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赤黒 抜刀ビートver2

ユニット<37>

 マスター居合ブレード*3
 マスター蜻蛉ブレード*3
 マスター抜刀ブレード*3
 マスター八双ブレード*6
 マスター白刃ブレード*7


 有罪の魔煙ギルティ*3

赤黒
 忍び寄るブラックエッジ*3
 隠れ潜むバイオレットエッジ*3
 潜り込むネイビーエッジ*3
 猛毒のパープルエッジ*3

ベース<3>
 楽市楽座*3

 
<解説>

Shun「最近のお気に入りはなんとブレードマスター!」

Makoto「またこれは極端な構築にしましたね…」

S「いやー、店長日記@じゅげむの八十岡さんのブレマスデッキを見てたり、そうのすけさんデザインのブレマスデッキを使わせてもらっていると、確かにストラテジーいらないんだよね」

M「そうですね、ユニットの能力が実質ストラテジーみたいなもんですからね」

S「そうそう、ストラテジー入れるくらいなら極力ユニットに寄せて『マスター抜刀ブレード』の能力で確実にユニットを2体出したいんだよね」

M「『マスター抜刀ブレード』の能力は強力ですからね」
 「5コストで最大ユニットを3体展開出来るとか、最初見た時はなんの冗談だと思いましたよ」

S「これで、『忍び寄るブラックエッジ』が2体とか出て来たら、本当にどないせい!って感じだからねぇ…」

M「面白いところでは『有罪の魔煙ギルティ』ですかね?」

S「これはそうのすけさんのアイデアだね」
 「最初は八十岡さんに習って『殺意の魔煙キラー』だったんだけど、どうにも使い勝手が悪い…で、どうしましょー?って話をしてたら…」

M「『有罪の魔煙ギルティ』じゃない?…と」

S「踏みにいくには強いけど、踏まれるのには弱いブレードマスターにはピッタリのユニットだよね」
 「色指定も薄いから『忍び寄るブラックエッジ』がザクザク移動するのにも使えるし、ナイスカードだ」

M「うーん、最初は極端に寄せた構築だと思ったんですが、話聞いてると普通に戦えそうですね」

S「うん、自分も最初にこのアイデアを見た見た時は『え、マジで?』と思ったけど、実際使ってみると強いんだよね」
 「皆も食わず嫌いせずに是非使ってみてほしい、面白いよ!」

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青白緑 戦艦ゲドン

ユニット<27>

エビレスラー*3
オーガキャプテン*3


ジャック・オー・ランタン*3
ペガサス・ポニー*3

青白
鎧闘士エビゴールド*3
鎧闘士エビブロンズ*3
鎧闘士カニスティール*3
鎧闘士エビシルバー*3

緑白
ロサ・アルバ*3

ストラテジー<9>

サイバー・チェイス*3


アーマゲドン*3

緑白
バラの香り*3

ベース<4>
緑白
薔薇の戦艦*3
バラの宮殿*1

 
<解説>

Shun「カッ!となってやった…謎なデッキが出来た…」

Makoto「確かに…カッ!となった感じがするデッキですね」

S「元々のアイデアは『ゲドンでアルバ出て来たら強くね?』→『でも、数の暴力にフルボッコされて死ぬでしょ』→『そこはエビブロンズで』→『え…マジ、3色?』だったんだよね」

M「うーん、思いつきはいいんですけどね」

S「そこからさらに『3色なら多色カードは多い方がいいよね』→『じゃあ、ベースは薔薇の戦艦でしょ!』→『おお、時間稼ぎも出来るしナイスアイデア!』→『じゃあ、相性がいいランタンも入れるでしょ!』→『折角、3色なんだし戦艦と相性のいいオーガ・キャプテンとかどうよ?』」

M「あぁ、カオスな雰囲気が……(汗」

S「それで出来たのがこのデッキだ!」
 「正直、ちょっと詰め込み過ぎた気がしないでもないぞ!」

M「ですよね…で、使ってみた感触はどうでしたか?」

S「うーん、エビブロンズいらなくね?」

 

M「いきなりコンセプト放棄!?」

 

S「いやー、意外と薔薇の戦艦やジャック・オー・ランタンで邪魔出来たからねぇ…」
 「むしろ、濃霧の魔氷フォッグとか入れた方が安定な気がするんだ」

M「確かに、エビブロンズはちょっとオーバーかもしれませんね」
 「でも、エビブロンズを含むエビパーツを抜くと、多色カードが減るので色事故が増えそうな気もするんですよね」

S「うーあー、そうなんだよなぁ…」
 「本当はもうちょっと薔薇の戦艦を活かすために反響の魔氷エコーを採用したい気もするし…でもそれだと戦艦に頼り過ぎだし…」

M「まあ、そう悩める余地がデッキにあるのはいいことですよ」

S「そうだね」
 「まあ、そうやって調整してるとロサ・アルバが抜けたりするのもよくあることだけど…」

M「それは本末転倒でしょうがぁぁぁぁぁぁぁ!

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