« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

赤黒 ブレマスの極み

ユニット<28>
 忍び寄るブラックエッジ*3
 マスター居合ブレード*3
 マスター八双ブレード*4
 マスター白刃ブレード*15

 猛毒のパープルエッジ*3

ストラテジー<9>
 邪印抜刀*3
 石化の呪法*3
 ノヴァ・コマンド*3

ベース<3>
 楽市楽座*3

 
 
<解説>

S「乾坤一擲一撃必殺!弐の太刀不要の示現流!!
 「どこかの霊界探偵ばりに真っすぐ行ってブッ飛ばせ!」

M「またそーいう若い人に伝わり難いネタを…」

 「で、今回は前回に引き続き団結デッキですか」

S「まあね、新カードで大幅に強化されたブレードマスター」
 「ハッキリ言ってなめてると痛い目見るよ!」

M「今回の団結カードのプランゾーン効果が確か全軍突撃なんですよね?」

S「そう!今までは2コスト払って使っていた全軍突撃がなんとプランをめくるだけでもれなく発動する!」
 「それがどういうことか分かるかい?」

M「??」

S「今まで小型主体のデッキ(ウィニー)の弱点は何かというと、相手に大型ユニットを並べられてしまうと敵軍エリアまで移動することが出来ず、そのままジリジリ押し返される…って展開が多かったのさ」
 「もちろんストラテジーで相手を除去したりすればいいんだけど、そのストラテジーを封じる犬闘士フェンリルや、エリア全体を封殺するレディ・ララバイが非常にやっかいな存在だったわけだ」

M「あ!なるほど!」
 「でも、このブレードマスターならプランゾーン効果さえ見えれば容赦なく踏みにいけると!!」

S「その通り!」
 「特にデッキのメインになるマスター白刃ブレードはパワー3000!」
 「レディ・ララバイで溶かされず、逆にララバイを踏み潰せるんだ!」

M「おお!スゴイじゃないですか!」
 「これはもしかしてウィニーの時代ですか?」

S「うーん、確かに強いんだけどね」
 「相手に攻撃を仕掛ける前はパワー3000のユニットだから中央投下の迎撃には弱いんだよねぇ…」
 「一応、ノヴァ・コマンドとか積んでみたけど、どうなるかは未知数かな?」

M「一気に盛り下げましたね……(汗」
 「そこは嘘でも強いっていいましょうよ……」

S「ア、コノデッキ、スゴクツヨイツヨイ」
 「マジサイキョウ!イケー、ボクノブレードマスt」

M「完全に棒読みでしょうがぁぁぁぁ!ゴッ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白タッチ緑 コーラスビート

ユニット<37>
 トードライダー獅子神*3
 コーラス・ナイト*28
 トードライダー白蛇姫*3

ストラテジー<3>
 小さくて大きな力*3

ベース<3>
 トレーニング・センター*3

 

<解説>
Shun「ついカッとなってやった」
    「でも後悔はしていない!!」

Makoto「少しくらい後悔しましょうよ…(汗」

S「ちなみにプレイングもへったくれもないデッキだ!」

M「プレイングとかそれ以前の問題でしょう…」

S「とりあえず盤面をコーラス・ナイトで埋め尽くせば幸せになれること受け合いだ!」
 「さあ!皆一緒にサン!ハイッ!」

M「カ・エ・ルの歌が!蛙の歌が!」

S「あぁ!本当に聞こえてきた!!」


M「でも、真に驚くべきは2日連続で更新してることですね」

S「ウッサイ、ほっとけ(イジイジ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青白 エビグラシア

ユニット<25>
 鎧闘士エゴールド*3
 エビエージェント*3
 機械竜グラシア*3
 センチネル・センチピード*3
 
花束を捧げる乙女*1
 鎧闘士エビ
シルバー*3
 濃霧の魔氷フォッグ*3
 
ジェットエンジン・ペガサス*3
 ペガサス・ポニー*3

ストラテジー<9>
 超必殺技*3
 サイバー・チェイス*3
 バードマン・ソウル*3

ベース<6>
 天使たちが踊る針*3
 ソーラービーム・サテライト*3

 
 
<解説>

Shun「ペ〜ガサスファンタジー!そうさゆ〜め〜だけwa

Makoto「待ちなさい!(ゴスッ!

S「な、何をする!」

M「マズイでしょう、それは版権的に…(汗」
 「どうせならローブスターファンタジー!そうさエービだーけーはー!…とかにすればいいのに」

S「いや、しかし、一度はやらねばなるまい!」
 「例え著作権法と戦うことになろうとも!!」

M「そんな無謀な挑戦はいりません!」
 「サッサとデッキ解説から始めて下さい!」

S「うぃーっす!」
 「今回は見た瞬間に全員が吹き出し!絶対に使ってやると心に誓うこと間違いなしの新カード 鎧闘士エビゴールドを使ったデッキだ!」
 「どこかの聖○士に似ている気がしても気にするな!気にしたら負けだ!!」

M「エビゴールド…と言っても種族:メタルロブスターはあまり入ってませんね」

S「うん、最初はエビデッキに入れようと思ったんだけどうまいこと完成しなかったから、それでもう一方のペガサスで活かす方向で考えてみたんだ」
 「そうするとペガサス・ポニーとエビゴールドの相性がすごく良かったから、それを活かすために機械竜グラシアを入れて……無敵のエビゴールド完成だ!」

M「そうですね、なんだかんだでエビゴールドとグラシアは相性がいいですからね」
 「超必殺技もコストは重いですが、一度で2体相手ユニットが倒せると思えば悪くはありませんしね」

S「まあ、このデッキ作って超必殺技抜いちゃったら負けだしな!」

M「なんの勝負ですかなんの!」

S「まあ、今回は思いつきやすいエビゴールド+グラシアで組んでみたけど、次はカニソルジャー+鎧闘士の聖域でデッキを組んでみたいね」
 「踏まれないカニソルジャーって強いと思うんだよ!」

M「レディ・ララバイ……(ボソッ」

S「それを言うなって…(涙」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒単 共鳴ビート

ユニット<25>
 クライング・パペット*2
 懲罰の魔煙バニッシュ*3
 レディ・プラム*3
 ハウス・オブ・ヘル*3
 メロー・カード*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 断筆のペン*2
 スリーピング・パペット*3
 レディ・ラベンダー*3

ストラテジー<12>
 恐怖政治*3
 天使たちの戸惑い*3
 野望の残り香*3
 冥界の門*3

ベース<3>
 漆黒のコルドロン*3

 
<解説>

Shun「さて、新弾デッキ第2弾は黒単ビィィィトォダゥン!!

Makoto「なんか、えらく気合い入ってますね…?」

S「だってビート強化だよビート強化!
 「コントロール大嫌い、ブン回したら俺の勝ち!が大好きな僕としてはたまらん環境やね!!」

M「確かにあなたにとってはそうかも知れませんね」
 「でも、『所詮ビートブン回りの運ゲーじゃねぇか』って意見もありますし…」

S「甘い!甘い甘い甘い!」
 「そんなこと言ってるのはD-0を理解してない証拠だよ!」

M「そのココロは?」

S「別にブン回りはビートの専売特許じゃないからさ」
 「じゃあ、4ターン目に揃った屋敷は?プランから連続して見えたデーモンガストは?」
 「ブン回りなんて結局はどのデッキにもあるもんだし、そもそも運を否定したらカードゲーム自体がなりたたないんだから!」
 「ブン回るからつまらないんじゃない!ブン回るから面白いんだ!!

M「うーん、正論のような極論、暴論のような…」

S「ま、そんな話は別にいいや」
 「早速デッキ紹介にいきましょー!」

M「新弾のカードを詰め込んだ黒単ビートダウンデッキですね」

S「そうだね、新弾のカードの使用感を試すためにわざと新弾のカードを多めに採用してあります」
 「この形で色々試してみたんだけど強かったのはやはり移動軽減カード2種」

M「レディ・プラムと混沌のコルドロンですね」
 「移動軽減は効果としては割と地味なんですが、使った感想はどうでしたか?」

S「いやぁ…強いなんてもんじゃなかったね…」
 「黒1で走り回るハウス・オブ・ヘルは恐怖だよ、ホント」
 「混沌のコルドロンはプランから展開しつつ移動出来るから、プレイしても隙が少ない、そしてその後ずっとアドバンテージを稼いでくれる非常に優秀なカードだったね」

 「噂の特殊移動封じメロー・カードも強かった」
 「ただ、これに関しては相手のデッキに依存する部分が大きいからそういう意味では微妙な感じ」
 「黒の場合は単純に7500になるカードで考えた方がいいかもね」
 「緑の妖魔の詩人なんかはやっぱりタマゴ・ドリアードで良かったってことになるかも…」

M「緑はすでにタマゴはいますし、黒はヘルと仮面童子がいますからね」
 「でもサイズの厳しい赤や青には十分入るんじゃないですか?」

S「そう、そっちの色なら問題なく入ると思う」
 「ただ黒の場合は場持ちを考えるとやっぱり仮面なのかなぁ…」

M「賛否両論の恐怖政治はどうですか?」

S「これも難しいところだね」
 「黒の場合は3コストに因果律の抜け道があるのが話を難しくしてる感じだ」

 「まあ、結論を言うと緑と白のどっちがキライ?って話なんだよ」
 「妖魔の勇者が嫌いなら因果律、チワワ&フェンリルが嫌いなら恐怖政治…かな」

M「確かにそのターン最初の一歩に対して勇者を出されると共鳴恐怖政治では勇者でエネルギー縛られちゃいますもんね」
 「逆にチワワやフェンリルで止められない恐怖政治はハウンド相手では便利ですよね」

S「そうなんだよ、ただ緑も白も割と黒のヘルや仮面童子にとってはカモな部分もあるから、そこまで神経質にならなくてもいいのかもね」
 「自分のプレイスタイルにあった選択をするといいんじゃないかな」

 「もう1種類の共鳴ストラテジー通称『残り香』シリーズは強いんだか弱いんだか…」
 「確かにパワー+6000は強いんだけどねぇ…その為に墓地に同じ『残り香』を1枚落としとかなきゃいけないのは面倒くさい」

M「必ず3枚積まなきゃいけないですからデッキを圧迫しがちですしねぇ…」

S「この形も調整前の形で、調整の結果抜けてしまったカードもあるしね」
 「さすがに全部採用するのは難しいから、自分にあったカードだけ採用するのが正しいかな」

M「移動を軽くしたい人はレディ・プラム、盤面を制圧したい人は懲罰の魔煙バニッシュ…とかですね!」

S「そういうこと、デッキは40枚しかないからね」
 「まずは自分のプレイスタイルを見つめ直す所からスタートかな?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »