ツアートライアル関西レポート

 行ってきましたツアートライアル関西。
 で、あっさり遅刻。
 会場の場所が分かりにくかったんじゃよ!


 頑張ってサイドまで作って来たのに…。
 

 仕方がないので受付の遅いモンスターコレクションのブロック予選に参加することに。


 と、そこでブロッコリースタッフから一言。
 「あ、Shunさん今人数奇数なんで良かったら参加します?」


 マ ジ で?


 あ、ありがとうございますぅぅぅ!


 早速、受付を済ませ高速でデッキシートを記入。
 …している途中にヘッドジャッジがこちらに来る。


 「あ、Shunさん、提出時間までにデッキシート出てないんで1回戦目ロスでお願いします」


 ちょWWW自分今書き始めたばっかりWWW


 「規則ですから(ニッコリ」


 鬼ぃぃぃぃぃ!


 そんなわけで1回戦はロスからスタート。
 デッキは緑単タッチ獅子 エネ破壊。
 赤緑と当たらなければきっと勝てる!

 あ、それとプロプレイヤー宣誓文を読みましたですよ。
 紹介された瞬間にディメンションゼロ側からは「やっぱりなW」的な空気が流れ、モンスターコレクション側からは大爆笑されました。
 

 にゃろうW

 
 
●1回戦 赤緑ラッパ
・1戦目
 デッキシート提出遅れでロス…くすん。

・2戦目
 赤緑の対策カードは全部サイドなんじゃよー!
 相手のブンブンが止められなくて負け。
 相手が慎重な人だったんで、ブラフかけつついけばもうちょっと何とかなったかなぁ…。

 ××

●2回戦 三色灼熱
・1戦目
 嬉しそうにジュニアの悪戯うったら相手にハーケンカンノン決められて負け。
 何この弱いボンガ、馬鹿なの?…orz。

・2戦目
 今度は慎重にプレイ。
 順調にエネルギーブーストから妖精竜スターフルーツ展開。
 相手も融解戦鬼灼熱王をプレイしてくるが、妖精竜スターフルーツの効果で出てきた戦場を駆ける獅子が相手の融解戦鬼灼熱王に飛びかかります。
 ターン終了時では逃げることも出来ず。妖精竜スターフルーツ他で押し切って勝ち!

 ×○

 
●3回戦 希望
 相手はいつも一緒に調整している青葉くん。
 お互いデッキはバレているので、当たった瞬間に「メインから幸せはすぐ近くにある入ってるデッキに希望デッキが勝てるわけねぇW」とか言っていたら何故かフューチャーマッチ席に…なんでやねんW

・1戦目
 全力でデッキがブン回る。
 ジュニアの悪戯で相手のエネルギーのスカラベマスターを狙いまくり、そのまま妖精竜スターフルーツを展開して押し切って勝ち!

・2戦目
 初手から幸せはすぐ近くにあるがあってニヤニヤ。
 しかし、相手の墓地にカードがないため手札に温存。
 そこで青葉くんから一言。

 「悪魔の予言プレイします」
 「カード名は『幸せはすぐ近くにある』で!」

 ですよねーWWW

 仕方がないので1戦目と同じ流れで押し切り勝ち。

 ○○

 
●4回戦 青黒プラント
・1戦目
 こちらが結構綺麗に回る。
 3ターン目に枯れ果てた大樹&悪戯するフェアリーを決めプラン作成→ジュニアの悪戯。
 これを次のターンに打つつもりだったが、相手はそれを嫌って粉雪の魔氷パウダースノーでスマッシュに埋めてくる。
 でも、こちらの手札にはもう1枚のジュニアの悪戯が…。
 そのまま鰭竜城プレシオ合成→大巨人マーズ・イーターとやりたい放題。
 最後は妖精竜スターフルーツ降臨でフィニッシュ!

・2戦目
 ほぼ1戦目と同じ展開。
 妖精竜スターフルーツを展開すると相手はエネルギーにサイドから投入したと思われるイビルアイ・プリンセスをセット。
 しかし、お約束のターン終了時の戦場を駆ける獅子ジャンプでイビルアイ・プリンセスを踏みつぶし、勝ち。

 ○○

●5回戦 赤緑ラッパ
 序盤はボロボロでしたが、中盤に結構勝てたので意外と上位まで上がってこれました。
 権利獲得のボーダーが21点だったので、ここで身内と当たって上に押し上げてあげれたら最高だなぁ…と思っていたら身内を踏んだので押し上げて終了。

 ××

 ちなみに試しに2戦やってみたら結果は1-1でした。
 勝った試合は1ターン目ベースセット、2ターン目魔光合成×2、3ターン目にジュニアの悪戯でエネルギー差つけまくって妖精竜スターフルーツで押し切る流れでしたW

●結果
 点数的には15点とちょうど半分。
 でも、デッキはかなり面白いデッキだったので、王を超える力次第ですが本戦で使ってみたいですね。
 むしろ王を超える力で強化されることを期待!

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ジャッジファイナルレポート

 遅くなりましたが、先日参加したジャッジファイナルのレポートでも。
 

 最初は見てるつもりだったけど、定員8名のところに7名参加で枠が余ったのでジャッジに誘われて参加することに。
 デッキは赤黒プラントドールと白単アレキビートのどちらにするか悩んだ挙句に白単アレキビートに決定。

●1回戦 赤黒プラント
 最近流行の青黒プラント。
 相手のデッキは青の部分を赤に変えたver。
 ドローが弱くなった代わりに一撃必殺力が上がっているのが怖い。

 序盤はお互いエネルギーをセットしながらベースを展開するゆったりとした立ち上がり。
 こちらはソーラービーム・サテライトをひたすら展開して相手のプラントをパリパリ割っていく。
 そこから聖王アレキサンダーに繋いで制圧モードに移行。
 ユニット除去を異界のサキュバスやプラントパンプによるユニット投下に頼っている相手はこの聖王アレキサンダーの除去に手間取る。
 こちらはその隙にさらにもう1体の聖王アレキサンダーを戦線に追加。
 ベース回収要員の突貫工リリアに共同作業を結合してさらに盤面を制圧にかかります。
 相手もこちらのソーラービーム・サテライト起動にスタックでプラントを複数枚配置し、異界のサキュバスでこちらの聖王アレキサンダーを1体除去します。
 が、そこで勝負あり…もう1体の聖王アレキサンダーが最後のスマッシュを叩き込みました。

●2回戦 青黒プラント
 今度は赤ではなく青のプラントデッキ。

 展開はほぼ1回戦のリプレイ。
 相手のベースを出てくる端から割る割る割る。
 ある程度割ったところで必殺の聖王アレキサンダー先生降臨!
 さらに共同作業を聖王アレキサンダーに結合して準備万端。
 そのまま盤面押して圧殺して勝ち。

●3回戦 青赤黒灼熱王
 さすがに灼熱王は無理かなー?と思いました。
 何より黒絡んでるので間違いなく入ってるであろうザ・ハーブスが辛い。
 サウンドマスター・エンジェルに一縷の望みを賭けて勝負!

 初手にブラッディ・マリーがあったのでひたすらハンデスが無いことを祈りながらのスタート。
 なんとか4ターン目にブラッディ・マリーをプレイ。
 返しの5ターン目でプラン→散り逝くバラで必勝態勢に。
 さらに聖王アレキサンダーを追加してゴリ押します。
 相手は道連れの廃屋→ザ・ハーブスでブラッディ・マリーの排除を狙ってきますが、トップドローで引いていたサウンドマスター・エンジェルのお蔭で盤面を維持し続け、そのまま押し切って勝ち。

●結果
 なんとまさかまさかの白単で予選突破!
 苦手の赤緑ラッパを踏まなかったこともありますが、それでも白単がここまでやれる子だとは思いませんでした。
 特に聖王アレキサンダーの盤面制圧力は異常。
 正直、このカードのパワーだけで勝ったと言っても過言ではないです。
 白単若しくはそれに準ずるデッキ以外では使いにくいカードではありますが、それに見合ったスペックを持つカードなので、これからも調整を続けつつ使っていきたいですね。

 

 さて…これでディメンションゼロとモンスターコレクション両方の日本選手権の権利を獲得したわけですが、この2つは同日同会場での開催なんですよねぇ。

 ぶっちゃけどちらか1つしか出られないとか、おのれブロッコリー!なんという陰謀!

 どっちに出るかはきっと当日まで悩むんでしょうね…。

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さらば岡山

 白熱の決勝戦は杉原プロの勝ちで幕を閉じた。
 現在は大阪への帰路の途中でこの文章を書いています。

 とりあえず大会感想。
 大会自体はやや駆け足な感があったけど、全体としては非常にスムーズな進行だったと思います。
 何よりこういった大会を開こうというユーザー、参加しようというユーザーの熱さがある限り、D0は不滅だと思いました。


 さあ!
 大分とモチベーション上がったので、TT関西に向けて頑張るよ!!

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結局

 最後に2タテくらって3勝5敗。
 ボンガ…。


 現在は上位2名による決勝戦。
 杉原プロと戎島プロ。
 いずれも過去に優勝な成績を残したプロの勝負。
 会場が固唾を飲んで見守ります。

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3回戦終了

 現在3勝3敗。
 赤単トロールことボンガを継ぐ者デッキはやっと一勝…(ホロリ

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中四国最強決定戦

 参加者28名で開始!


 もちろん私のデッキはボンガだ!!


 華麗に散ってくるよ。

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日本選手権2007大会レポート 後編

4回戦
A:黒幽霊屋敷
先に卓に着き待つ事しばし…現れた漢は…。

おや、OGP静岡でもOGP新潟でも1−1で引き分けたK・ブルーさんではありませんか?
お互いに「いい加減当たり過ぎwww自重しろwww」と責任をなすり合いながら試合スタート。

勝負の方はウィニーに寄せたこの赤単ではまともに勝負すれば分が悪い、悪すぎる。
何せマントルを漂う遺跡も入ってないわ、屋敷起動で大半のユニットが溶けて死ぬ。
そんな自分に残された道は一つ。

そう…過剰なまでの速攻である。

2ターン目に出した闘神ゴリョウがいきなり3ターン目からスマッシュを入れる展開に相手も唖然。
確かにプラン→イビルアイ・ドライバーで一瞬で引っくり返される盤面だが、それを気にしても始まらない。
何せやらなきゃ負けるんだ。
そのままの勢いで一気に5スマッシュまでもぎ取り、手札には閃光の魔炎ビームを握ってワンチャンスに賭ける。

だが、相手もさすがに巧い。
ギリギリの所で踏ん張って最後の1点を決めさせてもらえない。
なんとか6点まで当てるものの犬闘士ケルベロスで1点回復され、そのまま粘られ押し切られて負け…。

 
B:ドラゴンパーティー

お互いに妖精竜スターフルーツでブンブンするデッキ同士。
ブンブンエンジンの多いこちらが勝つのか、回転させる相手が勝つのか。

序盤は軽量ベース割りソーラービーム・サテライトを内蔵するこちらがやや有利、相手の流氷の大陸などを割りながらスキップをするフェアリーでエネルギーブーストを決める。
それでも大きな動きがなくジリジリと試合が進む、そこで相手の場に妖精竜スターフルーツが登場したことで一気に盤面が動き始める。

まず相手が一気に展開。
それを受けてこちらも一気に展開する。
バトルスペースには相手の妖精竜スターフルーツ×2と深淵竜エメラルドティアー、さらにはこちらの犬闘士ブルマスティフ、妖精竜スターフルーツに機械竜ラルゴ×2。どう見ても次か次の次のターンでゲームが終わる…。
盤面はこんな感じ。

妖 深   赤字=自分
□  青字=相手
機 機
ソ 変

妖=妖精竜スターフルーツ
深=深淵竜エメラルドティアー
犬=犬闘士ブルマスティフ
機=機械竜ラルゴ
変=変形城砦タルト(ベース状態)
ソ=ソーラービーム・サテライト

自分の手札は犬闘士チワワ、犬闘士ボクサー、犬闘士ケルベロス 被スマッシュは1。
相手の手札は3枚ほど。

まずは相手の深淵竜エメラルドティアーが前進して、犬闘士ブルマスティフを踏む犬闘士ブルマスティフエネルギーに、回転は反時計回り。
相手は優先権を放棄してきたので、犬闘士チワワを深淵竜エメラルドティアーにプレイ、双方相打ちでエネルギーに。
盤面はこう動いた。




ソ 変

こちらは被スマッシュ1なので、相手はこのターン6スマッシュ決めなければ行けない。
相手は長考の末に右ラインに流氷の大陸をプレイ。
2エネルギーで流氷の大陸の能力を起動する。
それにスタックしてこちらは変形城砦タルトを変形させ、相手のユニットを相手エリアに出させるようにしむける。
出て来たユニットは変幻獣バブルドラゴン、そのまま能力を起動して深淵竜エメラルドティアーを場に出す、回転方向は反時計回り。
そして、妖精竜スターフルーツ2体が自軍エリアに来るが、1体を犬闘士ボクサーで捌いて勝ち!

3点/15点

 

5回戦
A:白単闘気ビート
相手はパブリック ゲマ梅田店の常連高校生プレイヤー。
小学生の弟君と一緒にやってるのでついた名前が戸愚呂(兄)w
実際は将来有望なナイスガイでごさい。

で、お互い15点だったのでここでIDすれば賞金額決定ラウンド入りは確定。
なので「IDする?」と提案したら「いえガチで!」と熱い返答が。
OK勝負だ!

序盤から積極的にユニットを展開していくこちらと違い、あちらは遅れ気味のスタート。
押し切れるかな?と思ったら相手の場に犬闘士フェンリルが…。
仕方が無いのでステルス・スナイパーを探すが出ず。
そして、次のターンに機械竜ドルチェ……回りだす機械竜輝く……。
結局、そのままボコボコにされて負け…。

B:流氷
いきなりボッコボコにされた自分…。
気にしても仕方が無いので気を取り直して2戦目。

初手からベースとスキップするフェアリーがあったので、一気にエネ差つけて押し切ってやろうと思うも、いきなり失恋の痛みで引っこ抜かれる。
しかし、次のドローがスキップするフェアリー…強い、強いよ俺!

相手プラン→失恋の痛み……_| ̄|○

結局、一切エルギーブーストが出来ないまま中盤に。
しかし、ここでプランから出ていたクリスタル・パラダイスが火を吹いた。
対象にならない効果を利用して相手を牽制。
そして、訪れるスタフルタイムw

  赤字=自分
ギ 幻 幻  青字=相手
レ カ 時
犬 犬 妖
ク 変

流=流氷の大陸
ギ=ギガンティック・スカルドラゴン
幻=幻影王ルドルフ
レ=レディ・ララバイ
カ=カオスヘッド・ドラゴン
時=時空を歪める者シュレーゲル
妖=妖精竜スターフルーツ
犬=犬闘士ケルベロス
ク=クリスタル・パラダイス
変=変形城砦タルト

何このカオスな盤面w
相手はエネルギーを3エネほど残していて、どうもそこから粉雪の魔氷パウダー・スノーなどを投げてこちらの攻撃を捌くつもりらしい。
だが!こちらの手札には必殺の老衰遺伝子が!!
まず左ラインの犬闘士ケルベロス(A)を中央ラインのケルベロス(B)をフリーズさせることで前進…レディ・ララバイを踏んで相手の流氷の大陸を割る。
次にケルベロス(A)をフリーズしてケルベロス(B)を前進させる。
そこで相手がケルベロス(A)にパウダー・スノーをプレイしてきたので、すかさずケルベロス(A)に老衰遺伝子!
これで新品のケルベロスが帰ってきたのが大きかった。
さらにカオスヘッド・ドラゴンを踏んで流氷の大陸を割ったケルベロス(B)をフリーズさせてケルベロス(A)が前進、ギガンティック・スカルドラゴンを踏んでスマッシュを回復。
スターフルーツも前進してシュレーゲルを踏み、盤面は一気にこちらのものに。

さすがに相手もこの盤面を引っくり返す力はなく投了。

3点/18点

 

6回戦
A:黒仮面ジャッカル
相手は普通に呼び声スタート。
エネルギーの色から判断して青黒ヘルジャッカルと推察する。
最速のハウス・オブ・ヘルが真面目に限界なので、なるべく早く数を並べてノヴァ・コマンドで対処することにする。

…が、どうにも相手の動きだしが遅い。
プランもイマイチ噛み合っている感じではなかったので、自軍エリアにズラっとユニットを並べてところで乱舞のアウリガ狙いのプレイに変更。
ノヴァ・コマンド握ってユニットが特攻。
迎撃があるか警戒するも意外とアッサリ隊列召還が決まってしまう…。
後はそのままブンブンして勝ち!

 
B:黒ビート

Aが早いデッキだったので、Bは遅いデッキだろうと思ったら…早いデッキキターー!
すいません、ごめんなさい、絶望しか見えません。
相手はスリーピング・パペット→不言のカペラ→プラン、フレアウィング・ドラゴンと順調な滑り出し。
こっちが出せたのは相手呼び声ラインに犬闘士チワワが一匹(涙

次の相手ターンのプランはイビルアイ・ドライバー。
この時点で相手の黒エネは1だったので、相手は少し考えた上でイビルアイ・ドライバーを中央エリアにプレイして、犬闘士チワワは墓地へ。
しかし、負けじとこちらも手札から犬闘士チワワを再展開。

相手は次のターンに黒エネを置いてプラン→ハウス・オブ・ヘル。
うわッ!Aデッキで見ないと思ったらこっちに入ってた!!
スリーピング・パペットが前進して、その裏にヘルをプレイ。
こちらはフレアウィング・ドラゴンのラインに犬闘士ボクサーをプレイ。
相手はスリーピング・パペットで1点スマッシュ。

相手は一刻も早くヘルを前進させたいみたいだが、相手の黒エネは相変わらず2。
仕方が無いのでスリーピング・パペットを中央に移動させて、ヘル一歩前進。
そこで優先権が放棄されたので、満を持して登場するこちらの犬闘士ブルマスティフ…。
相手はフレアウィング・ドラゴンを前進させてスマッシュ3点。

その段階での盤面はこんな感じ。

□  赤字=自分
フ ス ハ  青字=相手
ボ ブ チ

不=不言のカペラ
フ=フレアウィング・ドラゴン
ス=スリーピング・パペット
ハ=ハウス・オブ・ヘル
ボ=犬闘士ボクサー
ブ=犬闘士ブルマスティフ
チ=犬闘士チワワ

ブスマスティフの能力で大型を出せてもキツそうな盤面。
意を決してのプランは…犬闘士ケルベロス!
問答無用でボクサーがフレアウィング・ドラゴン踏んで2歩前進。
そのラインにブルマスティフの能力でケルベロスを出す。

相手はここでプレイミス。
この段階で相手の残りエネは2で手札は1。
もし、手札が2コストユニットなら迷わずボクサーにぶつけるべきだった。
しかし、そうしなかったので、ボクサーとチワワをフリーズして、パペットを踏む。
さらに残った4エネでカペラを踏みにいく。
相手はここでようやく手札から2コストユニットをケルベロスにプレイ。
しかし、ケルベロスとカペラは相打ちで場にはこちらのボクサー、ブルマスティフ、チワワ、そして相手のヘルだけが残った状況。

相手はそれでもヘルが前進してチワワを踏み、プランから不言のカペラを出してターンを終える。
しかし、こちらのプランから見えた老衰遺伝子と妖精竜スターフルーツが相手のヘルを踏みつぶし、盤面を一気に制圧して勝ち。

6点/24点


Shun「と、まあ、そんな感じの日本選手権でございました」

Makoto「しかし、本当にK・ブルーさんとはよく当たりますね」

S「ホントだね」
 「冗談じゃなくてOGP静岡、新潟、それに今回で3回目」
 「しかも全試合1−1で引き分けw」

M「次はきっとツアーのどこかで当たりますよ」

S「勘弁してよ、あの人本当に強いんだから…」

M「1回戦の相手がdeadmanさんなのも面白かったですね」

S「相手は『Shunさんですか?』て聞いてきたのに名乗ってくれないから、後でFeさんに『あ、deadmanと当たったらしいですね!』と言われてビックリしました」

 「割とどこ行ってもあるんだけど、相手はこっちを知ってても、こちらが相手を知らないことは多いんで出来れば名乗ってほしいよ」
 「自分が忘れてる可能性も多いんだけど、正直GPごとに何十人単位で人と会ってるとどうしても忘れがちになっちゃうんだよね」

M「そこはちゃんと覚えてなさいよ!」

S「ウッ…申し訳ない」
 「一緒に飲んだ相手の顔は忘れないんだけどなぁ…」

M「今、サラッとダメ発言しましたね!?」

S「ま…まあ、そんなわけで出来ましたらGPで出会った方は名乗っていただけると助かります」
 「Blog関係も地味にチェックしてるんで、『Blogやってます』と言ってもらえれば分かることも多いと思いますしね」

M「さあ!次はGPツアーですよ!」
 「新たな出会いを求めてレッツゴーです!」

S「地味に名古屋ぐらいしか参加できそうもないけどね」

M「って、あなたがそんなことでどうするぅぅぅ!」

 ゴスッ!!

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日本選手権2007大会レポート 前編

 ついに来た!全国のディメンション・ゼロプレイヤーの1年の総決算!!
 その名も日本選手権2007!

 夜中までサードセンチュリー対応デッキを組んでいたら寝過ごしかけたり、新幹線内でデッキシートを記入する自分を見る生暖かい視線にも山手線が途中で止まることにも負けずに無事会場に到着!
 デッキシートを速攻で提出し、1回戦開始まで挨拶回り。
 しかし、この段階で睡眠時間は1時間という限界っぷり。
 「シンドイ、眠い、ドロップしたい」というダメ発言をかまして周囲に「いいから出ろ!」と怒られる。
 果たしてこんな男に未来はあるのか?

 

1回戦
A:赤単
いきなりの同系対決w
相手は呼び声入りのオーソドックスな構築。

2ターン目に出したウンバ・ウンバを皮切りに順調にユニットを展開していく。
プランから爆砕の魔炎バーンが都合よく見えたので展開…それも2体w
もちろん赤1残していつでもノヴァ・コマンドを打てる状況を維持すのは忘れない。
そのままジワジワと押して、相手の残りエネが1になった瞬間に前を塞いだユニットをノヴァ・コマンドで除去して爆砕の魔炎バーンが突っ込んで勝ち。

 
B:黒単ビート

呼び声→ハウス・オブ・ヘルという流れの前に『絶望』の2文字が見える。

しかし、相手は攻めるより展開を重視した動きを取る。
その隙に犬闘士チワワ→妖魔の勇者×2を立て続けに展開。
妖魔の勇者2枚をそれぞれ右と左のライン上に出したため相手のヘルが中央ライン&エリアでチクチク殴ってくる。
そこで妖魔の勇者×をそれぞれ中央エリアに前進させてヘルに老衰遺伝子!
ヘルを呼び声に変えて一気に6エネルギー縛ることに成功する。
そしてチワワが呼び声を踏んで中央エリアを完全に制圧する。

相手も負けじと妖魔の勇者の前にいたもう1体のヘルで妖魔の勇者とチワワを踏んで逆転に賭ける。
こちらも負けじと妖魔の勇者が相手エリアに残っていたユニットを踏み、プランを見ると出て来たのは妖精竜スターフルーツ。
相手の手札が0で、残り山札が11枚だったのでヘルの能力起動はなかろうとスターフルーツを出して自軍エリアを妖精竜スターフルーツで埋める。
これが失敗の元だった…次のターンにプランから真夜中のダンスパーティーが見えて最後の2スマをヘルに決められ負け…。
スターフルーツはヘルに投げるべきだった…。

3点/3点

 

対戦中は分かりませんでしたが、対戦後に相手がブラックフリークdeadman氏と判明。
最後の神プランの由縁を知るw

 

2回戦
A:赤単
2戦続けて同じ色対決w
なんでだよw

初手にノヴァ・コマンドがないちょっと不安な立ち上がり。
初手に逆鱗のコルブスと闘神ゴリョウがあったので、少し考えて2ターン目にコルブスを場に出す。
そして、3ターン目に3エネ残して優先権放棄すると相手の手札から闘神キンキが……。

出すカード間違えたー!

闘神ゴリョウを出しておけば踏みにいけたのにーー!
そして、手札にはノヴァ・コマンドはなし…(汗
仕方が無いので『秘技・ノヴァコマ持ってますよプレイ』を敢行(要は常に赤1エネ残すプレイ)。
これで相手の動きが止まった。
しばらくの間いつ突っ込んでくるのはヒヤヒヤしながらプレイ。
やっとこさ見えたステルス・スナイパーで闘神キンキを除去してからはこっちのペース。
乱舞のアウリガも使ってブンブンモード!
そのまま押し切って勝ち!!

 
B:ライオン

相手のエネルギーが青と白だったのでグラシアだと思ってたら、途中からどうもライオンデッキっぽいと判明。
しかも微妙にデッキの回りが噛み合ってないっぽかったので、妖精竜スターフルーツから一気に展開して押し切り勝ち!

6点/9点

 
3回戦

A:緑単
こちら先攻だが初手が最悪。
ノヴァ・コマンドこそ握れていれるものの、2コストユニットが熱砂パヴォしかない…(汗

仕方が無いので2ターン目にパヴォを出して、3ターン目プラン…2コスト見えない…(泣
そして4ターン目、プラン…2コスト見えない…(大泣
結局、5ターン目にやっとブロンズキッド・ドラゴンが見えた頃には相手の場にはタマゴ・ドリアードと象砲手バルカンが。

無理かな?と思ったターン。
ブロンズキッド・ドラゴンのライン上にいた象砲手バルカンがいきなり前進→前進→スタックヒメコガネ・ドリアードと繋げてくる。
明らかなガン・ドリアード狙いのプレイだが、そこはバグ・キャッスルでブロンズキッド・ドラゴンをリリースさせノヴァ・コマンドで対処。
相手は残った2エネでタマゴ・ドリアードを前進させスマッシュ。
これでタマゴ・ドリアードは7500。
だが、こちらには神のカード全軍突撃が!
ブロンズキッド・ドラゴンがヒメコガネ・ドリアード経由でタマゴ・ドリアードを踏んで場を一掃し、スマッシュ。

相手は返しのターンでプランから呼び声を展開し、5エネルギー残して優先権放棄。
見え見えの妖魔の勇者狙いのプレイだが、こちらの手札には乱舞のアウリガがあったためあえてその誘いに乗ってみる。
ブロンズキッド・ドラゴンで呼び声を踏みに行くとやはり出てくる妖魔の勇者。
勇者の3エネフリーズにスタックしてその3エネで魔甲バイク餓狼→乱舞のアウリガと展開。
残ったのは赤1とスマッシュ1。
ノヴァ・コマンドが見えればOKとプランを掘ると見えたのはバグ・キャッスル!
これで乱舞のアウリガをリリースしスマッシュ!
このターンに一気に5スマッシュを決めて、スマッシュは計6スマ。
さすがに6スマまで入ってしまうと相手も対処負荷だったか次のターンに投了。

 

B:黒幽霊屋敷
ブル・マスティフが能力を起動出来るところまで持っていけば勝機はあるんだけど…。

序盤からイマイチデッキが噛み合ない。
と、いうかソーラービーム・サテライトが引けない。
結局、サテライトを引けないまま相手に幽霊屋敷を揃えられる。
サテライトでテンポを崩せないとさすがに勝つのは難しい。
クリスタル・パラダイス上に犬闘士ブル・マスティフを出すも、屋敷起動→サイレント・ナイトで除去される。
その返しのターンで妖精竜スターフルーツを引ければ…と思ったが引けず…。
そのまま蹂躙されて負け。

3点/12点
 
 
 
この段階で12点。
 なんというか可もなく不可もなくでドロップするか激しく迷うも、やっぱり周囲に怒られて引き続き参戦。
 そして、そこで運命の漢と出会うことになる…。

 後編へ続く。

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OGP熊本レポート2 孤軍奮闘編

Makoto「…………………………………」

Shun「えぇ…と、そのですね」

M「………………………………………………」

S「やはり半月以上更新を止めたのはマズかったでしょうか?」
 「いえ、あの私といたしましても決して止めようと思って止めたのではなく…ですね」
 「ほら、あの、いつもより真面目に日本選手権のデッキを調整していたとか」
 「季節の変わり目で風邪を引いて寝込んでいたとか…色々ありまして」
 「……あの……その……なんでしょうその振りかぶられた鉄球は…(涙目」

M「(無言で振り下ろす)」

 ゴスッ!!

M「それでは遅れましたがOGP熊本のレポートをどうぞ…」

S「熊本で…Shunは…何…を…見た…のか……!」


バスは無事熊本に到着し、九州の首領<ドン>i-keyさんとも合流し、一路会場を目指す我々を待っていたのは…。
すでに列をなし今や遅しと対決の時を待ちわびるディメンション・ゼロプレイヤーの姿だった!
その数なんと61人!!

言っちゃうとなんだが、ここは九州…しかも大都市福岡ではなく、一地方都市の熊本に60人を超える人間が集まると言うのは、実はすごいことだ。
もちろん、長距離の遠征をかました我々のような馬鹿もいるんだろうけど、それ以上に九州各地から集まったメンバーが目を引く。
これもやはり首領<ドン>i-keyさんの努力の結果なのかと思うと、人ごとながらちょっと嬉しい。

我々の方は牧場主ターパン、愛の戦士タカハシと合流に成功。
新潟から遠征のターパンはデッキを調整する暇がなかったらしく、デッキを貸してくれと言う。
デッキだけは普段から無駄に持っている自分。
「OK、何がいい?」と軽く聞くと。

 

 「あ、じゃあ、この青緑で!」

 

 「……あの…それ今日使う予定のデッキなんですけど……(汗」

 

さて…これで本戦用のデッキがなくなっちゃったわけだが。
仕方が無いのでデッキケースの中を見てみる赤黒ウィニー、青黒ヘルジャッカル、青単ウィニー、黒白幽霊屋敷、赤白ブルマ、青黒流氷。
……うーん、なんか違うなぁ……もっとこう他に…。

 

……ん?これは……。

 

緑単メロンビート。

 

……ん?これじゃね?
元々の本命デッキはもうないんだし、このデッキで妖精竜ビターメロンや妖精竜ドラゴンフルーツ出して、対戦相手に「ちょ、ちょっとテキストよろしいですか?」と言わせるのも一興だろう。
と、言うわけで緑単に決定。
ウィニーやビートが厳しいと評判のOGPで果たしてどこまでいけるのか?

 

 

1回戦 赤黒ドール屋敷
1戦目
相手のデッキは赤黒。
序盤に屋敷のパーツを出されて屋敷デッキと判明。
でも、サイレント・ナイトがないなら屋敷2回起動はないので安心して呼び声から象砲手バルカン、妖精竜ビターメロンとパワ−6000以上のカードを並べていく。
相手は赤黒なので除去は豊富で、次々とこちらのユニットは除去されていくが、最終的にはこちらの数が勝って勝ち!

 

2戦目
ほぼ1戦目と同じ展開。
パワー6000以上が並ぶとそら屋敷は辛いわな。
ガリガリ押し込んで勝ち!

6/6

 

2回戦 黒白幽霊屋敷
1戦目

また屋敷…しかも今度は黒白。
確か九州は屋敷少ないとか言ってませんでしたか?てっぺー君?

サイレント・ナイトで屋敷2回起動されるとまず勝ち目がなくなるので、序盤からパワ−6000以上で押しまくる!
そのプレッシャーで相手がこちらのターン中にサイレント・ナイトを使ってくれるのに期待。
これで相手がこちらのターンに屋敷を使ってくれたのが大きかった。
そのまま数で押し切って勝ち!

 

2戦目
展開的には1戦目と同じ。
さすがに今度は相手にネタが割れてるために苦戦。
それでも、相手のプレイミスもあって勝ちを拾う。

6/12

 

3回戦 青緑ティアー
1戦目
この時点で全勝者は自分と相手のみ。
おぃおぃおぃ…トップ卓なんて始めてDETH YO!

微妙に立ち上がりがよろしくない…と思ったらそれは相手も同じらしい。
まったくエネルギーブースト出来ない相手を尻目にプランから見えた小さくて大きな力を使って一気に展開する。
呼び声、妖魔の勇者、斑竜城メガロ、タマゴ・ドリアード×2並べてジワジワ殴る!
まあ、さすがにここまで揃えたら負けんわなぁ…勝ち。

 

2戦目
あんまり記憶にない…。
とりあえず勝った…とだけ。
1ヶ月以上前の記憶なんてそんなもんだ。

6/18

 

4回戦 青緑ティアー
1戦目
まさかまさかの2戦連続トップ卓。
先生!僕お腹一杯です!
その姿は公式レポートの会場全体写真を参照のこと。
一番手前のブルーのアロハが自分だ!

こちら先攻で大巨人クレーター・メーカー投下スタートを決めるものの、相手もものすごい勢いでエネルギーブーストを決めエネルギーを回復する。
そうなると相手の妖魔の勇者を除去する手段を持たないこっちの分が悪い。
しばらくはお互いの妖魔の勇者による睨み合いが続くものの、徐々に形勢が悪くなり始め最後は押し切られて負け。

 

2戦目
今度もこちらが先攻スタート。
サイドから投入した青のカードを要所で使い一進一退の攻防。
中央ラインに出された海洋到達不能極が痛いが、相手がこちらのカードをバウンスしてフルタップでターン終了。
こちらの場には象砲手バルカンと妖魔の勇者。
相手の場には妖魔の勇者。
相手にはスマッシュを3点当てているので、バルカンと勇者が奥まで走ればこちらの勝ち…しかし海洋到達不能極のお蔭でエネルギーが足りない。
仕方が無いので持久戦を覚悟してドローしたタマゴ・ドリアードを手札にキープしてこちらのターンを開始…した瞬間。

 

ジャッジ「時間切れでーす。次の相手ターンで終了して下さい!

 

……え(゜Д、゜)?

 

そして、捲れたプランは小さくて大きな力。
エネルギーを数える……1エネルギー足りない。

 

なんでエネルギーセットしなかったんだよぉぉぉぉ!

 

言い訳するとまったく時間に関してのコールが聞こえなかった。
自分の位置から時計が見難かった等の理由があって時間切れが迫っていることに気がつかなかった…。
時間がないならエネルギーセットして小さくて大きな力探しにいったよぅ。

結局このまま勝負はつかず引き分け。

1/19

 

5回戦 青黒白流氷

相手は九州の防人てっぺー君。
対戦前に相手かID(意図的な引き分け)の申し出を受ける。
正直、勝負してもよかったんだけど、夜行バスの疲れで限界が近かったので承諾。

3/22

 

6回戦 青白グラシア
1戦目
序盤からいい感じで展開して、軽快にスマッシュを決めて行く。
しかし、相手の場に機械竜ドルチェが出た辺りで盤面が相手に傾く。
なんですかね、あの針の上にいる9500対象にならない怪生物は…(汗
とりあえず妖魔の勇者で動きを止めようとしたら、相手の手札から飛んでくる対決……ですよねー!

そして、さらにどうしようもない生物が…。
そう!奴の名はエビエージェント!

シュレディンガーの猫でこちらの除去を躱しながらこちらのユニットを手札に戻して行くアイツがどうにもならない。
そのままフルボッコされて負ける。

 

2戦目
分かってたさ…アイツが出たら勝てないのは分かってたさ!
丸い目をして縄梯子にぶら下がる…アイツの名はエビエージェント。

なんか、折角闘気を使ったデッキなんだから、ロイヤルデューティーくらい積めば良かったよなー的なことを考えているうちに撲殺されました。

0/22


Shun「そんなわけで、結局は22点で10位といつもの成績に落ち着きました」

Makoto「(チッ…もう復活したか…)」

S「あ、あの…Makotoさん今何か物騒な一言が…(汗」

M「いえいえ、それでも10位って中々の順位じゃないですか?」

S「んー、でも60人規模の大会なんで、これを通常のGP(300人規模)に直すと50位くらいのポイントなんで、実はいつも成績とあんまり変わんないんだよね」

M「あ、本当ですね」
 「では、次の日本選手権ではこれを超えていただくということでw」

S「w…ってそんな簡単に言うけどさぁ…」

M「だって、レポート放ったらかしてデッキ作ってたんですから!」
 「大丈夫ですよね!!」

S「…………はい…………」


ps:この後レポートの3で大会後の動きとか書こうと思ってたんですが、さすがに時期を外しまくったんで書くのやめるかもしれません。

  それよりも日本選手権前用の記事を書けたらなぁ…と思うのですが。

  それ以前に本戦デッキが決まらない現状だとそれもまた夢…かも?

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OGP熊本レポート1 友情遠征編

 ディメンション・ゼロを始めてからもうすぐ2年。
 いや…ビフォアセンチュリー時代も入れるともう2年になるのかな?

 その間ずっとディメンション・ゼロを続けて来て一番面白いなぁ…と思った事は日本全国津々浦々に友人知人が出来たことだ。
 地元大阪はもちろんのこと北は北海道、南は九州熊本まで全国各地に友人が点在してる。
 それって実はすごいことだ。
 年齢も違えば、職業も違う…こんな人間同士が接点を持つ事なんて普通はありえない。
 共通点はディメンション・ゼロというカードゲーム唯一つ。

 

 そんなディメンション・ゼロ仲間の一人であるi-keyさん
 ディメンション・ゼロ創世記からジャッジとして、イベンターとして九州を引っ張って来たまさに九州の首領<ドン>。
 そのi-keyさんの地元熊本で開催されるオープングランプリ熊本。
 これは行くしかないでしょー!ってことで遠征を企画。

 

 最初は一人で行くつもりだったんだけど、やっぱりと言うか当然というか「OGP熊本?そ、そんな餌に釣られクマァァァ!」と言いながら釣られる旅の道連れこと書庫管理人モリエル
 彼もまたディメンション・ゼロを通じて知り合った仲間の一人。
 もう一人の道連れ3代目赤王ペペは所用で欠席したため、この二人が関西から遠征することになる。
 まあ、大阪から熊本って遠いからこんな馬鹿に付き合ってくれる人間が一人いるだけでも貴重なことだ。
 持つべきものは素敵な馬鹿であるw

 

 熊本って意外と遠いんで、さすがに関東方面からの遠征はないと思ってたら、さすがさすが牧場主ターパン愛の戦士タカハシは参加するらしい。
 しかも、翌日には東京にとんぼ返りして池袋オーガの種族限定戦に参加するというのだから恐れ入る。
 自分としてはさすがにそんな動きは出来ないので、熊本に一泊して翌日にのんびり観光して帰宅する道を選択。
 行きのバスだけ手配して、帰りの交通手段を確保しないといういつもどおりの行き当たりばったり旅行だ。

 

 

 そして、当日。
 梅田パブリックで軽く調整してからバスに乗り込むShunとモリエル。
 早速、ビールで乾杯……。

 どう見てもやってることが親父です…本当にありがとうございました!!

 いいんです…我々は酒好きでございますので。
 出発からすでにダメさ加減の漂うこの遠征…果たしてその結果は如何に?



<次回予告>
 いよいよ、やってきたOGP熊本。
 Shunも持参した青緑デッキで参戦を決意する。

 だが、そこにターパンから無情の一言が。

 「……Shunさん、そのデッキ貸してくれろ?

 まさかのデッキ強奪。
 デッキを失ったShunは果たしてどう戦うのか!

 次回、OGP熊本レポート2 孤軍奮闘編。

 君はShunの涙を見る……。

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