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赤白 裏切り者と後継者

Shun「(゜Д、゜)…………」

 

Makoto「どうしたんです?変な顔して?」

 

S「(゜Д、゜)…………」

 

M「いや、だからそれじゃ分かりませんって…」

 

S「やってられるかぁあぁあぁあ!!

 

M「落ち着け!(ガスッ!!」

 

S「おぉおぉおぉ、痛い!何故だ!!何故殴る!!」

M「ウルサイ!変な顔してたと思ったらいきなり叫び出して!」
 「一体何なのか説明しなさい説明を!!」

S「今回の…今回の……」
 「新弾のシークレットレアがボンガなんだよぉぉぉぉぉ!

M「……は?
 「いやですね、冗談は顔だけにして下さい」

S「ウソじゃないって!これ見ろコレ!」

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M「(゜Д、゜)…………」

 

S「ホラ見ろ、本当だっただろう!」

M「なんと言いますか、ものすごくピンポイントな個人メタですねぇ…(汗」

S「いやもう、カードが出来た事自体は嬉しいんだけどね」
 「よりにもよってシークレットレアにする必要はなかったんじゃないかなーー!」

 「きっとブロッコリー社内でも『ケッケッケ、ただボンガをカード化するだけだと面白くないからシークレットにしてやれ!』『Shunが涙目になりながら回収する姿が目に浮かぶぜ』とか言われてるんだぁぁぁぁぁ!」
 「そういやこの間OGP広島にジャッジしに行った時にもブロッコリーのY江さんやS藤さん、M瀬さんが生暖かい視線で僕を見ていた気がぁぁぁぁ!」

M「もう一度落ち着け!(ガスッ!!」
 「そんなわけないでしょう!折角ブロッコリーの人が頑張って作ってくれたんですよ!悪くいっちゃダメじゃないですか!?」

S「じゃあ、聞くぞ!」
 「君はあの人達純粋に、善意でこのカードをデザインしたと思ってるのか!」

 

M「面白そうだったからじゃないですか?」

 
S「
アッサリと前言を撤回するなぁぁぁぁぁ!!


ユニット<24>
 オーン・ドゥール*3
 
白き勇者ジャンジャック*3
 ボガン・ボス*3
 ガラン・ゴロン*3
  ボンガを継ぐ者*3
 
白き勇者ジャンシャルル*3
 ウンバ・ウンバ*3
 フ・フーンダ*3

ストラテジー<13>
 カリスマ*3
 絨毯爆撃*3

 エンジェル・ボイス*3
 
誇りある反乱者*1
 一時だけの友情*3

ベース<3>
 灼熱のコルドロン*3

 
<解説>

S「そんなわけで早速3枚集めてデッキを組んでみました」

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M「早ッ!発売したの先週末ですよ?」

S「協力してくれた皆さんありがとう!」

M「で、どうなんです?新しいボンガは?強かったですか?」

S「……ねぇ、これって本当にボンガ?」

M「……強かったんですね……(涙」

S「え、いや、だってボンガだよ、おかしいな?殺意の魔煙キラーで倒されないんだよコイツ、そりゃトロールデッキじゃないと効果を発揮しないって言ってもさ、3コスト45002スマはどう考えても…あれ?おかしいな、目から水が……

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赤緑 コロボックルビート

ユニット<28>
 導きの杖ホリプパ*3
 爆砕の魔炎バーン*3
 ファンシーカット
・オパール*3
 ボガン・ボス*3
 魂の刃マキリ*3
 ファンシーカット
・アメジスト*3
 フ・フーンダ*3
 ライトニング・スナイパー*3
 神秘のユニコーン*1

 スカラベマスター*3

ストラテジー<9>
 ドラゴンスレイヤー・アーミー*3
 
強制された進化*3
 計算された損失*3

ベース<3>
 精霊の迷い家*3

 
 
<解説>

Shun「さて!今回も前回に引き続きサードセンチュリー限定構築…通称「サーセン」のデッキを紹介しよう!」

Makoto「サーセン…ってどっかに謝ってるんじゃないんですから…(汗」

S「呼びやすいのはいいことさ!」
 「最近仲間内では『サーセン』と言うだけで『あぁ、サードセンチュリー限定ことね』と通じるほどだ!」

M「それはそれで嫌だなぁ…」

S「ま、それはとりあえず置いといて、サクサクとデッキを紹介していこうか!」

M「見た所割とオーソドックスな赤緑のビートデッキですね」
 「ただ、象砲手バルカンや蜘蛛の巣をまとうフェアリーみたいな緑のユニットではなく、導きの杖ホリプパや魂の刃マキリといった赤のユニットをメインにしてる所が面白いですね」

S「最初は緑をメインに作ってたんだけどね」
 「ただ、初手に兎娘キューティバニーがないと、どうにもスタートがうまくいかなかったので、思い切って緑メインをやめて赤をメインにしてみたんだよ」
 「そうしたらもう綺麗に回る回るw…速攻持ちのユニットも多いんで、緑メインより爆発力は格段に上がったね」

M「確かに魂の刃マキリやドラゴンスレイヤー・アーミーは一撃必殺級の破壊力ですからね」
 「ただ、両方ともその爆発力を発揮するにはやや条件がキビシイ気もするんですが、その辺どうなんです?」

S「条件?……ああ、マキリの『墓地2枚以下』とか、アーミーの『連動』とかだね」
 「大丈夫、その辺は意外となんとかなるんだよ」

M「そうですか?墓地なんてすぐ3枚以上になりそうだし、計算のされた損失は使いにくいし…」

S「墓地3枚…ってのは通常構築だとバードマン・ソウルやサイバー・チェイスといった軽量ドローカードのお蔭ですぐ達成出来たりするけど、そういったカードのない3rd限定だと結構難しいんだ」
 「仮に3枚以上になったとしても、それがユニットカードならそれこそ計算された損失の出番だし、他にもボガン・ボスという墓地除外手段もあるからね」

 「計算された損失は確かに使いにくいカードではあるんだけど、3rd限定だとそれなりに使いやすい」
 「理由は簡単で通常構築よりも3rd限定の方がユニットカードの採用率が高いからだ」
 「これが通常構築ならユニットはプランジャー+αみたいなユニット極少デッキもあるんだろうけど、ユニットでスマッシュ決め合うのが基本の3rd限定ならユニットの数は当然多い、ストラテジーも微妙なのが多いしねぇ…」
 「ライトニング・スナイパー辺りでガンガン攻めて相手ユニットを踏み荒らす方法もあるだろうし、プランで見えたら更新しちゃってもいい…と、結構なんとかなるもんだよ」

M「最悪、計算された損失が墓地に落とせなくてもドラゴンスレイヤー・アーミー単体で+3000出来ますからね、無駄になることはなさそうです」
 「それに導きの杖ホリプパなら墓地6枚以上でもパワー6500に能力で加速が付くってだけで十分強力ですもんね」

S「そうそう、ついつい強力な能力ばかりに目が行きがちだけど、こういった限定された環境なら『パワー+3000する』や『6500加速持ち』ってだけで十分な戦力になるんだよ」
 「普段使わないカードにも活躍の機会が十分にある3rd限定、カードリストをもう一度見直してみればきっといいカードが見つかるんじゃないかな?」

M「まずは、とりあえずやってみましょー!」

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赤黒 鬼哭神機ビート 3rd限定

Shun「皆様!新年明けましてあめでとーございまーー…」

 
ゴッ!!

 

Shun「おぉぉ、痛い、頭が割れそうだ!!」

Makoto「まったく、何が明けましておめでとうですか!」

S「な、何おぅ!新年が明けたのはめでたいじゃないか!」

M「今日が一体何日なのか…
  言 っ て み て も ら え ま す か ?」

S「じゅ…15日です…」

M「実に1ヶ月更新止めといて、明けましても何もあるかぁぁぁ!!」

S「あ、痛い、ちょっと脳みそでる、マジ出る

M「もう全部出てしまえぇぇぇ!!」

 
 

ユニット<28>
 エックスデイ・ドラゴン*3
 爆砕の魔炎バーン*3

 夢紡ぐ人形クロユリ*2
 鬼哭神機アスラオー*3
 鬼哭神機ゴルガロム*3
 小覇王メビウス*2
 鬼哭神機ダルキング*3
 鬼哭神機ダイディーヴァ*3
 夢見る人形エリザベス*3
 鬼哭神機ジャバスター*3

ストラテジー<9>
 黙示録の光線*3
 仮初の同盟*3
 真祖を喰らう*3

ベース<3>
 秘密作戦本部*3

 

<解説>
S「えー、そんなわけで新年早々に顔が変形するほど殴られました」
 「ですので、一発目の更新は今流行のサード限定構築でお送りしたいと思います」

M「サード限定の予選自体、今週で終わりですけどね(ズバッ!」

S「いや…そんな突っ込みはなしにしません?ねぇ、Makotoさん?」
 「遅れた分だけ結構頑張って調整したしね…ほら」

M「まあ、いいでしょう…で、これは何です?赤黒ですか?」

S「あ、はいそうです」
 「とりあえず鬼哭神機ダルキングや鬼哭神機ダイディーヴァみたいな優秀なユニットを秘密作戦本部や仮初の同盟でサポートしてですね」
 「盤面が押されてきたらエックスデイ・ドラゴンで仕切り直し…と、まあ、そんなデッキです」

M「折角のサラマンダー/ドールデッキなんですから、鬼哭神機ザガリオンを入れたい所ですけど、入らないのは何か理由が?」

S「うーん、最初は入ってたんですけどね」
 「やっぱりこっちのユニットを2体失うのは痛いわけですよ」
 「それに合成を前提に戦うとどうしても合成ストラテジーに枠を割かなきゃいけなくなって枠がカツカツで…」
 「それなら1体で自己完結してるエックスデイ・ドラゴンでいいな…と」

M「なるほど…確かにエックスデイはそれ1枚でいいですけど、ザガリオンはサラマンダー/ドールが2体いる状態でプランで出すか合成ストラテジー打つかですもんね」
 「確かにそれならエックスデイの方が効率が良さそうです」

 「後、気になったのは夢紡ぐ人形クロユリ、小覇王メビウス、真祖を喰らう辺りなんですけど…」

S「夢紡ぐ人形クロユリは普通に強いから入ってます」
 「だってエネルギーさえあれば1体で3〜4スマ叩き込むユニットが弱いわけないじゃないですか…6500っていうサイズがサード限定だと除去し難いサイズなのもグッド」

 「小覇王メビウスは2エネで墓地から甦る4500が普通に優秀なんですよね」
 「4500は普通の構築環境だとプランジャーを投げられて終わるサイズですが、サード限定だとそう簡単にいかないサイズ」
 「それがやられても2エネで即復帰してきたら相手はウザイことこの上ないわけですよ」

 「真祖を喰らうは連動関係なしにしても、2コストで3コストを倒せるのが普通にエライ!」
 「通常構築の主役は4コストですが、サード限定の主役は3コスト!」
 「ファンシーカット・アメジストや鬼哭神機ダルキングみたいな倒し辛いユニットをたった2コストで処理出来るカードはやっぱり弱いわけなし!」

 「……と、まあ、こんな感じです」

M「なるほど…やっぱりサード限定って通常構築より大分勝手が違いますね」

S「ですねぇ…やっぱりサード限定はサード限定用脳みそで戦う必要がありますね」
 「通常構築と同じだと考えると痛い目みますよ!」

M「……所でさっきから喋りが微妙に丁寧なのが気になるんですが……」

S「あ、バレた」
 「いや、ほら、怒られたから今回は反省したフリをして大人しくしようと…」

M「反省はフリだけかぁぁぁぁ!」

S「しまった!つい本音が!!
  ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

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ザ・フューチャーマッチ 開催決定!

*注意*
この記事は1月4日までBlogトップに表示されます。
それまで他の新着記事はこの記事の下に表示されますので、ご注意下さい。

 

Shun「大会やるぞーーー!!

Makoto「わッ!どうしたんですかイキナリ!」

S「そんなわけで大会やります」

M「いや、だから、どんなわけなんです?」

S「そこは聞くな!」

M「聞いちゃ駄目なんですか!!」

S「詳しくは下の開催要項を読んでくれ」

M「うわッ、適当だこの人!!」

S「君の参加を待っている!」

M「しかも最後は格好つけてシメた!!」

 
 
【イベント名】

ザ・フューチャーマッチ・冬

 

【イベント趣旨】
フォースセンチュリーからはじまるレジェンドカードシステムを想定しての限定構築戦です。
また当イベントは、今までのシーズン制限カードの全てを、実験的に制限カードにしております。
このフューチャーマッチでのイベントは、サードセンチュリーのGP終了の度に1度、合計3~4回
開催される予定です。
限定構築戦のレギュレーションの一つとしてお楽しみください。

 

【開催日時】
2008年1月4日(金)13:00~(受付時間12:15~12:45)
※受付時間中に、必ず受付にお越しください。
※終了は参加人数によりますが、17時頃を想定しております。

 

【大会形式】
スイスドロー形式
1試合25分1本制 サイドボードなし

セカンド・センチュリー、サード・センチュリーのカードのみを使用する限定構築戦
※2008年1月4日までに発売・配布されている「ディメンション・ゼロ」のカードの中から、
ファースト・センチュリーのカードを除く全てのカード(禁止カード・今レギュレーション
による制限カードを除く)が使用可能になります。
今レギュレーションでは、過去に適用されたシーズン制限カードは、全て制限カードに指定されます。
※当日時点で適用されているエラッタがすべて有効となります。

 

【禁止カード】
ファーストセンチュリーのカード全て。(この場合、「I-1」「I-2」「I-3」「I-4」と表記されているカード全てです。オールスターデッキなどに収録されたファーストセンチュリーのカードも使用できません)但し、「歴戦の城塞(I-1)」「真夜中の狩人ミュラー(I-1)」などのように、I-1以降に同名カードが収録されているカードは、ファーストセンチュリーのカードでも使用することができます。

 

【制限カード】
・流氷の大陸(II-1 No.109)
・犬闘士ケルベロス(II-1 No.146)
・悪運時計ハードラック(II-2 No.022)
・サイレント・ナイト(II-2 No.080)
・カオスヘッド・ドラゴン(II-1 No.025)
・犬闘士フェンリル(II-1 No.134)
・陽気な幽霊屋敷(II-2 No.035)
・深淵竜エメラルドティアー(II-3 No.053)
・レディ・ララバイ(II-4 No.027)

 

【定員】
24名 

 

【参加費】
無料

 

【予約方法】
氏名/フリガナ・年齢・電話番号を記入の上、1月4日までに
jegajega2001@mail.goo.ne.jp
までご連絡いただくか、パブリック梅田店店頭にて、口頭でご予約ください。
当日予約も受け付けておりますが、定員を超えた場合に参加をお断りさせていただく可能性が
ございます。ご了承ください。

※※※※※注意!※※※※※
ゲーマーズ梅田店では予約を受け付けておりません。
パブリック梅田店(ゲーマーズ梅田店デュエルスペース)にてご予約ください。

 

【注意事項】
・当日、デュエルスペースでは他TCGの大会も行われております。
 混雑を避けるため、鞄・手荷物などは足元に置くようにお願いします。
・受付時間中に必ず受付を済まし、デッキシート及びスコアシートに記入して提出してください。
・必ず筆記具を持参してください。

 

その他、円滑な大会運営にご協力お願いします。

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