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青緑 ドラゴンパーティーver結合

Shun「そういえば、フォースセンチュリーの新キーワード能力『結合』すっかり忘れてたね…(汗

 

Makoto「忘れてたね…って、あーた」

 

S「いやいや、だって今回の結合ユニット全部シルバーレアなんだもん」
 「若干集め難くてShun涙目…」

M「カワイコぶってもダメですからね!」

S「うぬ…」
 「じゃあ、唯一3枚揃った新生獣G・ガドリオンを使ったデッキでも紹介しておこうか」

 

ユニット<25>

深淵竜エメラルドティアー*3
濃霧の魔氷フォッグ*3
粉雪の魔氷パウダースノー*3


妖精竜スターフルーツ*3
新生獣G・ガドリオン*3
大巨人ウートガルザ・ロキ*2
妖魔の勇者*3
スキップするフェアリー*3

ストラテジー<11>

再改造手術*3
サイバー・チェイス*3


フェアウェルパーティー*2
融合進化論*3

ベース<6>

非武装中立ゾーン*3


大地の塔*3

 

<解説>
S「結合ユニットのメリットは最速4ターン目に出せて、しかも除去能力持ちだってことだと思うんだよ」
 「で、ユニット自体は普通にプレイしても能力は発動する…と」
 「つまり、ゆっくりしたコントロール、またはコンボデッキの序盤を支えるのに調度いいカードなんじゃないか…と思う訳だ」

M「なるほど…で、終盤は強いけど序盤は弱い青緑ドラゴンパーティーに採用してみたわけですね」

S「その通り!」
 「これなら序盤を支えるのに使ってもいいし、終盤に普通にプレイしてユニット除去に使ってもOK」
 「エネルギーに送っちゃうのが玉にキズだけど、最近は捨て山から出て来て効果を発揮するユニットも多いから逆にエネルギーに送っちゃう方が都合がいいのかもしれない」

M「確かに…用心棒ラルフや、今回登場の華麗なる人形遣いコルヴィッツなんかは倒しても出て来ますから鬱陶しいことこの上ないなですからね」

S「今回、結合以外に採用してみたのが大巨人ウートガルザ・ロキ、これがかなり強かった!」

M「これ、どうやって使うんです?」

S「基本はエネルギーから妖精竜スターフルーツを出すのに使う」
 「妖精竜スターフルーツがエネルギーに2枚ある状態で、コイツを中央投下すると…」

M「あぁ…なるほど、バイオブラスターなんかと同じ効果が出るわけですね」

S「その通り!」
 「ただし、こいつはユニットだから、非武装中立ゾーンにプレイしてやると中々にいやらしい…」

M「確かに…倒すのかそのままスマッシュを喰らうのか…悩みますね」

S「地味に補給を持ってるのもポイント高いね」
 「一見地味に見えるけど、この補給って能力は怖い能力だよ」
 「まだ使ってない人は是非使ってみてほしい!」

M「新能力もとりあえずやってみた!ですね」

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緑単 バニラビート

Shun「突然だが!私は小林智美先生の絵が大好きだ!!

 

Makoto「は?」

 

S「大好きだ!!

 

M「えぇ…っと、その微妙なカミングアウトの意味は?」

S「特になし!」
 「単純にフォースセンチュリーで小林智美先生参入で嬉しいZE!」
 「…って、ことだ!」

M「あぁ…そうですか…」
 「まったく、この人疲れるなぁ…」

S「そんなわけで早速デッキを組んでみた!」

M「早ッ!」

 

ユニット<26>

カオスビースト・パズズ*2
カオスビースト・ヌエ*3
妖魔の司祭*3
大巨人ゴッドファーザーJr.*3
カオスビースト・スキュラ*3
新生獣P・プルトニオン*3
運命を告げるフェアリー*3
カオスビースト・ヒポグリフ*3
カオスビースト・グリフィン*3

ストラテジー<8>

奥義*2
子守唄が聞こえる*3
ガーゴイル・ソウル*3

ベース<6>

狩猟教室*3
再誕する迷宮*3

 

<解説>
M「小林智美先生の描かれた妖魔の司祭を使ったデッキですね」
 「…で、使ってみた感想はどうでしたか?」

 
S「大変に微妙でした!!

 
M「えぇー!

 「いや、そりゃ無茶苦茶強いなら強いで問題ですけど」
 「微妙…って、あーた」

S「実際に微妙だったんだから仕方がないじゃないか」
 「妖魔の司祭の補給とエネブ能力には何の問題もないんだ」
 「問題はテキストなしユニット…通称バニラ軍団なんだよなぁ…」

M「??…と、いいますと?」

S「いや、もう緑の性っちゃあそうなんだけど、兎に角融通がきかない」
 「折角、妖魔の司祭をプレイしてエネブしても元々の動きの鈍さはどうしようもないんだよね…」
 「緑のバニラ用ベースも単純にパワー+3000するだけだから、増々融通がきかないんだよなぁ…」

M「単純過ぎるのも困り者ですね」

S「そうなんだよね」
 「デッキに内蔵したゴッドファーザーJr.のギミックとかはそれなり気に入ってはいるんだけど…」
 「さすがにそれだけだと辛いかな…単色だと辛いから他の色と組ませて2色にしてみようかと思う」

M「一度の失敗で諦めず、リベンジですよー!」

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黒赤 ダブルコルヴィッツ

Shun「祝!フォースセンチュリー発売!
    「そして、さようならファーストセンチュリー!」

    「プランジャーもう2度と帰ってくるなよー!」

 

Makoto「…ボンガも…さようならですね(ボソッ」

 

S「ザクッ!!(心が切り裂かれる音」

 「おぉおぉぉおめさ何言ってるだ?」
 「ボンガは…ボンガは、ちゃんと…ホラッ、おらたちの心の中に…」

 

M「いや、いませんから落ちましたから!」

 

S「いいや!まだだ!」
 「まだ赤王戦がある!」

 

M「所詮はパワー4000ですけどね…(氷の様な視線」

 

S「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 
 

ユニット<28>

可憐なる人形遣いコルヴィッツ*1
華麗なる人形遣いコルヴィッツ*3
切りつける人形ノエル*3
ナイトベア*3
なぐさめる人形クラリス*3
夢見る人形エリザベス*3

赤黒
鬼哭神機ダ・ヴィシュ*3
鬼哭神機アスラオー*3
鬼哭神機ギルタブ*3
鬼哭神機ダイディーヴァ*3

ストラテジー<6>

ナイトメア・ソルジャー*3


トロール流砲撃術*3

ベース<6>

呪われた館*3


背炎の陣*3

 
<解説>

S「はい!そういうわけでフォースセンチュリー最初のデッキは皆が一度は組んでみようと思うこのデッキから!」

M「ついにカード化された人形遣いコルヴィッツですね」

S「今まで待ちに待った人達の夢を一撃で粉砕した強カードだ!

M「えッ…それって効果じゃなくてイラストじゃあ…」

S「シーッ!滅多なことを言うもんじゃない!」
 「どこでブロッコリーの目が光っているか分からないんだ!!」

M「いや、そんなことで怒られたりはしないと思いますが…」
 「…っと言うかさっさと解説を始めて下さい」

S「解説…ってほどでもないんだけどね」

 「とりあえずプラン更新しまくって捨て山肥やして」
 「その後で華麗なる人形遣いコルヴィッツでそいつらを釣ってくるのが基本だね」
 「で、釣ってくる効果を高めるために今回は背炎の陣を採用してみた」

M「なるほど!これでコルヴィッツをリリースしてやれば1ターンに2回能力を起動できますもんね!」

S「そう、それが基本」
 「それ以外にも最後の詰めにも使えるから無駄になりにくい良カードだ」

 「呪われた館は自爆系の能力がドールには多いのでついでに相手の手札を破壊するために採用してみた」
 「コルヴィッツ自身はパワーが4000しかなくてやられやすいから、これでなるべく相手の除去手段は奪っておきたいね」

 「で、それでもコルヴィッツが除去されちゃった時はナイトメア・ソルジャーで回収してこよう」

M「このストラテジーは強いですよね」
 「補給があるので、背炎の陣や呪われた館が場にあると使用コストが軽減されるのがポイント高いです」

S「コルヴィッツ以外にも手札から使用しないと効果のないナイトベアなんかを回収してくるのもいいね」

 「サードセンチュリーに入ってから種族デッキも躍進が目覚ましいけど、今回のコルヴィッツの加入でドールデッキもその中に入れるか…楽しみだね」

M「日本選手権の会場でオッサンと人形の共演…うぅ、見たくないかも…(汗」

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