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黒単 共鳴ビート

ユニット<25>
 クライング・パペット*2
 懲罰の魔煙バニッシュ*3
 レディ・プラム*3
 ハウス・オブ・ヘル*3
 メロー・カード*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 断筆のペン*2
 スリーピング・パペット*3
 レディ・ラベンダー*3

ストラテジー<12>
 恐怖政治*3
 天使たちの戸惑い*3
 野望の残り香*3
 冥界の門*3

ベース<3>
 漆黒のコルドロン*3

 
<解説>

Shun「さて、新弾デッキ第2弾は黒単ビィィィトォダゥン!!

Makoto「なんか、えらく気合い入ってますね…?」

S「だってビート強化だよビート強化!
 「コントロール大嫌い、ブン回したら俺の勝ち!が大好きな僕としてはたまらん環境やね!!」

M「確かにあなたにとってはそうかも知れませんね」
 「でも、『所詮ビートブン回りの運ゲーじゃねぇか』って意見もありますし…」

S「甘い!甘い甘い甘い!」
 「そんなこと言ってるのはD-0を理解してない証拠だよ!」

M「そのココロは?」

S「別にブン回りはビートの専売特許じゃないからさ」
 「じゃあ、4ターン目に揃った屋敷は?プランから連続して見えたデーモンガストは?」
 「ブン回りなんて結局はどのデッキにもあるもんだし、そもそも運を否定したらカードゲーム自体がなりたたないんだから!」
 「ブン回るからつまらないんじゃない!ブン回るから面白いんだ!!

M「うーん、正論のような極論、暴論のような…」

S「ま、そんな話は別にいいや」
 「早速デッキ紹介にいきましょー!」

M「新弾のカードを詰め込んだ黒単ビートダウンデッキですね」

S「そうだね、新弾のカードの使用感を試すためにわざと新弾のカードを多めに採用してあります」
 「この形で色々試してみたんだけど強かったのはやはり移動軽減カード2種」

M「レディ・プラムと混沌のコルドロンですね」
 「移動軽減は効果としては割と地味なんですが、使った感想はどうでしたか?」

S「いやぁ…強いなんてもんじゃなかったね…」
 「黒1で走り回るハウス・オブ・ヘルは恐怖だよ、ホント」
 「混沌のコルドロンはプランから展開しつつ移動出来るから、プレイしても隙が少ない、そしてその後ずっとアドバンテージを稼いでくれる非常に優秀なカードだったね」

 「噂の特殊移動封じメロー・カードも強かった」
 「ただ、これに関しては相手のデッキに依存する部分が大きいからそういう意味では微妙な感じ」
 「黒の場合は単純に7500になるカードで考えた方がいいかもね」
 「緑の妖魔の詩人なんかはやっぱりタマゴ・ドリアードで良かったってことになるかも…」

M「緑はすでにタマゴはいますし、黒はヘルと仮面童子がいますからね」
 「でもサイズの厳しい赤や青には十分入るんじゃないですか?」

S「そう、そっちの色なら問題なく入ると思う」
 「ただ黒の場合は場持ちを考えるとやっぱり仮面なのかなぁ…」

M「賛否両論の恐怖政治はどうですか?」

S「これも難しいところだね」
 「黒の場合は3コストに因果律の抜け道があるのが話を難しくしてる感じだ」

 「まあ、結論を言うと緑と白のどっちがキライ?って話なんだよ」
 「妖魔の勇者が嫌いなら因果律、チワワ&フェンリルが嫌いなら恐怖政治…かな」

M「確かにそのターン最初の一歩に対して勇者を出されると共鳴恐怖政治では勇者でエネルギー縛られちゃいますもんね」
 「逆にチワワやフェンリルで止められない恐怖政治はハウンド相手では便利ですよね」

S「そうなんだよ、ただ緑も白も割と黒のヘルや仮面童子にとってはカモな部分もあるから、そこまで神経質にならなくてもいいのかもね」
 「自分のプレイスタイルにあった選択をするといいんじゃないかな」

 「もう1種類の共鳴ストラテジー通称『残り香』シリーズは強いんだか弱いんだか…」
 「確かにパワー+6000は強いんだけどねぇ…その為に墓地に同じ『残り香』を1枚落としとかなきゃいけないのは面倒くさい」

M「必ず3枚積まなきゃいけないですからデッキを圧迫しがちですしねぇ…」

S「この形も調整前の形で、調整の結果抜けてしまったカードもあるしね」
 「さすがに全部採用するのは難しいから、自分にあったカードだけ採用するのが正しいかな」

M「移動を軽くしたい人はレディ・プラム、盤面を制圧したい人は懲罰の魔煙バニッシュ…とかですね!」

S「そういうこと、デッキは40枚しかないからね」
 「まずは自分のプレイスタイルを見つめ直す所からスタートかな?」

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