなんだよぅ…」

M「確かに謎な構築ですね…(汗」
 「3コストが犬闘士チワワのみ、残りは全部5コスト以上ですか…これ、ウィニーやビート相手ならどうやって勝つんですか?」

S「んー、確かにパッと見ると一瞬で負けそうに見えるけど、実はそうでもないよ」
 「犬闘士チワワでストラテジーを止めて、変形城砦タルトや妖魔の勇者で時間を稼げば意外となんとか…後は犬闘士ブルマスティフや妖精竜スターフルーツに繋げばゴリ押しで勝てる!」

M「と、言うかそもそもなんで緑白なんですか?」
 「普通スターフルーツを使ったデッキだと青緑だと思うんですけど?」

S「うん、確かに最初は青緑でいく予定だったんだよ」
 「だけど、青緑の場合は相手にベース破壊があると大地の塔も流氷の大陸も水底の歌劇場も全部割られてジリ貧になる」
 「そして黒白幽霊屋敷や白入りの流氷デッキみたいなベース割り入ってますデッキがメタゲームの中心にいる状況ではさすがに青緑を使う気にならなくてね」
 「ただ、スターフルーツはお気に入りのカードだったから是非使いたくて…」

M「それで、もう一つのスターフルーツデッキ『緑白ドラゴンマーチ』にしたわけですね」

S「その通り!」
 「白を採用出来たからベース割りも入れられるしいいかなぁ…と思ったんだけど」

M「肝心の構築が追いつかなかった…と」

S「イエス……特にストラテジーの選択はミスったね」
 「老衰遺伝子は攻撃に防御に本当に神のカードだったんだけど…フェアウェル・パーティーと魔光合成はなかった…いやホント」
 「と、言うかエネルギーブーストはスッキプするフェアリーだけで十分だった」
 「実際キッチリブースト出来た試合の方が少なかったから、この枠はもっと別の用途を考えるべきだったね」

 「ただ、Aデッキの赤単と同じくお気に入りのデッキタイプなので是非サード環境でリベンジしたい」

M「妖精竜マンゴスティンや機械竜ピアノフォルテといったカードも増えてますから頑張って下さい!」

 「そして、いよいよ明日は日本選手権の本戦レポート!!」
 「ボンガマスターの珍プレーをよくご覧あれ!」

S「珍プレー言うな!好プレーも………あるわ…ぃ…?

M「そこは嘘でも自信持っていいましょうよ…(汗」

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