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白赤 エンジェルダイブ2

ユニット<31>

 機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*3
 犬闘士ブル・マスティフ*3
 犬闘士フェンリル*3
 犬闘士チワワ*3
 犬闘士テリア*3


 カオスヘッド・ドラゴン*3
 破壊竜ジーガンパオ*1
 ステルス・スナイパー*3
 魔甲バイク餓狼*3


 幻影王ルドルフ*3

ストラテジー<9>

 束縛の連鎖*3
 そして天使は地に落ちる*3


 王者の証*3

<解説>
Shun「以前紹介した『白赤エンジェルダイブ』デッキを手直ししてみたので、ご紹介」

Makoto「あれ?以前、スマッシュを受けるメインだった赤の暴走が全部抜けてますね」

S「そうなんだよね」
 「以前の暴走verだと、欲しいタイミングでスマッシュを受けられなかったり、逆に終盤に暴走で自爆したりってパターンが多かったんだ」
 「そこで、千里夜行氏の記事を参考に『魔甲バイク餓狼』を投入、それだけじゃ足りないから新カード『王者の証』も入れてみた」

M「なるほど」
 「特に『魔甲バイク餓狼』はそのままリリース→移動で、『そして天使は地に落ちる』の共鳴条件まで満たせますもんね」

S「そうなんだ、『魔甲バイク餓狼』『そして天使は地に落ちる』…この2枚が手札にあれば、最速5ターン目には『幻影王ルドルフ』が場に出ていることになる」

M「うーん、最近の高速化した環境でも、そのスピードなら対応できるかもしれませんね…」

S「まあ、そう毎回両方が手札に来る…なんてことはないけど、今までのD-0になかったコンボだから、是非一度挑戦してほしいね」

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赤緑 コロボックルビートver疾風

ユニット<29>

 晴天のシリピリカ*3
 ステルス・スナイパー*3
 夜を照らす灯チュプ*3


 蕗の葉コルコニ*2
 細い葉の柳シュシュ*3

赤緑
 ファンシーカット・ムーンストーン*3
 ファンシーカット・オパール*3
 ファンシーカット・トルマリン*3
 ファンシーカット・アメジスト*3
 ファンシーカット・アイオライト*3

ストラテジー<8>

 ニトロ・カタパルト*1


 幸せはすぐ近くにある*2


 バードマン・ソウル*3

赤緑
 変身の魔法*2

ベース<3>
 小妖精の花園*3

 
<解説>

Shun「種族デッキの第4弾は、言わずと知れた赤緑コロボックルだ!」

Makoto「すでに強力デッキであることは周知の事実ですが、今回はさらに良いカードが加わりましたもんね」

S「『蕗の葉のコルコニ』『ファンシーカット・トルマリン』『ファンシーカット・アイオライト』…どれも強力なカードばかりだ」

M「ですよねぇ…『ファンシーカット・アイオライト』なんてコロボックル専用とはいえ色指定コストを軽減できる呼び声ですよ…」

S「自分も始めて見たときは目を疑ったさ」
 「正直、II-2環境ですでに強かったコロボックル/フェアリーをさらに強化するカードが出るとは…ビックリだね」

 「『蕗の葉のコルコニ』は実質5コストで2スマッシュあるのが素晴らしい」
 「ユニット限定とはいえ『幸せはすぐ近くにある』効果を持つ、2スマッシュユニットって強いよね…」

 「『ファンシーカット・トルマリン』も、共鳴してれば強い『ステルス・スナイパー』だからねぇ…」
 「種族:コロボックルだから合成の弾になるし、『小妖精の花園』でパワー8000になるし…なにより、コイツのお蔭で実質『ステルス・スナイパー』が6積みになるのが素晴らしい!」

M「そう聞くと、弱い事何も書いてないんですよねぇ…」

S「そうだね、今回はデッキに投入しなかったけど『バズーカを放つフェアリー』まで入れたら火力内蔵ユニットが合計で9枚」
 「これだとストラテジーなんて積む意味ないよ!ってくらいのラインナップだ」
 「消費エネルギーが多い部分も、コロボックル/フェアリーなら何の問題もない!」

M「……でも、このデッキ…純粋なフェアリーって1枚も入ってないですよね?」

S「しー!」
 「それは…ほれ、あれだ」
 「所謂ひとつの禁則事項だ!!

M「…また、ネタが分からない人を置いてけぼりにして…」

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赤黒 抜刀ビート

ユニット<27>

 マスター居合ブレード*3
 マスター蜻蛉ブレード*3
 マスター抜刀ブレード*3
 マスター白刃ブレード*9

赤黒
 隠れ潜むバイオレットエッジ*3
 忍び寄るブラックエッジ*3
 猛毒のパープルエッジ*3

ストラテジー<7>

 ニトロ・カタパルト*1
 ノヴァ・コマンド*3


 願いはひとつ*3

ベース<6>

 楽市楽座*3
 マントルの漂う遺跡*3

 

<解説>
Shun「種族デッキの3つ目は、赤黒のブレードマスター/シャドーデッキだ!」

M「新カード『マスター抜刀ブレード』がキーカードですね」

S「運さえ良ければたった5コストで自軍エリアに3体のユニットを展開できる強力カード」
 「……なんだけど……」

M「??何か問題でも?」

S「うーん、その『マスター抜刀ブレード』が問題でねぇ…」

 「『マスター抜刀ブレード』の能力を活かすには、当然だけどデッキの入っているブレードマスター/シャドーの比率を上げるのが一番だ」
 「それも、使用コスト4〜7くらいの大物が多ければなお良い」
 「だけど、あんまり大物を入れ過ぎると『マスター抜刀ブレード』を引けなかった時が辛いんだな」

M「うーん、確かにそれはジレンマですね」

S「今のデッキの状態だと『マスター抜刀ブレード』はおまけなんだよね」
 「基本は『マスター白刃ブレード』を並べて、相手ユニットを『ノヴァ・コマンド』や『願いはひとつ』で除去しながら殴るのが基本だからね」
 「本当に『マスター抜刀ブレード』を使うつもりなら、もうちょっと別の構築をした方がいいと思う」

M「うーん、例えば?」

S「例えば、『マスター抜刀ブレード』の効果で『溺愛の魔煙ラバー』が出たら、そのラバーを『ニトロ・カタパルト』で飛ばし、相手ユニットを倒して回収」
 「そして、その『ニトロ・カタパルト』で今度は『マスター抜刀ブレード』を飛ばして6スマッシュとかかなぁ…」

M「確かに、面白そうではあるんですけど決まるかどうかは微妙ですね」

S「そうなんだよねぇ…あー、どうしたもんか…」

M「まあ、その悩んでる瞬間がデッキ構築で一番楽しい瞬間なんですから、頑張って下さいよ!」

S「お、いいこと言うね」
 「OK、もうちょっと頑張ろう!」

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赤緑 アメーバビート

ユニット<29>

 変幻獣バブルドリアード*3
 変幻獣バブルライカン*3
 変幻獣バブルツリー*3
 変幻獣バブルフレイム*2
 変幻獣バブルドラゴン*3
 変幻獣バブルチャイルド*3

赤緑
 変炎獣ゲルドラゴン*3
 変炎獣ゲルボックル*3
 変炎獣ゲルトロール*3
 変炎獣ゲルハーピー*3

ストラテジー<8>

 フェアウェル・パーティー*2
 生命を育む未来*3
 幸せはすぐ近くにある*3

ベース<3>

 超高速バイオコンピューター*3

 
<解説>

Shun「さて、新弾対応種族デッキシリーズその2」

Makoto「今回は、エネルギーがあればなんでも出来る!を地でいくアメーバデッキをご紹介ですよ」

S「まあ…自分に言えることは唯一つだけだ…」

M「え?唯一つ?」

S「『変炎獣ゲルドラゴン』って蝶強いよね!!」

M「えーっ、本当ですか?」

S「本当DETH!」

M「え…だって6スマッシュ喰らってないと発動しない能力なんですよ?」
 「そんな都合よく6スマなんて…」

S「大丈夫!」
 「相手が与えてくれないなら、自分で喰らえばいいじゃない!」

M「は?」

S「…まあ、冷静に考えてみようじゃないか」
 「6スマ状態限定とはいえ、『変炎獣ゲルドラゴン』はその時ならパワ−8000、加速、移動0、リリースイン…と、まず止められないパワーを持っている」
 「つまり、場にだすことが出来れば基本的に止めることは難しい」
 「さらに移動0と加速があるから、相手のパワ−8000以下のカードを全て踏みつぶすことも可能だ」

M「う…確かに、それは強いですけど…」

S「もちろん、6スマ状態限定の能力だから、まず6スマ状態にならないといけない」
 「でも、スマッシュなんて普通にやってても5点くらいまで喰らうんだから、最後の1点くらいは『変炎獣ゲルハーピー』や『変炎獣ゲルトロール』でなんとかなる」

 「無茶を言えば、『生命を育む未来』で『変炎獣ゲルハーピー』を釣って来て1スマ喰らい、さらに『フェアウェル・パーティー』→『幸せはすぐ近くにある』でエネルギーの『変炎獣ゲルドラゴン』を使う方法だってある」

M「う、うーん…そう言われれば結構なんとかなる気がしてきたかも…」

S「でしょ!」
 「もちろん『変炎獣ゲルドラゴン』で勝負を決めるのは最後の手段」
 「それまでは今まで通りに『変幻獣バブルツリー』や『変炎獣ゲルボックル』のエネルギーブーストから攻めていこう!」

M「うぅ…なんかうまく丸め込まれた気がしないでもないですが…」
 「まあ、面白そうなデッキなので良しとします」

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青白 激動エビ

ユニット<28>

 エビエージェント*3
 エビレスラー*2
 カニギャング*3
 濃霧の魔氷フォッグ*3


 ペガサス・ポニー*3

青白
 鎧闘士エビゴールド*3
 鎧闘士エビブロンズ*3
 マオ・アビシニアン*3
 鎧闘士エビスティール*3
 鎧闘士エビシルバー*3

ストラテジー<11>

 シュレディンガーの猫*3
 バードマン・ソウル*3


 機械竜輝く*3

青白
 アーマード・マキシマム*2

 

<解説>
Shun「さて、今回から新弾カードを使った種族デッキを紹介しておこうと思う」

Makoto「1回目は『陽気な幽霊屋敷』以来のバトルスペース全体除去『鎧闘士エビブロンズ』を使ったデッキをご紹介!ですね」

S「あぁ…まさか『エビレスラー』を使う時が来るとは思わなかったよ…(汗」

M「本当ですねぇ…すっかり存在事忘れてましたよ…」

S「基本的には闘気システムを持つ青白デッキだ」
 「『鎧闘士エビシルバー』や『カニギャング』で手札を増やしつつ、死なない程度に『濃霧の魔氷フォッグ』や『マオ・アビシニアン』で相手ユニットを除去していこう」

M「そして、相手がジレて展開してきた所で、必殺の『鎧闘士エビブロンズ』合成!!…ですね」

S「その通り!」
 「この合成は『エビレスラー』なんかが手札にあれば割と簡単にできるけど、所詮は手札に戻るだけ、こちらの『鎧闘士エビブロンズ』はパワーは8000だけど、移動は重い、スマッシュ1しかない…と、これだけではとてもじゃないけど勝負は決められない」
 「そこで、自分のエネルギーが7〜9になるくらいまで我慢して合成しよう」

M「そうすれば、相手がユニットを展開しなおす前に『エビエージェント』や『鎧闘士エビゴールド』といったゲームを決められるパワーを持ったユニットを出して押し切れるからですね」

S「またまた、その通り!」
 「『鎧闘士エビゴールド』は『ペガサス・ポニー』を廃棄して移動しつつ、相手ユニットをフリーズ状態にしてしまえるし、『エビエージェント』、『シュレディンガーの猫』で相手の除去を躱しつつ殴り切れる!」

 「慣れない内は使い難いデッキかもしれないけど、慣れてくると相手の攻め手をヒラリと躱して勝負を決める楽しさがある」
 「今回の環境はビート系デッキが強いけど、あえてそれに逆らって、こういうデッキを使ってみるのも悪くないかもね」

M「ですね!」
 「普段はこういうデッキは使わない…という人も是非使ってみて下さい」

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赤単 コルドロンビート

ユニット<29>

 爆砕の魔炎バーン*3
 ビーム・ビートル*3
 バズーカを放つフェアリー*3
 不言のカペラ*3
 ファイアクロー・ドラゴン*3
 ステルス・スナイパー*3
 赤銅の大剣の乙女*3
 夜を照らす灯チュプ*3
 偵察戦鬼一眼蟲*3
 閃光の魔炎ビーム*2

ストラテジー<7>

 カリスマ*3
 ブラッディ・ドラグーン*3
 ニトロ・カタパルト*1

ベース<4>

 灼熱のコルドロン*3
 マントルの漂う遺跡*1

 
<解説>

Shun「前回の予告通り、今回は赤単のビート型をご紹介だ!」

Makoto「前回のウィニー型と違って、呼び声を経由して4〜5コストのカードをメインに戦うわけですね」

S「そう!」
 「呼び声や『灼熱のコルドロン』で移動コストを軽減しつつ、『バズーカを放つフェアリー』や『ステルス・スナイパー』、『ファイアクロー・ドラゴン』といったカードで相手ユニットを除去しつつテンポを握っていこう」

M「新カードの中では『赤銅の大剣の乙女』はウィニーには入っていなかったカードですけど、使用感はどんな感じでしたか?」

S「うーん、このカード自身は3コスト2000なんだけど、やはりベース効果内蔵ユニット…地味に強力だった」
 「中でも、『不言のカペラ』との組み合わせがが極悪で…」

M「スマッシュ勝ってれば自身の能力と合わせて7500ですからね…」

S「他にも『ビーム・ビートル』でパワーは3000上がったりと、地味〜に強力なカードだよ」

 「あ、後、面白い小ネタとしては『ファイアクロー・ドラゴン』vs『ハウス・オブ・ヘル』が面白かったよ」

M「??…『ファイアクロー・ドラゴン』vs『ハウス・オブ・ヘル』?」

S「そう、『ファイアクロー・ドラゴン』が君の『ハウス・オブ・ヘル』に隣接するスクエアまで来て、スマッシュしようとしている…さて、どうする?」

M「?…そんなのダメージがスタックに乗ってから能力を起動すればいいんじゃないんですか?」

S「ふっふっふ、それでは君の『ハウス・オブ・ヘル』は倒されてしまう」

M「えぇ…どうして…」

S「ヒント:スマッシュするのはどのタイミングかな?」

M「……あ!そうか!」
 「スマッシュする時はもうスマッシュフェイズに入ってます」
 「メインフェイズじゃないから能力は起動できないんですね!!」

S「その通り!」
 「『ファイアクロー・ドラゴン』の能力はスマッシュフェイズにスマッシュすることで発動する誘発型能力、『ハウス・オブ・ヘル』の能力はメインフェイズでしか使えない起動型能力」

M「全然、発動タイミングが違うんですね」
 「それじゃあ、『ハウス・オブ・ヘル』を倒されないようにするには、メインフェイズ中に先に能力を使っておかなければいけないんですね」

S「その通り!」
 「そして、使ってくれれば、それじゃあとばかりに他のカードを標的にすればいい、どっちにしても『ファイアクロー・ドラゴン』側に損はないのさ」

M「うーん、単純なダメージ能力かと思えば、意外とイヤらしい能力ですね」

S「使い勝手があるって言ってあげようよ…(苦笑」

M「まるで、Shun…あなたのようですね」

S「うぉい!ちょっと待たんかい!!」

M「あぁ…イヤらしいShun」

S「ちょっと待てえぇぇぇ!」
 「あ、こら、やめろご近所に言いふらすな、コラ〜!」

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赤単 キャッスルウィニーver疾風

ユニット<29>

 乱舞のアウリガ*3
 爆砕の魔炎バーン*3
 ビーム・ビートル*2
 闘神ゴリョウ*3
 魔甲バイク餓狼*3
 二丁拳銃で構えるフェアリー*3
 熱砂のパヴォ*3
 クラッシング・パペット*3
 逆鱗のコルブス*3
 フレイム・フライ*3

ストラテジー<8>

 カリスマ*3
 ブラッディ・ドラグーン*2
 ノヴァ・コマンド*3

ベース<3>

 バグ・キャッスル*3

 
<解説>

Shun「黒単のウィニーは紹介したので、今回は赤単のウィニーをご紹介」

Makoto「黒が『怨念の魔煙グラッジ』なら赤は『フレイム・フライ』ですか」

S「その通り!こいつがまた強い!」
 「1ターン目『フレイム・フライ』で、2ターン目に前進して『熱砂のパヴォ』を絡める事で隊列召還ビッグアイが決まってしまう』

M「なんというか、前の黒単ウィニーの時も思いましたけど、D-0って早いゲームになりましたよねぇ…」

S「そだね、でもそのお蔭で一瞬の攻防が楽しめるし、早さが上がれば憎いコントロールデッキも居場所を失うわけだから、自分としては大歓迎かな!」

M「新弾のカードとしては『クラッシング・パペット』なんてどうですか?」

S「いやぁ…最初はスマッシュ0にしかダメージがいかないって微妙だなぁ…と思ってたんだけど、赤単ウィニーの苦手なカードって全部スマッシュ0なんだよね」

M「確かに、『粉雪の魔氷パウダースノー』『雫の魔氷ドロップス』、制限とはいえ『レディ・ララバイ』、今回入った『怨念の魔煙グラッジ』等」
 「赤単ウィニーが苦手なのって、いつもスマッシュ0の代わりにパワーと移動が優秀なユニット群ですもんね」

S「そうなんだよ、その辺を軒並み倒せるんだから、採用は全然ありだったね」

 「残りの『ビーム・ビートル』『2丁拳銃で構えるフェアリー』『ブラッディ・ドラグーン』は明らかに強カード」
 「特に『ビーム・ビートル』と『ブラッディ・ドラグーン』はウィニーに限らず、赤単のビートデッキにも採用できる勢いだ」

M「『ブラッディ・ドラグーン』なんて赤にやっとでたまともな火力ですもんね」

S「そうなんだよね、今までは黒に圧倒的に劣っていた除去をようやく手に入れた感じだね」
 「でも、これのお蔭で、これからの赤単は楽しいよ!」
 「次いでだから、次回は同じ赤単のビート版をご紹介しよう」

M「乞うご期待ですよ!」

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黒単 共鳴進撃ビート

ユニット<28>

 クライング・パペット*2
 ダークビースト・キリン*3
 懲罰の魔煙バニッシュ*3
 レディ・プラム*3
 イビルアイ・クライマー*3
 断筆のペン*2
 スリーピング・パペット*3
 レディ・ラベンダー*3
 泥土戦鬼汚濁丸*3
 怨念の魔煙グラッジ*3

ストラテジー<9>

 恐怖政治*3
 天使たちの戸惑い*3
 願いはひとつ*3

ベース<3>

 漆黒のコルドロン*3

 
<解説>

Shun「前回に引き続き、今回も黒単をご紹介」

Makoto「同じ黒単でも前回とは違って謎いデッキですねぇ…」

S「そうなんだよー!」
 「新カード『ダークビースト・キリン』が使いたくて、相性のいいカードを探してたら、『イビルアイ・クライマー』と相性が良いのに気がついてね」

M「確かに…」
 「自分以外の全てのユニットに進撃を与える『ダークビースト・キリン』と進撃持ちのパワーを上げる『イビルアイ・クライマー』の相性は良いですね」

 「…でも、そこで調子に乗って共鳴だ、進撃だ、移動0だと全部詰め込むのがあなたの悪いクセですね…(苦笑」

 

S「バレた…(汗」

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黒単 隊列グラッジウィニー

ユニット<27>

 クライング・パペット*3
 懲罰の魔煙バニッシュ*3
 ハウス・オブ・ヘル*3
 イビルアイ・ドライバー*3
 暗黒騎士ダーク・ロングソード*3
 ハウス・オブ・ティアー*3
 レディ・ラベンダー*3
 スリーピング・パペット*3
 怨念の魔煙グラッジ*3

ストラテジー<13>

 因果律の抜け道*3
 願いはひとつ*3
 ノーライフ・アーミー*1
 冥界の門*3


 バードマン・ソウル*3

 

<解説>

Shun「さて、今回は黒の新戦力を色々いれたデッキをご紹介」

Makoto「新加入は『暗黒騎士ダーク・ロングソード』『怨念の魔煙グラッジ』『願いはひとつ』『ノーライフ・アーミー』ですね」
      「で、実際に使ってみてどうでしたか?」

S「『暗黒騎士ダーク・ロングソード』は…まあ、分かってたことだけど普通に強いよね」
 「ノーマルだけど、3コストで実質パワー6000…っていうかー2000補正でパワー6000以上の効果だからねぇ」

M「確かに…パワー3000のユニットを2回ぶつけても落ちませんからね」

S「そうなんだよ」
 「あと、実際のパワーは4000だから火力に弱いとか言われてるけど、今の環境で実戦レベルの火力って6000だから関係ないんだよね」

M「では、次です!」
 「『怨念の魔煙グラッジ』!これはどうだ!」

S「デメリットがかなりキツイけど、逆に言うと出た時の強さが半端じゃない!」
 「出てるだけで、相手のパワー3500以下をガンガン踏み荒らせるし、1ターン目に出せれば最速で3ターン目で隊列召還トライアングルが決まる!」

M「おぉ、それは確かに強そうですね」

S「でしょ、実際使ってみるとプランで見えてもあまり困らなかった」
 「それ以上に、相手の小型ユニットを踏み荒らせる、そのプレッシャーの方が強かったかな」

M「うーん、実際使ってみないと分からないものですね」
 「それでは、最後は2種類の除去『願いはひとつ』『ノーライフ・アーミー』はいかがですか?」

S「『願いはひとつ』は『石化の呪法』と同じで条件付きで4コストを除去できる」
 「『石化の呪法』より1コストを重いけれども、スタックで隣接しているユニットを除去されて失敗…なんてことはない」
 「一番いいのは隊列召還を決めにいく時に使いやすいってことかな」

 「『ノーライフ・アーミー』は完全にメタカード」
 「刺さる相手にはすごく刺さるけど、相手のデッキによってはまったく役に立たないカードだね」
 「ただ、黒のビート&ウィニー系のデッキに入る除去は4コスト以下がメインなので、今流行の5コスト共鳴系ユニットは除去し難い、それにブッ刺さるこのカードはデッキに1〜2枚ならいいかもしれない…かな?」

M「なるほど…今回のカードってどれも結構使えるんですね」

S「そだね、実際に使った感想としては普通に使えるカードが多いね」
 「『暗黒騎士ダーク・ロングソード』なんて書いてあるテキストは地味なんだけど、使ってみると強い強い」
 「『怨念の魔煙グラッジ』と共に相手の小型ユニットを踏みまくり、除去され難いなんて最高だ」
 「今までのコントロール最強環境なら難しかったかもしれないけど、これから来るであろうビート環境なら十分に使えると思う」

M「環境も変わってくるでしょうし、今までの環境を一旦頭の中から捨てて一から考えてみた方がいいかもしれませんね」

S「そう!まずはとりあえずやってみよう!」

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緑タッチ赤 護国ウィニー

ユニット<27>

 ガン・ドリアード*3
 象砲手バルカン*3
 スカルライカン*3
 兎娘キューティ・バニー*3
 どんぐりの実ニセウ*3
 ヒメコガネ・ドリアード*3
 レディバード・ミストレス*3
 弾丸小僧アルジー*3

赤緑
 変炎獣ゲルハーピー*3

ストラテジー<10>

 バーサーカー・ドラッグ*3
 小さくて大きな力*3


 ブラッディ・ドラグーン*3
 ニトロ・カタパルト*1

ベース<3>
赤緑
 護国の塔*3

 

<解説>
Shun「さて、前にも言いましたが、新弾 敵陣を貫く疾風は面白い!
    「面白いので、これを機会にD-0をやる人を増やしたい!」

Makoto「そのためには?」

S「安くて楽しく、そして強いデッキがあればいい!」
 「そんなわけで作ってみました 緑タッチ赤ウィニー」
 「デッキの総てのカードがコモン&アンコモンのロープライス、動かし方も簡単で、兎に角出して殴るだけ!」

M「まさに、初心者の方にピッタリのデッキですね」

S「慣れてきたら色々とレアカードも追加してみよう」
 「オススメは新弾のレア『スカルジャイアント』」

M「エネルギーゾーンに置いておく事で、ユニット2枚で合成出来るユニットですよね」

S「そう、これがまたウィニーデッキとすこぶる相性がいい」
 「特にこのデッキみたいに序盤にわざとスマッシュを自分で受けてブーストするタイプのデッキとの相性はバッチリだ」
 「今までのウィニーデッキは次の相手ターンに踏まれる可能性を考えて、なかなか奥までいってスマッシュをし難かったが、このカードがあれば何の躊躇もなく奥まで踏み込める」

M「なるほどー、地味だけど『どんぐりの実ニセウ』や『弾丸小僧アルジー』もこのデッキでは良い動きをしそうですし、結構面白そうですね」
 「でも、『護国の塔』って結構重たそうなんですが、出してる暇あります?」

S「『護国の塔』は、無理矢理置かなくても、置けたらいいや!くらいで調度いい」
 「初手に『護国の塔』と『変炎獣ゲルハーピー』があるなら、迷わず『護国の塔』をエネルギーに置いて『変炎獣ゲルハーピー』を出そう!」

 「相手が遅いデッキの場合は置いてもよくて、相手が早いデッキの場合は無理する必要はない…くらいが調度いいかな」

M「何はともあれ、これで新しい仲間が増えるといいですね」

S「おぅ!早速ガンガン勧誘してみようかー!」
 「お、そこの君!ディメンション・ゼロ始めてみないか?今ならプロ野球のチケットがついてk…」

M「それは新聞の勧誘でしょうがーーーーー!

 

 ゴッッッ!!

 

S「間違えたーーーー!」

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赤白 トロールビート

ユニット<24>

 オーン・ドゥール*3
 ボンガを継ぐ者*3
 ウンバ・ウンバ*3
 フ・フーンダ*3


 白き勇者ジャンシリル*3
 白き勇者ジャンジャック*3
 白き勇者ジャンシャルル*3
 白き淑女マリーセシール*3

ストラテジー<13>

 絨毯爆撃*3
 ブラッディ・ドラグーン*3
 ニトロ・カタパルト*1


 エンジェル・ボイス*3
 ガーディアン・ソウル*3

ベース<3>

 マントルを漂う遺跡*3

 

<解説>
Shun「今回は新弾対応のトロールデッキ…いや、ボンガを継ぐ者デッキの紹介だ!」

Makoto「新弾で追加された白のトロール『白き勇者ジャンシリル』と『白き淑女マリーセシール』が早速投入されてますね!」

S「そうなんだ、この2種類のお蔭で今まで微妙に安定しなかったトロールデッキの白の部分が大分安定したし、それ以上にこの2種がまた強力なんだ」

M「そうなんですか?」
 「『白き勇者ジャンシリル』なんかは今回のガッカリシルバーレアだとか言われてるみたいですけど…?」

S「そんな馬鹿な!」
 「確かに微妙に思えるかもしれないが、落ち着いて考えれば、このカードが強力なことは分かるはずだ!」
 
 「だって、共鳴下とはいえ、4コスト55002スマッシュは弱くないでしょ」
 「能力だって6000のユニット倒せないし…とか言われたりもするけど、ベース補正とかあれば全然大きなユニットも倒せるし」
 「何より白で敵軍エリアにいるユニットに触れることがどれほど強力なことか…」

M「あー、そう言われてみると確かに…」
 「トロールデッキなら『白き勇者ジャンジャック』や『白き勇者ジャンジャルル』の効果でパンプアップも出来ますもんね」

S「トロール以外でも白単や白緑のビートダウン系デッキには十分入る1枚だと、僕は思ってる」
 「もし、『弱くね?』と思ってる人は1度使ってみることをオススメする」
 「本当に強いんだよ?」

M「でも、そこでいくら言っても信用されないのがShunクオリティですよねw」

S「うぅ…その通り過ぎて反論できない…」

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白赤 エンジェルダイブ

ユニット<34>

 機械竜ラルゴ*3
 犬闘士ケルベロス*3
 犬闘士ブル・マスティフ*3
 天空城の魔女*2
 犬闘士フェンリル*3
 犬闘士チワワ*3
 犬闘士テリア*3


 カオスヘッド・ドラゴン*3
 闘神シュリ*3
 ステルス・スナイパー*3
 闘神ゴリョウ*3


 幻影王ルドルフ*2

ストラテジー<6>

 そして天使は地に落ちる*3


 挽歌*3

 

<解説>
Shun「さて、今回は前回紹介した『そして天使は地に落ちる』を使ったデッキをもう1つご紹介」

Makoto「緑の『兎娘キューティー・バニー』などでスマッシュに狙ったカードを埋めていた前回と違って、今回は赤の暴走で狙ったカードをスマッシュにするんですね」

S「その通り!」
 「理想の流れとしては、エネルギーに『犬闘士ブル・マスティフ』か『幻影王ルドルフ』がある状態で、プラン→暴走→『闘神ゴリョウ』を場に出す」
 「そして、次のターンに『闘神ゴリョウ』移動→共鳴状態で『そして天使は地に落ちる』使用……が理想かな」
 「これだと4ターン目には大型ユニットが場にいる状態を作れる」

M「まあ、毎回そううまくはいかないでしょうが、もし無理でも『犬闘士フェンリル』や『ステルス・スナイパー』で邪魔して時間を稼ぐ手段も有効そうですね」

S「そだね、ただ時間をかけ過ぎると、その分プラン→暴走で自爆する可能性が高くなるから、その辺は要注意」
 「今のままだと、『そして天使は地に落ちる』以外にコンボ要素がないのもネックかなー…引けないとどうしようもないからね」

M「『天空城の魔女』もいいカードなんですけど、受け身のカードですからね」

S「そうなんだよねぇ…」
 「確かに相手のストラテジーの使用にスタックして、場に出して効果が発動する…だと強過ぎるから分かるんだけど…」
 「基本的にはストラテジーやベースを封じるカードなんだよねぇ…、まあ、それでも強いからアレなんだけど…うーん」

M「デッキ作成に悩みは尽きませんね…(苦笑」

S「まったくだ」
 「一応、今回の新弾メインのデッキは14〜5個組んであるから、このペースで2週間くらい連続更新できたらいいなぁ」
 「GWにデッキが調整しまくれるのもありがたい」

M「で…そう言っときながら5日くらいで止まっちゃうんですよねぇ…」

S「な、なにおぅ!」
 「今回はちゃんと更新するからね!」

「あなたが言っても説得力ないんですよぉぉぉぉ!」

 ガスッ!!

「自業自得でしたーーー!」

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白緑 スマッシュビート

Shun「敵陣を貫く疾風発売から1週間、皆さんD-0楽しんでますか?Shunです」

Makoto「ブッチギリで1ヶ月休んで平然と復帰する。その面の皮の厚さには驚くばかりですね…」

S「うぅ…そういうなよぅ…」
 「そんなことより、ヤバイくらい楽しい今回の新弾の話をさせてくれよぅ…」

M「そんッなに楽しいんですか?」

S「あぁ、楽しいね!」
 「ぶっちゃけサードセンチュリーに入ってから最高の楽しさだ!」

M「うーん、微妙にブロッコリーさんを敵に回しそうな言い草ですが、楽しいのならば仕方ありません」
 「さっさとデッキを紹介しちゃって下さい」

S「OK、まかしとけ!」


ユニット<33>

 機械竜ラルゴ*3
 ストロベリーポイゾン・ナイト*3


 妖精竜スターフルーツ*3
 女豹ダンサークロー*3
 象砲手バルカン*3
 スカルライカン*3
 兎娘キューティ・バニー*3

白緑
 トードライダー黒狼王*3
 トードライダー獅子神*3
 トードライダー八咫烏*3
 トードライダー白蛇姫*3

ストラテジー<6>

 そして天使は地に落ちる*3

白緑
 フル・スロットル*3

ベース<1>

 花咲く結界*1

 

<解説>
Shun「今回の敵陣を貫く疾風で自分が1番注目するカード『そして天使は地に落ちる』を使ったビートダウンデッキだ!」

M「えーっと、効果は普通に使うとスマッシュが1枚墓地に行くだけですが、共鳴時に使えば、そのスマッシュがユニットならそのまま場に出る…でしたっけ?」

S「そう!どんな大きなユニットだろうが3コストで場に出せる!」
 「それをロマンと言わずになんと言う?」

M「いや…それはそうなんですけど、でも狙ったユニットが出るとは限らないんじゃ…?」

S「そのための『象砲手バルカン』、『スカルライカン』、『兎娘キューティ・バニー』だ」
 「プランで見えた大型ユニットを、これらのユニットをスマッシュに埋めることで確実に『そして天使は地に落ちる』で場に出せるようになるわけだ」

M「なるほど、もしそれがうまくいかなかったとしても、普通にビートダウンすればいいだけですし、これだけユニットが多いデッキなら普通に『そして天使は地に落ちる』を使えば何かしなユニットは出る…というわけですね」

S「その通り!」
 「普通にビートしてよし、コンボで大型ユニット展開を狙ってもよし!」
 「色々な使い方が出来る『そして天使は地に落ちる』…君も是非使ってみてくれ!」
 「楽しいD-0になる事は請け合いだ!!」

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