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青黒 非武装堕天使

Shun「うーん、どうしたことか…」

Makoto「何がですか?(ニッコリ」

S「聞いてくれ!気がついたらまた時間が飛んでるんだ!

M「飛んでるのはあなたの頭でしょぉぉぉぉぉ!

S「ぎゃああああああ!

 

ユニット<26>
 堕天使アスモデル*3
 堕天使ウェルキエル*3
 堕天使ハマリエル*3
 堕天使バルビエル*3
 堕天使バキエル*3
 震える時のコールドクロック*3

 絵画商人ヘロン・セロン*3
 霙の魔氷スリート*1

 小覇王メビウス*2
 有罪の魔煙ギルティ*2

ストラテジー<11>
 堕落の呪文*2
 無限凍結*3

 黙示録の光線*3
 仮初の同盟*3

ベース<3>
 非武装中立ゾーン*3

 
<解説>

S「イタタタ、そんなわけで遅ればせながらサード限定デッキ紹介いきます」

M「はい、今回は今までの赤緑と違って青黒ですね」

S「イエス!」
 「今まではガンガン攻めるタイプのデッキばかりだったので、今回はジックリ腰を据えて戦うデッキをご紹介」

M「と、言っても、基本的には『非武装中立ゾーン』出してガンガンユニットを投げるだけですよね?」

S「バ、バレた…(汗」
 「だって、難しいデッキ使えないもんね」

M「そこで開き直らない!」

S「いや、元はこの限定環境だと『絵画商人ヘロン・セロン』って強そうだよなー…と思って、それに相性の良さそうなカードを入れていったら出来ただけのデッキなんだけどねw」

M「まあ、そんな感じですよね」
 「序盤の相手の攻撃を『堕天使バキエル』や『断罪の魔煙ギルティ』で凌いで、『非武装中立ゾーン』を出してからが勝負!ですね」
 「でも、逆に『非武装中立ゾーン』を割られると辛くないですか?」

S「まあね、『非武装中立ゾーン』に依存したデッキではあるから、それが割られると辛いんだけど、サード限定だと白がブッチギリで不人気なんで、まあ大丈夫かな?」

M「なるほど、メタ回り的に大丈夫…と」

S「そうそう、分かってるじゃないか」
 「これで私がいなくても大丈夫…じゃあ、僕ちょっと他にやることがあるk…」

M「逃がすかーーー!

 ガシッ!!(首を不自然な角度で掴む音

S「ぎゃあぁぁぁぁぁ(本日2回目〜!!」

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赤緑 無限オンドゥル 3rd限定

ユニット<24>
 ファンシーカット・ペリドット*3
 変炎獣ゲルハーピー*3
 
 エックスデイ・ドラゴン*3
 オーン・ドゥール*3
 ライトニング・スナイパー*3 

 女豹ダンサー・クロー*3 
 朝露を飲むフェアリー*3
 変幻獣バブルチャイルド*3

ストラテジー<15>
 絨毯爆撃*3
 迷い家の秘法*3
 誕生の宴*3
 結界の守護者*3
 誇りある反乱者*3

ベース<1>
 火焔山*1

 
<解説>

Shun「昨日紹介したビート型の赤緑とは違った、コンボ型の赤緑をご紹介」

Makoto「『オーン・ドゥール』+『朝露を飲むフェアリー』+『誇りある反乱者』の1キルコンボですね」

S「その通り!」
 「状況としては盤面に『朝露を飲むフェアリー』がいる状態で、エネルギーが8(絨毯爆撃2枚含む)or9(絨毯爆撃+迷い家の秘法、ファンシーカット・ペリドット含む)あればコンボ起動準備は完了」
 「手札から『オーン・ドゥール』プレイ→『誇りある反乱者』プレイ→赤1エネルギーで『オーン・ドゥール』移動→エネルギーゾーン効果2枚がリリース→進撃コストを支払いながら移動→7点スマッシュ……と、いった流れかな」

M「最低8エネルギーあれば起動できる上に『誕生の宴』や『結界の守護者』、『変炎獣ゲルハーピー』といったエネルギーブースト手段が豊富」
 「そう考えると結構コンボは決まりそうですね」

S「そだね、成功率としては結構高いかな」
 「別にコンボが決まらなくても、エネルギーブーストで手に入れた大量のエネルギーを背景に、普通に『オーン・ドゥール』や『女豹ダンサー・クロー』でゴリ押ししてもいいしね」
 「多少、相手に先に展開されても『エックスデイ・ドラゴン』で一掃出来るのも強みかな」

M「ところで、1枚だけ入ってる『火焔山』が非常に気になるんですが…」

S「あ、これ?」
 「いやー、最初は冗談のつもりだったんだけど、このデッキだと使ってみると意外と強くてさ」

M「強い?このカードがですか?」

S「そうそう、基本は1撃7スマなこのデッキだと、コンボ起動まではほとんどスマッシュしない」
 「そうすると必然的にこっちのスマッシュの方が多くなってしまうわけだ」

M「あ、なるほど、それまでは普通に+3000ベースとして使える…と」
 「『オーン・ドゥール』もそのラインからスマッシュすればいいですし、コンボの必須パーツである『朝露を飲むフェアリー』を相手から守ることも出来るわけですね?」

S「その通り!」
 「普通のビート系デッキだと使いにくいけど、こういったコンボ系のデッキだと意外と相性は良かったね」
 「やっぱりどんなカードでも最初はとりあえずやってみないとね!

M「うわ、珍しく綺麗にシメましたね!」

S「珍しいは余計だよ…(苦笑」

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赤緑 迷い家ビート3rd限定

Shun「さあ!昨日はエイプリルフール更新で3rd限定のデッキを紹介したから、これを機会に手持ちの3rd限定のデッキをガスガス紹介しちゃうよ!」

Makoto「本当ですかぁ〜(ジト目

S「だ、大丈夫!今回は!……多分」
 「とりあえず、カエル以外にも3つ組んでるから、それを紹介するまではー!」

M「また途中でいきなり更新止まるんじゃないんですかぁ…?」

S「ゔ…すっかり信用を無くしてるぞ…(汗」
 「なんとかしないと……そうだ!」

 「大丈夫だ!この目を見てくれ!これが嘘を言ってr…

M「…ようにしか見えないから警戒してるんでしょうがぁぁぁぁ!

S「ぎゃあああああああ!」

 

ユニット<30>
 変炎獣ゲルボックル*3
 変炎獣ゲルハーピー*3
 ファンシーカット・アメジスト*3 

 爆砕の魔炎バーン*3 

 朝露を飲むフェアリー*3
 象砲手バルカン*3
 蜘蛛の巣をまとうフェアリー*3
 兎娘キューティー・バニー*3
 スカラベマスター*3
 変幻獣バブルチャイルド*3

ストラテジー<7>
 大地の歌*3
 誇りある反乱者*1
 強制された進化*3

ベース<3>
 精霊の迷い家*3

 

<解説>
S「うぅ…そんなわけで、今回はIII-2で追加された新カード『変炎獣ゲルボックル』をメインにした赤緑デッキをご紹介します……イタタ」

M「自業自得です!」

S「基本は2ターン目の『変炎獣ゲルハーピー』や『兎娘キューティ・バニー』を皮切りに、ガンガンユニットを展開して物量で押し切る構成になってます」
 「で、それを最早定番となった『スカラベマスター』+『精霊の迷い家』コンボで守りながら殴り抜ける!」

M「で、エネルギーにフレイム/アメーバを置いておけば、プランからユニットを展開しつつ、『変炎獣ゲルボックル』が出せる…と」

S「まあね」
 「ただ、通常構築と違ってデッキから『変炎獣ゲルボックル』を探してくるカードがないから、合成出来るかどうかは完全に運まかせだけどね」

M「なるほど…ところでストラテジーが随分微妙な構成な気がするんですが…」

S「あ…バレた」
 「そうなんだよねー、結構勢いで組んだデッキだから微妙な点も多いんだ」
 「『強制された進化』はほぼ必須だけど、だからって『大地の歌』なのかは微妙〜なところ」
 「色指定が緑2と重たいから、むしろ単体で連動できる『純真の残り香』の方がいいんじゃないかと思ったり」
 「最後に一気に押し切るために『せめて悪夢を見ないように』にしようかと思ったり…と、結構悩ましいんだよね」

M「確かに…あんまりユニットの数を減らしたいデッキじゃないですから、ストラテジーの枚数も限られますしね」

S「それでも、相手ユニットの除去は基本的にストラテジーに頼らないといけないから、何枚かは入れなきゃいけないんだよねー」
 「どうしたもんか…?」

M「何言ってるんですか、そこは全部試してみたらいいんですよ」

S「うわッ!他人ごとだからってサラッと…」

M「他人事ですし…」

S「しくしくしく……鬼だ……(涙」

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白緑 カエルの時代

Shun「時代はカエルだ!

Makoto「はい?」
      「GP8のレポートも放ったらかして何言ってるんですか?」

S「いやいや、それはまたちゃんとやりますから…ね?」
 「それよりカエルがヤバイんだよ!」

M「えー、カエルですか?」

S「何言ってるんだよ!」
 「通常構築なら兎も角、ユニットの殴り合いなこの環境でカエルがどれだけ危険だと思ってるんだ!」

M「この環境だと強いのは赤緑のビート、コロリー、ゲルボックルじゃないんですか?」

S「その赤緑のブンブンデッキを食えるのがカエルなのさ!」
 「そして、そのレシピがこれだ!!」

 

ユニット<31>
 トードライダー獅子神*3
 トードライダー白蛇姫*3

 ゴライアス・ナイト*3
 コーラス・ナイト*16
 ピパ・ナイト*3

 コメット・ペガサス*3

ストラテジー<3>
 強制された進化*3

ベース<6>
 騎士の円卓*3
 名も無き街角*3

 

<解説>
S「相手の動きをピパ・ナイトで抑制しつつ、強制された進化から一気に展開」
 「3体もカエルが並べば、後はプランでコーラス・ナイトを見せるだけ!」

M「でも、カエルって相手の3000以上のユニットを踏む→プランから展開と繋げると踏みに行ったカエルが墓地に行っちゃうじゃないですか」

S「そこで、コメット・ペガサスだよ!
 「相手のターンに、コメット・ペガサスの能力で相手ユニットを引きずり込めばいいんだよ!」

M「そ…そうか!」
 「そうですよね!!

S「そこで、プランに見えているのがゴライアス・ナイトや騎士の円卓ならさらに良し!」
 「通常構築ならスピードで負けることはあるけど、サード限定のスピードならカエルで十分対応出来る!」

M「いける!いけますよカエル!

S「そうだろう?」
 「そのカエルの強さをさらに発揮させてくれるのがこのサイトだ!
 「君もまずはここをクリックしてみよう!

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