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緑白ベースビート

ユニット<28>

新生獣V・ヴァナジオン*3
大巨人スルト*3
新生獣S・アンチオン*3
メーザー・ハイビスカス*3
妖魔の猛者*3
花園の歌姫*3


掘削工アリサ*2
解体工メーリ*3

緑白
ロサ・ランブラー*2
ロサ・プリムラ*3

ストラテジー<3>

風邪ひいちゃうよ?*3

ベース<9>

暴風の断崖*3
融合する大地*3


クリスタル・ファクトリー*3

 

<解説>
 カードリストが発表されても、実際のカードが出ないことにはデッキが組めない人間Shunです。

 世の中には色々と便利なツールが溢れておりますが、残念ながらアナログ人間な私はやはり実際のカードを手元に置いて「あーでもないこーでもない」とやらないとデッキが組めないんですよね。

 でもまあ、だからと言って何もしないのも何なので。
 プレリリースの時に作ったデッキをちょっと改良してみました。
 レアやシルバーレアは全然足りませんでしたがおおむねこんな感じ。

 序盤はひたすらベース配置に専念。
 その後で補給&急襲持ちユニットを展開して、フリーズベースを活かしながら急襲で移動しまくります。
 ブードラだとクリスタル・ファクトリーラインを攻め上がる新生獣S・アンチオンが強かったんですよ。
 7500加速って何ですか?

 赤緑ラッパビートが以前のような速度がでなくなっている昨今。
 こういうちょっと遅めのビートダウンデッキにも光が当たると嬉しいですね。
 

 

 いい加減緑白が強くなってもいいと思うんじゃよ。

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プレリリース雑感

 先週末はプレリリースでひたすら遊んできました。
 やっぱり新しいカードで遊べるのは楽しいですね。
 今回はそこで感じたことなどを書きなぐってみたいと思います。
 あくまでも雑感で本製品が発売されたら評価はガラッと変わる可能性はありますので、その辺はご容赦下さい。

●急襲
 結論、とっても強かったDEATH!

 特に補給と急襲をセットで持っているのが凶悪。
 低コストベース展開→補給持ちプレイ→急襲移動の流れが強かったです。
 今回はフリーズすることで効果のあるベースがあるので、それとの相性も良いですね。

 2コストの急襲持ちは青は普通に強い。
 黒はラルフや希望と組み合わせるとかなり強そうです。
 白は大型ユニットの移動補助に、赤はスマッシュの高いユニットをリリースすれば同じユニットで2回スマッシュ出来るのが面白そうです。
 緑は…うーん。


●結合ストラテジー
 巷の評判はあまり良くありませんが、それは単純に結合効果のある7コストユニットとの組み合わせを考えるからで、2〜4コストのユニットに結合する分には何ら問題ない気がします。
 緑なんて単純にパワー+3000だから使い勝手も悪くないでしょうし、青はそのドロー能力で普通に使えてしまいそうです。

 結合効果のある7コストユニットも、2スマッシュ持ちがリリースインするだけで驚異。
 ブードラではベースと色を合わせて、こいつらを何枚取れるかが勝敗の一つの分かれ目だった気がします。


●フリーズベース
 通常でも+1000は及第点。
 さらにフリーズすると驚異の性能を発揮。
 個人的には加速が付く緑とさらにパワーが上がる白がお気に入り。
 緑白の組み合わせとかいける気がしてきます。


●山札破棄と捨て山除外
 今回は各色に上記の追加コストを支払うことで場に出せるユニットが登場。
 山札破棄系ユニットは場に出た時能力も良いですが、何よりパワーが6000と高いのがポイント。
 ただし、今回でパワー6000以上をターゲットに除去してくるカードが出てきたので、それに引っかかってしまうのはややデメリットです。
 でも、やっぱりパワー高い方が良いですよね。


 もう片方の捨て山除外系ユニットは効果は強烈なんですが、捨て山3枚除外は思いのほかキツかったです。
 もっともこれはブードラでの話なので、構築なら山札破棄系の能力と組み合わせたり出来るので、さほど難しくないかもしれませんね。


●まとめ
 ま、とりあえず言えるのは先日の制限禁止の影響もあって お も し ろ く な ッ て き た !!

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新 禁止&制限カード発表

 新しい禁止&制限カードが発表されましたね。

 

●禁止カード
・陽気な幽霊屋敷(II-2 No.035)
・制圧戦鬼煉獄丸(III-4 No.006)
・ラッパ・ドリアード(III-4 No.061)
・機神兵カンノン(IV-2 No.012)

●制限カード
・ニトロ・カタパルト(II-2 No.019)
・サイレント・マジョリティ(II-4 No.079)
・精霊の迷い家(III-1 No.140)
・変炎獣ゲルハーピー(III-2 No.097)
・セーブ・ポイント(III-4 No.039)
・骨肉加工場(IV-1 No.071)
・ナイトメア・ソルジャー(IV-1 No.080)
・ジャック・オー・フロスト(IV-1 No.086)
・再改造手術(IV-1 No.120)
・枯れ果てた大樹(IV-1 No.192)

 

 これらが4月24日から適用されるようです。

 

 内容としてはまず長い間環境の中心にいた赤緑ラッパビートを潰すべく大ナタが振るわれてますね。
 中核であった2種類の共鳴ユニット「制圧戦鬼煉獄丸」「ラッパ・ドリアード」が禁止。
 序盤の安定に欠かせなかった「変炎獣ゲルハーピー」「枯れ果てた大樹」が制限になっています。
 特に禁止された2枚が痛い。
 これだけ禁止&制限をくらえば赤緑ラッパビートも死滅するのではないでしょうか?

 

 次いで被害にあったの青赤型の融解コン。
 必殺の一撃「機神兵カンノン」が禁止され、「ジャック・オー・フロスト」「再改造手術」といった重要パーツまで被害が…。
 「機神兵カンノン」は納得なんですが、制限の2枚は正直制限じゃなくとも良かったのでは?
 「融解戦鬼灼熱王」自体に被害はなかったですが、周辺パーツがなくなったのは痛手ですね。
 「セーブ・ポイント」も解除されなかったので、しばらく受難の時代がやってきそうです。

 

 でも一番の被害者はなんといっても青黒プラントじゃないでしょうか?
 デッキの中核である「骨肉加工場」と優秀な墓地回収ストラテジーである「ナイトメア・ソルジャー」が制限。
 4-1環境ではあまり日の目を見なかったプラントベースにやっと日の目が…と思ったらこれだよ!
 頼むから1回くらい日本選手権という舞台で活躍させてから禁止&制限かけてください。
 確かに予選環境で猛威はふるったけど、それにしてはあまりにも気の毒だ。
 まだ頑張れなくはないですが、前ほどの強さはないよなぁ…。

 

 メタゲームの中心にいた3デッキに対して思いっきり制限をかけてきたのは良いと思うのですが。
 やっぱり日本選手権後でよかったよなぁ…と思うわけで。

 なんにせよ混沌の日本選手権がどうなるのかは今から楽しみではありますね。

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赤青灼熱王

ユニット<16>

誘拐戦鬼灼熱王*3
機神兵カンノン*3


アーミー・アースワーム*1
蒼冥星ネーレウスハーケン*3
ジャック・オー・フロスト*3
粉雪の魔氷パウダー・スノー*3

ストラテジー<6>

ゲーム・オーバー*3
再改造手術*3

ベース<18>

火焔車*3
バグ・キャッスル*3


魔氷の洞穴*2
セーブ・ポイント*1
リサイクルセンター*3
電脳魔方陣*3
魔王の三角海域*3

 
 

<解説>
 普段はメタゲームの外なデッキを組んでいる私ですが。
 別にメタゲームの内のデッキを組まないわけじゃないんですよw

 

 融解戦鬼灼熱王を使ったデッキは現在色々なタイプがありますが、自分のお気に入りはこの青赤型。
 色々な角度から機神兵カンノンを決めて勝つ!というトリッキーさが非常に自分好みですね。

 

 今はなんとかしてこの中にギガント・シーラカンスを2枚ほど入れたいんですが、さてはて何を削りましょうか…。

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赤黒ドールプラント

ユニット<24>

エックスデイ・ドラゴン*3


華麗なる人形遣いコルヴィッツ*3
つき纏う人形エイミー*3
切りつける人形ノエル*3

赤黒
鬼哭神機ダ・ヴィシュ*3
鬼哭神機ジーゲリュオン*3
鬼哭神機ギルタブ*3
鬼哭神機ダイディーヴァ*3

ストラテジー<9>

鮮血の誓い*3
真夜中のダンスパーティー*3
秘められた勅命*3

ベース<7>

古代兵器発掘場*1


骨肉加工場*3
廃棄物処理場*3

 

<解説>
 さて、前回に引き続き今回も赤黒のプラントデッキです。
 ただし、こちらは使っているプラントベースは同じでも中身は大きく異なります。
 こちらのデッキは華麗なる人形遣いコルヴィッツは中心にしたドールデッキです。

 

 元々は背炎の陣をメインにして、華麗なる人形遣いコルヴィッツの能力を1ターンに複数回起動しよう!がコンセプトだったんですが。
 残念ながら華麗なる人形コルヴィッツ自体のパワーが低く、折角場に出してもすぐにやられてしまいがちでした。
 さらに、背炎の陣の効果で複数回起動しようとしても、すぐにバトルスペースがいっぱいになって使いにくいという欠点もあり背炎の陣型を放棄。
 代わって浮上したのが、元々やられやすい華麗なる人形遣いコルヴィッツを守るベースを投入したプラント型でした。

 デッキに投入されているドールは華麗なる人形遣いコルヴィッツの能力で場に出してアドバンテージが取れるように、全体的に大きめのユニットが採用されています。
 ですが、ユニットが大きいということは、早いデッキに対して脆いということ。
 それをこのデッキではエックスデイ・ドラゴンを採用することで補っています。

 相手が早いデッキの場合は切りつける人形ノエルや、鬼哭神機ダイディーヴァ、秘められた勅命で時間を稼ぎつつエックスデイ・ドラゴンで盤面を一掃。
 その後、華麗なる人形遣いコルヴィッツで場を制圧していきます。
 相手が遅いデッキの場合はプラントベースを置くことを最優先にして、その後華麗なる人形遣いコルヴィッツで場を制圧してけばよいでしょう。

 

 個別のカード説明ですが。
 つき纏う人形エイミーは単純に融解戦鬼灼熱王対策です。
 元々プラントで大幅にパワーが上昇するこのデッキ。
 さらにこのつき纏う人形エイミーまでいれば、いくら融解戦鬼灼熱王がパワーを上げてきても防ぐことが出来るでしょう。

 鬼哭神機ジーゲリュオンは一見すると「え?」というカードですが、このデッキなら全然ありです。
 今のユニットがやや小振りの環境ではパワー8500というのはそれだけで十分勝負を決めることの出来る大きさですし、墓地に置かれる時にエネルギーを破棄してしまうデメリット効果も真夜中のダンスパーティーで防ぐことができます。
 最近は融解戦鬼灼熱王のお蔭でデッキにこれらのカードを入れても無駄になることが少ないので、デッキにも投入しやすいです。
 ナイトベアでも良いのでは?と思うかもしれませんが、あれは種族ドールとはいえ、華麗なる人形遣いコルヴィッツの能力で場に出してもメリットが何もないので真夜中のダンスパーティーでも問題ないと判断しました。

 鮮血の誓い&秘められた勅命は、このデッキの苦手な早いデッキへの耐性を与えつつ他のデッキ相手でも腐りにくいカードを探していきついたカードです。
 微妙かなぁ…と思って採用したのですが、意外や意外結構役に立ってます。
 失恋の痛みや毒蛇のひと噛みなども入れてみたいので、順次試していくとします。

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黒赤プラント

 あ!

 

 よく考えたら来週末にはもうプレリリース始まるんですよね。
 で、月末には新弾発売…早いなぁ。

 今使っているデッキを使えるのも後わずか…。

 いかん!賞味期限切れる前にデッキを公開しておかねば!
 まだ手持ちのデッキたくさんあるのにー!

ユニット<26>

夢路の淑女シャローン*2
メロー・カード*3
ナイトベア*3
真夜中の狩人ミュラー*3
禁断の魔煙フォビドゥン*3
異界のサキュバス*3
殺意の魔煙キラー*3

赤黒
鬼哭神機ダイディーヴァ*3
影を縫うミッドナイトエッジ*3

ストラテジー<8>

ナイトメア・ソルジャー*3
失恋の痛み*3


ニトロ・カタパルト*1

ベース<7>

骨肉加工場*3
汚染物処理場*3


古代兵器発掘場*1

<解説>
 まずは黒赤のプラントデッキから。

 プラントデッキと言えば黒青が相場ですが、自分はこの黒赤プラントデッキが好み。
 ドローは青に劣りますが、一撃必殺性や除去能力は青よりは上だと思います。
 
 

 その代表が鬼哭神機ダイディーヴァ。
 骨肉加工場ラインなら最大で-8000を叩き出します。
 しかも、真夜中の狩人ミュラーで使いまわせるのもポイント。
 異界のサキュバスで倒すのが難しい使用コスト8以上のユニットを倒す時に重宝します。

 影を縫うミッドナイトエッジも重要なポイント。
 このような墓地からカードを回収してくるタイプのデッキ同士の勝負を決めるのは墓地除外能力です。
 黒青プラントでは出来ない墓地除外を可能にしているのも黒赤プラントの特徴ですね。

 意外に強いのが古代兵器発掘場。
 場に3枚プラントベースが出ていればスマッシュ+2は結構凶悪。
 禁断の魔煙フォビドゥンが古代兵器発掘場ラインでスマッシュを上げてから、骨肉加工場ラインに移動してからスマッシュしにくる…というのはかなり鬱陶しいですw

 

 今は割と無難な形に纏めていますが、機神兵カンノンを入れてさらに一撃必殺性を高めたり、機神兵フドウを入れてベース展開を安定させたりとまだまだ改造出来そうです。
 
 

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ディメンションゼロ緊急発表会に対して思うこと

 先日開催されたディメンションゼロ緊急発表会の内容について思うことを少々書いてみようかと思います。

 

●フォース・センチュリー 最終エクスパンション(IV-4)について
 2009年7月25日(土)発売予定。
 ファンタジーイラスト界の巨匠・天野喜孝氏とのコラボレーション。天野氏のイラストを多数収録予定。フォース・センチュリーの最後を飾るエクスパンションとして、現在鋭意製作中です!

 

 うん、別にいいんじゃないかな?
 結構な枚数が収録されるみたいで、異色のエキスパンションで面白そうではある。

 
 

●フィフス・センチュリーからの商品発売予定について
 2009年秋より、ディメンション・ゼロはフィフス・センチュリーに突入!
 そのフィフス・センチュリーから、商品発売ペースが下記の通り変更されます。

 フォース・センチュリーまで:   年間4エクスパンション(ベーシックパック含む)、3か月ごとに新エクスパンション発売
 フィフス・センチュリーから:   年間2エクスパンション、6か月ごとに新エクスパンション発売。
 その合間に構築済みデッキなどの商品を発売

 より多くの方が遊びやすく、そして新規の方が入りやすい環境を作り上げるために上記のように変更をいたします。
 エクスパンションの数は減るものの、その合間に構築済みなどの発売があるため現状の「3か月にひとつ商品発売」というペースに変わりはありません。
 また、構築済み以外にも、これまでにない形式の商品も企画しています。
 なお、フィフス・センチュリー第一エクスパンション(V-1)は2009年11月の発売を予定しています。

 これは個人的にはありがたい。
 モンスターコレクションと発売時期が被ってると、今回みたいに日本選手権同一日程での開催でどちらかしか出場出来ない…なんてことになってしまう。
 発売を半年に1回にして、モンスターコレクションと発売時期をずらしてくれるのが理想かな。
 エキスパンションの収録枚数は200種類くらいにして、半年かけて遊びつくせるような内容にしてほしい。
 ぶっちゃけ今の販売ペースだとそのエキスパンションを遊びつくす前に次が出る!みたいな印象があるので、これならもっと色々なデッキを試せるんだぜ!

 

●大会の形式変更について
■賞金制大会
賞金制大会は2009年5月23日・24日の「日本選手権2009春」を最後に一時休止とさせて頂きます。
賞金のなくなった分は、豪華参加賞(マイクロファイバープレイマットの復活、など)に充てるなどより多くの方に喜んで頂ける形に使用していく予定です。

 
 うん、これはなくなってもいい。
 非常に個人的な意見なのだが、自分はこのTCGを始めた理由は中村聡デザインだからであって決して賞金目的ではないからです。
 賞金目的ならそもそもナインゲートボンガでグランプリなんて出ないよw
 むしろ参加賞が充実したり、地方大会の優勝者に交通費が出たり、スリーメンズなんかの変則大会を全国で開催してくれる方が嬉しいです。

 

■全国大会
今後、全国大会(これまでの日本選手権に相当するもの)は6か月に1回、1エクスパンションにつき1回のペースで、その環境の集大成として次エクスパンションの発売直前に開催します。
予選形式は、ショップトライアル・ショップファイナル制度は廃止。
1回の店舗予選大会と、ツアートライアルのような地区予選大会の2形式をメインに行う予定です。

 これはよくやった!つーか、遅すぎです。
 ショップトライアルは基本的には平日夜開催だったわけですが、正直そんな大会参加出来ません!
 また折角ショップトライアルに優勝しても、ショップファイナルで負けたらはいそれまでよではさすがに悲しい。
 ショップに通ってもらおうという配慮の大会だったのだと思いますが、些か的外れだったかと思います。
 
 全国大会を環境の集大成として行うのは自分も賛成。
 正直いまの全国大会開催時期はすごく謎。
 折角、長い予選期間を経て熟成されてきた環境を全国大会直前の新エキスパンション発売と新しい制限の発表で台無しにしてきた印象しかないです。
 結果として「どうせ直前に色々変わるんだからデッキはそれからでいいや」とデッキ作成意欲を削ぐことにしかなってなかったと思いますね。

 

■その他大会
従来の構築戦だけではなく、様々な特殊形式の大会を店舗大会・公式大会ともに拡大していきます。 その第一弾として、早速5月9日(土)より、全国店舗様にてアルティメット形式の種族限定戦「真・種族の絆」を実施。同レギュレーションの大会は、ゴールデンウィークの公式イベントにてチーム戦でも実施する予定です。

また、今年7月には公式イベント「サマーグランプリ」を開催予定。2月の「ウインターグランプリ」と同様に、一風変わった優勝賞品を用意した大会として企画進行中です。
常に何かの大会が行われており、プレイヤーの皆様にとって常に遊ぶ機会がある環境を提供するよう努めてまいります。

 一風変わった大会をやるのには賛成。
 ただしそれは全国的にやってもらわないと意味がない。
 どうせならブロッコリーカードゲームキャラバンとでも題して、地方巡業でもやればいいと思う。
 そういうイベントがないと地方の活性化なんて夢のまた夢だと思うんじゃよ。

 出来ないと言うのであれば、今現在地方で大会を主催しているジャッジ達の力を借りるのも一つでしょう。
 現在、おのおのの地方で最強決定戦を開催しているジャッジ達。
 彼らの自主的な努力に対してブロッコリーはもっと還元するべきだと思う。
 例えば、最強決定戦などの大掛かりなイベントをやる場合はブロッコリーに企画書を提出。
 企画が通ればブロッコリーが会場費、スタッフの派遣(1名程度)、主催者への報酬くらいやって大会開催…くらいやればいいと思う。
 これでも自社でイベント開催するよりはずっと安いんだからさ。

 

●「ユーザーの皆様から頂いたご意見」について
「こちら株式会社ブロッコリーカードゲーム部カードゲーム課」ブログにてユーザーの皆様より頂戴したご意見・ご要望について、可能な限りお応えと改善を致しました。
代表的なものは下記の通りです。

・シーズン制限制度を廃止してほしい
→廃止します。その代わり、環境の固定化を避けるため通常の制限・禁止をさらに積極的に取り入れていきます。具体的には、10~30枚程度を禁止・制限カードとする想定でいます。それからは随時入れ替えを行っていき、問題ないと判断されたら制限解除もあり得ます。

 これは賛成。
 シーズン制限は悪法以外の何ものでもなかったから個人的にはほっとしています。

 制限禁止については積極的に取り入れなくていいです。
 本当にマズイものだけをキッチリ選んでください。
 TCGは強いデッキがいくつもある方が面白いんですから!
 10~30枚とか多すぎでしょう。

 

・2デッキ制を廃止してほしい
→日本選手権などの大型大会においても「2本制・サイドボードあり1デッキ制」を導入し、2デッキ制は廃止します。

 これに関しては異論あり。
 2デッキ制は個人的には好きな形式だったから、無くなるのは寂しい。
 ただし、この制度がユーザーへ金銭的な負担を強いたり、新規ユーザーへの敷居を上げていたのは理解出来るので無くなるのは理解はできます。

 で、代わりに採用される2本制・サイドボードあり1デッキ制なんですが。
 これって微妙じゃないですか?
 個人的にはサイドボードありなら3本制だと思いますし、むしろ無しで1本制でいいんじゃないかな?と思います。
 ディメンション・ゼロならサイドボードなしでいいと思うんですがねぇ。

 

・ブースタードラフトのルールを整備してほしい
→『王を超える力』プレリリース・イベントからは、ピックした48枚の中から40枚を選んでデッキを組む形式に変更します。

 これは別にいいやw

 

・もっと様々な地方で大会をやってほしい
→現状のツアートライアル制度は引き続き継続していく予定でいます。また、毎回開催地を固定するのではなく、その都度異なった場所(例えば静岡や新潟、広島といった地域)でも開催するようにいたします。

 いいぞもっとやれ!
 
 

・ジャッジ資格をもっと厳格化してほしい
→現在進行形で、ジャッジ資格の更新作業を進めております。残念ながら活動のない方は更新できないという形になりますが、精力的に活動してくれている方には何らかの形で支援ができるよう進めております。

 ジャッジ還元はもっとやるべきだと思う。
 これはガチ!
 今の制度だとジャッジやることのメリット何もないもんなぁ。

 

・新カードが弱い。もっと環境に影響を与えるようなパックを
→「王を超える力」はそれを強く意識して作りました。
今後も、毎回新カードを揃えたくなるような「強く」「魅力的な」商品を心がけていきます。

 ははははは、御冗談を。
 新カードのどこが弱いのかと小一時間。
 機神兵カンノンは?融解戦鬼灼熱王は?夢路の淑女シャローンは?禁断の魔煙フォビドゥンは?大巨人ゴッドファーザーJr.は?ダークサイド・ソウルは?
 ど こ が よ わ か っ た の か ! !

 まあ、魅力的な商品が出ると言うのなら文句はないですが、なんか釈然としないなぁ…。

 

 

 

 とか、まあ、こんな感じで。

 何はともあれ自分としては末永く続いてくれれば文句はないですよ。

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ツアートライアル関西レポート

 行ってきましたツアートライアル関西。
 で、あっさり遅刻。
 会場の場所が分かりにくかったんじゃよ!


 頑張ってサイドまで作って来たのに…。
 

 仕方がないので受付の遅いモンスターコレクションのブロック予選に参加することに。


 と、そこでブロッコリースタッフから一言。
 「あ、Shunさん今人数奇数なんで良かったら参加します?」


 マ ジ で?


 あ、ありがとうございますぅぅぅ!


 早速、受付を済ませ高速でデッキシートを記入。
 …している途中にヘッドジャッジがこちらに来る。


 「あ、Shunさん、提出時間までにデッキシート出てないんで1回戦目ロスでお願いします」


 ちょWWW自分今書き始めたばっかりWWW


 「規則ですから(ニッコリ」


 鬼ぃぃぃぃぃ!


 そんなわけで1回戦はロスからスタート。
 デッキは緑単タッチ獅子 エネ破壊。
 赤緑と当たらなければきっと勝てる!

 あ、それとプロプレイヤー宣誓文を読みましたですよ。
 紹介された瞬間にディメンションゼロ側からは「やっぱりなW」的な空気が流れ、モンスターコレクション側からは大爆笑されました。
 

 にゃろうW

 
 
●1回戦 赤緑ラッパ
・1戦目
 デッキシート提出遅れでロス…くすん。

・2戦目
 赤緑の対策カードは全部サイドなんじゃよー!
 相手のブンブンが止められなくて負け。
 相手が慎重な人だったんで、ブラフかけつついけばもうちょっと何とかなったかなぁ…。

 ××

●2回戦 三色灼熱
・1戦目
 嬉しそうにジュニアの悪戯うったら相手にハーケンカンノン決められて負け。
 何この弱いボンガ、馬鹿なの?…orz。

・2戦目
 今度は慎重にプレイ。
 順調にエネルギーブーストから妖精竜スターフルーツ展開。
 相手も融解戦鬼灼熱王をプレイしてくるが、妖精竜スターフルーツの効果で出てきた戦場を駆ける獅子が相手の融解戦鬼灼熱王に飛びかかります。
 ターン終了時では逃げることも出来ず。妖精竜スターフルーツ他で押し切って勝ち!

 ×○

 
●3回戦 希望
 相手はいつも一緒に調整している青葉くん。
 お互いデッキはバレているので、当たった瞬間に「メインから幸せはすぐ近くにある入ってるデッキに希望デッキが勝てるわけねぇW」とか言っていたら何故かフューチャーマッチ席に…なんでやねんW

・1戦目
 全力でデッキがブン回る。
 ジュニアの悪戯で相手のエネルギーのスカラベマスターを狙いまくり、そのまま妖精竜スターフルーツを展開して押し切って勝ち!

・2戦目
 初手から幸せはすぐ近くにあるがあってニヤニヤ。
 しかし、相手の墓地にカードがないため手札に温存。
 そこで青葉くんから一言。

 「悪魔の予言プレイします」
 「カード名は『幸せはすぐ近くにある』で!」

 ですよねーWWW

 仕方がないので1戦目と同じ流れで押し切り勝ち。

 ○○

 
●4回戦 青黒プラント
・1戦目
 こちらが結構綺麗に回る。
 3ターン目に枯れ果てた大樹&悪戯するフェアリーを決めプラン作成→ジュニアの悪戯。
 これを次のターンに打つつもりだったが、相手はそれを嫌って粉雪の魔氷パウダースノーでスマッシュに埋めてくる。
 でも、こちらの手札にはもう1枚のジュニアの悪戯が…。
 そのまま鰭竜城プレシオ合成→大巨人マーズ・イーターとやりたい放題。
 最後は妖精竜スターフルーツ降臨でフィニッシュ!

・2戦目
 ほぼ1戦目と同じ展開。
 妖精竜スターフルーツを展開すると相手はエネルギーにサイドから投入したと思われるイビルアイ・プリンセスをセット。
 しかし、お約束のターン終了時の戦場を駆ける獅子ジャンプでイビルアイ・プリンセスを踏みつぶし、勝ち。

 ○○

●5回戦 赤緑ラッパ
 序盤はボロボロでしたが、中盤に結構勝てたので意外と上位まで上がってこれました。
 権利獲得のボーダーが21点だったので、ここで身内と当たって上に押し上げてあげれたら最高だなぁ…と思っていたら身内を踏んだので押し上げて終了。

 ××

 ちなみに試しに2戦やってみたら結果は1-1でした。
 勝った試合は1ターン目ベースセット、2ターン目魔光合成×2、3ターン目にジュニアの悪戯でエネルギー差つけまくって妖精竜スターフルーツで押し切る流れでしたW

●結果
 点数的には15点とちょうど半分。
 でも、デッキはかなり面白いデッキだったので、王を超える力次第ですが本戦で使ってみたいですね。
 むしろ王を超える力で強化されることを期待!

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緑単タッチ獅子 エネ破壊スタフル

ユニット<18>

妖精竜スターフルーツ*3
大巨人ウートガルザ・ロキ*3
大巨人マーズ・イーター*3
鰭竜城プレシオ*3
悪戯するフェアリー*3


戦場を駆ける獅子*3

ストラテジー<9>

ジュニアの悪戯*3
幸せはすぐ近くにある*3
魔光合成*3

ベース<13>

再誕する迷宮*3
深緑の納骨堂*3
枯れ果てた大樹*3
底なしの大地*3
精霊の迷い家*1

 

<解説>
 ツアートライアル関西使用デッキ。

 デッキの動きとしてはとしては1ターン目の枯れ果てた大樹から悪戯するフェアリー→ジュニアの悪戯と決め。
 そこから大巨人マーズ・イーターへ繋ぎます。
 で、そのエネルギー差のまま押し切るのが基本になります。
 が、毎回毎回そう都合よく回るわけではありませんので、他の勝ち筋も投入してあります。

 もう一つの勝ち筋、それが妖精竜スターフルーツによる大型展開です。
 エネルギーブーストから大巨人ウートガルザ・ロキ→中央投下。
 効果でエネルギーから妖精竜スターフルーツを釣ってきます。
 相手がビートダウン系のデッキの場合、大巨人ウートガルザ・ロキは迎撃手段としても使えますし、妖精竜スターフルーツの効果で場に出た戦場を駆ける獅子は相手が動けないターン終了時のタイミングでその能力を存分に発揮してくれるでしょう。
 相手が赤緑ラッパビートの様なデッキの場合はこれがほぼ唯一の勝ち手段になります。

 さらに各種灼熱王や青黒プラントの様なこちらのユニットサイズを上回るデッキを相手にした時に強いのは鰭竜城プレシオ。
 一見すると冗談の様に聞こえますが、このデッキだと存外簡単に鰭竜城プレシオ合成は成功します。
 手札に来てしまっても、幸せはすぐ近くにあるがあるので問題はないでしょう。
 これで+3000と加速を与えてやれば例え融解戦鬼灼熱王や骨肉加工場ラインのユニットといえども物の数ではありません。
 尋常ではない大きさのユニットの群れで押し切ってしまいましょう。

 昔は非常によく見かけた妖精竜スターフルーツ。
 最近ではめっきり見なくなりましたが、だからこそ実際に使った時の強さは半端ではありません。

 現在の環境では赤緑ラッパ、各種灼熱王、青黒プラントでメタゲームの大半が形成されていますが、まだまだ日の目を見ていない強力カードは山ほどあります。
 それらを探すのもまたディメンションゼロの楽しみの一つではないでしょうか?

 …まあ、とかなんとか言っても単に自分が妖精竜スターフルーツ好きなだけなんですけどねw

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ジャッジファイナルレポート

 遅くなりましたが、先日参加したジャッジファイナルのレポートでも。
 

 最初は見てるつもりだったけど、定員8名のところに7名参加で枠が余ったのでジャッジに誘われて参加することに。
 デッキは赤黒プラントドールと白単アレキビートのどちらにするか悩んだ挙句に白単アレキビートに決定。

●1回戦 赤黒プラント
 最近流行の青黒プラント。
 相手のデッキは青の部分を赤に変えたver。
 ドローが弱くなった代わりに一撃必殺力が上がっているのが怖い。

 序盤はお互いエネルギーをセットしながらベースを展開するゆったりとした立ち上がり。
 こちらはソーラービーム・サテライトをひたすら展開して相手のプラントをパリパリ割っていく。
 そこから聖王アレキサンダーに繋いで制圧モードに移行。
 ユニット除去を異界のサキュバスやプラントパンプによるユニット投下に頼っている相手はこの聖王アレキサンダーの除去に手間取る。
 こちらはその隙にさらにもう1体の聖王アレキサンダーを戦線に追加。
 ベース回収要員の突貫工リリアに共同作業を結合してさらに盤面を制圧にかかります。
 相手もこちらのソーラービーム・サテライト起動にスタックでプラントを複数枚配置し、異界のサキュバスでこちらの聖王アレキサンダーを1体除去します。
 が、そこで勝負あり…もう1体の聖王アレキサンダーが最後のスマッシュを叩き込みました。

●2回戦 青黒プラント
 今度は赤ではなく青のプラントデッキ。

 展開はほぼ1回戦のリプレイ。
 相手のベースを出てくる端から割る割る割る。
 ある程度割ったところで必殺の聖王アレキサンダー先生降臨!
 さらに共同作業を聖王アレキサンダーに結合して準備万端。
 そのまま盤面押して圧殺して勝ち。

●3回戦 青赤黒灼熱王
 さすがに灼熱王は無理かなー?と思いました。
 何より黒絡んでるので間違いなく入ってるであろうザ・ハーブスが辛い。
 サウンドマスター・エンジェルに一縷の望みを賭けて勝負!

 初手にブラッディ・マリーがあったのでひたすらハンデスが無いことを祈りながらのスタート。
 なんとか4ターン目にブラッディ・マリーをプレイ。
 返しの5ターン目でプラン→散り逝くバラで必勝態勢に。
 さらに聖王アレキサンダーを追加してゴリ押します。
 相手は道連れの廃屋→ザ・ハーブスでブラッディ・マリーの排除を狙ってきますが、トップドローで引いていたサウンドマスター・エンジェルのお蔭で盤面を維持し続け、そのまま押し切って勝ち。

●結果
 なんとまさかまさかの白単で予選突破!
 苦手の赤緑ラッパを踏まなかったこともありますが、それでも白単がここまでやれる子だとは思いませんでした。
 特に聖王アレキサンダーの盤面制圧力は異常。
 正直、このカードのパワーだけで勝ったと言っても過言ではないです。
 白単若しくはそれに準ずるデッキ以外では使いにくいカードではありますが、それに見合ったスペックを持つカードなので、これからも調整を続けつつ使っていきたいですね。

 

 さて…これでディメンションゼロとモンスターコレクション両方の日本選手権の権利を獲得したわけですが、この2つは同日同会場での開催なんですよねぇ。

 ぶっちゃけどちらか1つしか出られないとか、おのれブロッコリー!なんという陰謀!

 どっちに出るかはきっと当日まで悩むんでしょうね…。

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