« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

青白 八双飛び隊列

ユニット<36>

 ネイビー・スピリット*3
 情報商人オウル・クラウス*3
 サンダージャッカル*3
 シェル・スループ*3
 サンダーエイプ*3
 海底牧場の魔女*3
 霙の魔氷スリート*3


 おもちゃの兵隊*3
 竜を守る獅子*3
 牢獄を守る獅子*3
 マスプロデュース・エンジェル*3

青白
 マオ・ロシアンブルー*3

ストラテジー<4>

 蒼き魔王の門*1
 バードマン・ソウル*3

 

<解説>
Shun「あー、暇だ
    「新弾でるまでマジ暇だ」

Makoto「コラッ!そんなこと言ってる暇があったr…」

S「なので、デッキを組んでみた!」

M「デッキを組みなさい……ってアレ?」
 「組んだんですか?」

S「何かね?人をナマケモノみたいに」

M「え?だってナマケモノでしょ?」

S「グサッ!き、傷ついたぞ!」
 「すごっく痛かったぞーー!」

M「どこのフリーザですか、あなたは」
 「大体にして全てにおいて自業自得でしょうが」

S「うぅ…Makotoさんが冷たい……(イジイジ」

M「(あー、もう面倒くさいなぁ)…で、今回はどんなデッキ組んだんですかー?」
 「って、うわ、使ってるカード古ッ!」
 「最新2弾分くらい置き忘れたようなラインナップですね」

S「ん〜、いやね、新しいカードを使うのも芸がないと思って昔のカードを色々見てたんだけど、そしたら『サンダーエイプ』が目についてさ」
 「そう言えばこのカードってほとんど使ってないなぁ…と思ってデッキを組んでみた」

M「…なるほど理由は分かったんですが、それにしてもユニット多いですね」
 「と、言うかどうやって回すんですか?」

S「うん、『サンダーエイプ』の最大の魅力」
 「それはユニットを斜めに投げれること!」

M「斜め?」

S「そう、例えばこういう盤面を想像してくれ」

 □ □ □ 自=自軍ユニット
 □ □ □
 自 自 自

 「ここで隊列召還アンダーバーを決める」

 □ □ ★
 □ ア ☆
 自 自 自

 「そして、☆の部分に『サンダーエイプ』を中央投下」
 「そうすることで★の部分にアンダーバーユニットを動かすことが出来る」
 「後は…分かるな?」

M「そこで隊列召還ビッグアイですね!」

S「その通り!」
 「基本はこれで後はカードの組み合わせによって思いもかけない状態から隊列召還が決まるようになる」
 「今回は青白で組んでみたけど、青黒で組んで除去力を上げるのも面白い」

 「普段使われないカードを使ってこういうことを決めると見れる、相手のポカーンとした表情も面白いから、使われないカードも是非使ってほしいね」
 「相手の頭にないカードを使うっていうのはそれだけでアドバンテージだから、うまくすれば日本選手権でいい結果が出せるかも?」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »